日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

<< 過去

埼玉県だけど東京都じゃないと誤解の元

昨日書いた、レターパックライトの話の続き。

重量制限がゆるくて助かった

追跡情報の話である。


ポスト投函なもんで、実際に追跡情報が出てくるまでには時間がかかる。

ある日の深夜に投函して、翌日午前中に回収されたはずだが、そこから実際に追跡情報に出てきたのは夕方のこと。

追跡情報が登録されないと、配達完了メールの登録もできませんからね。


それで登録された追跡情報の1行目はこうだった。

引受
1月**日 16:02
取扱局: 東京北部郵便局 (東京都)

一見どうってことない記載だが、よくよく考えてみるとおかしなことに気づいた。

それは 東京北部郵便局 は埼玉県和光市にあるということ。


東京北部郵便局についてはこのBlogでも過去にネタにしている。

東京都になくても東京も同然

2015年開局、郵便・荷物の仕分け業務に特化した郵便局である。

この郵便局の特色は窓口もなければ、直接の集配担当エリアもないということ。

なので、他の郵便局→東京北部局→他の郵便局というフローに必ずなるということである。

例外は大口の発送や郵便局の物流スペースへの入居者関係の郵便・荷物だけだろう。

そして、埼玉県にあるにも関わらず東京都の一部(多摩地域東部と23区西部)を担当しているということ。


さっきの特徴を見て、1行目が東京北部郵便局から始まっているのはおかしいと思った人がいるかもしれない。

東京北部郵便局には窓口もポストもない。(郵便局前なんていかにもポストがありそうだがそういうのもない)

ポスト → 担当の郵便局 → 東京北部郵便局 → 他地域の区分局…… というフローをたどるはずである。

にもかかわらず1行目が東京北部郵便局から始まるのはおかしいじゃないかと。

実は東京北部郵便局ができてから、管内の一部の郵便局では消印の押印を東京北部郵便局に集約している。

そのため、ポストに投函された郵便・荷物はそのまま東京北部郵便局に運んでしまっているのだと思われる。

東京北部郵便局で中身を整理して、レターパックには消印を押して、追跡情報を登録しているんじゃないかなと。


ゆうパック や 簡易書留以外の書留郵便 では中継した郵便局の名前も追跡情報に出てくる。

この場合で、東京北部郵便局が実際の所在地に即して「埼玉県」と表示された場合の表示を考えてみる。

引受: 調布深大寺郵便局(東京都)

中継: 東京北部郵便局(埼玉県)

中継: 新大阪郵便局(大阪府)

到着: 吹田郵便局(大阪府)

東京都→大阪府の荷物で埼玉県を経由すると言われてもそんなものかもしれない。

ところが今回のように、ポスト投函して、いきなり東京北部郵便局で登録される場合、

そこで「埼玉県」と表示されると、あたかも埼玉県から差し出したように見えてしまいそうである。

だから東京北部郵便局が、郵便ネットワーク上の位置関係である「東京都」と表示されることは重要なことである。


もっとも集配担当の郵便局が府県界を越えてしまうこと自体は昔からあった話である。

例えば、木曽岬町、三重県ではあるが木曽川左岸にあるということで、他の三重県へ行くには川を渡るしかない。

そんなこともあって集配を担当する郵便局は愛知県側の弥富郵便局となっている。

こういう場合、地域内のポストに投函すれば弥富郵便局から追跡が始まるだろうし、逆に配達だと、

お届け先にお届け済み: 弥富郵便局(愛知県)

という追跡情報が付くのだろうか。配達先は三重県なのに。

さすがに地域内の郵便局は「三重県」って表示されるよね。これは郵便ネットワーク上は愛知県ではあるのだけど。


たった1行の追跡情報だが、いろいろ不思議なことがあるものである。

過去にもこのような追跡情報は見たことがあった。

携帯電話の下取りで、料金受取人払の ゆうパケット をゆうゆう窓口の横の「ポスト」に投函したときのことである。

(確かそのとき他の用事で窓口に行く用事があったから、こうしたんだったと思う)

ゆうゆう窓口の横の「ポスト」ですら、そのまま東京北部郵便局まで運んで、そこで追跡情報が付き始めるんですよね。

郵便局の窓口に渡しても案外そんなものかもしれない。(特に依頼すればその場で消印を押して追跡情報も入るだろうけど)


Author : Hidemaro
Date : 2020/01/16(Thu) 23:25
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

重量制限がゆるくて助かった

ヤフオクに出品していた本が売れたので出荷しに郵便局へ向かった。

2冊組の本で寸法はゆうパケットの範囲に収まっていることをみてから持って行った。

ゆうパケットをはかりに乗せたら、首をかしげながら「200gぐらい超過してますね」という。

ゆうパケットの最大重量は1kg、これを超過していたらしい。

「出直してきます」といって、家に帰ってきた。


厚さ3cmに収まっているから大丈夫だとおもったが、重量オーバーとは……

ゆうパケットがダメなら、ゆうメールかなぁと思ったのだけど、

ゆうメールも最大重量は1kg、ちなみに1kgの料金は3cm厚のゆうパケットと同じ360円である。

そうなると、定形外郵便かとおもったが、2kgの料金は1040円となっている。高いな!

