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夏休みに取り組んだことをまとめた

今日で夏休みも最終日。

ということで散髪してきた。さっぱりしましたな。


この夏休みで特に重点的に取り組んだことはなにだと言われれば運転免許取得に向けて自動車学校に通ったことだろう。

もとより夏休みに取得することはできないと見込んで計画を立てて行ってきたが、無事予定通り進んで夏休みを終えることとなった。

1つここでまとめておこうと思う。


まず、自動車学校に通い始めたのは7月25日のこと。

この日から始まったわけだが、繁忙期ということもあり技能教習の予約がなかなか入れられないというのが実情。

そのことは入校時にもマイペースコースでは満足に予約が入れられないと言われたが、

もとよりそのことは見込んで、夏休み中に運転免許取得できないだろうと思っていたのでそれはそれでよしとした。

それから空き状況をみながら予定や学科教習の調子に合わせて予約を入れて行った。

最初の方はひどかったけど、しばらくすればうまいこと入れられるようになった。

体験入学手伝いとか旅行とかいろいろあったけど、そういうことで行かないとした日以外はだいたい自動車学校に通っていた。


石川に行く前に学科教習は終わる見込みとなったのだが、技能教習は補習が入って遅れ気味。

ただ、仮運転免許は平日にしか取得できないから、なんとしても夏休み中にやる必要がある。

それで遅れ具合から見込みを立てていたのだが、夏休み中に取得することは十分可能だと見たので、

これまでの調子で進めていって、8月20日に無事取得。

これでなんとしても夏休みにやらなければいけないことは達成できた。

ただ、この時期に仮運転免許を取得しても、ここから夏休み中に運転免許を取得するのはどう考えてもむりやわな。

見事予想通りになったということだ。

補習が入ったからというのもあるだろうが、行かないこととした日が案外多かったというのも理由でしょうね。


ここまで来ればあとは12月に運転免許が取得できるように第二段階の教習をゆっくり進めればよいと。

まず学科教習だが、これは時間割があるので、融通が利く夏休み中に概ね終わらせることとした。

学校が通いながらだと土曜・日曜・水曜の夕方にしか行けないので、ここで学科教習を集めるのは計画が大変。

けど夏休みなら大概の日に行くことができるので計画が立てやすい。

たやすく全学科教習を埋められるスケジュールが立てられた。

ただし、予約が必要な自動車の保守管理については空きがないため、9月になってから受けることとして予約を入れた。

応急救護もそうなるかと思ったが、これはたやすく予約が取れたので全く問題ではなかった。

実際この計画通り進めて、今日までに自動車の保守管理と技能教習とセットの学科教習を除いてすべて受けてきた。

ついでにテストも受けてきて、無事合格した。


あとは第二段階の技能教習ですが、これは11月に終わらせることを目標として進めていくことにした。

あまり急いでも仕方ないからね。ただ、補習が入ってもなんとかなるように多少早めに終わらせることを目標とすることにした。

どれだけ悪くても冬休み中に挽回できるだろう。ただそうならないでほしいけどね。

全部で19回で、これを8月から11月の4ヶ月で割ると1ヶ月あたり5回ぐらいとなる。

というわけで1ヶ月あたり5回を目安に進めていくこととした。

夏休み中に6回うけたので、この調子で進めていきたい。


ところでこれらの教習を終えて卒業検定を受けるとなったときですが、

これは木曜日か土曜日に受けられるようです。

予定では12月上旬に受けたいところだが、そのときはもちろん学校がある。

幸い土曜日に受けられるので学校に通いながらでも問題なさそうですね。

そしたら1年以内に運転免許を取得しに行けば技能試験免除となるようです。

1年だから相当の期間ほったらかしにできますが、あんまりほったらかしにするのもよくないしね。

1ヶ月も間を空けずに運転免許を取得できる予定だけど、このあたりはまだ未定かな。


さて、明日から学校が再開して、夏休み中とはまた違った調子になっていくでしょうが、

まぁ週末中心でぼちぼち進めていきましょうか。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/31(Tue) 23:20
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化石燃料を適材適所に配置せよ

