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ちぎれやすいシール

粗大ゴミを出すのに、粗大ゴミ処理券のシールを貼っていたのだが、これが綺麗に貼れない。

なぜきれいに貼れないかというと、シールに入っている切れ込みのところでシールが破れちゃうから。


スーパーの割引シールなど、貼り替えを防止するために切れ込みが入ったシールがある。

シールの貼り替えを防ぐ方法にはいろいろあるが、切れ込みを入れるというのは簡易な方法である。

低コストで効果的な方法として使われているんじゃないか。

おそらく、粗大ゴミ処理券にもそういう意図で切れ込みが入っているんだと思う。


ところが、この切れ込みの入っている場所が、シールのフチに比較的近い。

そのため、シールを剥がしたときに、シールの端まで切れ込みが広がってしまい、そこでシールが破れてしまう。

切れ込みが入っていることは剥がす前から気づいてたのだが、注意深く静かに剥がしても容易に破れてしまう。

シールの材質も薄いように思える。なおさら破れやすいのではないか。


でも、そもそも貼り直し防止のために切れ込みを入れる必要はあったんですかね?

というのも粗大ゴミ処理券には、名前を記入する欄があって、ここに名前を書くことになっている。

名前の書かれたシールは貼り替えても他の人は使えない。

これだけでかなりの効果がありそうで、あえて切り込みを入れる必要はないと思うんだよね。


そういえば、回収のために置かれている粗大ゴミを見てみると、シールの貼り方がおかしいものが多かった気がする。

実際に貼ってみて気づいたが、あまりにちぎれやすいシールのせいだったのだ。

そもそも、貼り替え防止のために切れ込みを入れたシールというのは、破れていたら貼り替えを疑えということなのだが、

真っ当に貼っていても破れるシールなら、貼り替えを疑うということはできない。

もちろん、ちぎれたシールを繋ぎあわせるように貼っても、ちゃんと回収された。

すなわち、切れ込みを入れたことによるメリットは何もないのだ。


あと、妙に手が込んでるなと思ったのが、粗大ゴミ処理券の台紙のこと。

粗大ゴミ処理券の台紙は領収書になっていて、もし処理券を貼った粗大ゴミが盗難にあったときには処理料金を払った証拠として呈示することになる。

机を捨てる準備

裏面には押印する欄があって、スーパーで購入するときに印を押して渡してくれたんだけど、

日付・取扱店名・取扱所番号が書かれた、おそらく粗大ゴミ処理券専用の印が押された。

わざわざ印を押すことに驚いたし、店で通常使っている印とはおそらく別のものを使っていることにも驚いた。

切手を販売するようにちぎって渡すだけだと思ってたんだけどね。

市の代行で収納業務を行っていることを重視しているのかなと思ったが、手間がかかるなと。


Author : hidemaro
Date : 2019/08/23(Fri) 23:07
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ほっそりした特殊な電池

職場で使っているノートPCにはスライタスペンが付けられる。

主にタブレット用途での手書き入力に使うことを想定しているが、僕はマウス代わりに多用している。

なんか最近反応が悪いなぁと思っていたら、全く反応しなくなって、

電池をマルチメーターで測定するとオープン電圧で0.7Vとか信じられない値になっていた。

アルカリ電池なので、定格電圧は1.5Vなのに。こりゃ完全に過放電だな。


そんなわけで交換用の電池が必要になったが、問題はこの電池が単6電池ということ。

単6電池というのも俗称で、というのもJIS規格にはないそうだから。

アメリカの規格でいうところの AAAA というタイプで、単4電池よりもほっそりしている。

JIS規格にないっていうのもあるし、使用頻度が低いというのもあって、なかなか入手性がよくない。


果たして、どうやって交換用の電池を購入すればいいんだろうか。

そんなわけでうちの職場でよく使っている電子部品の通販で探すことにした。

ただ、ジャンル別の検索では単6電池に行き着くのは難しかった。

普通は電子部品を購入するときは部品の型名で調べるわけだから、

ということでもともと入っていた電池のメーカーから相当する型名を調べてみた。


ただ、結果的に言えば単6電池というのは作っているメーカーが限られているようで。

  • GP Battery 25A
  • Energizer E96
  • Duracell MX2500

ぐらいから型名で探すのが早いだろう。

ただ、この中で即納できるのは GP Battery 25A-U2(2本入りパッケージ) だけだった。

元々GP Batteryの電池が組み込まれていたので、その点ではちょうどよかったのだが。


当たり前といえばそうかもしれないけど、電池の型名ってメーカーによって大きく違うんだよね。

GP Batteryの25Aという型名は、ANSI規格の呼び名に合わせているようで、

単3アルカリ電池は15A、単4アルカリ電池は24A、アルカリボタン電池LR44は A76 のようになっている。

ちなみにLR44というのはIEC規格の言い方で、日本のJIS規格の呼び名もIEC規格にあわせてある。

日本メーカーではIEC/JIS規格の呼び名を型名に入れていることが多いようだ。(ex. Panasonic EVOLTA 単3形の型名は LR6EJ )