1kg超の定形外郵便が高いのは、一定のサイズを超過したときに適用される「規格外」の料金が無条件で適用されるから。

新郵便料金の怪

「規格外」の料金が設けられた背景にはポストに投函できず持ち帰りになるなどコストがかさむから。


うーん……さすがにこの料金だと ゆうパック(ヤフオクで出品者負担なら60サイズで600円)になるのか。

と思って、日本郵便の料金ページを見ていたら、「レターパックライト」「4kg以内」「370円」というのが目にとまった。

そうか、レターパックライトなら1kg超でもこの値段で送れるのか。

ゆうパケットの寸法に収まるということは、レターパックライトの寸法にも収まる。ほとんど同じなんですよね。

当初の想定よりは売上は減ってしまうが、送料175円を想定していたのが370円になるのならまだ許容できる。


ただし、もともと匿名配送を前提とした取引だったので、落札者から送り先を教えてもらう必要がある。

発送方法を変えたいが匿名配送できないので住所を教えて欲しい、追加の負担はない、取消を希望するならお受けすると連絡した。

そしたらまもなく送付先を教えてくれたので、レターパックライトで行く方針で固まった。

調べると、ローソンとミニストップでは常備している店が多いとのことだったので、そこで購入してきた。

そして、あて先・差出人・品名を記載して、追跡番号を書いたシールを剥がして……

このシール、剥がしても粘着性があるので、何かに貼らないと不便だ。適当な紙切れに貼ったが。

そしてあとはポストに投函すれば完了と。ポスト投函なので追跡情報が載るまでは時間がかかるのだが。


もともと匿名配送で行くと言っていたものを、他の配送方法に変えても問題ないんだろうか。

ヤフオク!ヘルプ / 配送方法の変更について

どうも、普通に発送連絡をして、普通に受取連絡をしてもらえばいいらしい。

ただし、システム上の追跡情報はラベルを出した ゆうパケット の番号になってしまうので、

実際に出荷したレターパックライトの追跡番号はメッセージで伝える必要がある。


ところで、どうしてレターパックの重量制限は4kgなんだろうか。

これは「レターパックプラス」の前身となった「エクスパック500」の重量制限が30kgだったことに由来する。

30kgというのは ゆうパック と同じ重量制限ですね。

公社時代はエクスパック500の正式名称は「定形小包郵便物」ということで、ゆうパック(小包郵便物)と同じグループだった。

あのサイズに30kg詰めるのは実態として不可能であり、重量制限は事実上ないということを表していた。

会社化後、エクスパック500 は荷物サービスの1つとして引き続き提供されたが、

2010年に郵便サービスの1つである「レターパックプラス」「レターパックライト」に改められた。

郵便になったことで、信書を入れて送ることができるようになり、書類の郵送に活用されることも増えた。


重量制限が4kgになったのもこのときなのだが、どうして4kgの重量制限が付いたのだろうか。

それは郵便法で第一種郵便物(封書)の重量が4kgまでと規定されているから。

日本郵便は4kgを超えるものを「郵便物」として取り扱うことは決して出来ないのである。

それを超過するものを扱う場合は、必ず「荷物」として取り扱う必要があり、信書を送ることは出来ない。

ちなみにサイズは長さ60cm、3辺の合計が90cmが上限となっている。これも定形外郵便の上限と同じ。

レターパックプラスでは厚さ制限はないが、あの封筒をどう変形させても、このサイズを超過することはあり得ないからよい。

厚さ制限がないのもエクスパック500の頃からだが、レターパックライトでは3cmの厚さ制限がある。


では、4kg超の契約書を送りたい場合はどうすればよいのかと気になった人がいるかもしれない。

答えは日本郵便以外が「特定信書便」として提供されているサービスで送るということになる。

飛脚特定信書便 (佐川急便)

おそらく個人で発送できるのは佐川ぐらいしかない。料金は基本的に飛脚宅配便と同じのようだ。

もっと巨大だとトラックのチャーターで信書を運ぶこともあるかもしれないが、赤帽なども特定信書便の許可を取っているようだ。

そこに日本郵便とそれ以外の会社のすみ分けがあるようである。

後付けのような気がするけど。(2004年以前は特定信書便なんてなかったから、4kg超の信書を合法的に運ぶ手段はなかった)


あまり意図したものとは思えないけど、レターパックの重量制限のゆるさに救われた。

専用の封筒により形状を制限できているので、重量制限を厳しくしなくてよいという判断もあったのかもしれない。

当初のエクスパック500は、ゆうメール よりも明確に高価格だったので、重量無制限でもいいと思ったのかも知れない。

その3年後にポスパケット(のちの ゆうパケット)が出てきて、追跡サービス付きの小型荷物サービスが確立されていくわけである。

レターパック と ゆうパケット は違うところにルーツがあったって話ですね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/01/15(Wed) 23:07
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

