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バス会社のエリア界を越えろ

富田林駅~金剛駅で社会実験のためバスが走るらしい。

【9月1日~】近鉄富田林駅と南海金剛駅とをノンステップで結ぶ「直行バス」を運行いたします! (近鉄バス)

ノンステップ? ノンストップの誤字だな。


金剛ニュータウンは富田林市に開発された住宅団地だが、

最寄り駅は2つあって、南海電車の金剛駅と近鉄電車の富田林駅が使える。

大阪市内へは金剛駅から南海電車の方が便利なようだけど。

そんなわけで金剛ニュータウンとこの両駅を結ぶバスが走っているわけだが、

金剛駅側は南海バス、富田林駅側は近鉄バスのエリアということで、

両側からそれぞれの会社が金剛ニュータウンへ向かうバスを走らせている。


両社のバスが走るエリアの人はどちらへ向かうのも問題ないわけだけど、

金剛駅に近いエリアから富田林市の中心に向かおうとすると、バスがないという問題が生じる。

富田林市はそれを問題視していたのだろう。

去年10月~12月に社会実験として富田林駅~金剛駅を結ぶバスが運行された。

1日6往復、南海バスと近鉄バスで半分ずつ担当した。

金剛駅側の南海バスしか停車しない停留所と富田林駅側の近鉄バスしか停車しない停留所の相互の乗車のみ可能で、

既存のバスとはかぶらないように運行されていた。

今年は途中停留所には停まらず、富田林駅~金剛駅をノンストップで走るよう。うーん、途中停留所の利用は少なかったのかな?


2つの会社のエリアをまたぐということで両駅からのバスが独立して運行されてるわけだけど、

たいていは 駅~団地~駅 としてバス路線が設定されるよねと。

例えば、京阪バスの 樟葉駅~松井山手駅~新田辺駅 とか、

奈良交通の 祝園駅~けいはんなプラザ~学研奈良登美ヶ丘駅 とか、

そんな路線は山ほどあるだろう。

運行効率のためにこういう運行形態は合理的だし、多様な移動ニーズに応えられるだろう。


富田林市としては両社が手を取り合って 富田林駅~金剛ニュータウン~金剛駅 という形で運行してくれれば、

市内の往来も確保できて万々歳なのだろうが、バス会社のエリア界はなかなかそうもいかないみたいね。

この直通バスも両社の顔を立てて半分ずつ担当させているわけで、まぁめんどくさいね。


Author : hidemaro
Date : 2013/08/22(Thu) 23:43
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