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ポータブルCDプレイヤーが役立つ

徳島でCDを何枚か買ったが、家に帰るまで聞けないことに気づいた。

せっかく買ったのにそこまで待たされるのもなぁ。聞く時間もあるのになぁ。


ただ、徳島ではどうしょうもなかったので、大阪までは我慢。

そして、閉店間際の千日前のビックカメラで、ポータブルCDプレイヤーを買った。

だいたい3000円の買い物だった。

それで宿で、帰りの飛行機で、買ったCDを聞いていたら、羽田空港に着くときには一通り聞けたのだった。


今時、ポータブルCDプレイヤーとか役に立つんかいとは思うんだけど、

今だからこそ必要になってしまった機器という面もある。

昔は旅行にノートPCを持っていくことも多かった。CD・DVDドライブも必要に応じて持ち歩いていた。

けど、かさばるし重いし、一方でタブレットPCの使い勝手がよくなったので、現在は持ち歩かなくなってしまった。

タブレットでもマウスを使う

楽にはなったんだけど、できなくなったことも多少はあって、その1つがCD・DVDの読み出しだった。

それを埋めるポータブルCDプレイヤーということだ。


具体的な用途としては、旅先で買ったCDを早速聞くというのがまず想定される。

ただ、それ以外でもドラマCDを聞くときとかは役立つのかなと。

ドラマCDはPCに取り込んで活用するほどのものではないので、CDのまま聞くことが多い。

一方で聞くのに時間がかかるものなので乗り物の中で聞くのにはちょうどよい。

そもそもCD持ちあるのが割に合わないのでは? とかそういう話もあるが、選択肢としてはありなのかなと。

CD取り込んで転送してとかやるよりは、CDをひょいと拾うだけでOKというのは手軽だろうと。

というわけで今後も適宜活用していきたいなと。

とてつもなく高いわけではないが、それなりにお金を出して買ったものなので。


ちなみに、今日は伊丹空港から羽田空港に飛んで帰ってきたわけだけど、

時間に余裕があったので伊丹空港まで歩いて行った。といっても蛍池駅からモノレールに乗らずに歩いただけだけど。

伊丹空港は簡単に歩いて入れる国際空港(ただしもはや国際線はないが)というのが特徴的で、市街地が急に空港になるので驚く。

ただ、飛行機の低騒音化が進んだおかげか、道路を走る車の方がうるさいぐらいには空港を感じないところではある。

その伊丹空港から乗った飛行機はボーイング767、国内線のワイドボディ機って久しぶりだな。

なんやかんや言って大阪~東京を飛行機で移動する人は多いって話なんだろうな。当たり前の事だが。


Author : hidemaro
Date : 2017/10/10(Tue) 23:15
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急に腕時計を買い直す