JIS規格でも正式な呼び名は、単3アルカリ電池はLR6のように定義されていて、その通称として単3形という言い方があると。

IEC規格で言うと単6アルカリ電池は LR8D425 という言い方になるらしい。えらく複雑だな。

一方で、Energizerの命名は規格上の呼び名は考慮していないようだ。

ただ、Energizerは老舗だからか、他社のカタログでもEnergizerの型名のこれ相当という記載はけっこうあるが。


電池なんて簡単に買えそうなもんだけど、特殊な電池はめんどくさいなと思った。

なんとなく買うだけなら、秋葉原の電子部品商から買うのがよさそうな気がしたが、職場で買うのにそういうわけにもいかない。

これで1本あたり100円以上するので、上司も「案外高いね」という反応だった。

小口で即納となると、だいたいどこで買ってもそんなもんだと思いますね。

もちろん業務上必要なものだったし、絶対的な金額自体は高々知れているので問題なく購入できたのだが。


もうちょっと汎用的な電池を使ってくれればなぁと思うんだけど、

ペンにとっては単4電池は重すぎるらしく、軽量で形状がフィットする単6電池が一般的なんだとか。

アルカリボタン電池LR44の方が軽くて入手性がいいんじゃないかと思ったけど、

Energizer E96の放電容量は670mAhぐらいあるようで、LR44の120mAh程度に比べればよっぽど多い。

総合的な判断ではあるんだろうけど、JIS規格にない電池を使うのはどうなんだろと思った。


Author : hidemaro
Date : 2019/08/19(Mon) 23:24
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机を捨てる準備

現在、家で使っている机というのは、中学生の頃だったかに勉強机として買ったものだが、

勉強机として買ったと言う割には、食卓に置くような机だった。

手の込んだ勉強机よりもシンプルな方がよいだろうという判断もあったのかもしれない。

これ幸いと、そのまま引っ越して、半分を食卓に、半分にテレビやPCを置いて使ってきた。

ところが、木質ボードに化粧シートを貼った材質とあって、食卓として使い出すとして急激に劣化してきた。


そこで先月ぐらいに買い換えを決意した。

机を購入するということは、今ある机を捨てなければならない。狭い家ですから。

机を捨てるなら、あわせて他の大物も捨てようと考えた。

考えた結果、机と同時に椅子も買い換え、布団も捨てることにした。

椅子はそこまで悪くはないが、よりよいものへの買い換えを考えてもよいと考えていた。

冬用の布団は重い割に暖かくないという問題があったので、来シーズンあたりに買い換えも考えていた。

まだ買ったわけではないが、粗大ゴミでないと捨てられないので、このタイミングで捨てようと決意した。


どうしてまとめて捨てようかと考えたかというと、粗大ゴミの処理手数料の制度による。

回収する物ごとに手数料が決まっているのだが、1回収あたりの最低手数料が決まっている。

最低手数料に満たない場合の処理手数料は最低手数料に切り上げになる。

最低料金を超えれば、それ以上の処理手数料は切り上げも切り捨てもないんだけど。

机とあわせていくつか捨てようとなったのは、机だけでは最低手数料に達しないのではと考えたからだが、

実際には机1つで最低手数料に達したのだった。想定よりずいぶん高かった。


収集申込みをして、伝えられた分の金額の処理券を買ってきて、それを貼って出せばよいわけだが、

粗大ゴミの注意事項に、粗大ゴミの盗難に注意ということが書かれていた。

何が問題かというと、粗大ゴミ処理券は粗大ゴミの1つに代表して貼ることになっているのだが、

処理券の貼られた粗大ゴミが盗まれ、他が放置されると、市は残った粗大ゴミを「処理券の貼られていない粗大ゴミ」と認識することになる。

そのような場合であっても、粗大ゴミ処理券の台紙を保管しておけば、それを確認した上で回収してくれるらしい。

なので、むやみに粗大ゴミを放置しないことと、処理券の台紙は回収完了まで保管しておくようにと書かれている。

なんとも困った話である。


机と椅子は先週に家具店に行って購入手続きをしてきた。

もともと机は通販で探していたのだが、椅子は実際に座らないとわからない。

そこで家具店に行ったら、机が想定より安く買えて、椅子も気に入ったのが見つかった。

とはいえ、自力では運べないので、今週、運んでもらう予定ということで、購入したが未納入という状態だね。

その上で、2日後に今の机・椅子を粗大ゴミとして捨てるという算段である。

机にあるものをのけて、今の机をつぶして、新しい机を設置できるスペースを確保しないといけないので、けっこうやることは多い。


Author : hidemaro
Date : 2019/08/18(Sun) 23:58
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オリコンの集計はあまり重要ではない?