適材適所という言葉がある。物事を理解して適切なところで使うということだ。

僕は、調理場に適する燃料というのはガスだと思っている。

現在はIHクッキングヒーターがあるので電気でもいけるが、やはり完璧にはほど遠いものがある。

やはり調理に火を使うというのなら、その燃料はやはりガスがよいだろうと考えている。

実に両親も同じ考えで、このたび老朽化したコンロを買い換えることとなった。


新しいコンロはレバーを押すだけで点火する。楽ですね。

古いコンロは主に点火関係が悪かったのでこれは確実に良くなった。

さらに立ち消え防止機能があるので、火が消えてるように見えてガスが出ていると言うことは全くないので安心。

さらに温度センサーがあるので、これで温度が上がりすぎたりするのを防いだり、沸騰したら止めるなどできる。

そんないろいろ機能があるけど、実はこれで電気的には電池2本なんだよね。それはそれですごいな。


さらには暖房についてもガスにしようかという話があるようで。

現在は外で灯油を炊いて温水を使って温めているのだが、調子が悪いし室温が上がるまで時間がかかる。

そこでエアコンを併用していたりするのだが、電気代がえらいという問題がある。

室内で燃やすファンヒーターならもっと即効性があるだろうが、灯油を燃やすと臭いがひどくてね。

ガスの場合そこまでひどくない、ただ室内で燃やす以上換気は必要ですが。

さらに灯油を買いに行かなくていいなど利点があるので検討中らしい。


うちは湯沸かしは昔からガスなのだが、電気を使っている家庭もある。

夜間電力の活用のために夜に湯を沸かして、そして必要な時に出すと。

電力の供給という面ではよいものなのは間違いないな。

ただ、ちょっと厄介なのがこれを貯めておくタンクで、ちゃんとメンテナンスしないといかん。

ガスの場合その場で沸かすのでそういう問題は無いのですが。

コスト的には夜間電力を活用した方が安いようですが、活用できないならガスの方が安いかな。


これは家庭での話だが、意外と電気かガスか石油かというのは悩ましいところである。

電気に統一すればガスを引かなくてもよいという人もいる。WTCコスモタワーなんかはガスが来てませんからね。

だが、ガスのパワーの強さは確かにすごいので、併用している家庭が多いというのが感想。

自動車の類というのも今後こういう悩ましい点は出てくるのかも知れない。


ところで電気自動車ってなんで流行らんのか。これは走行できる距離が短いからでしょうね。

畜電池をたくさん積んでもガソリン車にはかなわない。

それほどにガソリンのエネルギー密度は高いらしい。

こればかりはどうにもならんと思うところだが、それでも妥協できるものは出始めてきているか。

燃料費は明らかに安いし、市街地のみの走行ならという話はある。


電気のメリットは装置の配置が自由だったり、制御が容易だったりすることだろうか。

エンジンは適する回転数とかあるので、変速が不可欠。ここが厄介。

鉄道の話だが初期のディーゼル機関車というのは、変速とかめんどくさいのでエンジン回して発電してその電力で走らせてたのね。

これディーゼルエレクトリック方式といいまして、ヨーロッパのディーゼル機関車ではこれが主流なようで。

ただ発電機とモーターを積むので重いから、日本ではその後も蒸気機関車の時代が続いたそうな。

その後、トルクコンバーターが発達したので、こちらの方が軽いと言うことで日本では専らこれが使われてきた。

ところが最新のディーゼル機関車DF200ではディーゼルエレクトリック方式が採用された。

巨大なトルクコンバーターを作るのは大変なこととパワーエレクトロニクスの技術が発展したことによるらしい。

そして、それを発展させてシリーズハイブリッドの機関車HD300を開発しているようだ。

蓄電池を使って、小さなエンジンでも足りるようにしたらしい。


ただ、これは比較的重さの面で余裕がある機関車の話。

現在の世の中にあるハイブリッドカーは大概パラレルハイブリッド、エンジンとモーター兼発電機を並列につないだもののはず。

かなり複雑な仕組みなので、そこをどう見るかというのがある。

果たしてどうなることやら。


ただ、これもガソリンや軽油を燃料とすることがなくなるわけではないでしょうね。

電池次第という面はあるけど、それでもかなわない面というのは確かにあるだろう。

そう言う面では家庭におけるガスと同じなのかなと。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/28(Sat) 23:56
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仮運転免許を取得してきた

