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遠い遠いところで津波が起きた

今日、昼頃に昼寝でもするかとか思っていたら、なんか揺れた気がした。

ただたいしたことなかったので、あまり気にしてなかったのだが、Yahoo!を開いたら衝撃の記述があった。

「地震がありました」という表示はさておき「震源 : 宮城県北部」とみて、「えっ」と思った。


そう、なぜか宮城県の地震が関西まで来たのである。

とりあえずNHK総合テレビジョンを確認した。

宮城県などで震度7ということだけで驚きであるが、関東平野でも震度5強などいう表示があり驚いた。

とても広い範囲で揺れたと言うことだ。

これはプレート間地震に違いない、そして津波が心配だとそのとき思った。

そしたら津波が到達したということで気仙沼港などの映像が流れていたが、とんでもない高さだった。


結局その後に昼寝をしてたんだが、起きたら地震の規模がM8.8だという情報が流れてきた。

これは驚いた。しかしこれほどの規模であれば広い範囲で揺れて、大きな津波が発生したことも納得のいく数字だった。

僕にとっての大きな地震というのは2004年の紀伊半島南東沖地震だが、これはM7.4だった。

この規模は日本の地震でも大きな方で、1995年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)の規模もM7.3だから同じぐらい。

その規模の割りにはスラブ内地震で震源が深かったから揺れはさほどではなかったし津波もさほどでなく被害も少なかったのだけどね。

マグニチュードという単位は1上がると32倍になると言われている。比べものにならない規模であることはすぐにわかる。

その結果、非常に広い範囲を激しく揺らし、大きな津波を発生させたわけだ。


今回の地震では特に津波による被害が大きくなりそうである。

まず津波により海沿いの集落が流されたりしているようである。

このように津波の危険があるところでは避難の計画なども立てているだろうが、

実際には避難が間に合わないということも考えられる。その場合はとりあえず建物の高いところに避難するのがよい。

しかしながら今回の地震による津波はあまりに高く、残念な事に流されてしまった人もいるのではないかと思う。

あと自動車に乗っていて流されると言うこともあったのではないかと思う。


ここまでは津波だと言われたらすぐに考えつく被害だが、驚くべき事に今回の地震の津波が原因で火災が発生したという。

一体どういうことなのか。

津波により可燃物が流出したところに引火し、それが市街地を燃やしたということらしい。

そんなことがあるのかと驚いた。

ちゃんと避難できているのだろうか。非常に心配である。


もう1つ、今回の地震で特徴的だったことは東京都市圏でも大きな影響があったことである。

関東平野においてもずいぶんと揺れたため、その影響により鉄道が全部ストップしてしまった。

これは線路が地震による影響がないことを確認する必要があるからで、大概の鉄道事業者において震度3か4以上を観測したら一旦止めることになってる。

しかしあまりに運休区間が広すぎてこのチェックが間に合わないため、ひたすら運休が続いている。

それにより何が起きたか。ターミナルに人が溜まることになってしまった。

とりあえず事業所などに留まることように呼びかけているが、まぁそれが妥当でしょうね

深夜になってきて一部の路線で運行を再開してきている。きっと明日にはほとんどの路線で復活するのでしょう。

どうにもならない区間があればバス代行で解決は可能かと思うので、東京都市圏の問題はすぐ解決するでしょう。


ただ、津波に対しては我々は逃げる以外のやりようはないものである。

山の中に住んでいるから今回の地震については特に影響はなかったものの、

海沿いの人であれば、情報収集に努め必要ならば避難することが大切だと思った。

ともかく、明日以降被害の詳しい状況がわかるかと思いますが、津波による被害はとんでもないことは容易に想像のつく話である。


Author : hidemaro
Date : 2011/03/11(Fri) 23:54
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