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来月はGoTo業務出張

来月に業務出張の予定があって、しかも泊まりがけ。

この職場で泊まりがけの出張って珍しい気もしたが、今回の出張目的のようなものは時々あるか。

この会社に入ってから泊まりがけの出張は実質初めてな気がする。

(他事業所での研修も宿泊出張の扱いだったが、その性質から日当支給がなかったので)


それで宿泊を手配しようとしたら「GoToトラベルキャンペーン」と表示されていて、

ん? と思ったら、どうも業務出張でもキャンペーンの対象なんだね。

ちゃんとルールを確認したけど、特に業務目的での利用を妨げるものではなく、

実際、社内向けの説明にも「GoToトラベルキャンペーンが適用された場合は、適用後の金額で精算してください」とあった。

じゃあ、それでいいんだ、と会社指定の旅行会社で宿を予約した。

旅行会社のキャンペーンも適用されて、何泊もするのに1泊分の値段に見えるほど安い。


さて、来月からGoToトラベルキャンペーンが本来のものとなり、地域共通クーポンの発行も始まる。

ということはその業務旅行でも地域共通クーポンが発行されるわけだ。

これについても会社の指示内容が書いてあって「業務に使える場合はそちらに充当し、そうでない場合は個人で使ってよい」とのこと。

地域共通クーポンの使い道として真っ先に思い浮かぶのが食事代だが、

現在は出張時の食事代は定額支給になっている。(かつては実費支給だったが、事務処理の簡略化のために定額化された)

食事が全て共通クーポンで済めば、食事代なしにできるが、地域共通クーポンは1000円単位だから食事代なしとはなりにくい。

そのことからすると、地域共通クーポンが業務に使えるところはなさそうだ。

ただ、出張先によってはレンタカーやタクシーなど使うこともありうるが、レンタカー店やタクシーは地域共通クーポンが使える店の典型であり、

そういう場合はレンタカー代やタクシー運賃に地域共通クーポンを充当するというのは、実務的と思われる。


ただ、地域共通クーポンが実際どこで使えるのかというのは問題である。

業務出張の目的地は観光地でもなく(わりと住宅地だったりする)、そんな中で使える店はどんなもんか。

と、思って調べると、案の定というかあんまりないですねぇ。コンビニが登録されてたりはするけど。

出発までに増える可能性は十分あるが、あんまり期待できませんね。

確実なのはターミナル駅の弁当売場ぐらいのものか。

もっとも飲食店の登録が少ないのは、飲食店の感染症対策としてGoTo Eatキャンペーンの登録完了が求められてるのもある。

そのため、飲食店は早期に増えるのではないかと読んでいる。ただ、地域性はあると思う。


ちなみに地域共通クーポンについては、電子クーポンと紙のクーポンがある。

今回はインターネットの旅行会社で予約したので電子クーポンで支給される。

クーポンが使えるのはチェックイン日の15時から、チェックアウト日の日付が変わるまで。

ということはチェックイン日の使用は限定的になるね。

おそらく、宿泊施設で直接予約の場合は宿泊施設でチェックイン時に受け取るので、それとの整合性もあるのだと思う。

一方で旅行会社の対面販売では、出発前に紙クーポンを渡して、チェックイン日~チェックアウト日の暦日で使える。

微妙な感じはしますね。初日はあまりアテにしない方がよさそう。


電子クーポンだと使える店が少ないのでは? と思ったかも知れないが、そんなことはなさそう。

むしろ店側にとっては電子クーポンの方が楽なぐらいかもしれない。

というのも、店側はQRコードを掲出するだけでよく、旅行者側の操作で電子クーポンの使用は完了し、

それでクーポン分の代金が自動的に振り込まれるので、クーポンの回収・送付の手間がかからないんですね。

紙のクーポンはとりまとめて送付して、そこから処理されて入金ですからね。

たいていは両方OKだと思いますよ。


業務出張とは別件で、プライベートの旅行も計画していて、実は旅行会社に注文をかけているところだったりする。

そのことはまた改めて。けっこう効果があるが、効果を大きくするためには考慮すべき事もある。

今回は業務出張なので、基本的には普段の出張と同じ考え方でやっている。

もっとも、普段なら新幹線に新幹線回数券使うところだけど、今は運用停止されてるみたい。

そりゃ出張が細っては使い切れるかわからない回数券を買うわけにもいかないよね。

これがちょっとめんどくさいポイントで、特急券を買えばよいのだが、特急券を駅などで買うと領収書の提出が必要になる。

仕方ないんだが、これがなければ出張精算はペーパーレスで済んだのにな、なんて思ってしまう。


Author : Hidemaro
Date : 2020/09/30(Wed) 23:57
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回転寿司だと思ったが回転してない