本日、普通自動車仮運転免許を取得しました。

無事修了検定に合格し、そして仮免許学科試験にも合格したと言うことです。


さて、修了検定については、先日書いたようなことをするわけです。(参考記事 : 自動車学校の狭いコースを巡る)

検定では順番が次の人を後ろに乗せて走る。

僕は最後の人だったのだが、その場合後ろには前の人を乗せて走る。こうやって2度も乗らないといかんのは気の毒な話だな。

その乗車順番の紙をみて驚いたのは、3つのグループに分けてやるうちの1つは全員MTなのだが、残り2つはMTとATが混在してる。

途中で車両交換をするようで。僕のグループはAT5人の後、MT1人僕が乗るというもの。というわけでATの検定風景を見れた。

1つ驚いたのは坂道でハンドブレーキをかけなかったこと。ATならアクセルを踏むだけで足りるから落ちるまでに発進できるんですね。

そして一旦車両から降ろされて、車両交換をしてスタート。

踏切で一旦停止して安全確認して発進したら「おい鳴ってるぞ」と言われたのが気になったが、最後まで走りきって駐車。

その後、総評をいただくのだが、そこで検定員が言うには、動き出す前に鳴り始めたから、この場合は止まるのが正しいとのこと。

確認後すばやく発進すればこういう問題はなかったはずだが、発進に時間を食ってたのでこうなったのだろうと。

まぁ最後まで走れたってことは致命的なミスではなかったのだろうが、結果はどうなのか少々心配だった。

しばらくして教室の前に結果が貼り出された。

結果は合格だったのでいろいろ合わせても30点以上の減点とはならなかったということだろう。

合格率は17人中1人が不合格だから、結構高いなという印象。まぁ効果測定で良好とされた人ばかりなので当然だろうが。

その後、適性検査を受けて午前は解散。


午後は、仮免許の学科試験。その前に検定料の納付用紙を書かされた。

ところで、運転免許の試験というのは基本は運転免許センターでうけるものなのだが、

指定自動車教習所ならばここで技能検定と仮運転免許の学科試験が受けられるようになっている。

そこが最大のメリットですよね。技能検定のコースでこれまでに練習できてきているわけですし。

仮運転免許に至っては全て自動車学校にいるうちに済むのでかなり楽ですね。

準備が終わったら、アタッシュケースを持った人が登場。そこから問題を取り出してスタート。

その後、教習手帳が返されて、ここのスタンプで合格発表。結果は合格。これは全員合格だったようだ。


さて、これで仮運転免許が取得できたわけだが、修了検定の日はこれで終わりではない。

次に原付講習というのがある。

なんでこんなことがあるのかというと、原動機付自転車が運転できる運転免許を取得したら必ず受けないといけないから。

これまでに持っている人はいらないのだが、そうでない人は受けないと運転免許が取れない。

他にも救急法とか高速道路の走行とかそういう講習を受ける必要があるのだが、このあたりは全て自動車学校のプログラムに含まれている。

この原付講習についてもそうで、ちょうど修了検定で切りがいいのでこのときにやっておこうということなのだろう。

やることは原付で一周ぐるりと回ってくるだけ。

感想だが、こがなくてもいい以外は自転車とあまり感触は変わらんなと。まぁウインカーはついているのだけど。

もうちょっと走ると楽しそうなのだが、まぁ時間もないからね。


これで一応おしまいだが、ついでにこれが終わった後に学科教習を2つ受けることをおすすめされている。

経路設計と高速道路の運転というところで、これは技能教習の何時間目かまでに終わっていなければならないから、

忘れないうちに受けておけよということ。ちょうどタイミングがいいのでこれも受けてきた。

ここで地図が配られて、ああ場外に出るんだなと実感がわいてきたもの。


仮運転免許の実物はまだ見ていないのだが、明日に技能教習の予約をいれてあるので多分見れるはず。

だって場外に出るには必要ですからね。

ちなみに仮運転免許の有効期限は6ヶ月。この間に卒業しなければならない。さあ計画的に進めていこう。


ところで仮運転免許って普通自動車・中型自動車・大型自動車しかないんですよね。自動二輪にはないんですよ。

理由は運転免許の取得に当たって、路上で練習や検定を受ける必要がないから。

四輪だと場内では狭くて困るから路上に出ないと話にならんと言うことだろう。

けど二輪なら路上に出ずとも十分だねということだろう。

ただ、第二段階も全部が全部路上に出るというわけではないので。

方向変換・縦列駐車というあたりは場内でやることなので。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/20(Fri) 23:21
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自動車学校の狭いコースを巡る