支払いのためだけにコンビニに行くのも

コンサートのチケットの申込みをしようと思ったら、

支払い方法・受け取り方法がセブンイレブン店頭のみとなっている。

うーん……って感じだよなぁ。


基本的にはチケットの代金ってクレジットカード決済にするんだけどね。

クレジットカード決済は売り手にとっても買い手にとってもよいと思う。

というのも、コンビニなどで支払いを行う場合、チケット購入が確定した時点から一定期間に支払わなければお流れになる。

一定期間というのは2日間ぐらいかなぁ。けっこう短い。

お流れになって困るのは、売り手にとっても、買い手にとっても同じこと。

特に先行応募の場合、当選して購入できるようになって、それから2日以内とかに支払わないとお流れとなるのはめんどくさい。

クレジットカードなら、当選時だけ自動的に決済されるので大変便利である。


ここ5年ぐらいで、コンビニで代金を支払ったチケットは11件あったようだ。

うち6件は支払とチケット発券が同時になるもの。

このあたりは、支払と発券を同時にするのが、手数料的に有利だから選んだはず。

申込み~支払・発券が2日以内などシビアではあるが、どうせ店に行くのだから手間もあまり変わらない。

それなりに理にかなったものと言える。


残り5件は、支払とチケット発券が同時ではない、すなわち支払と発券で2回店頭に行く必要があるもの。

めんどくさいし、手数料もかさむし(一般的にはクレジットカード払いよりも手数料は高い)、うれしいことはあまりない。

しかしながら、これらは全てオンラインでのクレジットカード払いという選択肢がなかったのである。

さらに、支払いに使えるコンビニのチェーンに制限があるところが多い。

複数選べればファミリーマートを最優先で選ぶのだが、そうして選んだのは5件中2件だった覚えがある。

残り3件は、それぞれファミリーマート・セブンイレブン・ローソン指定だった。

(厳密にはローソンというのはLoppiがあるミニストップも含んでいたはずだが)


チケットの引き取りのときも思ってることだけど、選択肢が少ないと家の近くに店舗がなくて大変というのはある。

引き取りだけならば、期間の猶予もある程度長いので、コンサート会場に近づいたら引き取るというのも選択肢に入る。

ところが支払いということになると、2日以内など期間が短い。

地域によるとしか言えないが、セブンイレブンは全国的な広がりという面では遅れをとったチェーンである。

ローソンだけ、ファミリーマートだけだって、必ずしも便利とは言えないが、セブンイレブンだけはちょっと辛くないかなぁと。


どうしてこんなことになるのかわからないけど、応募券が必要とか、会員限定とか、そういう特殊な売り方が背景かも。

もちろん、そういう場合であってもクレジットカード決済できるものは多い。

ただ、なんか実現方法が特殊なのかなぁと思わせる申込み画面もしばしばあって、なんだかなぁと。


コンビニ店頭払いといっても、結局はクレジットカード決済するのである。

だからこそまどろっこしいと思うんだよな。

今回申し込んだチケットが購入できるかはまだわからないが、買えることになったらセブンイレブンに行かないとならんのだ。

幸いなのは、今住んでいるところからセブンイレブンはごく近いということ。

前の社宅からだとセブンイレブンは少し遠い印象もあったが(それだって15分も歩けば着いたけど)、今はそんなことはない。

近いと言っても、普段買い物に行く方向とは違うので、ほとんど行かないんだけどね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/01/09(Thu) 23:00
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