旅行中に回転寿司店(後で書くがこの書き方はあまり適切ではないかも知れない)に入った。

別にご当地の店というわけでもなく、手軽な料理店がそうだったからという話で、

普段はあんまり行かない店だからね。こういうことは時々ある。


入口で待ってる人がそこそこいて、しくじったかなと思ったら、

カウンター席が1つだけ開いていたようで「1人」とすると、すぐに案内された。

それで驚いたのは、寿司が回ってないということで、

それは回っている寿司がないというわけではなく、そもそも寿司を流せる構造になってないということである。


寿司が回ってないんだから注文するしかないよな。タッチパネルがあるのでこれで注文する。

するとベルトコンベアに乗って寿司などやってきて、注文者の目前でベルトコンベアが停止する。

ベルトコンベアはあるんですよね。ただ行き止まりになってるだけで。

上下二段のベルトコンベアになっていて、その2本を使い分けているよう。

同じ行き先の寿司ならば何皿か1本のベルトコンベアに載せて同時に運べるが、行き先が違う場合はそうもいきませんから。

もっともタイミングの問題か、ほぼ同時に上下のベルトコンベアで届いたこともあった。


確かに回転寿司に寿司を常時流し続けるのはなかなか難しい面もある。

流し始めた時間から自動判別してコンベアから除去するシステムなんてのを置いた回転寿司店もあったが、

鮮度管理あるいは食品ロスを考えれば、注文に応じて作ることの方がメインになるのは当然のこと。

とはいえ、なんやかんやと少ないながらに流れている寿司も意味はあったよねと。居酒屋のお通しみたいなもんかな。

あるいは寿司の現物は流れてなくても、宣伝用のポップが流れてたり、他の客の注文品が流れてたり、

それを見て注文するということはそこそこあったので、そう考えると惜しいなという思いはある。


もっとも、この行き止まりのベルトコンベアは注文品を早く渡すには効果的な仕組みですけどね。

客に個別に皿を持っていくのは手間がかかるので、回転寿司のレーンに注文品を流すことは多かったが、

回転寿司のレーンは客が手で取れるスピードで流れるので、けっこう時間がかかる。

一方で行き止まり式のベルトコンベアは、途中の客の前は早く通過してよいわけだから。

新しいデザインの店ではこうなっていく傾向があるのは確からしい。

あと、この方式の場合、誰が何を注文したか把握できているので、皿の数を数える必要はない。

一般的な飲食店では当たり前だけど、回転寿司では当たり前じゃないですよね。


というわけで、やっぱり食べ始めが調子に乗らない感じはしたが、

注文したのが届き始めて、これ食べたい、あれ食べたいとなってくると、これでいいんですね。

だからやっぱり回転寿司に常時寿司を流さないこと自体は別に間違えてないのだと思えてくる。

結局10皿ぐらい食べましたね。それでも安かったですけどね。


こうして寿司を食べていたときに思ってたけど、これってロボットレストランだなと。

店に入ったときに来客を受け付けて席へ案内するのは自動機だったし、注文を受け付けるのはタッチパネル、

客に商品を渡すのはベルトコンベアだし(一部の飲料などは店員が手渡ししているようだが)、茶・水はセルフサービスですね。

最後のレジだけは店員がいたが、あとはそんなに店員は見えなかったね。

もちろんバックヤードでは人が働いてるわけだけど。

というわけで、回転寿司店(寿司は回転してないかもしれないけど)というのはおもしろいなと思った。


Author : Hidemaro
Date : 2020/09/23(Wed) 23:56
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コンビニで牛乳を買う

昨日、運動のため市内を駆けずり回って、マツモトキヨシで食品を買おうとして、

もやし の在庫があるだけでも珍しいのに値引きシールまで貼られててラッキーなんて思ったが、

最も期待していた牛乳が品切れだった。普段はあんなに陳列してるのに。

その後、途中でよく行く小型スーパーに寄ったが、そこでも牛乳が品切れ。

牛乳がマツモトキヨシで買えれば入らなかったが、入ったところで売ってないという。


家に帰って冷蔵庫に残ってた分で乗り越えられるかと思ったが、残量はごく少なく、朝食のことを考えればできれば今晩欲しい。

困った困った。このために他のスーパー行くのはちょっとめんどくさい。

そんなことを思いながらもやはりスーパーに向けて歩き始めたところで「そうだコンビニだ!」となった。

珍しくも家の近くにはミニストップがあって、ミニストップということはトップバリュ製品があるわけですね。

ちゃんと1L入りもあって、値段もイオンで買うときと同じじゃないかなぁ。(過去に買ったとき、この値段だった覚えがある)

マツモトキヨシ、あるいはその後、寄ったスーパーで普段買うときの値段よりは若干高いが、無視しうる程度だ。

というわけで、これで事なきを得たわけですね。うるおいのある朝食となった。


これはよくわからんね。今日は別の買い物のために小型スーパーに行ったけど、相変わらず牛乳が枯れてた。

需給状況が悪くなると、割安な商品から枯れる傾向というのはある。

台風で交通状況が悪化したときも、ここの店の牛乳は枯れてたことを思い出す。

他の店に回ればなんとかなる場合が多いが、そのために他の店に行くのが煩わしい。


そこでコンビニというところに解決策を見いだすところに、自分でやったことながらに意外感を感じたが、

コンビニとスーパーで重なる商品群というのも多少あって、コンビニという小さな店ゆえに品揃えなどに課題はあるものの、

コンビニで買える商品ならばコンビニで買うのはそう高いわけではないというのはよく言われていることである。

ちょっと前にもキャベツの千切りだけ欲しくて、通りがかったコンビニで買ったが、スーパーで買うのと全く同額ぐらいだったのでは?

よく売場を観察している人なら、これはコンビニで買えるなという勘が養われるだろうと思うが、

僕はそういう観点で見てなかったから、1Lの牛乳が買えるかどうかもよく知らなかった。


この辺、僕が慣れてないだけで、賢く使ってる人は多いと思いますけどね。

地域性に応じてコンビニの品揃えも工夫してますからね。

スーパーが多少遠いという地域ではスーパーの代替性が高くなる傾向にあるんじゃないでしょうか。

もちろんそれだって買えるもの買えないものはあるわけだけど、少し遠くまで買い物に行く頻度が減るのは便利でしょうし。

これまで住んできた地域はいずれもスーパーが遠くないので、コンビニへの期待値はそこまでではないが、

やはり営業時間の長さやよりきめ細やかな店舗網などでニーズが一定あるということなんでしょうかね。品揃えはそれ相応だが。


というわけで、こういう使い方もあったんだなと学んだのだった。

店が狭い分には在庫も少ないので過度な期待は禁物ですがね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/09/10(Thu) 23:34
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在宅勤務で食費はどうなる?