CDの発売日が水曜日に集中するのはオリコンの集計に有利だからという話がある。

オリコンの週間CD売上の集計は月曜~日曜で行われる。

音楽CDは慣例的に前日からの販売が認められている。

集計開始が月曜だからって、月曜発売だと日曜から売られかねないので、それは避けたい。

一方で輸送に時間がかかるところでも、正式な発売日には店頭に並んでいて欲しい。

その双方の都合がよいのが水曜発売とのこと。初週の集計は火曜~日曜の6日間で行われる。


ただ、全てが全て水曜発売というわけではなく、意図的にそれ以外の曜日に発売されることもある。

大橋彩香|9th single「ダイスキ。」商品詳細、MVティザー映像、全曲試聴動画を公開! (Lantis)

「2019年8月6日(火)発売」ということで火曜発売になっている。

これだけ見ると理由はわからないが、大橋彩香さんのデビューシングルの発売日が2014年8月6日、

それからちょうど5年となる日に発売日を持ってきたということである。


一般的に水曜発売でないとオリコンの集計に不利だと言うけど、

火曜発売なら前日販売されても月曜だから、あまり影響はないんじゃないか。

とはいえ、オリコンの集計にはあまりこだわっていないと見られる部分はいろいろある。

その最たるものがmoraでの先行配信である。

大橋彩香|9thシングル「ダイスキ。」がmoraにて先行配信&ダウンロード特典が決定! (Lantis)

表題曲のみ、moraでのダウンロード販売をおよそ1週間前からスタートしている。

CD発売日の前日までに購入すると特典が付いてくるということで、けっこう力が入っている。


その結果、発売日のmoraデイリーハイレゾシングルランキングでは1位となっている。

音楽配信サイト【mora】/【mora デイリーハイレゾシングルランキング(7/31)】 (Twitter)

ハイレゾというのは、どういうわけかアニメ・ゲーム関係の音楽がよく売れる。

ハイレゾはダウンロード販売しかないので、どうせ買うなら先行販売でとなりやすいのもあるのだろう。

ハイレゾ音源という限られた市場、さらにmoraという単一のストアでのランキングに過ぎないが、

通常音質での購入者も相応にいただろうから、CD発売前に音源を手にした人は相当いたということが読み取れる。


さらにCD発売日から定額配信サービスでの音源配信を拡大した。

大橋彩香の楽曲がサブスクリプションサービスにて配信開始! (Lantis)

もともとANiUTaにはあったんだけど(cf. 特化型の定額配信サービス)、それ以外のサービスにも多く提供することになった。

これもまたCD以外の方法で音源を入手する方法が増えるということである。


というか、ダウンロード販売にしてもそうだけど、どうしてもCDじゃないと入手できないのは、

Blu-rayに収録されるMVとそのメイキング映像ぐらいですかね。

もっともMVは宣伝コメントが挟まっているものの、YouTubeでフルが公開されてたんですけどね。

YouTubeのMVで十分かというと、それは違う気がするが。


いろいろ考えがあってやってることなんでしょうけどね。

ダウンロード販売で多く売れば、それなりに儲かるはずだし、定額配信サービスで聞かれることも売上につながる。

CD販売とダウンロード販売と定額配信サービスはそれぞれ食い合うものではあるだろうが、それぞれ異なる長所があるのは確かだろうと思う。

こうなってくると、CDの売上集計にこだわる理由はなくなるので、発売日が水曜日でなくてもかまわないという判断は成り立つ。

ダウンロード販売開始日とCD発売日が同じなら、合算集計も意味を成すが、一方が先行してしまうと意味は無いよね。

そんなこんなで、ファンから見るとどうなっているのか測りがたいが、それは仕方ないのかな。


Author : hidemaro
Date : 2019/08/06(Tue) 23:47
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ファミペイは何をしたい?