昨日、仕事中に腕時計が壊れた。

ベルトの取り付け部が壊れちゃったのよね。

単に外れたわけではなく、取り付け部のプラスチックが折れたから修理すれば直るという物ではない。


とりあえずだましだましでも使えないかと考えてみたが、ちょっと厳しい。

腕時計なしだといろいろ支障があるので、早々に買いに行くことにした。

というわけで退勤後に市内の電器店に行って、探してみたが、求める条件に合う物は限られる。

よいものがあれば多少高くてもよいとおもったが、そもそもこの店の品揃えで条件にあてはまるものが少ない。

それなら比較的安いものでよいかということで選んだ。4000円なり。


今まで使ってた腕時計は4年前に買ったものだったらしい。もうそんなしてるか。

新しい銀色の腕時計

これがけっこうなこだわりの品だった。

その最大のこだわりがデジタル表示があることだった。

昔からデジタル表示の時計を使ってきて慣れているのもあるが、読み間違いを防ぐという観点で選んでいる。

あと、日付を腕時計で確認することが通常になっているので、日付表示ができるというのも重要だ。


デジタル表示ができることという条件を付けるだけで選択肢はかなり狭まる。

これに比較的小さいことと、黒色や銀色の落ち着いた色であることという条件を付けると、本当に選択肢が少ない。

多機能な時計だとデジタル表示またはアナログ・デジタル併用になることが多いが、そうするとやや大柄になりがち。

さして多くもない選択肢の中から、値段、デザイン、付加的な機能を考慮して、これだと選んだ。

付加的な機能として電波時計であることは考慮したが、あとは値段ですかね。


とりあえずこれで困らないが、長期的には別の時計を探すことになるかなぁ。

なかなか条件的には厳しいところもあるが、長く使い続けられるものを買えれば、メリットはあるだろう。

こだわりの条件が満たせるのなら多少高くても許容できるので。

1年ぐらいのスパンで見つけられればよいかなと。

困らない範囲でできるだけ安いものを選んだことにはそういう意図もある。


そもそも無理してでも延命できないか考えたのは、吟味するための時間を確保するための策だったのだが、

それができなかった以上は、こういう段階的な対応になるのかなと。

まぁ本当に買い換えるかは分からないんだけど、そういう方針で考えていきたいって話ですね。


Author : hidemaro
Date : 2017/09/29(Fri) 23:31
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62円切手を貼ってあるが

職場の先輩が結婚なさるということで、「結婚式やるんだけど来てくれないか」という打診があった。

都合もつきそうということで「ぜひとも」ということで返答した。

そしたら正式に招待状を作成したので、職場で渡された。

「招待状の宛名書きが大変だった」「郵送だと82円切手ペタペタするんですか?」「実は92円になるんだ」「そりゃ重いですね」という話をしていた。


それで開けたら、招待状と場所の案内と返送用のハガキが入っていた。

そりゃ返送用のハガキも入れるよねと思って、宛名面を見たら62円切手が貼ってあった。

あー、貼っちゃったか。職場で手渡しにすればこの切手はいらないのだが。

とはいえ、貼られた切手を剥がすには、ハガキをダメにするしか方法はないし、

剥がした62円切手を返されても困るだろうし、それならもはや郵送して使った方が吹っ切れるか。


基本的にこの招待状を受けとった人は、ハガキを返送するという前提だろうから、切手をペタペタ貼るのは合理的だ。(貼る手間を別とすれば)

ただ、返送用にばらまいたハガキが返送されない場合もある。

例えば株主総会の議決権行使書、これはインターネットで議決権を行使する場合、株主総会に出席する場合は郵送しない。

また、全ての株主が議決権を行使する保証もない。

なので、切手を貼って送るのはもったいない。

かといって、議決権行使書を返送する費用を株主負担にするのも不都合だ。(そういう選択肢もあってはいいと思うけど)

というわけで、通常は議決権行使書のハガキは料金受取人払になっている。


料金受取人払だが、使える条件は意外とゆるい。100枚以上配布することぐらいだ。

料金受取人払 (日本郵便)

あまりなじみはないかも知れないけど、書留・特定記録も料金受取人払にできる。

簡易書留での返送を依頼する封筒だったか料金受取人払になってるのを見て「へぇ」と思ったことがある。使ったことはないが。

ただ、その一方で受取側は料金+手数料を支払う必要がある。

この手数料だが、料金後納かつ私書箱宛ならば10円、料金後納なら15円、料金後納でもなく私書箱宛でもない場合は21円となる。

昔はゆうパック着払いでも料金受取人払の手数料というのが存在していて、20円上乗せになっていた。(手続きなしに使えるのは手紙と違うところだが)

現在は他社の宅配便と同じく上乗せはなくなったが、制度上の根拠はここにあったのだという。


ただ、実用上はどうだろう?

料金後納ならば手数料も安くなるし、月締めで支払えば良いので便利だろう。

ただ、料金後納の許可を得るためには、月50通以上の差し出しが必要とか、担保を差し入れないといけない(上場企業や公法人は免除)とかある

なので個人で使うとなると、料金後納にすることは難しいだろう。すると、配達のたびに払うということで手間がかかるし、手数料も一番不利だ。

はがき100枚に切手を貼ると6200円かかる、これに対して料金受取人払で1通受け取ると62+21=83円かかる。

返送されるハガキが74枚までならば料金受取人払の方が有利なのだが、どうだろう?