今週はとある作業のために出勤を要請されていて、最大で3日ぐらいかかるかもと言われて、

本当にそんなにかかると思ってるのか? とは思ったが、そう言われては仕方ないと、全部出勤ということで申告しておいた。

それを申告した後に課長とテレビ会議をしたときに

「来週は全部出勤と言ってるけど、用事が早く終われば在宅勤務にしようと思っています」と言うと、

「通勤距離も近いんだし、出勤した方が仕事もはかどるんじゃないの?」と、特段のことがなければそのまま出勤でいいんじゃないのということである。

今日、出勤すると確かに出勤者はごく少なく、これ以上間引く意味もないのはその通りだと思った。

と今週は特段のことがなければ、全部出勤になりそう。まぁ出勤したらそれなりにやる仕事はあるので。

案の定、当初から出勤が要請されていた作業は今日で終わり、あとは今週出勤は必須ではないがやる作業ということになる。


先月は3週間にわたって連続出勤だったり、社内でも出勤が多かったことに違いない。

そこでちょっと気になったのが食費への影響である。

もともと出勤日には昼食は会社の食堂で食べていて、今は弁当を買って食べている。

食堂に比べると弁当の単価の方が数十円高い実情はあるが、食費にとってはほぼ同じと言ってよいだろう。

一方で在宅勤務の場合は、家で昼食を食べることになる。

弁当を買ってきて食べることもあるが、まぁだいたいは家で準備して食べてますね。

これが食費にとってどう影響するかである。


ということで、下記の3つで日当たりの食費を考えてみた。

  1. 2019年7月~8月 : 出勤 38日(19日/月), 外食 6.5日(3.3日/月)
  2. 2020年5月~6月 : 出勤 3日(1.5日/月), 外食 1.0日(0.5日/月)
  3. 2020年8月 : 出勤 12日, 外食 3.5日

会社の食堂以外での外食をすると金額が変化しやすいので、そこは差し引いて考えることにした。

その分は家での食費もかからないわけだから、日数でも考慮が必要だろうと。

昼食か夕食の一方が外食の場合は0.5日、両方が外食の場合は1日として計算した。

1.は去年までの典型的な2ヶ月というつもり。2.は在宅勤務が大半のときの2ヶ月、

3.は先月で、出勤が多かったとはいえ、在宅勤務も6日ぐらいあったはずなので、出勤はこんなもの。


その上で外食の金額・日数を引いて、1日あたりの食費を出すと、1.と3.はほぼ同程度だった。

一方で2.は1.と比べると1日あたりの食費は16%低いということで、在宅勤務であることで食費が節約できているように見える。

月ごとの食費の変動が大きいことも見ているので、これだけで判断するのは難しいが……

(他の費目に比べると食費は変動が少ないのも事実だが、週末の回数などで変動することも知っている)

昼休みに食事の準備をして慌ただしいにしても、それ相応には安くなっているのは確からしい。


2019年7月~8月では、食堂以外での外食費を除いた23%ほどは会社食堂での支払いとなっている。

けっこうな割合なんですね。確かに1ヶ月のうち20日弱出勤して、それで昼食を食べてればそれぐらいになるか。

これが2020年5月~6月では、職場での弁当購入費は2%ほどなんですね。

3.と1.を比べると、食費は16%減だと書いたけど、職場での食費減がほぼそのまま効いてるらしい。

当然、その代わりに家で昼食を食べるにも食費はかかっていて、弁当を買いに行くことだってあったわけである。

でも、意外にもその影響は小さいらしく、数%増に留まるようである。


朝食・夕食で考えていた食材の計画を、3食で考えられるようになったことで効率化した面はあるのかもしれない。

確かに値引き販売されている食材には手が伸びやすくなった。3食のいずれかで食べられるだろうと。

あとはやっぱり昼食は手早く用意できるものになると、質素なものになるというのはある。

これは食生活にはマイナスかなとも思いますが。やっぱり会社食堂はありがたい存在ですね。


このあたりは人によりけりとは思いますが。

もともと弁当作ってたんだという人にとってはあまり変わらないかも知れない。

というか家での昼食に弁当用の食材を買ってきて使うというアイデアはあまりなかったけど、

そうすれば、昼食の品数を無理なく増やせたんですね。

そんなことに今さら気づいた。今後やるかもしれない。


まぁ今は出勤すると、弁当を買って食べるしか選択肢がなくて、

なんか単調だなという思いもありつつも、やっぱり弁当を買えることはありがたいと思うところもある。

食生活としては、一時期やっていたような隔日で自宅調理と弁当というのがよいような気はしたが。

ここのところは、業務スケジュールの立てやすさから、出勤固め打ち、在宅固め打ちになりがちですが……

でも、自宅調理と弁当を隔日でやっていたときは、午後から出勤でやっていたのか。

食堂がお休みになるから

これは今週でも使えるかもなぁ。都合によってはこれも検討するか。


というわけでやっぱり大変なんですね。

お金の節約になってればいいじゃないかという話はあるかもしれないが、数千円のためにやることかっていうと……

食堂の正常化は本当に見通せない。弁当販売があるので食堂にこだわる理由は少ないんですね。

出勤率を一定以下に抑えるというのが解除されるのが最低条件だが、その後も様子見は続くだろう。

月あたりの在宅勤務時間の制限(規定にはあるが、暫定的に解除されている)が復活するとどうだか知らないけど。

でも、そうはならないだろうなぁ。どうなることやら。


Author : Hidemaro
Date : 2020/09/07(Mon) 23:30
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ジョーシンで楽天スーパーポイントを使うには