お盆明けもこつこつ自動車学校に通っているところ。

最低の技能教習回数を超えたけど、まだ仮運転免許にたどり着ける気のしない今日この頃。

過去に補習が入ったりいろいろありましたから。

けどもうそろそろ第一段階も終わるんじゃないかなと予想している。


ところで、今は技能教習で何をやってるのかというと、これまでやったことのまとめと言えばよいだろうか。

修了検定を念頭に置いていろいろやっているところ。

渡された紙には修了検定のコースが3つ書いてあるが、それぞれにいくつかの要素が含まれている。

  • コースを一周する(途中、40km/hで走行する区間あり)
  • 交差点の直進・右折・左折
  • 障害物をよける
  • 見通しの悪い交差点を曲がる
  • 坂道の途中で止まって、そこから発進する
  • S字コースとクランクコースを通る
  • 踏切を通る
  • 駐車する

とまぁ、これぐらいの要素がある気がする。


しかし、これを狭い自動車学校のコースでやるんだからいろいろ大変だ。

コース中で40km/hを出すと言うけど、40km/h出たと思ったらすぐカーブだから減速しないといかん。

まぁこんな風になにかと慌ただしい。

とくに慌ただしいのは交差点の直進・右折・左折だろうか。

左に曲がって、右に曲がって、また右に曲がるとかそんなのを短い距離で繰り返さないといかなかったりする。

普段は道路の左側に沿って走るが、右折するなら中央に寄る。

そんなもんだから、左によって、左に曲がったら左に寄りたいが、すぐ右だから中央に寄っておくとかそんなのばっかり。

左に寄ってるところから中央に寄るためには進路変更が必要だが、そのたびにルームミラーみて、ドアミラーみて、後ろ見てとかいるし、

もちろん交差点を通過するに当たって、安全を確認しないといけないし、信号があればそれに従わないといけないし、必要に応じて止まらんといかん。

とまぁ、いろいろ慌ただしい。ぐるぐるコースを回ることがいかに気楽かよくわかるな。


狭いコースの中にもいろいろなシチュエーションを想定しての仕掛けがある。

まず、左右をブロック塀で囲まれた交差点。これは現実によくありますよね。

止まれとあるから、一旦停止して、ゆっくり出て行って、安全確認しつつ、曲がると。

ぬーっと前進したら、車が見えてびっくりしたこともしばしば。ブロック塀で見えないから当たり前ですが。

坂道もある。坂道をどうするんだって、ここの途中で止まって、そしてここから発進すると。

坂の途中でブレーキを離せば、あたりまえだが後ろに進む。平地と思っていても緩やかに坂なら坂の方向に進むから驚く。

そこで、ハンドブレーキをかけて、そこでブレーキ離してアクセル踏んでクラッチ離して半クラッチの状態にしておく。

ここでハンドブレーキを外せば、あら不思議、急な坂道でも後ろに進まず前に動いた。そういうことです。

もっとも、急いで発進すればここでもハンドブレーキ無しでも足りるようだが、あるものは使えばいいさ。

踏切もある。もっとも、列車が来ることは絶対にないのだが、時々警報器がなる。

踏切の前で一時停止するのだが、そしたら窓を開けるんだ。

なんでやねんと思うかも知れないが、踏切と言えば とまりききみてとおれ だ、すなわち音を聞くために窓を開けないといかんと。

第1種踏切がほとんどの今の時代にはいらないことにも思えるがそういうことになってる。まぁ列車が来てるのに作動しないこともありえるしね。

第4種踏切なら本当に重要なことですよね。まぁ第4種踏切を自動車で渡ることはほとんどないと思うが。


このあたりは日常でもよく見るが、S字コースとクランクコースはあまり見ないな。

細い道をいかにして通るかということを試したいからこういう極端なコースにしているのだろう。

この道を初めて通るとき「通れることはわかっているので、そこは気にしなくて良い」と言われた。

