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期日前投票で投票を済ませる

今日は市役所に行ってきた。

何のためかと言えば衆議院議員選挙と最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票のためですね。


おととい書いたが、今日の新聞に選挙公報が折り込まれることになっている。(参考 : 選挙公報を待つ1人の有権者)

というわけで朝に選挙公報を取り出して読んでいた。

やはりこの候補者の主張はこうかなどと見ていた。

衆議院議員選挙はもともと投票先はほとんど決まっていたのだが、改めて再確認しておいた。

最高裁判所裁判官国民審査は今日初めて誰が対象か知ったのが現実だ。

ニュースでも話題になったような事件でどういう意見を述べたか書かれていて判断の大きな助けとなった。


今日は早めに学校を出て、地元の市役所へ向かった。

中途半端に駅から離れてるからめんどくさいのだが、他の用事も済ませつつ向かった。

市役所の1階に期日前投票所・不在者投票所と書かれたところがあるので、ここへ向かう。

ほとんどは期日前投票の人だよね。僕もそうだけど。

平日の昼間とはいえガラガラでもなくぽつぽつ投票所に出入りする人はいた。

自宅に届いた投票所入場券を片手に期日前投票所に入った。


受付に行くと宣誓書を渡されその場で記入するよう言われた。

当日投票できない理由を選択する必要があって、

「試験があるのだけど」と言うと学業により投票できないというのを選べばよいとのこと。

一応、当日に投票できない理由がないと期日前投票はできないのだが、公の用事である必要もなく、市内での旅行ですら認められる。

ともかく、そうして記入して、名簿照合係に投票所入場券と宣誓書を渡すと、

投票所入場券のバーコードを読み取り確認し、そして宣誓書が返され、小選挙区の投票用紙が渡された。(参考 : 県知事選挙にでかけてきた)

投票所入場券が届く前でも期日前投票は行うことが出来る。その場合は住所・氏名などから検索をかけるのだろう。

ともかく小選挙区の立候補者の名前を書き込んで投票箱に入れた。

次に宣誓書と引換に比例代表と最高裁判所裁判官国民審査の投票用紙を受け取る。

ここで2枚投票用紙が同時に渡されるのは、国民審査の投票用紙だけ渡すと全員信任の人は記載所に行く必要がなく、

記載所に行くということは誰かを不信任にした可能性が高いということで、選挙の秘密を守れないからだと聞いたことがある。

比例代表は政党などの名前を書いて、国民審査は×を付けるか付けないかして、それぞれ投票箱に投げ込んで終わり。

宣誓書の用意が必要だったが5分もかからなかった。


不在者投票を行う場合もここで行うことになるが、これはなにかと手間がかかる。

封筒に入れたりとかなんとかやることが多いので。

期日前投票が2003年に導入されるまで、当日、投票所に行けない人は全て不在者投票で投票を行う必要があった。

それが、期日前投票所に行ける人でその時点で20歳になっている人は期日前投票制度を使えば直接投票箱に投じることができるようになった。

これで有権者も実施者もお互い手間がかからず便利になった。

確かにこれなら当日に投票するのとあまり変わらない。宣誓書を書く必要があるぐらい。

ともかくこれで安心して試験のために出かけることが出来る。投票所に寄ってから出かけたり、投票所に寄って帰ってくることは気にしなくていい。


Author : Hidemaro
Date : 2012/12/12(Wed) 23:50
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