手続きや料金支払の手間を考慮すると、回収率を半分切るぐらいじゃないとメリット出ないんじゃないかなぁ。

というわけで個人レベルで料金受取人払を使うことは可能だが、実用的ではないと言わざるを得ない。


けど、これが国際郵便ということになれば一気に事情が変わる。

国際郵便にも料金受取人払(IBRS)という制度がある。

国際郵便の場合、返送用封筒に切手を貼って送るということができない。なぜならば日本の切手は日本でしか有効ではないから。

そこで国際切手返信券(IRC)というのがあって、日本で買って、外国に送って、郵便局に持っていくと、その国の切手に交換してもらえる。

日本でIRCを買うと150円、日本の郵便局にIRCを持っていくと130円(航空便・第3地帯・封書25gまで)相当の切手に交換してもらえる。

そうやって手間暇をかけたところで郵送事故にあってしまっては意味がない。

と、とにかく外国から郵便の返送を受けようとすると非常に分が悪い。とアマチュア無線の人は言っている。

ところが料金受取人払を使うと、支払うのは返送されてきた分だけでよく、その料金も25gまでの封書ならば発送元によらず100円均一となっている。

実際はこれに手数料を上乗せした金額になるが、私書箱でも料金後納でもなかったとしても1通あたり121円だからIRCを1枚買うよりも安いよね。


そんなに世の中の人は郵便制度に詳しくないのかもしれないけど。

でも知ってたところで「こういう選択肢もありますね」というのを考慮したとしても、切手を貼るのに勝てないというのはある。

特に料金受取人払ってのは、すごく役立つケースがある一方で、あまり役に立たないケースも多い。

法人でさえ切手を貼った封筒を返送用に送りつけてくるのはザラにあるけど、回収率が高ければ、結局そっちの方が楽で安上がりなんだよね。

その全てが計算尽くかというとそうでもないけど、納得できるものが多いんじゃないかなぁ。


Author : hidemaro
Date : 2017/09/21(Thu) 21:29
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買うにも捨てるにも好都合

この3連休はお出かけしようかと思っていたのだが、

台風が近づいていて土曜時点で天気が崩れるという情報だったので、取りやめた。

そんな中で、今日はよく晴れたわけだけど、ここに振り替えると言うこともせず。

結局、3日とも市内から出なかったな。しこたま買ったBlu-rayとか見るにはよかったけど。


今日は8のつく日、ということでイトーヨーカドーが安い。

雨の反動もあってか駐輪場はすさまじい混雑。停められないほどではないけど。

食料品は調味料を多少まとめ買いすることを除けば、いつもの週末と同程度の買い物の予定だったが、

それとは別に日用品を買い込む気満々でやってきた。


そもそもフライパンがダメになってたんだよね。

だんだんコーティングが剥がれているのは気づいていたのだが、ここ1週間ぐらいはとにかくダメ。

そんな中でちょうど8のつく日がやってきたので、これは好都合と考えた。

それで台所周りを見てみると、けっこう買い換え時なのでは、というものがあって、

レンジフードにかぶせているフィルタとか、シンクの上に作業スペースを確保するための水切りとか。ずいぶん汚れてたし。

これも一緒に買おうということで、出かけたのだった。


8のつく日だからってのもあるんだけど、捨てる方の都合というのもある。

住んでいるところではフライパンは燃やさないゴミに分類される。

普段は燃やさないゴミなんて出ないので、燃やさないゴミを捨てるにはそのための袋を用意しなければならない。

燃やすゴミの袋と同じ種類の袋でいいんだが、フライパンが入り切る袋だと20L袋が必要だ。

ところが20L袋にフライパンだけ入れてもスカスカなんだよね。20L袋1枚で数十円とするものだから、ちょっともったいない。

その余ってるところに、水切りとレンジフードのフィルタを入れて捨てられるので、好都合だし。


ちなみに燃やさないゴミと言っても、本当に燃やさないわけではない。

地域にもよるが、典型的には燃やさないゴミの処理方法は以下の通り。

  1. 届いたゴミを粉砕する
  2. 金属を分離する
  3. 残った部分を焼却する

燃やさないゴミの名前の通り、昔はそのまま埋め立てていたというし、今でも地域によってはそうかもしれない。

けど、今は金属以外の部分は燃やされちゃうんだよね。そりゃプラスチックとかは燃やしたら、かなり減容できますからね。

燃やさないゴミの典型例として示されている陶器なんかもそうで、上に書いた処理方法だと燃やされる側になる。

えっ、陶器って燃えるの? って思ったんだけど、焼却炉によっては燃えるんだと。(最終的には燃え残るんだけど)


ちなみにこれだけの日用品を買って、なおかつ食料品も買うと、自転車のカゴには入らない。

そのことはあらかじめ想定していたので、フライパンなどの入った袋は後ろの荷台に紐でくくりつけて帰った。

後ろの荷台を使うのも久しぶりだな。

そして持って帰ってきては、古いのと入れ替えて、古いのはゴミ袋に投げ込んでと。

また燃やさないゴミの日が来たら捨てましょう。


Author : hidemaro
Date : 2017/09/18(Mon) 23:36
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送料無料だったら送料無料

