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大学院生の就職活動事情

今日はインターンシップ2日目。

午後から来客があって、それで世話してくれる人がそれにかかりっきりで、あまり見てもらえなかったのが残念。

明日続きをガリガリ進められるようにネタは仕込んでおいたので。


お昼ご飯を食べて、研究室に戻ったら、メンバー同士で話が弾んでいた。

話題は就職試験の話がメインだった。

そこで大学院生の就職事情をいろいろ聞くことが出来た。


どうも大概の人は学校推薦を受けて就職試験を受けに行くようですね。

修士だけなのかというとそうでもなくて学部卒でもそんなもんらしい。

高専の本科卒ほど学校推薦ばかりというわけでもないけど、それにしても学校推薦がこれほど多いのは意外だった。

せいぜい半々ぐらいかなと思ったんだけど。


とはいえ学校推薦を受けて就職試験を受けに行くと言っても、自由応募に近いものもあるらしい。

研究室の人たちはみなし自由だとかなんとか呼んでいたが。

自由応募と同じようなプロセスを経るが、内定が出たからには必ずその会社に入ることを前提としているものらしい。

だから自由応募と同じプロセスとはいえ、複数この仕組みで応募することは出来ない。そういう制約はある。

どこが推薦やねんとも思わないこともないが、内定を出せば入ってくれることが確定しているのだから合格を出しやすいという事情はあるらしい。

その点では有利な仕組みとも言える。ただ複雑で仕方ないともっぱらの評判のようだが。


もちろん一般に想像されるような学校推薦を受ける学生も居る。

それにあたっては学内で所定の人数まで絞り込む必要がある。

その打ち合わせだなんだととやかく言ってる人がいた。

4月になるまでに絞り込みをするようで、結構忙しいようである。


M2の学生は修了して、M1の学生は就職活動に精を出し、B4の学生は卒業して大学院に進学するにせよ解放的なムード、

と、この時期は研究室で研究している人が少ないですね。どこの研究室でもそんなもんか。

指導教員から「就職試験のことをやるのはいいが、研究もやれや」と言われているM1の人もいたが、

なかなかそういう気分にならんのも確かなのかも知れない。

けど1年後に修了だから研究を進めないといけないのは確かでこの指摘はもっともである。

研究室の雰囲気も季節によって大いに違いそうだな、とやや閑散とした研究室で作業していて思った。


Author : Hidemaro
Date : 2012/03/27(Tue) 23:31
学問 | Comment | trackback (0)
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