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朝食に時々パン

最近、時々、朝食用にパンを買うことがある。

時々は食べたくなるって話なんだけどね。


それで買うのがこれなんだけど。

イングリッシュマフィン (Pasco)

Pasco(敷島製パン)ってこういう食事用のパンで強い印象があるが、

超熟シリーズの発売以来、食パンではトップシェアらしく、その理解は正しかったらしい。

これがなかなかおもしろいから買っている。


具体的にはサンドイッチみたいにして食べるんだけど。

まず、半分に割る、それから焼く。普通はトースターを使うが、ないのでフライパンで焼く。

それでバターを塗って、ハムやレタスなどをはさんで食べると。

挟むのによさそうな形をしていて、パン自体の食べ応えもあるということだ。

焼いた後にただバターやジャムを塗って食べるだけでもいいんだけど、せっかくだからとこうするのが常だ。


普段はご飯を炊いているのだが、夜に炊飯器をしかけるのがめんどくさくなるときがある。

そんなときに買うこともあるのだが、一方で朝に食べるまでのことを考えるとご飯よりも手間がかかる。

ということで休日の朝食向けですね。そうやって考えるとなかなかいいでしょ。

パンの食べ方もいろいろだけど、食べるまでのことを考えるとご飯より手間がかかる傾向にあるような気はする。

あと、パンは通常買ってくる必要があるから、毎日となるとこれが重い。

家で焼けば買いに行かなくてよいが、それはご飯を炊くよりもはるかに手間がかかる。


というわけで、どこに手間をかけるかだけの差だと思うんだよね。

あとご飯にしてもパンにしても、機械の問題はあって、うちには炊飯器はあるが、トースターはない。

それで、今までパンは不都合だと思ってたけど、やり方次第だと。

トースト相当のことをやりたければ、フライパンで焼くぐらいしかないが、それでもそれなりにはなるので。


Author : hidemaro
Date : 2018/06/04(Mon) 23:18
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