メルペイのキャンペーンのために、ジョーシンに買い物に行っていた。

ジョーシンというと、関西での印象が強くて、その点ではなじみがあるチェーンですね。

関東ではヤマダ電機とかコジマとか、そこら辺が店舗数が多いと思うのだが、

ジョーシンも店舗数は少ないがあるんですね。ちょっと気になって行ってみた。


店自体はよく見たジョーシン、端の方にキッズランドが併設されてるのもそれらしい。

まぁ郊外の電器店なんてそんなに差はない気もするが、懐かしい雰囲気を感じた。

具体的にこれが欲しいということで行ったわけではなかったのだが、

いろいろ見ていて、価格的にもちょうどよかったので血圧計を購入することに。

去年の健康診断の時に、そのときの血圧が若干高かったので「家で血圧測れ」と言われて、

数ヶ月に1回、献血の時に測っていて、そう高くないことも知っていたが、

一応はアドバイスされていたことなので、これを機に買うことにした。


これでレジに行ったらいろいろと複雑だった。

ジョーシン店内には楽天スーパーポイントかdポイントが貯まる・使えると書かれていたので、

楽天スーパーポイントのバーコードを見せると「楽天のポイントを使うにはジョーシンのポイントカードを持ってないといけないんです」と言われ、

そうなの? と思ったが「今作れますんで」と申込書を渡してくれて、書いて、するとすぐにプラスチックカードが出てきた。

そしたらさらに「アプリ登録していただくと、こちら10%引きでこちら5%引きになりますので」と

ということでアプリをダウンロードして、そこにさっきプラスチックカードで発行されたポイントカードを登録して、

するとそこで出てくるクーポンを表示して読み取らせて。と盛りだくさんだった。


アプリをダウンロードしたので、以後はプラスチックカードを持参せずともよいわけですが。

一方で、ジョーシンと楽天のポイントが結合されたわけではないので、双方バーコードを呈示する必要がある。

ジュンク堂書店などで使われているhontoはPontaと結合することができて、

honto会員であることがPontaポイント積算の条件であるという点では、ジョーシンと似ているが、

ポイントカードが結合された後はhontoのカードを呈示だけで、それでPontaも積算されるという仕組みなんですね。

(実際にはPontaカードを呈示しても、結合されたhontoポイントへの積算も行われるらしい)


ふと、アプリでポイントカードを使うならプラスチックカードって必要だったの?

と思ったんだけど、アプリの登録にはプラスチックカードの情報が必要なんですね。

Joshin Webとの関係が気になったが、Joshin Webでの初回購入時点でプラスチックカードがある場合は、

プラスチックカードの番号をJoshin Webに登録すると、それで結合される。

逆にJoshin Webでの初回購入時点でプラスチックカードがなければ、商品と一緒にカードが送られてくるらしい。

僕はJoshin Webへの会員登録はしてたが、そこで購入してなかったので、今回受け取ったプラスチックカードの番号を登録した。

(なんで会員登録だけしてたのかという理由はわからないけど)


複雑に見えるけど、アプリとJoshin Webは直接つながってなくて、プラスチックカードを介してつながるという仕組みだったんですね。

アプリを使う前提で言えば、プラスチックカードを持ち歩く必要はないのはその通りだし、

Joshin Webへのログインはメールアドレスとパスワードなので、プラスチックカードは直接関係ない。

しかしながら、スマートフォンにダウンロードして初期設定時にプラスチックカードの情報が必要なので、

そのためにはプラスチックカードを大切に保管する必要がある。

もしプラスチックカードを紛失して、かつ端末変更をすると、紛失再発行として手続きする必要があるということだね。


というわけでようわからん感じはしたが、店員の言うようにやればとりあえずよかったと。

新規会員登録でいろいろ付いたので、店舗か通販か知らんが近日ジョーシンで買い物するかもね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/09/05(Sat) 21:06
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それソフマップだったんですか?

週末にちょっと出かけてたんだけど、前日に電気ケトルが壊れたので、出先でいいのがあったら買おうと考えた。

ちなみにこの電気ケトルは一人暮らしを始める前に、親戚宅で使われてなかったものをもらったものである。

便利に使っていたのだが、突然壊れて、湯が沸かせなくては困ると、そのときは鍋で湯を沸かして乗りきった。


それで、ちょうど出かけた先に ビックカメラアウトレット があった。

ソフマップとアニメガも併設しているようである。

(アニメガはもともと文教堂のブランドだったが、昨年10月にソフマップに譲渡されて同社のブランドになった)

店内の面積の多くを占めるのは大きな家電が多いですからね。

そんな中で調理家電のコーナーを見ると、電気ケトルがお手頃価格であった。

ついでにオーブントースターもいいのがあったので買うことにした。

今までなかったんで、フライパンでパンをトーストしてたのだが、この値段なら買いましょう。


そんなわけでレジに持っていって精算したのだが、レシートには「ソフマップ」「ビックカメラアウトレット」と併記されている。

ちょっと不思議なレシートだなと思ったが、それはそんなもんかもしれない。レジは1箇所だったし。

ただ、後でビックカメラの買い物履歴を見たら、店舗名が「ソフマップ」となっていて首をかしげた。

いろいろ調べてみると、どうもあの店はソフマップだったらしい。

ビックカメラ/アウトレット事業をソフマップに譲渡 (流通ニュース)

今年2月末をもって譲渡となったようだ。


一時期、ソフマップなんば店 ザウルス2(現在はザウルス1に集約して閉店済) の4階がビックカメラアウトレットだった時があった。

この店はソフマップ内だが、あくまでもビックカメラだったので、当初はこんな状態だった。

ソフマップの中にあるけど、あくまでもビックカメラなのでポイント制度はビックポイントで決済手段もビックカメラと同様。

なのでポイントカードとしてビックカメラSuica、決済手段としてSuicaを出して支払った。

ポイント制度が統一されていないのはいいけど、こうやって同じところにソフマップとビックカメラがあると戸惑うかもしれんね。

(ソフマップの中にビックカメラ)

今は双方のポイントカードがそのまま使えるので、こういう差異はほとんど見えなくなったと思う。


ビックカメラアウトレットは全国4店舗、うち3店舗は同ビル内にソフマップが同居している。

確か、この3店舗はいずれも譲渡前から同居していたはずで、同じビル内での分断がなくなったということですね。

唯一違うのが なんば店 で、これは千日前のビックカメラなんば店内にある。

ソフマップなんば店(日本橋三丁目)とは異なる。ザウルス2が閉店してから千日前に移転したはず。

ただし、同ビル1階には ソフマップReCollection という中古品の販売を行う小型店舗があるので、

ビックカメラアウトレット と ソフマップReCollectionがソフマップという、なんかよくわかんない取り合わせだなぁ。


このあたりは客が積極的に意識する必要は薄いが、これはソフマップ? ビックカメラ? と困ってしまう出来事が起きた。

それは、ソフマップの通信買取サービス「ラクウル」のことである。

ラクウルのアプリに紐付けているポイントカードはビックカメラのもの。

じゃあ、ラクウルにログインするのはビックカメラの会員情報なのかと思えば、ソフマップの会員情報だった。

なんでこんなことが起きたのかというと、

  1. ソフマップの会員情報を使ってラクウルに登録
  2. 「ポイントカード大捜索キャンペーン」で、ソフマップカードと引換にビック買取マネーが付与された
    (cf. ラクウルはいかなるものか)
  3. ソフマップ側で積算したビック買取マネーを使い切る、残ポイントはビックカメラ側に移管する
  4. ラクウルに紐付けたポイントカードをビックカメラに変更、以後はビックカメラ1本化
    (ただし、随時紐付け先のポイントカードをソフマップに変更することも可能)

