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鉄道が遅れたらなんとかなってもバスはなんとも

このまえ学校にこんな掲示があった。

例年、定期試験の日にバスの遅延で遅刻するものが散見される。

余裕を持って登校して遅刻しないようにすること。場合によっては徒歩での登校も考えること。

と、まぁバスを利用している人はうちの学校では少数派ではあるものの、こういう問題があることも確か。


一般に鉄道の遅延で遅刻した場合については公欠に準じて扱われることが多い。(参考記事 : 電車が止まって遅刻する)

そもそも鉄道が大きく遅延することは少ない。専用の線路を走るので安定して走行できるから。

確かに平常通り運転していても少々遅れることはあるが、遅延の幅は高々5分ぐらいで済む。

なので事故などで大きく遅れた時は不可抗力であるとして認められることが多い。

必ず認められるのかというとよくわからん話だが、少なくともうちの学校では認めている。


じゃあバスの遅延はどうだろうかというとなんとも言い難いところ。

信号待ちはあるにしても、信号をすっと抜けられるのならばある程度所要時間は正しく決められそう。

ところが実際には通行する自動車が多いと信号待ちの時間が長くなってしまう。これが一番まずい。

さらに厄介なのが踏切で、ラッシュアワーの踏切は閉鎖時間がかなり長い。これがつらい。

とまともに走っていてもこのように所要時間が読みにくい。

駅-学校のバスでの所要時間はバス会社いわく10分らしいが、まずこの時間では到着できなくて15分ほどかかる。

この時点でバスの所要時間はあてにならんことがわかる。


真の所要時間というのは経験により分かることもあるが、天候により交通状況は変わりやすい。

特に雨がひどいですね。雨の時は所要時間が伸びることが多い。

結局これが一番大きな問題で、雨の日こそバスを使いたいが、雨の日は遅れて不便だという話になる。

それが試験の日となればどうだろうか。雨の日に使いたいのに使えないという話になる。

それが場合によっては徒歩での登校も考えろということの示すところで、結局一番信頼がおけるのは自分の足だという話になる。

普段は自転車で通学している人が、装備の都合、雨の日は使えないからと言う時はバス乗るよりも歩いた方がいいかもねって言ってるのだろうか。


一般的にバスの遅れは不可抗力として認められないことが多い。

とはいえ、急な通行規制によるものだったり、乗ってたバスが故障したとか、積み残しを出したとかそういう場合は認めざる得ないのではないかとも思う。

ただ、そのようにして遅れることはまれで、平常通り運行しているにも関わらず遅延することが多い。

そうであるなら自分で考えて余裕を持って来いと。それが一般的なバスの遅延に対する対応のようだ。


遅れないように行動することは重要だが、果たしてどこまでが予期できることで、どこまでができないことなのかはなんとも。

あまりに遅れるし、所要時間と本数の都合歩いた方が早いと言うことで見切りを付けたバスですが、

果たしてどれぐらい遅れるのかというのはなかなかわからないところがある。

ましてや初めて行く土地ならとてもとても。

鉄道の遅延も不可抗力と認めてくれるうちはよいが、認めてくれないなら果たしてどうなるか知れたものではない。

しょっちゅう遅れる路線の人とかつらいだろうな。

なかなか安心を得るのは難しいですね。


Author : Hidemaro
Date : 2011/05/31(Tue) 23:54
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