双眼鏡を買う

昨日、双眼鏡を買った。

ヨドバシカメラで買ったけど、この場合は電器店というよりカメラ屋っていうのが正しいですね。

実際、三脚とかと並んで売られていたし。


ヨドバシカメラが双眼鏡の販売に力を入れていることはよく知られている。

特に観劇用やスポーツ観戦用としてのニーズが高いということで、それを踏まえた目安が掲示されている。

あと技術的な解説もいくつか書いてあって、なるほどとなる。

基本的なことだけど双眼鏡の倍率って、距離が何倍に圧縮されるかという意味なのね。

80m先を8倍の双眼鏡で覗くと10m先にあるかのように見えると。そう言われるとすごいな。


そんな双眼鏡なんて、と思ってたけど、ここ1年ぐらいで考えが変わってきた。

以前、トークイベントで隣の隣に座っていた人が、首から双眼鏡をかけていて、

こんなの持ってくる人いるんだなぁと思ったが、表情を直接見るにはやや厳しいのも確か。

他の時だけど、衣装の装飾のことを言われても、表情すら見えないのに、衣装の装飾なんて見えないなんて経験もあった。

まぁ見えないのは言っている本人も分かってたから、あとでBlogに上げますんでとは言ってたけど。

大きな会場であれば、カメラで撮って、スクリーンに映してくれることもあるが、あくまでもカメラで映してくれたところしか見えない。

細部を見るので無ければ直接見たらよいのだが(遠すぎるとそれも叶わないけど)、細部でかつ見たい部分となれば、これは双眼鏡の出番となる。


というわけで買ったんだけど、5000円ぐらいでしたね。

簡易な作りのものだと安いのあるけど、ピント調整機構も備えていて、レンズがそれなりに大きいのだとこれになるのかなと。

倍率は8倍か10倍が多いようだったが、8倍かなと。倍率が高いと扱いにくくなる場合もあるようなので。

メーカーはVixen、天体望遠鏡では世界的にも強いメーカーで、双眼鏡でも人気が高いようだ。

ちなみに所沢の会社らしい。こんな名前だけど意外と近くの会社だった。


説明書を見ながら、調節方法などの使用法を見たが、その説明を見てもよくできているなと思う。

この双眼鏡は左右のピントを同時に直接できるタイプだ。

完全に左右で独立しているタイプもあるが、自然観察にしても、観劇・スポーツ観戦にしても、機動性があったほうがよいので、売れ線は同時調整できるタイプだろう。

とはいえ、左右の視力差もあるので、左右で同じレンズ位置でピントが合うわけではない。

というわけで、右だけは独立して調整できるようになっている。この調整を先にしておくとよいと書かれていた。

その調整も兼ねて、操作方法の練習をしていたが、慣れればすぐにクリアに見られるぞと思った。説明読まないとうまく使えないとも思ったが。


問題はそれをコンサートでうまく使えるかという話である。

そもそも使い所がどうなんだという話だけど、少し静かな曲なら使い所はけっこうあった。

首からかけるとぶらぶらして邪魔だろうということで、肩にかけて必要な時に手に取って使ってた。

わりとスクリーンで映してくれたが、演出の都合上、スクリーンにカメラの映像を出さない曲もあった。

そんな曲では特に効果的で、双眼鏡を使うと表情などもよく見えますからね。今までなら分からんなぁと言っていたところか。

ステージ上でやや暗いところも見えるので、スポットライトが当たっていない部分も観察していたが、わりとよく見えた。

さすが天体望遠鏡のメーカーというべきか。あれこそ暗いところを見る道具ですからね。


観劇ぐらいしか使い道はなさそうだが、そこまで高くなかったからいいかな。

1万円を超えるぐらいの商品がメインで、そんな中で5000円程度というのは割安な商品だった。

高いものには高いなりの良さがあるんだろうが、この値段でもメリットは大きいと思った。

スポーツ観戦とか自然観察とかでも使えればいいけどね。機会があれば使いたいですが。


Author : hidemaro
Date : 2018/05/28(Mon) 23:37
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番号を口頭で読み上げろ

チケットぴあ のチケットの引き取りにセブンイレブンに行く必要があった。

なんでセブンイレブンにしたんだろうね?

普通に考えれば最寄りのコンビニであるファミリーマートを選ぶと思うのだが、

なぜかこのチケットの引き取り場所にはファミリーマートが選べなかったんだよね。

セブンイレブンもすごい遠いわけではないが、ファミリーマートに比べるとはるかに遠いので。


さて、セブンイレブンに来たはいいけど、どうやって引き取るんだ。

昔にセブンイレブンに引き取りに来たときには、バーコードを印刷して持ってきた覚えがあるが、そんなのなかったよなぁ。

コピー機で操作するんだっけ? と思ったが、予約済みのチケットでは使わないらしい。

うーん、と思ってレジに言ってみると、数字を読み上げるように言われた。

それで読み上げた数字をレジで打ち込んでもらうと、チケットが出てきた。

セブンイレブンだとこうなのか。


ファミリーマートも、かつてのサンクスも、ローソンも、

チケット代金の支払い、チケットの引き取りにあたっては、端末にコードを打ち込んで、

レシート状の引換券を出して、これをレジに持って行って、必要に応じて代金を支払うとチケットが渡される。

端末の操作をした上で、レジで処理をしてチケットを受け取るということで、二度手間のような印象はあるが、

端末を操作する時点でチケットの内容を確認出来るなどのメリットはある。


ところがセブンイレブンは独特である。

まず、チケットを予約せずに来た場合はコピー機で操作して、払込書を印刷する。コピー機ってのが独特だよね。

そして、チケットを予約して来た場合はレジへ直接行くことになる。

以前、バーコードを印刷して持参したと書いたが、チケットぴあ で通常の予約の場合は、バーコードの入った払込署の印刷ができるようになっている。

もしプリンターがある場合は、これを印刷して持参すれば、ピッと読み取るだけなので、お互いとてもスムーズだ。

プリンターがない場合は、番号をレジで言うというのが正しい取扱だそうだ。

もっとも、今回のチケットの予約は特殊だったようで、払込書の印刷はできない。なので、レジで言うしか方法がない。


普段からセブンイレブンでチケットの引き取りをしている人にとっては当たり前なんだろうけど、

セブンイレブン以外での引き取りではまずないことなので、とてつもない違和感があった。

本当のこの番号で正しくできてるのかと、チケットが出てくるまでは少し心配になる。

レジでの確認表示も チケットぴあ であることと枚数ぐらいしか出ないので。


そもそも10桁以上もある番号をいちいち入力したり、口頭で言うのがどうなんだって話なんですけどね。

列車の予約にしても、飛行機の予約にしても、クレジットカードや会員証がある場合は簡単に引き取りができる。

チケットの予約サービスで会員証があって、それを店で受け付けできるかというと、簡単ではないかもしれないが、

ローチケなら、会員情報とPontaを紐付けできて、LoppiはPontaを受け付けるんだから、できそうなもんなんだけどね。

いつもめんどくさいなぁと思っているところ。

QRコードを表示して、Famiポートに読ませることができる場合もあるようだが、今まで使えた試しはない。


Author : hidemaro
Date : 2018/05/20(Sun) 23:32
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イベントスペースが充実した店