ファミリーマートで買い物するとファミペイについての案内をよく見るが、

売り場に「今お得」と書いた商品に、ファミペイ呈示でさらに割引とあった。

これ、以前はファミマTカード呈示で割引になっていたものだが、

それがファミペイに移り変わったということである。


ファミペイというのは、スマートフォンを使った決済サービスと思われているが、

実はファミペイ以外の決済手段とファミペイの併用なんていうこともできるらしい。

ファミペイのアプリを立ち上げると「FamiPayで支払う」というスイッチがあるのだが、

裏返せば、このスイッチがOFFのときは、支払い手段は別途ということができるらしい。


なぜ、そういう機能があるのかという話だが、クーポンのためだにファミペイのアプリを使うことも想定されているということだろう。

最初に書いた、ファミペイ呈示で安くなる商品であれば、ファミペイアプリを呈示して、他の支払い手段で払う意味はある。

あと、ファミペイを利用した場合は、紙のレシートに代えて、アプリ上で電子レシートが発酵されるのが基本のようだが、

これはファミペイを呈示して、他の支払い手段を使う場合もそうらしく、そこにメリットを感じている人もいるようだ。


もう1つの謎が、ファミペイとTポイントを併用できること。

ファミペイ開始後に、ファミマTカードに対する店頭での優遇はなくなったが、現在もファミリーマートはTポイントを運用している。

てっきり、FamiPayボーナス か Tポイント かどちらかだと思ったのだが、その両方を得ることも可能らしい。

もっとも、FamiPayボーナスというのはFamiPayの支払い額に対して付与されるもの。

ファミマTカードで言うところのクレジットポイントに相当するものなので、ショッピングポイント相当のTポイントが別に付与されるのは理屈は合う。

ところが、ファミペイ+Tポイントをやろうとすると、Tポイントのためにプラスチックカードを呈示するか、

レジでファミペイとTポイントのアプリを切り替えながら操作する必要があり、とても煩雑なことになる。

これが不便なことはファミリーマートも認識しており、11月ごろにファミペイのアプリだけでTポイントも使えるようになる予定だそう。


FamiPayという決済手段も、チャージ方法がレジでの現金チャージか、ファミマTカードでのクレジットチャージか、どちらかでしかチャージ出来ない。

クレジットカードがファミマTカードに限るというのは妥当だと思うが、銀行口座でのチャージという選択肢がないのは気になる。

ファミペイを通じて、ファミマTカードの利用を伸ばして、あわよくばリボ手数料を稼ごうという意図はわかるのだが。

現金派であれば、レジでのチャージはよいが。やってることはTマネーとそんなに変わらない気もする。

ファミマTカードじゃないけど、キャッシュレスという選択肢が用意されていないのがどうかと思う。


謎多きファミペイだが、初日にアクセス集中でトラブルを起こした以外はこれといった問題はなさそう。

僕にとってはQUOカードの消費が優先なので、決済手段としてのFamiPayは基本的に出番はないと思うが、

会員制度としてのファミペイは必要に応じて使うことになるかなと思っている。

とりあえずは、Tポイントのファミペイ統合までは様子見かなと思っているけど、すでにアプリは入ってる。


Author : hidemaro
Date : 2019/08/02(Fri) 23:09
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年間パスポートはハードルが高い?