ということで、1.で登録した時点ではソフマップだったのに、途中でポイントカードだけビックカメラに変えたからこうなったらしい。

ログインIDをソフマップからビックカメラに変更することもできるようだが、特に必要ないのでまぁいいや。


このあたりは歴史的経緯ってのはあるよね。

ソフマップがビックカメラ傘下に入ったのは2006年のこと。もうずいぶん前の話なんですね。

そこからビックカメラ内に出店したり、店舗を集約したり、最近でもアニメガを譲渡されたりとか。

なかなか複雑な経緯をたどっており、迷走しているように見えなくもない。

とはいえ、中古品の買取・販売 と 映像・音楽・ゲームソフトの販売 というところはやっぱり強いんでしょうね。

(ソフトの販売については、インストアイベントの開催というところも強みなんだろうと思う)

まさかビックカメラアウトレットがソフマップになってたとは思わなかったけど、それはそれで期待されているんだろう。

単にソフマップと同居してる店が多いから、そっちに任せてしまえというだけの話かも知れないけど。


Author : Hidemaro
Date : 2020/08/03(Mon) 23:44
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払戻のためのチケット

以前、こんな話を紹介した。

延期の場合のチケットの取扱だが、払戻期間が2回設けられることになっている。

1回目は振替日程が決まる前に払戻を希望する場合、これは公演日前後には払戻を受けられる。

ただし、ここで払戻を受けると振替公演のチケットは確保されないことになる。(略)

5月3日に予定されていた「BanG Dream! Special☆LIVE Girls Band Party! 2020」のチケットを持っているわけだが、(略)

会場の都合もあるが、人の都合もあり、かなり先への延期になりかねないのである。

(延期予定だから今は払戻しない)

振替公演のチケット確保を希望する場合は、延期決定がされてもすぐに払戻できないと書いたが、

年内での開催目処が立たないことから、一旦払い戻して、延期公演のときは必ずチケットを用意するという形になった。

これが決まったのが本来の公演日の2ヶ月後、そこから払戻開始までおよそ2週間だった。


チケットの払戻方法もいろいろある。

もっとも手間がかからないのが発券前かつクレジットカード払い、これはクレジットカードの売上取消を行う。

確定前なら引落自体がなくなり、確定後なら次の請求時にマイナスにする。

これができれば一番良いのは言うまでもないが、今回の場合、コンビニ支払い限定だったんだよね。

支払いのためだけにコンビニに行くのも

そういえばセブンイレブン限定でしたね。


発券前かつコンビニ払いの場合はどうやって払い戻すんだろうか?