先日、今までよく知らなかったルミネに足を運んで見た話を書いた。

百貨店っぽい駅ビル

この後、本来の目的地に向けて、甲州街道を東に歩いて行こうとすると、大型ビジョンから聞き覚えのある音楽が。

見てみると、どうもタワーレコードが大型ビジョンを使ってLiSAさんのCMを流していたらしい。

そこで気づいたが、このビルにはタワーレコードが入っているようだ。


そういやタワーレコード新宿店ってよく聞くけど、知らなかったなぁと思って、帰り道に寄ってみた。

入居しているのは Flags という専門店ビル、7~10階に入居している。

フロア数からして相当な大型店であることがわかる。

どうも小田急のビルみたいね。立地からするとあんまり小田急って感じはしないけど。

それにしても7階からってふらっと足を運ぶには遠いよなぁ。


フロア割としては、7階がアニメ・アイドル、8階がJ-POP・K-POP、9階が洋楽、10階がクラシック とのこと。

J-POPは8階まで進めというような表示があったが、最初のフロアではないので注意を促しているのだろう。

なぜこのフロア配置なのかというと、この店で一番特徴的なのが7階なのだという。

というのは入ってすぐ気づいたんだけど、インストアイベントを行うためのステージがここにあるんだよね。

ちょうどなんかのインストアイベントが終わった直後だったのかな。さながらライブハウスの周りのような雰囲気だった。

イベントスペースの周りに、特に関係が深いアイドル・アニメ関係の商品を並べてあるというのが実情だろうか。


なんでタワーレコード新宿店の名前を聞くことが多かったのかというと、インストアイベントの告知ですね。

アニメ・ゲーム関係の音楽であれば、インストアイベントもアニメ専門店でやることが多いのだが。

特に秋葉原界隈にはイベントスペースを充実させた店も多いようだ。

といっても、一番上の階にあったりで、関係ない人にはあまり目立たないようになっているような気がする。

例えば、ソフマップは秋葉原地区で4箇所のイベントスペースを持っているらしい。

充実しすぎですね。実際、手広くやっていて、ソフマップの背景で撮影された写真がニュースに出てくることも多い。

それがあるのがサブカル・モバイル館の7階・8階、アミューズメント館の7階・8階となっている。いずれも上のフロア2つだ。

秋葉原界隈だとそんな店は多数あって、ここでもやるし、ここでもやるといった具合。

そんな中に紛れ込んでいるのがタワーレコードなんだよね。


タワーレコードの大型店としては渋谷店もあり、こっちはビル1棟、さらに規模が大きい。

こちらもイベントスペースを充実させてある点には同じで、こちらもちらほら聞くが……

ただ、アイドル・アニメ関係については新宿店が力を入れてきたらしく、実際こちらの方がよく聞く。

7階のイベントスペースを充実させたのは2012年のことだったようだが、

この分野で新宿店が力を入れてきた経緯を踏まえてのことのようだ。

秋葉原界隈の店がインストアイベントで盛況なのも意識したのかもしれない。


気づいてなかったけど、JRからだととんでもない好立地ですね。

帰り道にFlagsを出たら、すぐにJRの改札があった。東南口改札というようだ。

JR新宿駅の中ではわかりやすいと評判の南口改札を使うことは多かったのだが、脇にそんな改札あったのね。

ルミネといい、気づきにくいけど、実はとても便利なルートがあったと。

もっとも、甲州街道を歩いてたら気づいたとの通り、そもそも甲州街道沿いなので線路の両側からアクセスしやすいとも言える。

JRの南口がわかりやすいと評判なのも改札が甲州街道に面した地上で、甲州街道からだと容易に線路の両側に行けるからなわけで、

甲州街道沿いの立地というのは、繁華街の外れという感じはあるけど、アクセスはよい。


Author : hidemaro
Date : 2018/05/17(Thu) 23:46
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百貨店っぽい駅ビル