通販で注文すると、注文後に品切れになることがある。

なんでそんなこと起きるの? って在庫管理がなってないってことなんだけど。

ただ、「出荷前に検品していたら不良であることがわかって、それが最後の1個だったから」

と釈明があったときには、そういうこともあるかもなぁとは思ったけど。


期待させといてないのかよとは思うものの、ないものは仕方ない。

場合によっては、代わりに何か注文するか聞かれることもあるけど、通常はそのままキャンセルとならざるを得ない。

ここで同時に複数の商品を注文していた場合、キャンセルしても残りの注文は有効となる。

当たり前のことではあるけれど、残った部分だけの注文を見ると不思議なことが発生する。


2000円の商品と200円の商品を注文したところ、高い方の商品が品切れだったと連絡が来た。

この店は1回で1500円以上の注文だと送料が無料になるので、当初の注文は当然、送料がかからないことになっていた。

ところが高い方の商品がキャンセルになると、200円の商品だけの注文になる。

通常、これだけの注文なら送料はかかるのだが、当初の注文が送料無料だったので、200円でも送料無料になっていた。

これ単独で買うのは送料の都合あり得ないと思っていたが、結果的にこれ単独でも送料無料になってしまうと。


こんなこと狙ってやることはできないけど――

当初、送料無料の注文だったら、合計金額が変わってもそれは引き継ぐのが通常らしい。

店舗都合での一部キャンセルなので、客に不利にならないようにと考えると、そうなるよね。

事情を考えれば当たり前ではあるんだが、200円で送料かからないのを見るとおかしいよなぁとは思う。


なお、こういうイレギュラーなケースの対応はE-mailでのやりとりにやることが多い。

メールの返信を受けて、手動で補正するということで、店側の手間もそこそこ大きいんじゃないかなと。

ただ、そういう店側キャンセル後の手続きがWeb上でできるようになっている店があって、

よっぽど店側都合のキャンセルが多いんだろうか、と勘ぐってしまうよね。

その店は、中古品を主体とした店なので、商品状態に疑義がある場合に、そのまま買うかキャンセルするかの確認とかにも使うんでしょうけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/09/12(Tue) 23:28
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桃太郎便が届けてくれた

通販で買い物するにも大半はYahoo!ショッピングなんだが、

Amazonだと安い商品があったのでAmazonで購入した。

Amazonで買い物するのは少し久しぶりな気がしたのだが、

それを特に実感したのが発送時のメールに書かれていた運送業者の名前が「丸和運輸機関」だったこと。


Amazonは大手の宅配業者以外の開拓を前からやっていたけど、

この傾向が特に強まったのが今年5月頃のこと。

ヤマト運輸がAmazonに対して当日配達から撤退したいと申出があったことがきっかけらしいが。

丸和運輸機関はこのときにAmazonからの荷物を引き受けることになった会社である。


丸和運輸機関と言われてもあまり聞き慣れない社名だが、実は大手の運送業者だ。

桃太郎便のブランドでトラック便を営んでいて、確かに桃太郎便って書いたトラックを見た覚えがあるな。

宅配もネットスーパーの配送で実績がある会社だそう。不特定多数から小口荷物を引き受けてる会社ではないんだけど。

もともとAmazonとは取引があったようで、そんな中でチャンスがあるということで、Amazonの荷物を引き受けることにしたようだ。

丸和運輸機関が今期宅配事業に本格参入 (カーブニュース)


夜に注文したんだけど、翌朝に出荷されたという連絡が来た。

それで21時ごろに「配達中」というメールが来た。どうもドライバーが持ち出した時点でメールが届くらしい。

それからしばらくして追跡を見ると、宅配ボックスに入れて配達完了になってた。確かに届いていた。

Amazonはこのパターンで注文翌日に届けるのを好んでやるのかな? 前もあったけど。(このときはヤマト運輸が担当)