その車がその道の太さで足りるか判断する必要もあるかも知れないけど、このコースは間違えなく行けるのでとにかく行けということですね。

そんな細いところを、ゆっくりゆっくり、ハンドルを調節しながら走っていく。クラッチペダル踏みまくりですね。

コースの最後にたどりついて、左に出るとき、ハンドルを左に切りすぎて後輪が落ちてしまうこともしばしばあった。

脱輪するとその場でアウトらしい。そんなわけで、後輪がどこにおるかなー、というのも気に掛けながら走らんといかん。

最近はこのあたりましになってきた気はするが。


こんなコースをいろいろ走るわけですが、その指示は全て「1番を右」とかそんなので言われる。

急に「8番入りましょう」とか言われても、あれ8番ってなんだ、どこだ? となってるようではいかんよな。

全部が番号順に並んでればわかりやすいが、現実はそうではないので覚えておかないかんのだろうな。

まぁぼちぼちやっていきますかね。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/18(Wed) 23:49
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加賀百万石の城下町金沢を歩く [kosenconf-017ishikawa]

今日は朝から金沢を観光。

というわけで金沢駅に集合して兼六園下までバス。


金沢というのは城下町だが、城下町というのはやはり様々な産業がある。

金箔なんか有名だよねと思ったけど、他にもたくさんある。

その1つに和菓子というのがあるらしい。

そういうわけで、今回の遠足では、まず和菓子作りを体験しましょうということになった。

いや、プロはすごいですなー。よううまいことあんこをいじるわ。


それから、金沢城公園で昼休み。

それにしても美しいところだ。入った石川門からしてすごい。

お堀だったところが道路になってるのだが、その深さがとてつもなく深い。

こりゃなかなか忍び込めなかっただろうね。すごいわ。

お城の建物もすごいわ。なかなかこんなお城はない。

本丸は焼けちゃったから見えないけど、さぞかし立派だったのだろう。


さらにすごいのが兼六園ですね。

とても美しい庭園ですね。

ここに石川県民なら今日は無料で入れたようで。うらやましいね。

これが春なら桜がきれいらしいが、夏でも青々と茂った葉が美しい。

驚いたのは、自然に動いている噴水があったこと。上にある池の水の位置エネルギで動いているようで。

日本最古とも言われる噴水で、これもきれいだよなと思った。


ここいらで時間になったので撤退して、JR金沢駅へ。ここから電車で関西に帰ることに。

ところがどうも今日は特急中心に遅れが出ているようで。

乗る予定の電車もその影響で遅れて出発。そして特急に抜かされる駅もずれたりした。

けど遅延もあまりなく京都にたどり着いた。

ちなみに、金沢から敦賀までずっと同じ電車。どんな電車が来るかと思ったら新型電車で快適だった。

敦賀からは新快速ですが、これは言うまでもなく快適ですね。座れたし。

京都からはJR奈良線などで移動して、近鉄に乗り換えて帰宅。

実に7時間半もの長い帰り道だった。まぁそんなもんか。


いや、金沢すごいところだったわ。

またじっくり見て回れると楽しいかもしれん。

金沢ならバスも多いし、普通列車でも十分移動できるし、まぁ十分行きやすいところなのかなと思った。

そんな2日間の石川旅行でした。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/08(Sun) 23:58
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北陸の勉強会 [kosenconf-017ishikawa]