食堂で一緒に食べていた人が「昨晩、ディズニーランドに行きそうになったが、踏みとどまった」と言っていた。

どうも、終業後に行っても、パレードだかガッツリ楽しめるなら、行く意味があると思ったらしい。

ただ、どうも話によれば、日曜も月曜もディズニーランドに行っていたらしい。


そんなことをできるのは、年間パスポートを持っているから。

まぁそりゃそうだよね。じゃないと、そんなペースで遊園地には行かんでしょ。

通勤経路から少しはみ出せば行けるらしく、交通費もそんなにかからないんだとか。

そういう人も世の中にはいると聞いていたけど、けっこう身近にいたもんだ。


「年間パスポートを買おうかどうかというのは、毎年悩んでるんだ」と言う。

そもそもパスポートが7400円だかする遊園地の年間パスポートは相応に高い。

ディズニーランド・ディズニーシーの両方入れるものが年間89000円、

一方だけなら61000円とかなり安くはなるのだが、両方入れる方が利用機会はよっぽど多いと。

単純に考えれば、年間12回行けば元が取れるが、時間帯を限って安くは入れるパスポートなどあることを考えれば、

さらに高頻度に行かなければ、なかなかメリットは出ないだろう。


そんなこともあってか「友達もだんだんとパスポートを買うのやめちゃうんだよね」と。

年に数回行くとしても、年間パスポートを買うほどのことではないと。

元を取るのに年間12回と言われると、そりゃ踏みとどまっちゃうよね。

そして、年間パスポートを手放してしまうと、来園回数はガクッと落ちてしまう。

「他に趣味を見つけたりすると、やめちゃうんだよね」と少し寂しそうに語るのが印象的だった。

確かにお金も時間もなければ、年間パスポートを買って、頻繁に足を運ぶのは難しいからね。


僕は「東京国立博物館メンバーズプレミアムパス」を持っていて、「国立国際美術館友の会」に入っている。

博物館入り放題はお得だった , あえて大阪で友の会に入る

それぞれ5000円と3000円である。

博物館では特別展の料金が高いので、そこでいかに使えるかが元を取れるかどうかのポイントだろう。

使い方次第ではあるけど、年4回ぐらい行けば元が取れるかなぁという感じですね。

それで実際は年10回ぐらいのペースで行っているわけだけど。


この手の年間入場券でお得なのが動物園だよね。

例えば、多摩動物公園だと年間パスポートが2400円、これは4回分の入園料に相当する。

動物園なんていうのは、季節によって動物の活動は変わって行くし、

さらに言えば動物というのはきまぐれなものだから、足を運ぶことに違う姿を見せてくれる。

動物園の年間パスポートはお得だという話をすると、「動物園ってそんな年何回も通うようなところ?」と言われたが、

カメラ好きの人とかだと、いくらでも楽しめる施設だと思う。

趣味は人によっていろいろだけど、動物園というのは年間パスポート自体は安いが、沼だと思いますね。


東京ディズニーリゾートの年間パスポートというのは、確かに高いが、高いなりの価値は見いだせるものなんだろう。

年間パスポートを持っていると、楽しみ方が全く変わるというような話も聞く。

その金額ゆえに、少しでも離れてしまうと真っ先に切られてしまうのが実情ではあるようだが、

確かに年間パスポートの元を取るのに年12回と言われるとね。

逆に動物園の年間パスポートなんて、安いからなんとなく手を出してしまう人も多そう。


Author : hidemaro
Date : 2019/08/01(Thu) 23:12
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QUOカードが使える店って

株主優待を取り入れている会社は多い。

株主優待として、自社店舗の金券とか、自社製品というのはいかにも王道だが、消費者に近い会社でないとやりにくい。

実際のところ、消費者から遠い会社にとって株主優待といえば、ギフトカードの類か、特産品か。

その中でも、特に多いのがQUOカードである。


QUOカードが使える店といえば、なんといっても ファミリーマート、ローソン、セブンイレブン といったコンビニである。

コンビニという身近な店で、1円単位で使えるので、普段の買い物でちょっとずつ使って行くこともできる。

株主優待にQUOカードを選ぶ会社が多いのも、このような利便性を考えてのことだろう。


株式への投資を始めて、銘柄数も増えて、保有期間が長くなってくると、株主優待で届く物も増えてくる。

3月~6月の間に届いたQUOカードを整理すると、けっこうな金額になっていたことに気づいた。

今まではコンビニでの消費ペースよりも、QUOカードが届くペースの方が遅かったが、

今回届いた金額からすると、コンビニでの消費ペースを上回っているように思われた。

そこでコンビニ以外でのQUOカード消費方法を考えることにした。

どうしょうもなかったら、金券屋に売るというのも考えられるが、まずは自分で消費する方法を考えるのだ。


そうやって調べてみると、QUOカードが使える店って意外と少ないなと気づく。

やっぱり専用の装置をおかないといけないのが難点なんですかね。

コンビニは3大チェーンを網羅してるけど、他に普段買い物する店だとジュンク堂書店ぐらいだが、書店では図書カードを使うことが多い。

うーん、と思って見ていたら、マツモトキヨシがあることに気づいた。

そうか、マツモトキヨシなら医薬品・日用品を買うのにQUOカードが使える。

でも、近くにあったっけ? と調べてみると、市内にもあって、自転車で行けばそう遠くないことがわかった。


ちょうど、キッチンペーパーが切れそうだったので、マツモトキヨシに買い物に行くことにした。

キッチンペーパー以外にも、日用消耗品をあれこれとまとめ買いした。

普段、紙製品のようなかさばるものは、運搬の都合を考えて、近くの小さなスーパーで買うことが多かった。

今回は自転車で買いに行くということで、後ろの荷台にくくりつける紐を持って出かけた。

やはりコンビニで買い物するよりもはるかに多くのQUOカードを消費できた。


かさばる紙製品は近くのスーパーで買っていたというが、金額で言えば圧倒的にイトーヨーカドーでの購入分が多い。

食料品の買い物と一緒に済ませられて、品揃えがよいですからね。

イトーヨーカドーでの日用消耗品の購入の大半をマツモトキヨシに乗り換えれば、QUOカードの消費は確実に安定するだろう。

ということで、QUOカードの自家消費のために工夫していこうと思う。


Author : hidemaro
Date : 2019/07/31(Wed) 23:24
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品薄すぎて応募券が売れる

CDにいろいろな応募券が付いていることはあるけど、応募券を使わないこともある。

使わないならそれでよいのだが、オークションで売れることもある。

値段と手間次第だが。


それで調べてみたら、たくさん出品されているのだが、値段を見てびっくりした。

数枚セットの値段かなと思ったのだが、どうも1枚単位の値段らしい。

強気すぎる価格設定の出品もあったのだが、実際の落札の相場を見てみるとそこまでは高くない。

ただ、CD自体の価格を超えようかというほど高い。


どうして、こんなことになってしまったかというと、CD自体が品薄になっているから。

そもそも、このCDは発売日2週間ほど前まで「タイトル未定」の状態だった。(納品書にはタイトル未定のまま書かれているほど)