当日配達は実在した


宅配ボックスに入れた都合、ポストには不在連絡票が入っていた。ポストに入れたという連絡が書かれているだけですがね。

宅配でもブランド名は「桃太郎便」のようだ。

再配達依頼の連絡先が「T.M.G」と書かれているのが特徴的だ。

T.M.Gも丸和運輸機関と同時期にAmazonから荷物を引き受けることになった会社だ。

AmazonのWeb上の表示はT.M.Gであっても丸和運輸機関であっても「デリバリープロバイダ」という表示になっている。

おそらく、T.M.Gはデリバリープロバイダの元締めのような役目を果たしているのだろう。そこに乗っかっていると。


配達ということについては申し分ない対応だったと思う。

ただ、追跡サービスの「商品所在地」の表示が実態に即しているとは思えないんだよねぇ。

やたらと「東京都新宿区」が並んでいたから、正しいわけがない。

宅配大手3社はいずれも最終的に配達を担当する営業所というのは明確だ。

担当営業所が明確だから、(荷物じゃないけど)書留を郵便局に取りに行くとかできるわけだ。

一方で、新規参入組は末端は個人事業者に依存している都合もあるだろうが、営業所の所在というのは明らかではない。

真っ直ぐ届けば、追跡情報なんてどうでもいいとも言えるが、荷物の配達にはイレギュラーが付きもの。そう考えると弱い。


Amazonが宅配大手からの依存に抗って工夫しているのはよいことなんじゃないですかね。

Amazonほどの大手じゃないとできないことだと思うけど、だからこそやる意義があると。

切り替えたせいでユーザーからの評判が下がるのが心配ですけどね。特にAmazonは会員制サービスもあるし。

もちろん大手のインフラにはかなわないんだけど、そこは配達先その他の条件に応じて使い分ければよいこと。

実際、今もAmazonはヤマト運輸に多くの荷物を引き受けてもらっているわけだし。二者択一ではないってこと。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/27(Sun) 23:28
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薬局のいうリスク

あせも がなかなかよくならないし、かゆくてかゆくて仕方ないので薬局に行った。

今までもかゆみ止めのくすりを塗ってたんだけど、なかなかよくならないので。

それで外用薬のコーナーをいろいろ見てたんだけど、いろいろ種類があるんだよねぇ。


一般用医薬品はリスクに応じて 第1類、第2類、第3類 に分けて陳列している。

第2類はさらに指定第2類医薬品(「第②類医薬品」と書かれる)というのがある。

第3類医薬品はリスクが低いので薬剤師のいない店でも登録販売者がいれば売れる。

第1類医薬品はリスクが高いので薬剤師との対面販売が必須となっている。


それで、あせも に適応する薬は 第3類、第2類、指定第2類 のものがある。

何が違うのかなと思って見ていると、陳列棚にこういう注意書きがあった。

ステロイド外用剤(第②類医薬品)をお買い求めの方に

  • 水ぼうそう・みずむし・たむしのところ、化膿しているところに使わないでください
  • 広範囲に塗らないでください
  • 5~6日程度使っても症状が改善しない場合は使用を中止してください

なるほど、指定第2類の注意を要するというのは、そういうところなのか。

陳列棚の前であれこれ検討した結果、指定第2類医薬品になっている塗り薬を買ってきた。


その後はすぐに症状が改善して、2日でまるでなにもなかったかのように治った。

ステロイドの消炎鎮痛効果の高さを実感した。

それまで使ってた かゆみ止め も適応する薬ではあったんだろうが、効果的ではなかったようだ。

効果的な薬を使って短期間で治すことができたのはよかった。


陳列棚を見ていての感想としては、第3類→第2類→指定第2類とリスク区分が高くなっていくにつれて、

適用する症状の範囲が細かく制約され、注意書きも複雑になっている印象を受けた。

第3類医薬品の中には非常にシンプルな薬もある。

例えばメンソレータム軟膏とか、皮膚を保護することとひんやり感を与える(これで血流をよくする)という利き目しかない非常にシンプルな薬だ。

リスクが低いのは明らかで、適応は「ひび、あかぎれ、しもやけ、かゆみ」と幅広く書いてあり、用法も適量塗れとしか書いてない。

今回買った薬とは違うけど、同じ売り場に陳列されていたステロイド含有の口内炎の薬なんて、適応症は「口内炎(アフタ性)」とえらく細かい。

リスクが高い薬ほど使える範囲が狭い、または使える範囲を限定すべきと考えられているのは明らかな気がした。


ただし、リスクが高い薬の中には万能薬のような扱いを受けている薬もある。

鎮痛解熱剤はその代表例である。

バファリンA (ライオン)