外国からヤフオクに買いたいと

ヤフオクに本を出品して売っているわけだが、とある業者に落札された。

「海外のお客様のために、代理入札及び配送サービスを行っております」とのことである。

外国から買いたいってニーズがあったのか。日本人か外国人かは知らないけど。

しかし、この本、電子版も出てるので、外国ならそっちの方がよかったのでは? とも。


ちなみにこの業者である。

ゼンマーケット | 日本の購入代行サービス

ヤフオク・楽天市場・Amazon.co.jp・Yahoo!ショッピング などの通販サイトの商品を注文すると、

1点あたり300円の手数料を上乗せして代理購入してもらえる。

その上で、これを送料実費負担で送ってもらうのだが、とりまとめて国際輸送に適した梱包をしてもらえる。

1点あたり300円の手数料はかかるものの、とりまとめて輸送してもらうことで送料が抑えられると。


外国から購入したいというニーズがあるのなら、「海外発送への対応」にチェックを入れればよかったか、

と思ったが、直接、外国の落札者相手と取引するにはいくつか問題があるように思う。

1つが送料設定の問題である。

PayPayフリマへの掲載も考えて、送料出品者負担にしているところだが、これはゆうパケットでの発送を前提としたもの。

さすがに外国への発送ともなれば引き直しが必要だが、送料出品者負担からそんなことできたっけ。

送料落札者負担なら、落札後に送料を決めればよいが、日本国内の送料ならヤフオクは自動計算できるが、外国へはそうもいかない。


もう1つの問題が Yahoo!かんたん決済 の取り消し期間の問題。

Yahoo!かんたん決済では支払後8日後から2日間、返金申請を申し出ることが出来る。

商品を発送していない、もしくは 商品の説明と実際の商品に差異があったとヤフーが認めた場合は、

落札者へ商品代金が返金され、出品者へ商品代金は入金されない。

以前、PayPayフリマで商品を購入したら出品者が全く無反応だったことがあって、このときはそれで返金されている。

ところが、この仕組みが完全に機能するのは入金~商品到着が8日以内で済むことが前提である。

外国宛の場合、なかなかこの期間内に配送が全て完了するのは難しいだろう。


この点においては落札者にとって不利な点が多いと思うが、出品者にとって不利なのは発送が確認されないと取り消されうること。

これに対抗するためには発送したことが追跡システムで確認できる発送手段を使う必要がある。

国内輸送にも言えることかもしれないが、国内の場合、8日以内に相手が受取連絡をしてくれる可能性が高い。

例え、定形外郵便とかゆうメール のような追跡不可能な手段であっても大きな問題はないだろう。

250gの本をマレーシアに送ることを考えると、印刷物・航空便で400円、SAL便で320円、船便で220円だが、

これらはいずれも追跡がないので、いくら安いと言ってもリスクが高い。

書留(補償額6000円なので、内国郵便ではかつての配達記録に近い)を付ければ追跡できるが+410円である。

もっともよいのはEMSだと思うが、このサイズのもので1400円もかかるのだから、困った話である。


これらの問題を考えると、購入代行業者が間に入ってくれるのはありがたいことである。

出品者としては業者の倉庫までの輸送責任を負えば良い。これならほとんど確実に8日以内に受取連絡がされる。

購入者にとっても、とりまとめて梱包してもらうのなら、倉庫から手元までの輸送手段にお金をかけやすい。

ゼンマーケットの送料シミュレータによれば、マレーシアまで3kgのものを送るなら、FedExがもっとも安く3003円となっている。

10点とりまとめれば、300+300=600円のオーバーヘッドとなる。

こうなってくるとゼンマーケットの手数料が高く見えるほどに送料は抑えられるね。


国際輸送になると途端に大変になるからこそ、代行購入サービスには付加価値があるということである。

ゼンマーケットはZenPlusというショッピングモールを運営している。

ここはゼンマーケットを通じて外国へ販売するためのショッピングモールである。

手数料相当は出品者負担である。決済手数料もろもろ包括して10%の手数料だそうだ。

注文があれば業者は倉庫に納入して、そこからの輸送責任はゼンマーケットが負い、送料は購入者負担である。

こういう商流もいいのかも知れんね。自社で外国へ販売するのはいろいろ難しいところもあるでしょうし。


Author : Hidemaro
Date : 2020/01/04(Sat) 18:46
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

ヤフオクとPayPayフリマで送料の出所が違う

今日はいろいろやってたけど、なんとか年賀状の作成のメドが付いたかな。

といっても紙に描いた段階で、まだ印刷の準備にも至っていないのだが。

火曜か水曜に差し出せればいいと思うんだけど。

本当は今日完成させる気だったが、なかなかそうもいかないもので。


この前、ヤフオクで出品した商品だが、わりと順調に売れている。

順次到着して、受取確認されてPayPayチャージできる段階まで来ている。

特に深い意味は無いが、今のPayPay残高はわずか数百円なので、チャージされれば年越しも安心。

いや、年末の買い物はnanacoかSuicaだろうから、PayPay残高が数百円でも年は越せるでしょうけど。

というか足りなければチャージすればいいんだって。


それで売上金の画面を見て気づいたのだが、ヤフオクとPayPayフリマで売上金の考え方が少し違うんだなと。

考え方が違うのは送料の取扱である。

PayPayフリマは必ず送料出品者負担、ヤフオクでもPayPayフリマへの掲載を希望する場合は送料出品者負担にする。

この出品者負担にしたときの送料の出どころが少し違うのだ。


PayPayフリマでは売上金から販売手数料と送料を引いた金額が売上金となる。

キャンペーンで送料がPayPayフリマの負担だったときだが、明細を見てみると

受取金額 1441円
決済金額 1600円
販売手数料 -159円
送料 0円

という記載になっている。

本来はこの送料のところに -175円 のように記載されるはず。(cf. 受け取り明細表示仕様の一部変更のお知らせ (PayPayフリマ))


一方のヤフオクだが、こちらの明細にも送料という項目はあるが 0円 と書かれている。

受取金額 2280円
決済金額 2500円
落札システム利用料 -220円
送料 0円

送料どこ行った? と確認してみると、Yahoo!ウォレットに設定したクレジットカードに請求が来るようだ。

確かにYahoo!ウォレットへの請求のところに、出荷したゆうパケットの料金がリストアップされていた。

月末締めでクレジットカード請求になるんですね。


この微妙な違いは何が理由なのだろうか。

2017年以前はYahoo!かんたん決済を使った場合、決済額が満額で入金されていたのだという。

Yahoo!かんたん決済の仕様変更および落札システム利用料の一部値下げについて(ヤフオク)