朝、金沢駅に降り立った。すると目に付いたのは大量のバス。見れば、ほくてつバスと書いてある。

どうも金沢はバスの町らしい。

とりあえず、金沢で朝食を食べて、それから昼からの高専カンファレンスに備えることにした。


具体的には津幡町への移動ですね。あまりに時間があるので歩いて行くことにした。

事前の調べでは12kmぐらいなので3時間あれば十分足りるだろうと、8時ごろ出発。

涼しい時間帯に歩いて行こうという魂胆である。

金沢駅は市街地のはずれにあるのだが、そこからはずれて津幡方面に歩いて行くと、地元にいるみたいだった。

けどちょっと不思議なことが。まずセンターラインがブロックになってる。そして、妙に道路が茶色い。

これ、消雪パイプらしい。これがセンターラインのところにあると。そして茶色いのはそのパイプのさびらしい。

どうもこのあたりは雪が降るそうで。これは驚きだ。そういうことに道中で気づいた。

それぐらいしか発見はなかったけど、2時間半ぐらいかけて、アルプラザ津幡に到着。

ここで時間調整と昼食。1時間前ぐらいになって会場に移動した。


石川高専の前に着くと急な坂がある。ここでいいのか不安になりながら上っていく。

するとタクシーが止まった。何かと思えば、高専カンファレンスに参加するために東から来た人たちだった。

どうもここでよいらしい。よくわからない案内をたどりに会場にたどり着いた。


さて、今回は発表者がたくさん。ありがたいことです。

北陸の人たち大活躍でしたね。なるほど、これが北陸やる意義かと思ったところ。

やはり毎度新鮮な発見というものはあるもので、特に勉強になったのがバイオインフォマティクスの話。

名前は聞いたことがある、けどそれなにさ、ってバイオのシミュレーションなんですね。

それは情報工学の応用ということで、へー、こんな風に技術ってつながってるんだなと驚いたもの。

僕も、FPGAについてLTで発表しましたが、その後、懇親会で、へー、FPGAって実はこんなんだったのという感想を言ってくれる人がいて、

なるほど、確かに技術勉強会だと思ったところ。

もちろんそういう側面だけじゃないんですけど、結構そういう発表が多くてね。


さて、明日は遠足だ。

明日の舞台は金沢、今日の朝は通り過ぎるだけでしたが、明日は中心市街地にも出向く予定。

楽しい観光になりますように。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/07(Sat) 23:26
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石川に行くよ! [kosenconf-017ishikawa]

さて、今日の晩から高専カンファレンス in 石川に参加するために石川に向けて出発します。


ところで石川というけど具体的にどこであるのさと言われたら、これは石川高専であります。

石川高専ってどこにあるのかというと、津幡町にあります。

津幡町は金沢市の隣で金沢駅から十数分で津幡駅に着くぐらいなのでまぁ近いですね。

ちなみに金沢市には私立の金沢高専ってのもあります。

設置者は学校法人金沢工業大学、よくCMしてるよね。


今回の旅行はきわめてまともですね。

まず、近鉄で京都に向かい、そこから北陸ドリーム大阪号で金沢駅まで乗車します。

きわめてまともな夜行バスで、3列シートで毛布付きなのでなにかと安心ですわ。

この前乗った青春エコドリーム号は毛布とかないからね。まぁひどかったわ。

まぁそんなんでも寝れるのは寝れるんだが、やはりこちらの方が快適ですわ。

一泊して、金沢を観光して、それからJRで帰りますが、この季節ですから青春18きっぷで鈍行乗り継ぎ。

まぁこれもチープトリップとしてはよくあることです。少なくとも高速バス乗り継ぎとかよりはよっぽどまともでしょう。

北陸本線で敦賀まで行って、米原経由の新快速で京都まで行って、できるだけJRで、途中から近鉄で帰宅。

近鉄は定期券だけで足りるケチケチ設計。

同行者を下ろすために途中下車しますけど、まぁここで晩ご飯の調達もしたいところ。


ちなみに石川県に行くのは、これで二度目なんですね。

2006年に日本ジャンボリーが珠洲市であったから。

そういうわけで4年ぶりの再上陸ですね。楽しんでこよう。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/06(Fri) 20:42
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仮免許試験の模擬試験のようなもの