高島屋はどう見ても百貨店だけど、世の中には百貨店も同然だが百貨店と認識されない店もある。

その1つがJR東日本のグループ会社である ルミネ の店舗だろう。


ルミネを初めて見たのが有楽町マリオンで阪急百貨店(阪急メンズ東京)と並び合っているルミネ有楽町だ。

なぜ、東京に阪急百貨店があるのかというと、このビルの半分を東宝が保有していて、東宝はそのルーツから阪急とつながりがあったから。

東京にある阪急

一方でこのビルの半分は松竹・毎日新聞社の持分で、その低層階にはもともと西武百貨店を入れていた。

ところが西武百貨店が撤退することになり、その代わりに入ったのがJR東日本のルミネだったのだ。

ここだけ見ればルミネは百貨店に見えるし、店のたたずまいもわりと百貨店だった。


ただ、そもそもルミネは駅ビルの会社である。駅ビルではない有楽町マリオンに入居しているのは珍しい。

ルミネの原点は新宿駅の駅ビルである。でも、今まで新宿駅は何度も乗り降りしてるけど、ルミネって入った覚えがないんだよなぁ。

看板は見た覚えがあるんだけど、入口が見えないんだよなぁ。


というわけで、新宿駅で降りてルミネの入口を探してみた。

そしたら、確かに新宿駅の駅ビルだけあって駅直結ではあるのだが、

その出入口がはほとんど人の流れに紛れてわかりにくくなってしまっている。

ターミナルデパートというと、駅の改札を出たら、目の前に入口があって、そこが表玄関の1つとなるわけだが、

ルミネ新宿は改札を出て各方面へ向かう通路の脇に入口があるので、注意しないと気づきにくい。

しかも、出入口の数も多く、これが表玄関というものはなかなかない。だから、今まで気づかなかったんだろうなぁ。


さて、ルミネは多くの専門店がひしめきあうが、思っていたよりは百貨店らしいと思った。

どうせ百貨店もブランドショップ頼みだしね、というわけで、一通り見て回っていたのだが……

その中で委細を放つ店があった。それが 「ISETAN MIRROR」 である。

中はまさに百貨店の化粧品売り場だが、そりゃそうだ。だって伊勢丹がやってるんだから。

伊勢丹はこういう小型店の運営もやっているとは聞いていたけど、こういうところにあったのね。


そして、ここでルミネが百貨店ではないということが決定的になった。

百貨店の中に百貨店の小型店が入るということは通常ないだろう。

ルミネは化粧品売り場を自前で充実させようとはせず、伊勢丹に頼り、伊勢丹がこれを受けたということは、

ルミネ自身の認識も伊勢丹のルミネに対する認識も百貨店ではないという点で共通していたのだろう。

もっとも ISETAN MIRROR はコンパクトな店で品揃えを充実させるために、ブランドの垣根を越えて化粧品を売れる体制を整えているようで、

これは老舗百貨店のノウハウなしには成し得ないという事情もあるのだろうし、自前でやらないことにはそれなりの意味はあるのだが。


JR各社の中ではJR東海は高島屋と、JR西日本は三越伊勢丹と組んで百貨店をやっている。

JR九州は博多駅の駅ビル「JR博多シティ」に阪急百貨店を、JR北海道は札幌駅の駅ビル「JRタワー」に大丸を入居させている。

そんな中で、JR東日本はどうだろう?  他の百貨店を入れてはなさそうで、自前でやってるのがルミネということなのかなと。

もっとも詳しく調べてみると、JR東日本はグランデュオという百貨店を持っていて、立川と蒲田(大田区)で展開している。

にも関わらずルミネはルミネというのは、都心立地だと他の百貨店との差別化のため、あえて百貨店とはしていないのかもしれない。


ところでなんでルミネを調べにいったのかというと、

ビューサンクスポイントの交換先としてルミネ商品券への交換を考えているから。

ルミネ商品券はSuicaチャージに比べてかなり分が良く、つり銭も出るとのことだ。

安い商品をチマチマと買えばそのうちなくなるということだが、そもそもルミネってどんな店だよと。

そもそも新宿にあるって言う割には入口分からんぞとか、とにかく分からないことだらけだったと。

こんなんなのねというのはわかったからよいでしょう。


Author : hidemaro
Date : 2018/05/12(Sat) 23:48
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50円単位に丸めてるの?