そもそも、かつてはヤフオクの取引代金は出品者の銀行口座に振り込むなどして払うことが多かった。

なので、落札者からお金を受け取るのと、ヤフーに利用料を支払うのは別々にやっていた。

それはYahoo!かんたん決済でも例外ではなかったが、2017年に大半の取引でかんたん決済が必須かされてからは、

かんたん決済の決済額から、落札システム利用料を差し引くように改めたのだ。


一方で、配送システム利用料(Yahoo!の配送サービスを使ったときの送料)については従来通り、Yahoo!ウォレットによる決済となっている。

これもヤフオクとしては歴史の浅い機能ではある。今でも匿名配送を使わない人もいるだろう。

落札システム利用料以外の「注目のオークション」などのオプションの利用料も同じである。

送料落札者負担で他のオプションを使わないのなら、落札システム利用料の支払いで終わりではあるのだが。


なぜ、PayPayフリマでは、送料の支払いまで売上金から差し引くようにしたのか。

それはヤフオクとPayPayフリマの登録手順を比べてみるとわかった。

ヤフオクに出品者として登録する場合、まずSMSか自宅へのコード配送により本人確認を行う。

そして、Yahoo!ウォレットの登録を行うが、支払い手段としてクレジットカードか銀行口座の登録は必須である。

かつてはYahoo!プレミアム会員への登録が必須だったから、その点でも必要なことだった。


一方のPayPayフリマ、住所氏名を登録すれば、これで購入も出品もできるようになるようである。

ずいぶん簡単だが、PayPay自体の登録時に電話番号のSMS認証は済んでいるので、ヤフオクの本人確認相当は済んでいる。

その点ではよいのだが、Yahoo!ウォレットの登録はされていない可能性がある。

そのため、ヤフオクのように送料を別途請求とやろうとしても、その方法がないという状態になってしまう。

そこで売上金から送料を差し引いて支払うという方法を取っているのだろうと。

もっとも、売上金よりも送料の方が高い場合や、後日送料が変更された場合(そんなことあるの?)など、

売上金から正しい送料を引けない場合もある。このときは後日Yahoo!ウォレットに請求となるようだ。

しかし、PayPayフリマのユーザーがYahoo!ウォレットの支払い手段を持っている保証はない。


Yahoo!プレミアム会員でなくてもヤフオクに出品できるようになって、

誰でもヤフオクに出品できるようになったと思っていたが、Yahoo!ウォレットが使えないと不可なんですね。

もっとも銀行口座を使いたい場合のことを考えると、Yahoo!ウォレット対応の銀行はわずかに4行である。

一方のPayPayチャージに使える銀行はかなり多い。なので銀行口座でPayPay使ってるが、ヤフオクは使えないというのはあり得る話。

ただし、三菱UFJ銀行はYahoo!ウォレットに登録できるが、PayPayチャージ非対応というねじれもあるが。

(かつてYahoo!マネーで三菱UFJ銀行と登録して使っていた人は経過措置でPayPayでも使えている)


実はこういうところにもPayPayフリマとヤフオクの差があったんですね。

ヤフオクの方が多機能な分ということではあるんだけど、あまり本質的な差でもないので、

送料は売上金からの差し引きで、オプションはPayPay即時払いで、という形で埋めることもできなくはない。

今のところ、そこまでしないといけない理由はないんでしょうけどね。


Author : Hidemaro
Date : 2019/12/22(Sun) 22:56
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

指紋認証も無駄な気が

主に文具類を買いに商店街のダイソーに出かけていた。

この目的でダイソーに買い物にいく案はもう少し前からあったのだが、

ちょうどPayPayでキャンペーンをやっていて、税込700円買うとPayPayボーナス100円付与とのことだった。

PayPay使うなら「だんぜん!ダイソー」キャンペーン (PayPay)