タイトル未定の状態で予約を受け付ける店は多かったが、その状態で予約する人なんて……と思うよね。

ただ、僕は期間限定Tポイントの使い道に困り、タイトル未定の状態で予約したのだった。

結果的に言えば、買うべきものを予約して、発売当日に入手できたのでよかったのだが、我ながらに無謀である。


さらに2週間前のタイトル発表時に、応募券が付いてくることが発表されたのだが、この応募券のために「積む」ことを企てる人も多かったようだ。

早めに予約してくれれば、店側もそれに応じて仕入れ数を増やせるけど、2週間前じゃ発売日の入荷数を増やすのはなかなか難しいらしい。

さらに、直前に「積む」ことを決意した人も多かったのも、品薄に拍車を掛けた。

そもそも店の入荷数が増やせない状況で、予約優先だと店頭にはほとんど並ばないことになる。

店としてもこのタイミングで追加注文しても、いつ納入されるか読みにくい。


こんな状況なので、手っ取り早く応募券が入手できるオークションへの期待が高まっているようである。

応募券のためだけにCDを買う人のせいで、単にCDが欲しい人の入手が難しくなるのはよくない。

そんなわけで応募券の出品を決意したのだが、さすがにCD自体の価格を上回る価格で売るのは合理性を欠くので、

即決価格はCD自体の価格よりやや安くなる程度に設定、開始価格はそれより1桁以上安い価格にした。

そしたら、2時間後には即決価格で落札されたんだから驚くよね。


メーカーとしても供給を絞っているわけではないが、どこにどれだけ需要があるかわからないんじゃ出荷できない。

「タイトル未定」のまま引っ張り続けて、さらに応募券を付けることも2週間前まで告知しなかったんだから、

あらかじめ予約に応じて出荷することはできないのは当たり前で、そこはメーカーの落ち度である。

ただ、発売日から遅れても出荷する意図はあるでしょうけどね。


このメーカーとは全く別のメーカーの話ではあるが、過去に似たようなケースに遭遇したことがある。

そのときは、品薄解消に時間を要する可能性を考慮して、応募券の申込期間を1週間伸ばす対応が取られた。

品薄が解消されない状態で締め切ってしまっては、転売で手にしたものが勝つということで好ましくないので、こういう決断も必要かも知れない。

もっとも、このときはタイトルはもっと早く発表されていたから、それで早く予約することはできたと思うし、

詳細不明の応募券が付いてくることはあらかじめ告知されていたので、今回に比べればよっぽどマシでしたけどね。


これまでは、応募券のために「積む」人が集中しても、予約であらかじめ需要を把握してうまくやってきていた印象があるだけに、

今回の品薄騒動は何ごとだと思って見ているところである。

背景となる事情はいくつかあって、その複合要因ではあるんだけど、なんだかねぇ。


Author : hidemaro
Date : 2019/07/25(Thu) 23:52
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燃料油の選び方

夏の営業が始まってから初めて市内のプールに出かけていた。

屋外プールが開放されていて、今日は曇ってるから寒いかなと思ったけど、屋外プールでちょうどいいぐらいだった。

そろそろ小中学校は夏休みですから、プールに来る人も増えるでしょうね。


石油製品というとちょっと広いけど、燃料油という観点では大きくは ガソリン、灯油、軽油、重油と分けられる。

制度上はガソリン、ナフサ、ジェット燃料油、灯油、軽油、A重油、B・C重油と分けられている。(B重油は生産量は少ないようだが)

ガソリンは小型自動車の燃料として多く使用されている。

ナフサは主に石油化学の原料に使われるが、性質はガソリンに似ている、というかナフサがガソリンの原料ですね。

ジェット燃料油は飛行機のジェット燃料として、灯油は主に家庭の燃料として使われている。

実は灯油とジェット燃料は基本的な成分は同じ、ロケットの燃料としても使われることもある。(ソユーズロケットなど)

