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忙しい人のための炊飯器

昼ご飯にレトルトパウチのカレーやら丼を食べることになっていて、

11時50分ごろ、「あ、ご飯炊いてなかった」と気付いて、台所でご飯を炊くことにした。

さてまともな時間に昼ご飯にありつけたのでしょうか。


炊飯器というのは本当にありがたいものだ。

炊飯器がなくても鍋と火があればご飯を炊くことが出来ることは知っている。

しかし、勝手に炊きあがるわけではない。

最近のコンロはセンサを駆使して自動で調節してくれるけど、そんなにはごく最近の話だしね。

しかし炊飯器を使えば、米をといで、水をはかって、セットしたらあとは放ったらかしで炊きあがる。

タイマー機能を使えば、寝る前にセットして朝ご飯に合わせて炊き上げることもできる。

今や当たり前にある道具だが、よく考えてみると非常に画期的なものなんですね。


その炊飯器に米をセットしてから炊きあがるまでかかる時間はどんなもんか。

僕の認識は1時間ぐらいあれば炊きあがるというものだが、実際どんなもんか説明書を見てみた。

極うまモードというのがあるのだが、これの炊きあがるまでにかかる時間は1時間ちょっとらしい。

標準モードだと1時間を少し切るぐらいのようだ。

ともかく1時間あれば炊けるという認識は概ね当たっているようだ。

しかし12時前にセットしてから1時間かかったので昼ご飯にありつけるのは13時ごろとやや遅くなる。

そこで使ったのは早炊きモードだ。これなら30分程度で炊きあがる。

かくして12時半ごろには昼ご飯を食べることが出来た。


早炊きモードというのは今や欠かせないものだろうか。

家に帰ってきてセットして、そこから30分でご飯にありつけるというのは夕ご飯には欠かせない機能かな。

まぁこれもタイマーを使って出かける前にセットして帰ってきたら炊けてるようにしておくという方法もあるのだが、

出かける前にそこまでやるのは慌ただしいだろうし、気が変わって弁当を買ってきたり外食するかも知れない。

ともかく早炊きは忙しい家庭には欠かせない機能だろうと思う。

そして今回の僕のようにうっかり忘れていた時にも役立つ機能だ。


ところでモードによって炊きあがりってどう違うんだろうね。

いや、いつもこの炊飯器で炊いたご飯食べてるんだけど、あまり実感がないのよね。

炊飯器を設計している人はおいしく炊きあがるようにいろいろ工夫しているのだろうとは思うのだけど、

早炊きだからといってまずいのかというとそんなことはないのよね。十分おいしく炊けている。

極うまモードとかいかにもこだわりのモードだが、違いがわからない人には時間もあるしとりあえず極うまにしておくか、

ぐらいにしか思われていないのだから、設計した人が浮かばれない。申し訳ないなと思うんだけど。


Author : Hidemaro
Date : 2012/12/28(Fri) 23:49
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