「現在DAISOグループ各店でPayPayが利用しづらい場合があります」と書かれているが、実際その通りだった。

1回、決済失敗して、もう1回やり直してもらったら通ったが、ダメだったら別の支払い手段に変えないといけないところだった。

ダイソーはストアスキャン方式なのだけど、ダイソーとPayPayのゲートウェイがパンクしてたのかな。

今日みたいな状況だと ユーザースキャン方式の方が早かったんじゃないかな。


スマートフォンに指紋認証器が付いたので、既存のアプリの設定をいろいろ見直していたら、

PayPayのセキュリティ設定に「端末の認証を有効にする」という設定がある。

これはPayPay起動時に画面ロック解除相当を要求する機能である。

指紋を登録している場合は、指紋認証になる。


ただ、この機能についてはいくつか問題があった。

まず1つはPayPay起動時に要求されるだけで、一度起動すると、その後は全く要求されないこと。

一定の持続時間があるのはよいが、何時間経っても再認証が要求されないのはなんだと。

とはいえ、PayPayを使わないときにはPayPayアプリを終了させれば、その次に起動するときには認証が必要になる。

問題かも知れないが、気休め程度の機能としては有効だろう。


どちらかというと問題は指紋認証が成功しない場合のワークアラウンドだった。

この場合はYahoo!アカウントの再ログインを行えばよい。

まず、IDの入力が要求されるが、最近は電話番号を入力している。

次にSMSで届くワンタイムパスワードを入力する。これで指紋認証が通らなくてもPayPayが使える。

ここで気付いたのだが、電話番号とワンタイムパスワードはロック解除されたスマートフォンがあれば揃ってしまう。

すなわち、PayPayの不正利用を防ぐためには、スマートフォン自体のロック解除を突破されないことが全てであるということ。

これはアプリで指紋認証を要求しても、結局意味は無いなというところで、認証設定を解除したのだった。


他にもこういうのはあるかもしれない。

アプリで要求される生体認証のワークアラウンドを考えてみると、結局はスマートフォン内で揃ってしまうと。

これは脆弱に見えるけど、ロック解除されたスマートフォンが奪われることが一大事なわけで。

スマートフォンの管理にはご注意を。


ダイソーで買い物などして商店街から帰ってきたら、

商店街の書店に取り寄せていた本が届いたという連絡が届いていたので、また商店街に行ったのだった。

わざわざ書店に取り寄せたのは図書カードなどを使うため、そこにこだわらなければ通販で家まで届けてもらうよね。


Author : Hidemaro
Date : 2019/12/21(Sat) 23:15
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

ヤフオクでもよい

それなりの値段で売れるんじゃないかという物があって、今回はヤフオクに出品した。

あわせて、送料ヤフー負担のキャンペーン時にPayPayフリマに出品したものの売れ残りもヤフオクに出品しなおした。

ただし、開始価格=即決価格 かつ 送料出品者負担 でPayPayフリマへの掲載条件も満たすようにした。

PayPayフリマはなんぞや

PayPayモールでクーポンが配布されていて、ちょうど自分が使ったところなのもある。


写真撮影のことを考えると、タブレットのアプリで出品するのが楽でしょうと。

それでタブレットで出品作業をしていたわけだが、出品作業はあまり変わらないなと。

唯一、ヤフオクで手間が増えたなと思ったのが、終了日時の指定である。

オークションは終了日時を決めなければならない。

最長で7日ぐらいなので、自動で再出品もあるけど、そんなもんである。


売る側にとっては発送作業というのもある。これもあんまり変わらないと言いたいところだが、

ヤフオクの方が便利だと思ったのが、アプリをインストールしなくても発送作業ができること。

というのも、PayPayフリマの荷物を郵便局に持っていくためだけに、スマートフォンにPayPayフリマのアプリを入れていたから。

基本的にはタブレットで出品・購入をするが、郵便局にタブレットを持っていては煩わしい。

でも、ヤフオクならブラウザでも一通りの操作ができるから、必ずしもアプリは必須ではないと。

というか、アプリがないとなにもできない PayPayフリマ がおかしいと思うのだが。


一番違うのは、買う側にとっての検索画面なのかもね。

そう考えるとPayPayフリマでヤフオクの一定基準を満たした商品が掲載されるのは理にかなった話か。

もっともヤフオクも 開始価格=即決価格 となる出品を「フリマ」として、分けて検索することも出来る。

ヤフオクの「フリマ」にひっかかる商品と、PayPayフリマにも掲載される商品は同じではなく、

送料落札者負担 や オークションストア の商品はPayPayフリマには掲載されない。

逆にPayPayフリマで出品された商品は、ヤフオクには掲載されないわけだし。(終了日時がないから?)

ヤフオク と PayPayフリマ では同じ商品を違う方向から見ているとは言えないところが悩みどころ。


ヤフオクに出品した商品がヤフオクで落札されたか、PayPayフリマで落札されたか、知る方法はなさそう。

というのも、自分がヤフオクの商品をPayPayフリマで買ったのだが、

ヤフオクでその商品を見ると、普通に自分の名前で入札があったかのような記載になっていたから。

ただ、キャンペーンを考えればPayPayフリマで購入する方がお得だろうから……とは思いますけどね。

それがそもそもおかしな話じゃないかとは思うんだが。


PayPayフリマがメルカリを意識して作られたんだろうというのは言うまでもないことだが、

一方でヤフオク自体も、この手のフリマのよいところは取り入れた跡はあって、

特に購入後のやりとりというのは、昔に比べたらずっと簡単に済むようになった。

Yahoo!かんたん決済に一本化されて、落札システム利用料が5.40%→8.64%(当時)に上がるという影響はあったが、

入金確認が早くなったので、今にして思えば出品者・落札者の双方にメリットがある変更ではあったのかなと。

そう考えると、PayPayフリマの機能をヤフオクに全部取り込んでしまうという未来もあるのかなとは思うんですけどね。

ヤフーはこの辺どう考えてるのか、真意をつかみかねるところはあるが。


Author : Hidemaro
Date : 2019/12/19(Thu) 23:30
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

ファミマTカードを持ち歩かなくてもいい?

そういえば、書こうと思いながら書いてなかったけど。

ところが、ファミペイ+Tポイントをやろうとすると、Tポイントのためにプラスチックカードを呈示するか、

レジでファミペイとTポイントのアプリを切り替えながら操作する必要があり、とても煩雑なことになる。

これが不便なことはファミリーマートも認識しており、11月ごろにファミペイのアプリだけでTポイントも使えるようになる予定だそう。
(ファミペイは何をしたい?)