朝6時台に出る新幹線に乗って、1週間ぶりに自宅に帰ってきた。

さすがに大阪市内からでも新大阪6:47発というのは相当な早起きを要するのだが、その分早く帰れるので、帰り道には悪くない。

平日朝の新幹線というとビジネスマンが多くて、いつものようにB席に座ったら、右も左もいかにもという感じ。


昨日、マチ★アソビでのマウスショップの話を書いた。

芸能事務所だけど他もある

この店の値付けを見ていると、違和感がある値付けがいくつかある。

1つがMAUSU THEATER、値付けは2150円だが商品には「¥2000+税」との表記。

本体価格2000円に消費税を加えれば2160円になりそうだが。

もう1つが1000円ピッタリという妙にキリのいい値付けの本。

調べてみると本体価格960円なので、本来ならば1036円とかでキリのいい値段になるわけはない。


おそらく、この店では50円単位への丸めを行っていたのだろう。

そんなことをする理由はつり銭の都合でしょうね。

単純に10円玉など50円より細かい硬貨を用意する必要が無く、なおかつ10円玉よりは50円玉の方が受払のバランスが取りやすそう。

なお、東京のマウスショップでは店内の写真を見た限りではこういう丸め処理は行っていないよう。

露店でつり銭に困窮しないようにと特別に丸めを行っているのだろう。だから同じ商品だと徳島の方が安い可能性がある。


つり銭の都合で丸め処理を行う店はそれなりにあるが、50円単位への丸めは珍しい気がする。

嫌われ者の1円玉

5円単位への丸めについて書いたものだが、こういうのはぽつぽつありますね。

あと10円単位への丸めは電車・バスの運賃を筆頭に非常によく見られる。自動販売機もそうだね。

もっとも関東圏では消費税率変更時にICカードでは1円単位での運賃を設定するようになったが。現金ではやはり10円単位。

この次でこれまで見たことがあるのが100円単位への丸め。

税金の計算はほぼ全て100円丸めだよね。所得を100円単位に丸めて、それから税額を100円単位で丸めてとやるから。

もっとも所得税では復興特別所得税が1円単位で計算されるから、結局は100円単位にならないんだけど。


50円丸めって見た覚えがないな、と思ったけど、ちょっと前まで1つありましたね。

それが高速道路の料金、消費税率が8%になる以前は24捨25入で50円単位への丸めを行っていた。

消費税率変更時に10円単位への丸めに改めたので、今となっては過去の話である。

ETCが普及する以前はできるだけ速く現金の収受をすることが要求された高速道路ならではなんでしょうけどね。

ただ50円単位が10円単位になったところでそんなに変わるのかという話ではあって、10円単位に改めた背景にはそういうこともありそう。


本来2160円の商品が2150円で買えても、たった0.46%の値引きでしかない。

だからお互いあまり気にしなくてもよい範囲かなとは思う。これでつり銭の扱いが楽になるならね。

ただ、本来1036円ほどの本を1000円にすると、3.6%もの値引きですからね。

あくまでもつり銭の都合でやってることなんだろうけど、本の値引きとしては3.6%引きはかなり太っ腹だ。

ポイントが付与される場合でも書籍へのポイント付与はかなり渋い印象がある。

この本って自社製品ではなくて、通常は再販制度の対象になる商品だから、通常は販売店の裁量で販売価格を変更することはできないはず。

再販制度の運用は出版社と販売店の取り決め次第なので、これで問題ないとお互い合意できていれば、全く問題ないんだけどね。


というわけで50円単位への丸めは理解はできるが、ちょっと苦しいのもあるというのが実情かなと。

10円単位であればほとんどの人は納得すると思うんだけどね。さすがにそれは仕方ないよねって。

もっとも自社製品であればどんな値付けをしても自由と言えるので、50円単位に丸めて値付けしておくのはよいアイデアではあろうと。

制度的に50円への丸めを行っている例は少なそうだけど、50円単位での値付けは飲食店ではそれなりに見る。

いろいろな商品を扱う店で10円玉以下不要にするというのは難しいかもしれないが、条件次第では可能だし、やってる店はあるだろうと。


Author : hidemaro
Date : 2018/05/07(Mon) 23:46
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芸能事務所だけど他もある

いつもマチ★アソビで存在感を放っているのがマウスプロモーション、
東京の芸能事務所でもっぱら声優のマネージメントを行っている。
新町川沿いに露店が並ぶ中でも、マウスショップは1日を通してにぎわっている。
別に徳島の芸能事務所ではないのだが、マウスといえば徳島だと言われることもある。
なんでかなと不思議に思ってたんだけど、おそらくufotableとのつながりが深いのだろう。
あるときステージでufotableの近藤社長が言ってたんだったかな。「マウスのスタジオで撮ることが多いから」と。
そういう視点でufotableの作品のエンドロールを見てみると「スタジオマウス」という記載がけっこうある。
芸能事務所だが、アニメの音作りのプロフェッショナルでもある。
そういう観点でステージなどを見てみると、なるほどと腑に落ちる部分がけっこうある。
最初はなんでだろ?って思うことが多かったんだけど、そういうことだったのかって。
マチ★アソビで露店を出しているのは書店、ゲーム会社、アニメ製作会社、出版社といったところ。
そんな中で芸能事務所というのは異質ともいえるが、実は自社製品を持っているんですよね。
ボイスドラマとオリジナルソングを収めたCD、MAUSU THEATERシリーズ、
所属タレントをモチーフにしたキャラクターの出るショートアニメ(30秒)シリーズ「マウスどうぶつえん」など。
当然のことながら出演者は自社所属の人ばかりですが。
これらは最近まで通販をやっていなくて、普段は東京のマウスショップでしか買えなかった。
今は一部が通販で買えるが、多彩なグッズのすべてが購入できるわけではない。
マチ★アソビというのは東京以外で入手できる貴重な機会ともいえる。というか東京か徳島以外で買えないのでは?
いずれもマニアックだが、なかなかよくできている。
ちょっとずつMAUSU THEATERシリーズを買い集めているけど、ドラマも歌もなかなかよい。
芸能事務所でありながら、所属タレントにちなんだグッズがあるということで、
アニメ製作会社や出版社と肩を並べて露店を並べていられるということだろうと。
それで1日を通してにぎわっている大きな要因が突発的に行われるサイン会のため。
適宜、サイン会を行うことで人を集めて荒稼ぎ・・・・・・というほどかはわからないけどやっている。
そのサイン会参加者が列をなしているから、いつもにぎわっているという話。
普通はアニメ・ゲーム・音楽など作品に紐付いてサイン会など行われるわけだけど、
事務所直営店だからかフレキシブルで、手が空けばサイン会やるかという考えか、突発的にできるわけですね。
これはファンサービスなのか見境がないのか。
そんなわけで帰り際にこれ買おうと思ってマウスショップに行くとひどい混雑。
サイン会のせいなのだが、さっきまでステージやってた人がすぐにサイン会しているから、売れっ子だなぁと。
とはいえ、バスの時間もあるし、そんなのどうでもいいから買いたかった。
そんな人はそうそういなかったが、言えば対応してもらえて、サイン会をしている脇でものを買って、それでバスに乗り込んだとさ。
ちなみにバスは速度規制や渋滞で遅れが予想されるからと臨時の休憩が入ったが、
結果的にはほぼ渋滞には巻き込まれず、といっても当たり前のように北神戸線迂回をして、大阪には20分遅れで着いた。
臨時休憩の時間を差し引くとほぼ定時、ってそれなら休憩いらなかったね。
とはいえ、休憩を決断した時点では渋滞が明石海峡大橋まで延びているという話もあったので、これに巻き込まれると運転手が問題だ。
この渋滞は緩和方向で、なおかつ垂水JCTで直進であればスムーズに抜けられる渋滞(第二神明方面が混んでいるだけ)なので、
北神戸線迂回で見事に回避できたと。強風の速度規制の影響は多少あれど、結果的には渋滞はほぼ回避できたってこと。
そんなわけで大阪で一泊して明日に買えれば連休の旅行もおしまいとなる。
Author : hidemaro
Date : 2018/05/06(Sun) 23:42
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朝から徳島、川から徳島