ただし、家庭用の灯油そのままだと低温で凍るなどの問題があるので、ジェット燃料は特別な精製方法が必要になる。

軽油はディーゼルエンジンの燃料として主に大型自動車で使用されている。

A重油は名前こそ重油だが、実態としては軽油で、陸上輸送以外の用途で軽油引取税がかからない軽油として販売されている。

陸上輸送以外の用途で使用するということから、暖房・給湯や自動車以外のディーゼルエンジン、比較的小型の船の燃料に使われている。

C重油は安価であることから大型船舶の燃料に使われているが、常温では固まるので加熱して、遠心分離器などを使って不純物を取り除いて……

そこまでして使うかという感じだが、本当に安いんですね。アスファルトほどではないが石油精製の残り物みたいなもんなので。


日本国内で生産される燃料油としては、

ガソリン・ナフサが37%、灯油(ジェット燃料含む)が17%、軽油(A重油含む)が35%、B・C重油は12%となっている。

灯油と軽油は性質が似ていて、あわせて中間留分と呼ばれているが、合計すると51%にもなる。

経済性の高いディーゼルエンジンの燃料として使いやすく、熱源としても使いやすいということで主力なんじゃないだろうか。

一方で日本国内では軽油が余剰気味で、外国への輸出に回されている分が2割程度あったり、

逆にナフサは国内では石油化学の需要を満たせず、6割ほどが外国からの輸入になっているというギャップはある。

そこを考慮すると、国内消費で見るとガソリン・ナフサで52%になるんだけどね。

(ただし、国内で給油されても国際輸送用のジェット燃料やC重油は輸出扱いで、国内消費としてカウントされないことに注意)

ナフサは主には石油化学の原料なのでエネルギとして見るべきかという話はあるが、燃料としても使われているのは確かなので。


それぞれの燃料油の特徴を考慮して、用途が決まっている。

ガソリンは揮発性が高く、引火点(空気と混合して燃焼できるようになる最低温度)は-40℃と極めて低い。

このことから火花点火エンジン(一般的にはガソリンエンジンという)の燃料に適している。

ガソリンエンジンは小型で高速回転するエンジンに適していて、小型自動車で使われているのはそういうこと。


灯油は引火点が40~60℃で、引火点が常温より高いのでガソリンよりも安全に取り扱える。

軽油も灯油と性質が似ているが、よりディーゼルエンジンの燃料に適した成分になっている。

これが家庭用の燃料として使われている理由だし、航空機の燃料に使われている理由でもある。

ジェットエンジンの燃料というのは原理的にはいろいろ選べるそうだが、安全性と経済性から灯油が選ばれているとのこと。

ジェットエンジンから回転エネルギーを取り出すとガスタービンと呼ばれるが(原理的には同じもの)、

地上では天然ガスを燃料とすることが多いが、灯油も使える。(例えば、関西空港内の発電所は普段は天然ガスで発電しているが、緊急時は灯油で発電できるなど)

ディーゼルエンジンは圧縮させることで点火させるエンジンなので、そのためには自己着火性が高い燃料が必要で、それが軽油である。

ディーゼルエンジンは熱効率が高くて大型化しやすいが、高速回転には向かず、小型化も難しいので、船や大型自動車のエンジンとして使われている。


こうやって比べてみると、ガソリンというのは引火点の低さが特徴だが、それゆえの難しさがある。

引火点が低いということは、常温でも爆発的な火災を起こし、大変な危険が伴う。

ガソリンのほとんどは自動車をはじめとするエンジンの燃料として使われるが、

熱源としても、引火点の低さを生かして、野外活動用の燃料として使われることがある。

この場合はホワイトガソリンということで、制度上の分類はナフサになると思うが、基本的な性質は似ているので。

安全性が高く、燃料が安価なことからすれば灯油のほうが無難そうだし、灯油も野外活動用に使われてはいるのだが、

灯油は引火点が常温より高いので、点火前に予熱など必要なのに対して、引火点が常温以下のガソリン(ナフサ)ならば容易に点火できる。


家庭用の燃料として灯油が主に使われているのは、ポリタンクで安全に輸送できるというところも大きな理由だろう。

法令では灯油はプラスチック容器で30Lまで運搬できる。軽油も基本的には同じである。(ただし灯油用と軽油用は分けて売られているが)

寒冷地では大きな灯油タンクを持っていることがあるけど、家庭で多く備蓄するのも比較的容易である。

一方でガソリンの携行缶は基本的には金属容器でなければならない。(10L以下でガソリン用の基準を満たしたポリタンクは使用できるが一般的ではない)

あと静電気でも容易に点火されてしまうので、移し替えのときには静電気対策が重要である。

セルフ式のガソリンスタンドでも静電気除去シートに触れてから給油するけど、それは携行缶からの移し替えでも同じこと。


引火点の低さを生かした用途でガソリンは重要な役目を果たしているが、危険性が高いのがガソリンである。

もちろん、普通に自動車の燃料タンクに給油して使えば、大きな自動車事故でもなければ安全に使えるけどね。

それ以外の用途では特に安全面に気を払わなければならないが……


Author : hidemaro
Date : 2019/07/20(Sat) 23:54
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郵便料金も変わるのだが

10月からの消費税率変更に伴い、いろいろ価格改定があるわけだけど、郵便料金も当然のことながら変わる。

消費税率の改定に伴う郵便料金の変更認可申請および変更届出などについて (日本郵便)