指定第2類医薬品になっていることから、相当注意を要する薬なのだが、その理由はなぜか。

おそらくその理由は2つあって、1つが連用すると重篤な副作用を起こしかねないこと、

もう1つは痛み・発熱を起こしている本当の原因を取り除くものではないこと。

医師の判断なしに使うなら短期間に留めることって話ですね。


でも、薬局では長期間使わないことと言われている薬でも、医師の判断の上で長期間使うことはあるよ。

というのが、ちょっと前にニュースで見たんだけど。

アトピー、薬塗り続ける新治療 「見えない炎症」抑える (朝日新聞)

アトピー性皮膚炎の治療にステロイド外用剤はよく使われる。

ただ、ステロイドというのは免疫を抑制する薬、皮膚の感染症にかかりやすくなる、皮膚が薄くなるなどの副作用が生じる。

なので少量・短期間使うべきというのが基本的な考え方。薬局の注意書きで言っているのもそういうこと。

だから、アトピー性皮膚炎では症状が強いときに使うというのがこれまでの標準的なやり方だったよう。

ただ、再発を防ぐという観点では、症状が見えないときもステロイド外用剤を継続的に使った方がよい場合があると上の記事に書かれている。

血液検査で炎症の程度を調べ、その結果に応じて薬を塗る頻度を変えるというのがポイントのようだ。

こういうことができるのは医師の判断があってのことだ。


薬局で売ってる薬に書かれている注意事項は一般的なことだが、これを守るのがまず肝心なこと。

だいたい、よくならなければ医者に行けと書かれているが、そこにはちゃんと理由があると考えないといけない。

結果として医師が同種の薬を処方する可能性はあるけど、それは医師が判断したからできることだ。

もちろん薬局で買える薬がちゃんと効果的に働いて、医者いらずということはよくあるけど、いつもそうではありませんから。

注意書きに書いてあることは至極真っ当な話だ。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/26(Sat) 23:43
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更新カードが届くほど使ったPiTaPa

宅配ボックスがあるにしては珍しく不在連絡票が入っていた。

見てみると差出人が「スルッとKANSAI」と書かれている。

これを見て理由がわかったが、PiTaPaの更新カードを送ってきたんだね。

物が物なので、宅配ボックスに入れるわけにもいかなかったようだ。


開けて見ると、予想通りPiTaPaカードが入っていた。

KIPS PiTaPaなのでKIPSマークが入っている。

2011年にKIPSのロゴが赤色から緑色のものに変わったので、以前とは違うものになってたが。

それ以外にも大きな見た目の差がある。

これまで使っていたPiTaPaには一時期使っていた定期券の印字が残っていた。

特に申し出れば消してもらえることは知っていたのだが、別に消す必要もないので意味も無く残り続けていた。

当然、更新カードはまっさら。消してもらわなかったのはどうせ更新すれば消えるからという理由もあった。


さて、届いたPiTaPaだが、有効な定期券が搭載されていなければ即裁断でOKだ。

普通のクレジットカードならそれでいいのは分かるけど、ICカードでそれやって大丈夫なの? と思われた方もいるかもしれない。

というのも、たいていのプリペイド機能搭載のICカードは裁断する前に手続きが必要なことが多い。

カード更新・切り替え時のSuica情報の移し替え・残額の払い戻しなどのお手続き (ビューカード)

クレジットカード有効期限更新時にPASMOの手続きは必要ですか? (東京メトロ)

新しいカードが届いたのですが、以前使っていたカードのWAON残高やWAONポイントはどうなるのでしょうか? (イオン銀行)