昨日は神戸で一泊していたが、始発の徳島行きのバスに乗るためにバスターミナルへ。
飛び乗りしようとする客に「今日は満席でして」と言うものの、三宮では半分ぐらいしか乗っていない。
ということは、残りは舞子で乗り込んでくるわけだ。こんなに舞子で乗るのは意外だったが。
さすがに6時台だと月見山付近の渋滞もなく、スムーズに明石海峡大橋へ。
当然、淡路島も徳島県内もスムーズに走り、定刻よりやや早く徳島駅に到着。
この時間だとマチ★アソビの朝の抽選にも間に合うものがあって、意外にもとある上映会の整理券がとれた。ラッキーだな。
ところでマチ★アソビでufotable cinemaを使うイベントは、
映画など料金が設定されているものと、テレビアニメの上映やトークイベントなど料金の設定のないものがある。
料金の設定のある場合はその料金を払えばよい。短編アニメ映画の「桜の温度」ならば500円など。
料金の設定がない場合も全く無料というわけではなく「ワンデイパス」というものを500円で買う必要がある。
ただ、これは1日1枚の購入でよいので、同日に2つの料金設定のないイベントに参加する場合も1枚でよい。
料金設定はできないが、何らかの形で映画館にお金が落ちるようにしたいということで、こういうやり方なんだろうが独特だ。
具体的な運用としては整理券を受け取るときにワンデイパスを呈示するか、購入し、
さらに入場時に整理券とワンデイパスを呈示するという方式をとっている。
こうしてとりはぐれのないように工夫されているわけだ。
というわけで早く来たかいはあったのだが、午前中はこれといってやることもないな。
と思っていたら、ふと「橋の下美術館」の列が見えた。少し並んでいるがそこまで長くはない。
今まで新町川をゆくモーターボートの存在は知っていたが、どんなものかは知らなかったから。
これ、普段から運航されている「ひょうたん島遊覧船」そのものらしい。
それをマチ★アソビ期間中は橋の下にアニメにちなんだ絵が貼られていて、それを楽しめるようにしてあると。
それで驚いたのは料金、なんと200円しか取らない。えらくやすいな。
しかも普段の遊覧船の看板を見てみると「保険料 大人200円」という記述だから、実はタダ同然なのかもしれない。
乗船名簿を書く必要があるが、これも万が一のときのことを考慮してなのだろうか。ちょっと独特だ。
救命胴着を来て、船に乗り込んで、川を進む。絵の貼られた橋の下では一時停止してくれる。
この絵って何なのかというと広告パネルですね。それをただ橋の下に貼っただけともいえる。音楽も流しているが。
とはいえ、この遊覧船自体がけっこうのりごたえがある。
ひょうたん島というのは新町川と助任川に囲まれた徳島市街を指している。
徳島ってこんな街だったんだというのが普段歩いているのとは違う視点で楽しめる。これが面白い。
その上でマチ★アソビの特別仕様として橋の下にあれこれ貼られていると。そういうことですね。
配布されていた冊子に去年10月のマチ★アソビの参加者数は83000人だったとのこと。
のべ人数なのかダブり抜きなのか?そもそもどういう推定なのかはよくわからないのだが、こう書いてあった。
のべ人数だとすると1日あたり3万人前後となるが、本当にそんなにいるんかね?
ただ、徳島市街のいろんなところに人が散らばっているので、本当にいるのかもしれない。
これだけ多いと問題なのが宿、地元の方も多いのだが、やはり各地からやってくる人も多い。
徳島も神戸からバスで2時間ほどであるのを筆頭に他都市とのアクセスが悪いわけではないが、
連日楽しむならば日帰りでは不都合。とはいえ宿にも限りがあり、そこが制約となっているような気もする。
今回、朝一番に徳島入りした経緯は徳島で宿を取らないで済むからという理由だけではないのだが、
この問題に対する1つの答えではあるのかなと。朝一番に出るとこんなに早く到着できるんだなって。
これが数時間遅くなると月見山で渋滞にかかるからこうはいかないので、朝一番というのがポイントだ。
なかなかハードル高いけどさ。
Author : hidemaro
Date : 2018/05/05(Sat) 22:31
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ズボンのまとめ買い