無事にファミペイのアプリがTポイント対応になりました。

楽天スーパーポイント と dポイント にも対応していて、どれか1つ選択して使える。


というわけでTポイントカードを登録して使っていた。

セルフレジでは「ファミペイとポイントカードの両方をお持ちの方」を選んでスタートして、

ファミペイの画面を読み取らせれば、それ1回でファミペイとTポイントカードを認識するよう。

あとはFamiPayで支払ってもよいし、他の支払い手段を使ってもよい。

QUOカードで払うときにファミペイの画面を見せて「これポイントカードで」といいつつ、

QUOカード指して「支払いこれで」と言うと、店員はすぐなるほどねと納得してやってくれた。

以前からファミペイのアプリを呈示して他の支払い手段というのはできたけど、

Tポイントカードの代わりという意味も持つようになったので、店員も理解しやすくなったんじゃないだろうか。


さらにファミペイアプリのTポイントのところを選ぶと「ファミリーマート以外で使う」というのがあって、

これを選ぶと、モバイルTカードの画面が表示される。

ファミリーマートでは使わないようにと書かれているが、純粋にTカードにもなるらしい。

モバイルTカードはTカードが使える全ての店で使えるわけではない。

実店舗で僕が使用実績のある店だと、吉野家(先月から対応)、ガスト他、ウェルシア はOK。マルエツは非対応のようだ。

ファミリーマートと吉野家でほとんどを占めてることを考えれば、モバイルTカードでもいいのかなという気はする。


ファミマTカードに期待してきた役割は2つ、1つはTポイントカード、もう1つはファミリーマートでの決済手段。

ただし、ファミリーマートでの決済手段のメインではなく、収納代行など決済手段が限られる場合に使うことが多かった。

実はこの役割については、今はFamiPayへ移行している。

FamiPayもファミマTカードからチャージしているわけだから、ファミマTカード自体は必要なのだが、

それだけが目的なら、別に引き出しにいれておいてもかまわないわけである。

そしてTカードもファミペイのアプリで代替可能となれば、もはやカード自体を持ち歩くことはないと。


あとは実用上の問題で、やっぱり従来通りファミマTカードを出すほうが便利という判断はあるかもしれない。

どうせクレジットカード決済ならFamiPayにチャージして、FamiPayで払うという手間を踏むより、

ファミマTカードを出して「クレジットで」という方が楽じゃないかというのはその通り。

ただし、ポイントなどの面で優遇される傾向にあるので、そこに期待して使っている実情はある。

すなわち、本質的にFamiPayのメリットを感じているわけではない。

ファミペイをポイントカードとして使い、支払いはPayPayで、となると画面の切替が煩わしい。

実際、ローソンでPontaとPayPayを切り替えるのにまごつくことはある。


ここら辺はなんでもかんでもスマートフォンに集約するデメリットだと思っている。

今回、ファミペイ のアプリは、Tポイント と ファミペイ をまたがずに済むようにしたという点ではよくできている。

決済手段としてFamiPayを使えば、画面1つですべて完了するのは、確かに楽である。

ただ、現実はそうなっていないことがあって、どうしたもんかなぁと。

できなくはないが、実用性に乏しければダメだし、実用的にできるならそれでもよいし。

しばらくは様子見ですかね。


ところでこれ書いてるときに気付いたけど、PayPayのアプリでもモバイルTカード表示できたんだね。

今まで気づいてなかったけど、確かにPayPayって言ったらYahoo!だし、Tポイントと紐付いてたんだね。

ただ、モバイルTカード表示までけっこう時間かかるから、

ファミペイ と PayPay のアプリ2つ立ち上げて、切り替えた方が早いですね。

統合されていればよいというものではないという話ですかね。それもそれでおかしな話だけど。


Author : Hidemaro
Date : 2019/12/11(Wed) 23:59
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

Tポイントが減らない!

ちょっと前から悩んでいることがあって、それがTポイントの使い道である。

実はTポイントの残高が6000ポイントほどあるのだが、一向に減らないという。

使わないから減らないんだろうと言われれば、その通りだが、使い所に悩んでいるのはある。


もともとTポイントの消費先といえば、Yahoo!ショッピングだった。

なぜならば 期間固定Tポイント とあわせて消費していたから。

期間固定Tポイントは事実上Yahoo!独自のポイントだが、一般のTポイントと使い方は同じ。

期間固定Tポイントが430ポイントあれば、Tポイントを600ポイント消費とかして、

期間固定Tポイントの全部と一般のTポイントを170ポイント消費するとか、そんなことをやってチマチマ使っていた。

Yahoo!ショッピングでも一般のTポイントも付与されますからね。


ところが、Yahoo!のサービスで付与されていた期間固定TポイントはPayPayボーナスライトに変更された。

そして、Yahoo!ショッピングの「5のつく日」のボーナスポイントの基準がPayPay残高での支払い額になるなど、

購入金額からPayPayで実際に支払った金額基準に変わっていた。

これがなにを意味しているかというと、Tポイントを消費すると、それだけPayPayボーナスが目減りするということである。

引き続きYahoo!ショッピングではTポイントが付与されているが、Tポイントを消費するところではなくなった。


それなら、以前のTポイントのメインだったファミリーマートでという考えも出てくる。

ここには2つの問題がある。

1つはQUOカードの消費を優先させたいということ。(cf. QUOカードが使える店って)