パッと思いついたのが、ゆうちょ銀行の振替払出証書を使うという方法。

クレジットカード払い以外で支払ったものの返金手段としてはよく使われている印象である。

ゆうちょ銀行から郵便で払出証書が送られてきて、これをゆうちょ銀行(郵便局)の窓口に持参して現金化するわけである。

事業者側としては、購入者の住所氏名さえわかれば払戻手続きが進められるのがメリットではないかと思う。

払戻を受ける側としては、印鑑・本人確認書類(必ずしも必要とは限らないが)を持って、ゆうちょ銀行の窓口に行く必要がある。

郵便局でよいので、現金化できるところはたくさんあるが、基本的に平日昼間でなければならないのがハードルとも言える。

本人確認については、必須なのは10万円超の場合なので、チケット払戻の場合は不要な可能性が高いが、窓口判断である。


ただ、今回の払戻方法はそうではないらしい。

まず、指定された期間内にセブンイレブンでチケットの引き取りを行う。

そして、そのチケットをセブンイレブンの同店舗に持参して払戻を行うとなっている。

引取期間と払戻期間は重複していないようなので、同じ店に2回行く必要がありそうだ。

というわけで、とりあえず家の近所のセブンイレブンでチケットを発券した。

あまりこだわりがなければ、通りがかったセブンイレブンで発券しそうだったが、また同じ店に行くのだから最寄りがよい。

まぁ最寄りでなくてもせいぜい市内なので、すごい困るわけではないのだけど。

発券されたチケットを見てみると「払戻チケット」という表題で、入場には使えないチケットであることが記載されている。


その上で払戻を行うわけだが、コンビニ発券のチケットは発券店舗でバーコードを読み取れば払い戻しできるんだよね。

もちろん払戻対象となる事象(よくあるのが野球で雨天中止とか)が発生していることが前提だけど。

というわけで、店に持参すると、その場で現金が戻ってきた。

コンビニ払いはクレジットカード決済だったが、それでも現金となる。

オンラインでクレジットカード決済でも、発券後のコンビニでの払戻は必ず現金になるようだ。

セブンイレブンだったので、その場にあるセブン銀行ATMで大半を預けたが、

小銭だらけでジャラジャラして煩わしかったので、その後にゆうちょ銀行ATMで小銭を預けて整理した。


今回の場合、払戻を前提としてチケットを発券するわけだから、近くの店舗で発券するようにということだが、

普段のチケット発券時にはそんなことは考えないわけで、遠くの店舗で発券してしまう場合もあるかもしれない。

そうすると実質的に店舗での払戻ができないということも発生しうる。

あと、チケットの発券方法として宅配というのもあるが、その場合もコンビニでの払戻はできない。

このような場合は、チケット販売業者に郵送して銀行振込で返金となると思われる。


なお、払戻金額は、チケット額面だけではなく、先行手数料・システム利用料・発券手数料も含まれ、コンビニ決済手数料だけが含まれない。

この辺は払戻の発生理由によっても違うかもしれないが。額面だけ返金という場合もありうるだろう。

今回の場合は延期公演のときに再購入するという想定もあるので、それで手数料もできるだけ返金となったのかなと思った。

すると主催者持ち出しになる部分は少なくないと思いますがね。


今回、一度チケットを発券して、それを現金化するという方法の長所はコンビニで手続きが完了すること。

振替払出証書による方法では平日昼間にゆうちょ銀行(郵便局)に行く必要があるが、それがいらないのは楽かもしれない。

ただ、発券期間と払戻期間が重複しておらず、それぞれ2週間程度ということで、期間にはシビアな面がある。

これが1回で済めば楽だったんだけど、発券したチケットをその場で払い戻すのはおかしいからか、こういうことになるらしい。


もちろん一番よいのは外出せずとも払戻が完了する方法なのは言うまでもない。

もっとも素直なのが銀行振込での返金だと思ったが、口座番号を申告してもらう必要があり、

情報に誤りがあれば、そこで個別対応となり、そういう面倒に巻き込まれたくないという思いはわかる。

振替払出証書なんて前時代的な方法が現在でも使われるのは、住所氏名さえわかれば手続きが進むとことに尽きると思われる。

チケットを発券して払い戻す方法も、購入者側の対応のみで済むので、販売側の手間は少ない。


手数料としてはどうなんでしょうね?

払出証書を使っての送金は3万円未満・郵送料込で502円とのこと。ちょっと高い気がしたが、大口でもこの手数料なんだろうか。

すると、コンビニの手数料は高そうなイメージもあるが、どっちもどっちなのかもしれない。

ただし、金額がすごく大きい場合は、コンビニでは対応しきれない可能性があるわけで、払出証書の方が確実とも言える。

例え郵便局に現金がなくても、その場でゆうちょ銀行に入金することはできますからね。

(この方法ならば金額によらず本人確認が省略される可能性も高い。(cf. お前の株式は買い取ったというはずだが) )

実際、何円ぐらいまでならコンビニで支障なく対応できるんでしょうね? 1~2万円程度なら心配いらないのかな。

ただ、それが数件ならいいけど、多く立て込むとやっぱり対応しきれないですよね。今どきのコンビニは大変かも知れない。


Author : Hidemaro
Date : 2020/07/23(Thu) 23:46
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ローソンのセルフレジはなにがよい

コンビニのセルフレジといえばファミリーマートである。

ファミリーマートはかく行く

ファミリーマートは駅構内の店舗が比較的多かったことがセルフレジ普及のきっかけだったのでは?

JR東日本のコンビニ、NewDaysがセルフレジを多くの店舗に置いているのもそうだけど。(そっちの方が普及は早かった)