昨日、家に帰ってきて財布とか出そうとポケットに手を突っ込むと何かおかしい。

なんとポケットに穴が開いていた。財布が落ちるほどではないにしても、ずいぶんおおきな穴だ。

これは困った。というのも最近、一気にズボンがダメになってしまったからだ。


褪色、シミ、擦り切れ、ポケットに穴と、ここ数ヶ月で一気にダメになってしまった。

これが何を意味するかというと、まともに使えるズボンが1本だけになってしまったということ。

ちょうど褪色でズボンを捨てたのと同時期に1本買ったんだけどね。

もうこうなってしまうとズボンを買いにいくしかない。


一時期、イオンでズボンを買うことが多かった。安くて品揃えがよかったから。

普段、イトーヨーカドーに買い物に行くので、そこで衣料品を買うことも多いのだが、ズボンの品揃えの悪さには困っていた。

他の衣類に比べてズボンの買い換えが進まなかったのも、普段の買い物の中で買うのが難しかったと。

当然、市内に専門店は多数あるので、買いに行こうと思って出かければ容易に買えるのだが……

ただ、ズボンって長さがピッタリ合わないと裾上げしてもらわないといけない。これに時間がかかるという不都合もある。

その点においてイオンの品揃えの良さは好都合だった。品種数が多いだけではなく、長さのバリエーションも多いから。

そんなイオンが通学路にあった頃は本当に便利だったんだけどなぁ。


ダメになったズボンを見ながら、そんなことを考えていたら、ふと気づいた。

そういえば、明日は30日だからイオンに行けば5%引きで買えるじゃないかと。

少し離れているがイオンモールが自転車で行ける距離にあるので、サイクリングがてら出かけるかと。

こう立て続けにズボンがダメになってしまうと、ズボンは4本ぐらい買わないといけない。

それだけまとめ買いするなら少し遠出しても十分割に合う。


というわけでイオンモールにやってきた。

売り場で物色して、ズボンとシャツを選んで、値段を概算して、WAONステーションでWAONにクレジットチャージして、レジに行った。

WAONなら金額が大きくてもクレジットチャージして支払いとできるから便利ですね。

でも、後で気付いたけど、イオンカード呈示で他社クレジットカードで支払いという手もあったのかも。

実際、イオンカード呈示でSuicaで支払いなら5%OFFになったし。(衣料品を買った後に文具を買ったときに試した)

WAON POINTがスタートする以前は不可だったらしいが、今はできそう。

まぁWAON POINTの消費も兼ねてるからいいか。(cf. WAONの残高が減らないどころか増える)


というわけでこれだけ買えばもう当分は大丈夫でしょ。

同時に買うと、ダメになるのも同時期になるのかもしれないが、それはそのときだ。


Author : hidemaro
Date : 2018/04/30(Mon) 22:44
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有償スタージュエルに限る