QUOカードの端数調整はTポイントを使っているので、そこで消費されるが、Yahoo!ショッピングでたまるペースよりゆっくり。

もう1つ、キャッシュレス決済の還元制度の対象とならないこと。

QUOカードも同じ問題があって、中小企業がフランチャイジーの場合はPayPayやFamiPayを優先している。

大企業がフランチャイジーであれば問題ないが、この場合はQUOカード優先となり、Tポイント消費まで回らない。


ここ最近でTポイントの消費がもっとも回っているのは吉野家。

ここは株主優待券の端数調整に使っている。

昔はWAONを使ってたもんだけど、Tポイント最優先だと変わりつつある。


これはYahoo!公金支払い(寄付金の支払いに使ってる)にTポイントを充当しておくべきだったかな。

とか思ったけど、Tポイントの有効期限は最終加算日から1年なので、今すぐ使わないとならないわけでもない。

とはいえ、来年にはそうしてガサッと消費することも検討しないとならないような状況である。

今年でかなり状況が変わってしまったなぁと思っている。

別に悪い話ではないんだけどね。


Author : Hidemaro
Date : 2019/12/08(Sun) 22:49
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

スカパーにしばらく加入する

今月からスカパー!のとあるチャンネルに加入した。

今のところは来月までの予定なんですが。


ここでいう「スカパー!」とは東経110度CS放送 または WOWOW以外のBS有料放送を指している。

BSなのにスカパー?

BSデジタル放送が見れるところでは、基本的に東経110度CS放送が受信できるので、あとは手続きだけすればOK。

専用のアンテナと受信機が必要な「スカパー!プレミアムサービス」(2012年まではこれが「スカパー!」だった)に比べれば手が出やすい。

以前、2週間体験をして、とあるチャンネルの特集番組を見たこともある。


今回、スカパー!の契約をした最大の理由はBSスカパーで12~1月にかけて特集番組があること。

ただ、BSスカパーというのは、スカパーのいずれかのチャンネルと契約している人向けのおまけチャンネルである。

そこでちょっと悩んでいたのだが、スカパーのとあるチャンネルでおもしろそうな番組があったので、

このチャンネルに加入することで、BSスカパーも見られるようにしようとなったのである。


スカパーの料金は基本料とチャンネルごとの料金で構成される。

今回の契約の月額料金は 429円(基本料)+770円(チャンネル)=1199円 だった。

ちなみにスカパーの加入料はもともと廃止されている。(2017年廃止、それ以前は約3000円かかってたらしい)

スカパーは加入月の料金は原則無料となっているので、翌月から1199円請求されるわけだ。

これを来月解約で考えているわけだが、解約月までの料金の支払いで解約となる。

すなわち1ヶ月分の料金で来月末まで2ヶ月間視聴できる。(手続き日によらず月末まで視聴できる)

ということは、来月解約すれば1ヶ月あたり600円ほど。こりゃ安い。


もっとも、初月の料金が無料なのは、前月に契約していなかった人が対象。

3月に同チャンネルに加入しなおすと、3月分の料金がかかることになる。

ただ1ヶ月以上開けて、例えば4月から再加入すると4月分は無料で5月分から料金がかかる。

ここで気になるのが、2月に解約して、3月にスカパーの他のチャンネルに再加入したとき。

スカパーに加入中にチャンネルを変更する場合もチャンネル料金については、初月無料は適用される。

説明を読む限りでは、基本料を含めて全て初月無料になりそうなんだけど、あまり想定されてなさそう。

もともとスカパー!はスポーツのオフシーズンに一時解約する人が多いようで、再加入自体はよくあることらしい。


ところでスカパー!の番組はCATVでも再送信されていて、基本パッケージでスカパーの有料チャンネルを数十チャンネル含んでいることがある。

実はスカパー自身も「スカパー!基本プラン」という50チャンネルのパックを提供している。

料金は月3960円、これに基本料が加算されて4389円となる。

地域によっては、CATV単独契約でも、この値段と同じぐらいか、場合によっては安いかも知れない。

うちの地域のCATV会社はそんなに安くないですけどね。


ちょうど今日、CATV会社の人が設備点検ということでやってきた。

話を聞くと、インターネット高速化と4K対応のための工事を行ったので、アンテナ端子での信号レベル点検に来たようだ。

特に問題なしということで、この部屋でも新サービスに対応できるようである。

すでにフレッツテレビで4K放送を見ているというと「すでに対応できてるのなら、うちのサービスいりませんね」という反応だった。

というか今までCATVで4K対応できてなかったのね。

光伝送方式のCATVならBS右旋での4K放送(NHK BS4Kなど)はすぐに対応できたけど(フレッツテレビもそう)、

同軸伝送だと、地上波以外はセットアップボックスが必須なので、4K対応にはセットアップボックスの交換が必須だ、

調べた限りでは、セットアップボックスのレンタル料が数百円上がるみたいね。そういうもんか。


Author : Hidemaro
Date : 2019/12/07(Sat) 22:24
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

Tools