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印紙税を払わないための魔法

入学金の振込と授業料の自動振替の手続きのために東京三菱UFJ銀行へ。

都市銀行ゆえに地元にはないので、このためだけに電車に乗って出かけた。

一応これでも最寄りの支店なのよ。定期券で移動できるから問題ないんだけど。


それで銀行に到着したわけだけど、入学金は口座にあるので振り込む前にこれを引き出さないといけない。

ATMで引き出してから行くかなとおもったがATMが混んでたので、

じゃあ窓口で振込と同時に引き出せばいいやということで、

払戻請求書を書いて印鑑を押して窓口に持って行き、

入学金+手数料の額を書いて振込用紙と通帳と一緒に渡してやってもらった。


それで払込証明書をもらったのだが、なんかスタンプが押してある。そのスタンプというのが、

「払込金受領証(兼手数料)受領書」 を二重線で消し、

「預金払戻請求書・預金口座振替による振込受付書(兼手数料受取書)」とするものだった。

受け取った時にはなんのことかさっぱりわからなかったが、

よく見てみると28万円も振り込んだのに収入印紙も印紙税の納付印もないことに気付いた。

このスタンプを押すことで印紙税をケチったようだ。


そもそも印紙税は現金・有価証券のやりとりがあった場合の領収書などに課税されるのであって、

口座にあるお金から振り込む場合には課税されない。

スタンプを押すことで現金のやりとりはなく口座にあるお金を使いましたということを明示して印紙税を逃れたということらしい。

賢いなと思った。


わざわざこんなスタンプ用意するぐらいだから、口座のお金で窓口で振込する取引は多いんだろうな。

これで銀行は印紙税をケチれたわけだが、利用者への還元は全く無い。

窓口での振込手数料は一律に3万円未満315円、3万円以上525円で変わらない。

この210円の差は印紙税の差に見えるが必ずしも対応するわけではないのだ。(参考 : この文書の印紙税が200円なわけ )

正直なことをいうと、払戻請求書を書いて印鑑を押すよりATMでカード突っ込んで暗証番号入れて引き出す方が楽なんで、

利用者が積極的にこの方法をとる必要はあまりない。銀行は喜ぶかも知れないが。


ケチられたのは印紙税だけじゃない。振込時の本人確認も省略された。

大学から10万円以上の振込をするときは本人確認されるから用意しとけよという案内がなされてたのだが、

確認されなくて、あれ? と思ったのだが、これで正しい取扱のようだ。

お取引時の確認について (東京三菱UFJ銀行)

確認が必須なのは現金で送金するときだけで、口座から出す場合はいらないらしい。

もっとも、高額の引き出し時には本人確認が要求されることもあろうと思う。本人以外による不正な取引を防ぐためだ。

ゆうちょ銀行で定額預金を崩すとき毎度毎度本人確認を要求してきてたからな。

そんなわけだから口座から払うなら本人確認書類用意しなくてよいと考えるのではなく、ちゃんと準備していこう。


これで大学院の入学に必要な準備が2つ済んだ。

あとは学生証の写真を撮らんと。

それと入学後お世話になる研究室にも挨拶に行かんとな。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/26(Tue) 23:51
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