「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(デレステ)で、初めてスタージュエルを買った。

スタージュエルはゲーム内のアイテムで、ガシャを引くなどして使う。

今までアイテム課金制のゲームはいくつか遊んできたけど、実際にアイテムを購入したのは初めてだな。


そもそも、なんでスタージュエルを購入したのかというと、

ゲーム中で使える衣装を販売している「ドレスショップ」では有償スタージュエルしか使えないから。

スタージュエルは購入せずとも、配布されたり、イベント報酬、コミュ報酬でけっこう入手できる。

とはいえ、購入したスタージュエルと、それ以外の方法で入手したスタージュエルはシステム上区別されている。

一部、有償スタージュエルのみ使えるとなっているところがある。

ドレスショップはその1つだが、他に1日1回限定ガシャ(通常250ジュエル必要なガシャを60ジュエルで引ける)や、

不定期に販売されるスカウトチケット(指定のアイドルから希望のアイドルをスカウトできるもの)も有償スタージュエル限りとなっている。


無償でも有償でも一見同じスタージュエルに見えるが、一部使える範囲に差があるわけだが、

そもそもmobage版のシンデレラガールズでは、購入するかしないかの差はもっと露骨だった。

ガチャについて言えば、ゲームのプレイで入手できるガチャチケットを使うガチャと、モバコインを使うガチャでは大きな差があった。

極端な場合はガチャチケットでは限定アイドルは引けない。そこまでいかずとも、限定アイドルの入手はガチャチケットではかなり難しい。

アイテムもイベント専用アイテムは購入以外では十分に入手できない時期もあった。(現在はレアメダル交換で一定個数まで入手できる)

それに比べれば無償スタージュエルと有償スタージュエルの差はそこまで多くない。

1日1回限定ガシャは通常よりお得というだけで無償ジュエル250個を使うものと何の差もない。


そんな中ではドレスショップは特別かもしれない。

ドレスショップは基本的には2500ジュエルで特別な衣装を購入できるものだ。

有償ジュエル限りで2500ジュエルするものの、同時に10回分のガシャチケットを入手できる。(当初はなかったが、後に追加された)

ガシャ10回は通常2500ジュエルだから、有償ジュエル使ってガシャを回す人にとってはタダ同然である。

とはいえ全ての人が有償ジュエルでガシャを回すのかというと必ずしもそうとはいえない。

だから、ドレスショップのためにお金を出してスタージュエルを購入するということに期待しているんでしょうね。


同様のことはスカウトチケットにも言える話だ。

無償ジュエルでガシャを引けるといっても、欲しいSSRアイドルが引けるかというと、なかなか根気がいる。

普段はガシャ10回(2500ジュエル)でSSRが1人も出ないのは普通なのに、スカウトチケットだと希望のSSRアイドルが手に入るんだからね。

なので、普段は買わないけど、スカウトチケットのためにスタージュエルを買うという人もいる。

不定期かつ1人1回限りだが、人気の高いキャンペーンだ。


デレステではガシャを引くのも回復するのもその他アイテムを購入するのもスタージュエルを使うわけだが、

有償・無償ともに共通したアイテムを介するという方式はスマートフォン向けゲームでは広く行われている。

なんでこんな方式を使うのかというと、それはiPhoneのApp Storeの都合だろう。

為替レートは関係ないのに値段が変わる

App Storeではあらかじめ決められた価格の中から価格を選ぶ必要があり、

しかもUSドル基準で、普段は固定レートなのだが、時々見直しが行われる。

日本のメーカーが日本向けに配信するゲームもそこに振り回されることがあり、そのことを書いた記事である。

一旦アイテムを介する背景にはApp Storeの価格設定の自由度が低いというのがあるんだろうなとは思う。


Androidだけのゲームなら都度決済でもあまり問題はないのかもしれない。

でもAndroidもここに振り回されるのが実情で、すなわち欲しい分ピッタリ購入することはできないということ。

今回、結局は9800円で8400ジュエル購入して、それで2500ジュエルの衣装を3組購入した。

すると残りが900ジュエル、これは1日1回限定ガシャで使えば15回分になる。

衣装1組だけなら3200円で2650ジュエルがよさそうと思ったが、これも150ジュエル端数が出る。

今回、当初は2組買おうと思ってたが、5000ジュエルより少し多いのはない。

2650ジュエル×2 か 8400ジュエル(9800円)か、と思ったが、結局は8400ジュエルを買って、

残りどうしようかなと思ったとこで、これもいいなということでポチッとやったのだった。


アイテム課金制のゲームがどうやって売上を上げるかというのはなかなか難しい。

ソーシャルゲームだとランキング報酬のためにアイテムを消費させるとか、ガチャを回させるとやっていたけど、

mobage版のシンデレラガールズはランキング争いが厳しくて、ずいぶんお金を使わないと難しい。

どうしてもこの方法ではお金を使う人と使わない人の差が大きかったんじゃないだろうか。

ただ、最近では薄く広く売上が上がる仕組みになりつつあるのかな? という印象はある。

デレステの1日1回限定ガシャはサービス開始当初からあるけど、その効果で安定して売り上がっているという話もある。

「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のプレミアムハッピーボックスは1000円で約1ヶ月間にわたって特典が受けられるパックだが、

月額制のネットゲームを彷彿とさせると言われた。基本プレイは無料であることに違いはないんだけど。

大量にガチャを回す人に支えられているのも実情なんだろうが、こういう薄く広く集めるもので底を支えているというのはあるんだろう。


Author : hidemaro
Date : 2018/04/29(Sun) 23:56
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