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AVRマイコンを使ってみる

実験で届いたAVRマイコンに早速プログラムを書き込んで動作を確認してた。

とりあえずGPIOとUARTとPWMの動作を確認してみた。


AVRの開発環境にはAVR Studioを使う。

AVR StudioはVisual Studioベースの開発環境になっている。

これまでEclipseベースの開発環境はいくつか見てるが、Visual Studioベースとはまた珍しい。

インストールにずいぶん時間がかかるのは相変わらずだが。


さて、インストールできたらプログラムを書いてコンパイルだ。

AVRではCでの開発が一般的だ。アセンブラなんて使う必要はあまりない。

PICだとアセンブラでの開発が一般的だとか聞くけど。

Cは高級アセンブラだと言う人がいるけど、マイコンの開発にはこの高級アセンブラという位置づけがちょうどいい。

レジスタの設定などはサンプルプログラムを参考にデータシートを見ながらやっていくといい。

そんな具合にやっていく。


AVRマイコンへの書き込みにあたってはISPライターを借りてきた。

6ピンのライターをマイコンにつなぐわけだが、ライタとブレッドボードをジャンパーピンで接続してやった。

ユニバーサル基板への実装のときにISPライタとの接続用のピンを用意する予定なのだが、とりあえずブレッドボードで。

それでAVR Studioからマイコンに書き込もうとしたらSignatureが一致しないとエラーがでる。

接続が間違ってるのかと思い見直してみたがおかしいことはなく、なぜにと思ったらISPの周波数を250kHzから125kHzに下げたらうまくいった。

よくわからんが、まぁ別に周波数を下げたところであまり問題は無いのでこれでいく。

あとは開発環境で実行とすれば自動で書き込まれ実行される。便利。


とりあえずPWM信号を発生させてオシロスコープで観測してみたり、

UARTで通信を受信したら割り込みを入れて内容に応じLEDを点灯消灯させる実験をしたりしてた。

あとはキャラクタLCDの制御を実装してやれば、マイコンのプログラムは完成させられそう。

まぁキャラクタLCDの制御はめんどくさい面もあるが、世の中にソースコードは流れているからそれを元にすればなんとでも。


Author : Hidemaro
Date : 2012/06/29(Fri) 23:43
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