今日も自動車学校。いつもは半日だけなのだが、今日は昼過ぎまでいた。

ちょうど今日出るとちょうどいい学科教習が2つあって、それに加えて技能教習が2つ空いていて、

さらにはそれらが終わった後にテストの枠があるので、もうほとんど学科教習も終わっているのでちょうどいいと挑戦することにしたから。

だから今日は5コマ分も自動車学校にいたんですね。タイミングがそろうとこういうこともある。


そのテストですが、正式名称は仮免前学科効果測定というようで。

今日、受けたら教習手帳のそこの欄にスタンプが押された。

第一段階の学科教習のまとめのテストで、仮免許試験の模擬試験のようなものです。

これで仮免許試験の合格ラインと同じ50問中45問正解なら合格というもの。

これに合格しないと、仮免許を取るための修了検定に挑めないのでそう言う意味では重要。

木曜日の午後に第一段階の学科教習が埋まる予定なので、その後受けようと考えていたのですが、

一度で通るのかよくわからなかったので、10コマ中の9コマ終わったので挑戦することにした。


テストは○×問題ですね。これこれは正しいかとかそういう内容ですわ。

それをマークシートに書くわけですね。それだけ。

そういうテストを30分以内でやれということ。

そんなに難しくはないんだけど、所々怪しいところもあってね。

例えば、路面電車が人を乗り降りさせている(安全地帯無し)とき、路面電車が進むまで路面電車の後方で一時停止した、

というのがあったのですが、安全地帯がなくてもいくらか間隔あけられたら徐行で進んで良かったきが、と×にしたのですが、

実は1.5m間隔をあけて徐行で進んで良いのは乗り降りする人がいないときだけ、というわけで間違えてしまったなぁと。


時間までに前に持って行くと採点してくれるのですが、マークシートを読み取る装置とかあるのかなと思ったら、

やはりそんなことはなく、穴の開いたカードを当てて、間違えたところをチェックしているだけだった。

そりゃそうですよね。ただ、○×だけなので採点は簡単ですが。

そしたら45点でぎりぎり合格してしまった。1回で通ってしまった。


それと引換に練習問題を渡された。なんか山ほど問題が書いてある。

これをやれば仮免許試験でも安心でしょうと言うこと。

にしても問題数がやたら多い。


ところでこれは学科教習の事情ですが、技能教習は2回遅れているようで。

ハンドルの回し方を習得するまでに時間を食ったからな。

その影響で本来なら限定無しでも技能教習9回目はAT車に乗車するところが、11回目にずれ込んだようで。

これが後にどう影響するのかはよくわからんが、まぁこの程度なら全く問題ないでしょうね。

第一段階の技能教習も終えたら、ついに仮免許試験となるわけですから、それに備えてこの問題集で勉強しましょうか。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/03(Tue) 23:52
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自動車学校の不気味な予約システム

自動車学校の技能教習と第二段階の一部の学科教習は予約が必要だ。

当たり前やわな。そういうわけで予約を取ろうという話になる。

その予約はインターネットで取れるのでなにかと便利。


と、仕組み自体は便利なのだが、予約を2コマしか入られないので先の予定まで見通せなくて困る。

これ以上入れようとすると手持ち予約が一杯です。と出てくる。

もっとも、予約を山ほど入れられたら、後発の人が予約を入れられないのでどっちがいいのかというのはある。

僕はどちらかというと後発の人なので、この制限により得をしているという見方もあるかも知れない。

しかし、4コマぐらい入れられてもいいとは思う。

2コマというと1日で受けられる技能教習の最大時限数ですしね。

1日先しか見通せないと言う人もいそうなもの。そりゃ不便やでと。


おととい、Webのシステムにアクセスして見ていたとき、翌日の予約のマークの色が変わっていた。

へぇ、と思いながら先の空き状況を見てみた。

そして、おっ、これはちょうどいいところに空きが、と思って予約を入れてみると、なぜか通ってしまった。

驚いたが、これは得をした気分だ。


なんでこんな仕組みなのだろうか。

この予約システムで予約を入れられるのは前日19時(前日が土日の場合16時)までとなっている。

ちなみに、これを越えると当日のキャンセル待ちという取り扱いになる。これこそ予定が立たんわ。

これは前日の最終時限の開始時刻ですね。

この時刻になると、おそらく前日の予約データから翌日の配車情報を作成するのだろう。

そして、ここで予約は行使されたということになるのだろう。不思議な仕組みだ。

翌日の予約が消えたから、予約はその先にあった1コマだけになり、さらに1コマ追加できるようになったのだろう。


そんなこと言ってたら、今日帰宅したら明日に空きが出ていた。

なので、一番未来の予約を消して、明日の予約を入れた。

そして、自動車学校の今日が終わった後を見計らってアクセスすると、今日入れた明日の予約は行使されたことになっていた。

そこに新しい予約を週明けに入れておいた。なかなか不気味なことだ。

しかし、こうやって予定を最適化できたことは得したなと思っている。


Author : hidemaro
Date : 2010/07/29(Thu) 22:24
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初めての自動車