WAON付きのイオンカードについては、僕も磁気不良で再発行したときにはハサミを入れる前にWAONステーションに行っている。

PiTaPaは本来ポストペイなので、残高0円のままなのが本来だし、僕はポストペイエリアしか使っていないので残高0円でやっている。

ただ、ICOCAエリアの利用のためなどにプリペイド残高がある利用者も多いはず。でも、即裁断でもOKなのだ。

理由は、有効期限切れになった時点での残高は自動的に銀行口座に振り込まれる(実際は請求額をマイナスにする処理をする)から。

ただし、定期券についてはその限りではなくて、更新カードへの移し替え手続きが必要なのだけど。


更新カードが届くってことは、KIPSカードを作って5年が経ったということ。

引っ越してしまった今となっては出番はあまり多くない。が、全くないわけではない。

今は近鉄などでもSuicaを持っていけば使えるけど、関東圏を離れるとオートチャージが効かないという問題がある。

PiTaPaを使えば、残高は気にしなくてよくて、多少なりとも割引がある。

そのためだけにPiTaPaを作るかと言われると疑問だが、持っていて使い続ける価値は大いにある。


本当は全国の多くの鉄道・バス事業者がPiTaPa対応しているのが望ましいと思っている。

残高を気にせず、全国どこでも旅できる。これが本来目指すべきところだ。

確かにICカードの相互利用も進んで、1枚のカードで移動できる範囲も増えた。

関東圏であれば、Suicaオートチャージが飛ぶので残高は気にしなくてよいが、他の地域ではその限りではない。

PiTaPaは1ヶ月単位で積算して、そこに後日、割引サービスを適用した上で請求する仕組みなので、とてもフレキシブルだ。

プリペイドとの併用は普通に行われているので、ポストペイかプリペイドかという話ではない。どっちもあったほうがよいのだ。

そんなこと言ったところで、歴史的経緯で近畿圏に偏ってる状況はそうそう変わりませんがね。

四国で相互利用対象外のプリペイドICカードがあるところに入り込めないかなぁと期待してるんだけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/25(Fri) 22:21
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オーディオコメンタリーがあるから

ところで、昨日、さいたま新都心駅に貼ってあった広告の話を書いたが、

ここで宣伝していたライブBlu-rayの収録時間がすさまじい。

アイドルマスター/NEWS/2017.08.04 (日本コロムビア)

記事中程で取り上げられているが「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Blu-ray BOX」、

これの収録時間がなんと約2000分もあるのだという。約33時間ってこと。


長い時間を見ると8時間で割ってしまうのが常、33時間は約4人日ですね。

すなわち、1日8時間見て4日かかるってこと。すさまじいねぇ。

このBlu-rayは4公演フル収録なのだが、それにしても33時間は長すぎないか? と思う人もいるかもしれない。

そうやって言われるとおかしいと気づいた人も出てくるだろうけど。

確か神戸2公演は各3時間ほど、埼玉2公演は各4時間ほどだったはずだから、合計でも14時間ぐらいにしかならない。

メイキング映像とか入れたとしても、33時間になるのはさすがにおかしい。


種明かしをすると、オーディオコメンタリーの収録時間も含めているから。

オーディオコメンタリーは映像の副音声として加えられる音声解説のこと。

映画やアニメなんかではよく行われている。

おそらくアイドルマスターのライブBlu-rayにオーディオコメンタリーがあるのは、

アニメにオーディオコメンタリーを付けるのと同じ発想だろうと思う。

ライブBlu-rayにオーディオコメンタリーというのが他に全くないということはないけど、

どちらかというと珍しいことなのかなぁという気はしている。


オーディオコメンタリーに価値を感じるかは人にもよるし作品にもよるだろう。

人(アイドルマスターのアニメ・ライブ映像では出演者)が映像見ながら話しているのを録音したもので、

その中身が聞いてて面白い、興味深いものであるかどうかというのは、その話している人次第というところがある。

舞台裏のエピソード、作り手のこだわり、他の出演者からの感想など、そういうところをうまく引き出せればいいのだけど。

まぁシンデレラガールズのライブBlu-rayのオーディオコメンタリーは総じて評判いいですけどね。

本来の音声とオーディオコメンタリーで2回見るとなれば、とんでもない時間泥棒でもありますが。


昨日で終わった5thライブツアーのBlu-rayが発売されるとすれば、という試算をしてみたが、これがすさまじい。

7会場14公演をどこまで収録するかという話はある。最後の埼玉2公演だけでよいという話もあるかもしれないが、それだけでは惜しい。

なので、ここは最後の埼玉公演以外もできるだけ収録する案で計算してみる。

埼玉以外の6会場12公演だが、基本的には2日間同じセットリストなので、どちらか1公演を収録すればよい。

2公演フル収録という手もあるが、まぁそこまでやらんでもいいだろうと。

埼玉以外は概ね3時間だったので、6公演×3時間×2(オーディオコメンタリー)で36時間となる。

ただし、収録されない6公演もMCや特徴的なパフォーマンスは抜粋で収録されるだろうと。

残り6公演のダイジェストその他特典映像が各1時間ぐらいあるとすれば、+6時間となる。

埼玉公演は2公演とも内容が全く違うのでフル収録で、これが約3時間半だから、4.5時間×2公演×2(オーディオコメンタリー)で18時間となる。

全て合計すると60時間になる。他にメイキング映像とかも入るかなぁ。

7.5人日か……こりゃ大変だ。(発売するとは言っていないし、内容がこうなるとも公言されていないが)