定形外はちょっと意外なところもあったが、だいたいこんなもんだよね。


使用頻度の高いところでは次の通り。

  • はがき・ミニレター 62円→63円
  • 定型25g/50g 82円/92円→84円/94円
  • 定形外(規格内)150g 205円→210円
  • レターパックライト/プラス 360円/510円→370円/520円
  • 速達250g以下 280円→290円
  • 簡易書留 310円→320円
  • 一般書留・現金書留(基本料金) 430円→435円

はがき・ミニレターが中途半端に1円値上げというのがちょっとなぁと思ったが、62/1.08×1.10=63.1円だから妥当ではあるんだよね。

定型郵便の2円値上げは想定通りですね。


定形外が意外と書いたのは、規格内の50g以下(120円)と100g以下(140円)に値上げがなかったこと。

この2区分は消費税率5%のときから変わっていない。なおかつ、定形外では使用頻度の高い料金帯である。

中途半端に5円単位になっていた150g以下は5円値上げだが、250g以下(250円)は今回改定なしとなっている。

なんでかなと思ったんだけど、レターパックライトの値上げ幅が大きいんだよね。

消費税率5%のときの350円を基準に取ると、350/1.05×1.10=367円 ということで少し上げすぎになる。

定形外郵便というグループでのバランスを考えると、他はそこまで値上げしなくていいから、できるだけ10円単位でという判断もあったんだろう。

普通に考えれば 120/1.05×1.10=126円 ですからね。5円値上がりでも不思議ではないところだ。


書留もそうだったのかな。簡易書留が10円値上げに対して、一般書留・現金書留の基本料は5円値上げになっている。

金額が小さいのが値上げ幅が大きいというのは一見おかしいけど、簡易書留を上げた分、他は押さえたのだろう。

簡易書留とて 300/1.05×1.10=314円 とすると、値上げしすぎとまでは言えない。

315円というのはあったかもしれないが、簡易書留はかろうじで切手の需要もあるし、あんまり中途半端にするのもとは考えたのだろうか。

その代わりに一般書留・現金書留に5円の端数が付いたが、こっちは窓口で払うだろうと考えているのではないか。

(実際、2013年の料金変更時に当時の一般書留・現金書留の基本料金に相当する420円切手は後継なく廃止されている)

変な気はするけど、物量が圧倒的に多い簡易書留にあわせて、一般書留・現金書留の料金が決まったのが実情ではないか。


この結果として、62円・82円・84円・205円・280円・310円切手の代替として、63円・84円・84円・210円・290円・320円切手が出る。

63円・84円・84円切手は題材は引き継がれるが、絵柄は変わる。

すでに52円切手→62円切手で経験しているけど、ソメイヨシノという題材は変わらないが、絵は全く違う。

一方の210円・290円・320円切手は題材が変わっている。

200円以上(1000円を除く)の切手は国立公園が題材となっていたが、他の国立公園に題材が変わるということ。


従来の料金との差額調整だが、はがき・ミニレターは1円貼り足し、定形郵便は2円貼り足しになる。

2円切手はすでにおなじみのエゾユキウサギが使える。その点でも2円値上げは妥当なんだよね。

一方のはがき・ミニレターの1円値上げに対応する1円切手は「日本近代郵便の父」前島密の肖像である。。

肖像画というのは切手の題材としては異質なので、他の切手などとの組み合わせがよくないのではという声もあるが、

2015年に普通切手を一新したときも、1円切手だけは字の配置の見直しぐらいしかしていないほどで、けっこうなこだわりがあるようだ。

ちなみに50円の頃のハガキとの差額調整には、10円切手(トキ)と3円切手'(シマリス)を貼ることになる。

3円切手というのは以前からあったんだよね。ずいぶんマイナーな存在だったと思うが。


余談だけど、2017年頃から50円以下の切手の印刷方法が変更になっているらしい。

切手の印刷方法としてはグラビア印刷が一般的で、表現力が高く、偽造防止技術も取り入れやすい。

コスト面でもそこまで悪くないらしいのだが、やや高価という見方もあるようだ。

一方で、切手の印刷方式としてはオフセット印刷も活用されている。

これは一般的な雑誌などの印刷に使われる方式と同じで、といってもインクとかは特殊みたいだけど。

コスト面などから記念切手はオフセット印刷が一般的で、あとシール式の切手もオフセット印刷だね。

それでどうも2017年頃から少額の普通切手はコスト面からオフセット印刷への切替をしてたらしい。

といっても見た目でわかることはあんまりないらしいんだけど。印刷所の名前が変わったのが最大の識別方法だとか。

そりゃ1円・2円・10円とかの切手に多大なコストをかけても仕方ないしね。利用者からしてもそんなに変わらないし。


Author : hidemaro
Date : 2019/07/16(Tue) 23:52
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