今日も体験入学の手伝い。だけど、実は自動車学校にも行っていた。

実は昨日もそうで、終わった後に1時間だけ教習を受けてきたんですよ。

なんでそんなことをしていたのかというと、今日の18:00からの技能教習に空きがあったから。

それで計算すると、体験入学手伝いが終わった後でもかろうじで間に合うので、よし、と予約を入れたわけだ。

それで学科教習のスケジュールを見てると、昨日の18:00からのところにちょうどいい学科教習があったのでこれに出ることにした。

というわけで2日連続でこういうことをしていたわけだ。


今は少なくなったけど、仕事をしている人が終わった後に学校に通うと言うことがあった。

まさにそれと一緒ですよね。自動車学校とかそう言う人多そう。

最寄り駅について、そこから自動車学校まで自転車で走って、それで終わった後にそこから家に帰ると。


さて、今日は初めての技能教習でしたね。いや、模型で技能教習をしたということにはなってるけど。

技能教習は遅れるわけにはいかない。というのも乗れないとキャンセル料取られるから。

ただ、体験入学手伝いが長びいたので、事情を説明して片付けはクラスメイトに任せてきた。

それもこれも工作のめんどくさいメニューを担当することになったからだが。

駅へ急いで行ったら、余裕を持って到着できる電車に乗れた。一応1本分の余裕は取ってあったのだけどね。

そして自動車学校に到着、30分前から配車券を取れるので機械にカードを通して配車券を受け取る。

すると車両番号と指導員の名前とか書いた紙が出てくるのですが、あれ? 昨日予約確認したときの指導員の名前と違うし。

まぁそういうこともあるようです。まぁ誰か知らない人から誰か知らない人に変わっただけなので些細な問題だが。


さて、今日は初めての自動車の運転だ。

車と言えば毎日運転してるけど。それは自転車だが。だが自動車というジャンルは初めてだ。

ところで今回、僕が取得しようと目指しているのは普通自動車運転免許だが、AT限定ではなく限定無しなんですよね。

正直、AT限定でもいいかと思ったが、祖父が所有している軽トラックはMTなんでね。

そういう車が身近にあるならと、限定無しを取得しようと思ったんですね。ちょっと大変だけどね。

入学時に見た感じだと、AT限定と限定無しの人数は同じぐらいだった。限定無しがほとんどというわけではないようで。

なので、当然、今日乗った車はMTですよ。だからクラッチペダルを踏みまくりですよ。

クラッチペダルとブレーキペダルを踏んでエンジン掛けて、ブレーキペダルの代わりにアクセルペダルを踏んで、

ほんでクラッチペダルを少し離したら、ぬーっと動き出すので、ここでクラッチペダルをゆっくり離したら、と始動するだけでめんどくさい。

なかなか慣れんもんで、アクセルペダル踏みすぎたり、クラッチペダルを急に離してしまったりね。

自転車ならペダルはたくさん漕がないと走らんけど、自動車はちょっとアクセルペダルを踏むだけでえらいエンジンが回る。

まぁこのあたりが慣れんと言うわけです。


それ以上に慣れないのはハンドルだろう。

タイヤが見えんから、どこまで回したのかわかりませんからね。

そんなんだから最初の方のハンドル操作は相当ひどくてね。こりゃあかんなぁと思った。

ただ、やっていくにつれて、なんしか曲がるようになってきて、曲がり終わった後にハンドルを戻せるようになった。

なんとか走れるようになったと言うことです。


今日はあまりアクセルは踏んでませんね。アクセル踏まんでもちょっとずつ動きますからね。

というわけで、次はうまいことアクセル踏めるようになることかな、

とおもったらやはりそうらしく、次の項目は「速度の調節」になってるな。

よし、がんばろう。というわけだが、次の技能教習の予約は来週の火曜日ですね。

実は明日も空はあったのだけど、明日は家族でお出かけなので。まぁ急ぐことはないさ。


Author : hidemaro
Date : 2010/07/28(Wed) 22:19
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