ちなみにシンデレラガールズのライブBlu-rayはかなりお高い。

今度発売される4thライブのBlu-ray BOXは34600円となっている。

再販除外なので、これより安い値段で売っている店はゴロゴロあるが、一応定価はこう。

この値段だけ聞くと、とんでもないマニア向けのグッズだなと思うだろう。確かにそれはその通り。

けど、2000分あるとなると、1分あたり17円って計算になるんだって。

映画が定価1800円で、典型的に100分ぐらいとすると、1分18円、すなわち映画館に映画見に行くのと同じぐらいということ。

しかもコレクションにしてたびたび見返せるので、そう考えるとあまり高くないという説もある。

問題はそれをフルに楽しもうとすると4人日もかかることですが。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/14(Mon) 23:50
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microSDは安い

先日、新しいタブレットを買ったという話を書いた。

8インチのタブレットで中古で6000円ほどで買えた。

以前使ってたASUSのMeMOPadよりは性能がよいようで。LG電子のLG-V480ってやつなんだけど。

今までよりちょっと大きくなったけど、どうせポケットには入れないし、新聞読むならちょうどいいでしょ。


ただ、これ買ってから気づいたんだけど内蔵メモリが8GBしかないんだよね。

ユーザーが使える領域はかなり狭い。

元々、MeMOPadの16GBでも狭いと思ったのに、8GBとかほとんどないと言うレベル。

とはいえ、microSDを刺せるので、microSDを買ってくればいいだけのことである。

というか今までも狭い狭い言うぐらいだったら、MeMOPadもmicroSD刺せるんだし、刺しとけばよかったんだが。

検討はしてたんだが、結局なしでもなんとかなってたので、買いに行くのをさぼってたと。


今日、用事の前に秋葉原にやってきて、いろいろ買い物してたが、その中でMicroSDも探していた。

タブレット用とあわせて、スマートフォン用も探すことにした。

こちらは音楽の格納にmicroSDを使ってるのだが、あり合わせの2GBのものを使ってるので、音楽の一部しか格納できていない。

フラッシュメモリの売り場に行くと、ずらりと並ぶのはSDとmicroSD、他の形状はCFが少しあるだけ。

並んでいるmicroSDを見ると基本的には8GB以上、それ未満は基本的にない。

おそらく一番安いのが8GBなんだろう。16GBは8GBより高いが2倍よりははるかに安い感じ。

いくつかの店を見たが、ソフマップが安くて選択肢も多かったので。

タブレット用は16GBの高速で安いの、スマートフォン用は8GBのやや低速で安いのにした。

16GBのやつがかなりコストパフォーマンスがよかったんだけど、

入れることを想定してるデータ量が全然違うので、一方はちょっとでも安い方を選んだ。


どっちも安くてよかったんだけど、特に使わないのにmicroSD-SD変換アダプタが付いてくると言う。

こんなの1つあれば十分なんだよなぁ。

昔はノートPCのSDスロットに差し込むように1つ確保して使ってたが(今も持ってる)、

デスクトップPCで使ってるカードリーダーはmicroSD直刺しできるし。

アダプタなしってのもあるんだけど、安いのに限ってアダプタ付きという。何なんだろね。


microSD・SDは流通量が多いからか、どのメーカーも安い。特に16GB近辺は。

もうSONYすらMicroSD・SD使ってるもんね。Memory Stickとは何だったのか。

まぁSDの歴史を振り返ると、miniSDというのもあったけど、これはもはや中途半端ということでなくなったね。

かつてSDでも切手サイズで小さいと言われたけど、今となっては大きな部類。それでも使われ続けてるのはカメラ用というニーズがあるから。

microSDとSDという2サイズ展開があることが用途の広さをよく表している。どっちも安いですから。


結局あまり急がないということで、次に東京に行くときに秋葉原で買えばいいわとしたわけだけど、

市内の電器店で買うとどれぐらいしたんだろうね。

さすがにこの値段では買えなかったと思うけど、1枚あたり200円ぐらいの差で済んだような気もするな。

昔はフラッシュメモリもいろんな形状あって在庫が分散してたけど、今はmicroSDとSDさえあればいいわけだし。

結局、店に見に行きもしなかったんだけどね。特に用事もなかったし。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/10(Thu) 23:48
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