路面店にも多く導入するようになったのはまずファミリーマートで、今は多くの店舗に置かれるようになりましたね。

ただし、立地上の特徴を考慮しての導入とも見られ、大半の店舗にあるとまでは言えないが。


これを追うように普及が進んできたのがローソンで、最近は網羅的にセルフレジを入れている印象。

ローソンのセルフレジはご存じの方もいると思うが、一般のレジをベースとしたもの。

ローソンのレジは客向きに大型ディスプレイがあって、これをセルフレジの操作画面にしてるんですね。

既存のレジを転用することもできるので、その点では導入しやすかったのかも知れない。


ただ、これがローソンのセルフレジの大きな弱点だなと。

多くのスーパーに導入されているセルフレジも、ファミリーマートやNewDaysに導入されているセルフレジも、

商品を読取り部の前にかざす方式が基本で、ハンディスキャナはないか、あったとしても補助的なものである。

ところが、ローソンのセルフレジはハンディスキャナしかないので、ここが煩わしい。

もう1つがセルフレジの設置場所で、有人レジと並びで設置されていることが多い。

実はファミリーマートだとセルフレジは有人レジとは離して設置されることが多い。

これにより従来のレジの配置にとらわれずレジが増設でき、有人レジと導線を分けることで混雑緩和を図っていたりする。


このあたりは両社のセルフレジの考え方の違いなのかなと。

ファミリーマートはセルフレジはピーク時の混雑緩和を重視して導入しており、

セルフレジは既存のレジの置き換えではなく純増分として導入されることが多いように見える。

従来のレジの配置にとらわれない配置というのは、従来のレジの並びにセルフレジを増設するスペースがないからとも言える。

一方のローソンのセルフレジは、人手が少ない時間帯に使うことを想定しており、

夜間にレジ対応できる店員が1名であっても、セルフレジが動いていれば客を待たせずに済むということである。

逆に言えば、客が集中する時間帯はセルフレジをやめて有人レジにするのも選択肢である。


実は今日、ローソンで買い物したのだが、セルフレジ1台と有人レジ1台の店で、有人レジには店員がおらず、

どうしても有人レジで精算する必要があったので、ベルで店員を呼び出して対応してもらった。

ただ、このような場合でもセルフレジで対応できれば店員は呼ばなくてよかったのである。

ローソンは無人コンビニ指向なのかな? 昔からローソンは無人コンビニの構想を言ってるもんね。


ということでファミリーマートのセルフレジほどのメリットはないなと。

この辺はファミリーマートのセルフレジの完成度の高さを感じましたね。

初導入が2015年11月だそうだから、4年半ほどの積み重ねですね。

コンパクトで多く設置できる割には、不便さを感じることはあまりないし。

ローソンのセルフレジは客にとってのメリットというよりは、経営的なメリットを追求したのかと思ったが。


ところで、ここでもう1つの大手チェーン、セブンイレブンのことが出てこなかったが、

一部の実験的店舗には、既存のレジを改造したようなセルフレジがあるらしいが、

まだ多くの店舗に導入する段階ではないようである。

多分、セブンイレブンにとってはセルフレジを導入するメリットがつかみ切れていないんだろうな。

ファミリーマートとローソンにはそれぞれセルフレジに期待するところが明確にあるように見える。

ただし、両社の目指すところは違うため、実際に導入されたレジは異なるほどである。

セブンイレブンがセルフレジはいらないという決断をするのも、それはそれで正しいと思うので。


店の価値を高めるセルフレジという点ではファミリーマートの一人勝ちだと思いますね。

混雑してる店でも、セルフレジがあるファミリーマートならそんなに待たされないだろうという期待はできる。

ローソンのセルフレジは客にとってのメリットは薄いので、どうやって手に取ってもらうかに課題があるが、

今はキャンペーンをしてPontaポイントの割増をしているので、ここで定着を図ろうということだと思う。

客が慣れてくれれば、単純にレジの店員が減らせるので、経営的なメリットは出てくるんだと思う。

それは結果として客に還元されるという見方もできる。果たしてどうなるかなという感じだけど。


Author : Hidemaro
Date : 2020/07/18(Sat) 23:51
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袋の代わりにカゴ

最近は連日在宅勤務で長期間出勤していない人もいるが、一方でこの時期は健康診断の時期でもある。

さすがに健康診断のためには出勤が必要ということで、これが久々の出勤になる人も出ている。

僕の場合は、ここのところは週1日程度の出勤で対応しているが、

今週は今日に健康診断の予定があったので、それにあわせての出勤にした。


ところで健康診断というと、空腹時血糖の測定の都合、絶食にする必要がある。

腹が減るから時間単位有給休暇

2年前は指定された時刻が遅かったから、空腹で仕事する時間が長くなるのは嫌だったと書いてあるな。

今回は朝一番だったので、そういう問題はなかったが。


健康診断が終われば、食べて良いわけですから、売店でパンと牛乳を買うことに。

それで売店に行って気づいたけど、袋が有料になってるんですよね。

普段は飲み物1本買うぐらいなので、手づかみで持って帰るし、店員も袋なんて渡してこないのだが、

さすがにパンと牛乳となると、手づかみはギリギリ……と思ったが、この店にはよいものがある。

それが買い物カゴ、実は以前から職場への持ち帰り用に使えることを案内していたので、

これ幸いと、買い物カゴにパンと牛乳を入れて、持ち帰って食べたのだった。


カゴは次に売店に来るときに返せばよいとなっているので、昼休みに返却してきた。

昼休みにカゴを置きに来ると、カゴはあらかた出払っているようだったから、

有料化のおかげか、カゴで職場に持ち帰るというのは定着しているように見える。

というか、今の出勤者数で出払うなら、それは足りてないんじゃないか?


