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税金と称して120円取られること

テスト終わり!けどこれからが忙しい。
まぁそうは言うのですが、明日は不可A試験日でお休みです。
後期はかなりハードです。毎週各日7・8・7・7・8限(1限45分)と、信じられない時間割。
まぁしかしこれは仕方ないですよね。まだ7限の日がたくさんあると考えましょう。
さて、夏休みに学校に奉仕しに行きました。
それでお金は振り込まれてたのですが、非常に中途半端な金額。
なぜだろうと思ったのですが、原因は源泉徴収でした。
今日、給与明細を受け取りました。いや本当に給与明細なんですよ。
はがき状になってますが手渡しです。多分非常勤講師の加減でしょう。
うちの学校の設置者は独立行政法人国立高等専門学校機構なんですけど…
これは全国で1つのところがいろいろまとめてやってると言うことです。
で給与のこともそうで、多分学校がなにやらやるわけではなくて、中央で集中してやってるんでしょう。
以前こういうことがあった友人に聞いたところ、やたら厳格ですなぁみたいなことを言われたし。
で、源泉徴収ですが、これは所得税のポピュラーな徴収方法です。
多くのサラリーマンが使ってるのだが、
月あたり支払われる給与から、所得税の金額を予想して、毎月給与から徴収していくと。
そして年末に、過不足を調整して、会社が納付してくれると。
税金を払う手間は省けるし、税金の捕捉率もよくなるし、何かとありがたいことです。
これがサラリーマンの税金の捕捉率がほぼ10割であると言われる原因です。
自営業とかかなりセコイからねぇ。店舗兼住宅だとどこまでが自宅かよくわからないという話ですし。
この辺が、消費税を上げた方がいいと言われる原因らしい。消費税も捕捉率高いし。
けど消費税じゃ累進課税できないしねぇ…
で、実は4000円の給与に対して、120円源泉徴収されました。
まぁこれは仕方ないのかもしれません。なんせ非常勤講師の給与と同列に考えてるっぽいので。
この120円がどうなるかには2つの考えがありますね。
1つは高専機構が年末調整を実施して120円、僕の口座に払い込むこと。
もう1つは源泉徴収票を受け取って税務署に持って行って、そこで還付手続きをして振り込んでもらうこと。
どっちかというと前者のほうがありがたいですね。しかし手間がかかりすぎる。
普通はそのとき職場にいない人は、後者の方法で処理しろということになります。
まぁめんどくさい。何がめんどくさいって、お金が返ってくるまでえらい時間がかかる。
手続きは簡単なんですよ。国税庁のHPで書類を作って郵便で送るだけです。
けどね、返ってくる金額が120円だから、郵便で送るとそれだけで80円取られるのよね。
なんという嫌がらせ。まぁそれでも受け取りに行かないわけにはいかないけど。
まぁ、きちんと年末調整してくれればこの手間はないので、高専機構に期待せざる得ないだろう。
ところで住民税の集め方はちょっと違う。
住民税は、市町村民税と道府県民税をまとめて市町村が徴収するのだが、
これは前年の所得について今年課税するという方法なので非常にわかりやすい。
サラリーマンは専ら特別徴収ですね。会社経由で徴収するので特別徴収と。
で、税額を決める根拠は、所得税の申告なんですね。なので基本的には気にしなくていいと。
まぁしかし、4000円だと、所得税も住民税もどっちも非課税ですよね。
あまり気にしないこととしましょう。
Author : Hidemaro
Date : 2008/09/29(Mon) 22:37
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