全ての小売業で袋を有料化されると、スーパーやドラッグストアでの袋の有料化に慣れていた人にも戸惑いはあるかもしれない。

以前、イオンの衣料品売り場で袋を購入したなんて話もそうだし、オリジン弁当で袋について聞かれた話もそうだし。

専門店がやってないイオンモール , 出勤して弁当を買って帰ってくる

職場の売店というのはちょっとした盲点だったな。

普段ほとんど手づかみで持って帰ってたので、袋に入れて持ち帰るということがありうると思ってなかったのもあるが。


コンビニに袋を持って買いに行くか? なんてのがちょっと話題になっていたが、慣れというのはあるだろう。

なお、ファミリーマートでは袋は大きさによらず3円とのこと。ローソンも同様だそう。

コンビニでの購入金額も人それぞれだが、金額に対しては少し大きいかも知れない。

職場の売店は手ぶらで買い物に行くからこういう問題があったが、

僕がコンビニで買うときはだいたい外出中で、それでカバンがあればそこに入る程度しか買わないので、いらないなと思ったが。


僕が注意が必要だなと思っているのが書店で、これはちゃんと袋を持っていかないとなと思う。

物がそこそこ大きいですからね。手づかみというのもちょっと現実的ではないので。

ちゃんと準備していけば、これといったことないんですけどね。

突発的に書店に行くこともあんまりないような気はするし。


ところで少し話題になっていたが、この袋の有料化にはいくつかの抜け道がある。

紙袋にするという方法が1つ。ただし、単価が高いので、紙袋も有料提供でという店も多いんだが。

客単価が次第ではそういう選択肢もあるということか。

袋の厚さを増やすというのが1つ、これは再利用が可能だからということである。

もう1つが、バイオマスプラスチックを配合した袋にすること。

この方法で対応した店はけっこう多いし、有料化した店でもバイオマスプラスチック配合にした店もしばしばある。

これは、おそらく価格面ではそこまで不利ではないんだろうと思う。


ただ、いずれも省資源という点ではどうかと思うところである。

紙袋については、紙の製造にかかるエネルギーがけっこうあるのが気になるところ。

とはいえ、比較的丈夫で再利用性もあったり、古紙再生の行き場という面もあるし、素材自体はカーボンニュートラルだったり、

紙袋だって減らせるに越したことはないが、用途次第ではプラスチック袋よりよいところは多々あると思う。


次の厚手の袋にするというのは、客が意図を理解しているかどうかにかかっているわけで、

リピーターが袋を再利用して、結果として提供数が減っていけばよいが、どう考えてもそうはならんだろうと。

有料提供の袋を厚手にするなら、じゃあ今度もそれ使おうという動機はあると思うんですけど。

無料提供の袋をあえて再利用する動機は乏しく、再利用されないなら厚手にした分だけ資源を使いますからね。逆効果ですよ。


バイオマスプラスチックというのも謎ではあって、なんでこれが除外されたのかはさっぱりわからない。

というのも、多くは石油・天然ガスから製造していた物質と同じものを、バイオエタノールから作るというだけのこと。

石油・天然ガスの省資源化にはなるんじゃないかという話ではあるけど、そうはいっても配合率30%ぐらいなんですよね。

大量に使う素材の30%を置き換えたのなら大したもんだけど、袋なんて全体がたかが知れてますからね。

あとはバイオエタノールの製造が環境に悪いんじゃないのかということか。


こういう抜け道は気になるものの、多くの店は有料化に踏み切り、客に袋の持参を推奨するようになった。

それで削減できる資源は高々知れてるとは思うけど、客の判断で減らしやすいところではあるので、よいとは思いますが。

業種ごとに削減度の差はあると思うけど、今まで袋の有料提供なんて考えなかったが、意外と効果が出る業種はあると思う。

そうなれば、小売業を網羅的に対象にしたことには意味があったということなので、そこは見守りたい。


今のところの印象としては、一番有料化に躊躇してるのが、飲食業の持ち帰りですかね。

ものがものだけに、商品が傾くと困るが、一般的なマイバックでは物が安定しないので、専用の袋を使った方がよいということ。

コンビニもそうだし、一般的には袋を有料化したスーパーでも弁当用の袋だけは無料提供していたところがあった。

ここらへんはスパッと有料化してしまうところが多いのだが、やはり飲食業の場合は、ほぼ全てが傾くと困る商品ですから。

そういう店が飛びついたのはたいていが バイオマスプラスチック で、姑息な対策だという印象が強くなったのはある。


Author : Hidemaro
Date : 2020/07/03(Fri) 23:10
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ニコニコポイントの端数は困りそう

先日、ニコニコ生放送の有料番組を見ていた。

もともとトークイベントを実施予定だったのが延期されたことを受けて開催されたものとのこと。

このイベントは参加するつもりは全くなくて、というのもチケットが買える気がしなかったから。

でも興味はありましたからね。


ニコニコ生放送の有料番組は初めてだったのだが、ニコニコポイントで決済するとのこと。

というわけで必要分のニコニコポイントを購入しようとした。

最近PayPayで決済できるようになったんですね。キャンペーンもやってますね。

というわけで購入しようとしたら500ポイント単位でしか購入できないらしい。

そして今回の必要ポイントは2200ポイント、ということで2500ポイント購入して、300ポイントは余らせることになる。


この端数をどうするか。今後もニコニコの有料コンテンツを購入するならよいが、そういうアテもない。

購入から2回目の10月1日にポイントは失効するから、このままいくとただ失効させてしまう可能性が高い。

しかし、僕にとっては好都合な使い道があって、それがBOOK☆WALKERである。

BOOK☆WALKERはKADOKAWAの電子書籍販売サイトで、僕はここで電子書籍を購入することが多い。

2018年に同一資本ということもあってか、ニコニコ書籍を統合したという経緯がある。

それ以前にニコニコ書籍で買った電子書籍があった人はBOOK☆WALKERで読めるようにしたんですね。

このとき、ログイン手段にニコニコアカウント、決済手段にニコニコポイントが追加されている。

なお、ログイン手段がニコニコアカウントではない人も、ニコニコポイントを決済に使える。


ただ、それでもニコニコポイントを使い切るにはもう1つ課題がある。

それはニコニコポイントは、クレジットカードなどと並ぶ決済手段であるということ。

すなわち、ニコニコポイント+クレジットカードという決済は成立しないということである。

ニコニコポイント残高以上の電子書籍を購入するには、ニコニコポイントのチャージが必要では本末転倒である。

しかし、その回避策も僕は持ち合わせていて、それはBOOK☆WALKERのコインを併用するということ。

BOOK☆WALKERにおいてコインというのは2つの性格があって、1つは購入時に付与されるポイントとしてのコイン、

もう1つはプリペイドコインということで前払式のコイン、1万円ごと300円相当のプレミアムが付く。

ただし、どっちも有効期限が5ヶ月後の月末なんですよね。そこまでに確実に使い切れるのでなければプリペイドコインは手を出せない。

なので以前は使ってたなかったんだが、最近は毎月コンスタントに購入しているので、プレミアム目当てでプリペイドコインに手を出した。

そのためコインの残高は潤沢にあるので、コインを併用してニコニコポイントの残高に合わせることは容易だった。

460円の本に160コイン充当して、残300円をニコニコポイントで支払うという形で、ニコニコポイントを使い切った。


何も持たない人がBOOK☆WALKERでニコニコポイントをピッタリ使い切るためには、

運良くピッタリの金額の本がない限りにおいては、最低2冊以上の購入が必要で、

  1. BOOK☆WALKERのプリペイドコイン(1000円単位)を購入する
  2. 本(1)の購入時にコインを併用して、支払額をニコニコポイント残高に合わせてから、ニコニコポイントで支払う
  3. 本(2)の購入時に残コイン全てを消費して、残額をクレジットカードなどで支払う

僕のようにBOOK☆WALKERで買い物してれば勝手になくなるわという人なら何も考えなくていいんですが、

他にお気に入りの電子書籍ストアがある人にとってみれば、これはなかなかできないかなぁと。

端数が少し残ることを覚悟してできるだけ使うというのが現実的な線かもしれない。

例えばニコニコポイントを800ポイント残して、750円の電子書籍を購入するなど。


そういえばニコニコの有料番組って500ポイント単位の価格設定になっていることが多いなと思ったが、

ニコニコポイントのこの仕組みだと、確かにそっちの方がいいよね。

2200ポイントでも2500ポイントでも、この番組のためにポイントを購入するなら2500円かかることに違いはない。

残ポイントを使う手段はあるけど、あまりに使いにくいですから、どっちの方がファンとしてはよいと思う。

ただでさえニコニコに中抜きされるのに、余分にチャージして残すなんてもったいないでしょ。


というか、なんでこんな仕組みになってるんだか。

少額のコンテンツもあるので、コンテンツ単位での決済は不都合というのはわからんではないのだが、

それなら、500ポイント以上で任意額でチャージ出来る仕組みにすればいいんじゃないかと思うんですがね。

固定額のプリペイドカードを販売しているのならともかく、そういうのもありませんからね。

コンビニでの購入はFamiポートを使っての決済らしいんで、それなら任意額いけるでしょ。


Author : Hidemaro
Date : 2020/06/24(Wed) 23:49
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