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47円の年賀はがきは気にせず買える

昨日、東京に行ったときに金券屋で年賀はがきを買ってきた。

どうせ市場でだぶついてるので、金券屋で買うと明らかに安上がりと。


年賀状を送るのに使うと言っても、そこまで枚数が多いわけでもない。

それで必要数を数えてたんだけど、10枚単位で買うと5、6枚余りそうだった。

年賀はがきは52円(年賀状として差し出されるはがきは52円据え置きなので)だから、5枚は260円。

買いすぎても、年賀はがきを他の用途に使うのは懸賞でもなければ気が引けるし、そもそも10円貼り足す必要がある。

そう考えると数百円でももったいないよなぁという気がしてくる。


そんなことを思いながら金券屋に行って、販売価格を見ると 「インクジェット 47円(10枚単位)」とあった。

47円かー、これなら買いすぎても大丈夫だなと思い、切り上げて10枚単位で買った。

5枚ぐらい余るのは確定だが、この値段なら買いすぎてもいいやと。


なぜ、買いすぎても大丈夫と考えたか。

それは、はがきの交換手数料が1枚あたり5円だから。

すなわち 47円で買ったはがきを持っていって、郵便局で5円出すと、52円分の切手類に交換できる。

これは郵便局で52円出して切手類を買うのと全く同じことなので、損にはならないと。

むしろ、余ったはがきのお年玉が当たれば、景品を受け取れる可能性がある。期待値2円以上はあったはず。

まぁそこに期待して多めに買ったわけではないけどさ。


確か、去年も買いに行ったら47円だったから、じゃあ少し多めに買ってもいいかと決断した覚えがある。

この47円という値付けの背景に交換手数料5円というのがあるのかはよくわからない。

けどここら辺が底だとは思うけどね。

というのも金券屋は余った年賀はがきに対して、お年玉が当たったのを受け取って、その上で他の切手類に交換して売ることができる。

通常切手・はがきの金券屋での販売価格と、お年玉の期待値を考慮すると47円か46円よりは下げられないかなと。

いずれも需給バランスで決まることだが、他のものに交換できるという特徴を考えると、そうじゃないかなぁと。


ちなみに10円切手は持っているので、年賀はがき含め52円のはがきを、今送れるはがきに仕立てることに問題はない。

むしろ62円のはがきを持ってないんだよなぁ。

というのもミニレターも62円で、こっちの方がお得だと思っているから。(cf. 新郵便料金の怪)

知り合いに送るならミニレターで、どうしてもはがきでと言われたら52円はがき+10円切手でって話だと思いますけどね。

まぁ52円はがきがだぶついて、ミニレターが品切れになったら、郵便局に交換しにいきましょう。


Author : hidemaro
Date : 2017/12/09(Sat) 22:46
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通販で使うにも一度は店に来なさいと

今日は休暇を取っていた。

というのも、昨日、社内表彰でもらった賞金を使うという名目で飲み会があって、

ちょっと関わったがために誘われ、なんで木曜日にねじこんだんだ、と思ったものの、

いやいや、これは休暇を取ればきれいに収まるぞと気づいてたので、賞金で飲んでは翌日に休暇を取るというコンボをかましたと。

でももともと平日に時間があればやりたい用事はあったんだよね。

それで昼過ぎにのそのそと東京に行ってその用事をやってきたわけだけど。


このときついでにヨドバシカメラの店に寄っていた。

というのも、先日、加湿器に取り付ける抗菌カートリッジをヨドバシカメラの通販で購入した。

今までヨドバシの通販で買い物をしたことはなかったんだけど、この商品を即納できるのがヨドバシだったから初めて使った。

時間に余裕があれば、いつもつかってるビックカメラの通販で買ったんだろうが。

値段面では申し分なかったが、ちょうどこのときは在庫切れで取り寄せという表示だったので。


ヨドバシカメラの通販を使うのは初めてだと書いたが、その一方でヨドバシカメラの店舗で買い物することは時々ある。

それでポイントカードを持っているので、そのポイントをインターネットで使おうかと思った。

それですでにポイントカードを持っている人はどうすればいいのか調べてみたら、

  1. 先にインターネットの会員登録をする
  2. 店舗でポイントカードを呈示して、共通化手続き用のアクセスキーを受け取る
  3. インターネット上で会員番号とアクセスキーを入力して共通化手続きを完了させる

と、店舗に行ってアクセスキーを受け取るまでは、ポイントカードのポイントはインターネットで使えないことがわかった。


とりあえずは普通に注文して、今度店に行く機会があったら、そのときに共通化しようということにした。

発行場所が総合案内カウンターと書いてあって、総合案内の人に言うと「あっちのカウンターですよ」と誘導された。

そこのカウンターだが、通販で注文した商品を店で受け取るカウンターと共通らしく、そんな人がずらずらと並んでいた。

少し待って、「インターネットと共通化したいんだけど」と言うと、カードを読み込んで、アクセスコードを書いたレシートを渡してくれた。

これをWeb上で打ち込めば手続き完了となる。

Web上での表示は通販で加算されたポイントと店で今まで貯めていたポイントの合計になり、統合されたことがわかった。


なんでこんな仕組みにしたんだろうね?

店と通販の両方で同じポイントを使える仕組みもいろいろあるが、

店では仮登録状態なのでインターネットでの会員登録が必須(すなわち店で会員登録した全員が通販でも当然使える)というタイプと、

通販での会員登録時(もしくは会員登録後)に店での会員番号を入れれば、それだけで連携できるというタイプを見ている。

前者はhonto(ジュンク堂書店など)、東急ハンズなど、後者はソフマップ、ビックカメラなど。

前者の場合はインターネット上の登録が正、カードはそれに紐付いているだけということでわかりやすい。

だから、店では紙の申込書を書かないし、カードの再発行も店でカードをもらってきて番号を紐付けなおすだけとシンプルだ。

後者は店での会員登録もインターネットの会員登録も別々にある仕組みとしては一般的な方法だろう。

ヨドバシカメラも基本的には後者の枠組みではあるが、なぜか店舗での手続きが必要になっている。


ヨドバシはセキュリティの都合で一度店舗に来てカードの呈示を求めていると言っている。

ただ、その一方でインターネットと店で登録内容に差がある場合は共通化手続きを進めることはできないともある。

多分、セキュリティ対策という点ではこれが一番効くんだよね。

セキュリティコードを不要化したとしても、会員番号さえわかれば共通化できてしまうわけではないんだよね。

だから本当に必要なのかな? とは思う。


ただ、会員番号はレシートにも印字されたかもしれないし、それはちょっと……という考えもあったのかも。

そういう観点ではPontaカードとかは裏面にPINコードを印字してあるよね。

PontaはWebでの会員登録が必ず必要なのだが、その最初の会員登録時には会員番号とPINコードを打ち込む。

Pontaの初回登録とかだいぶ前のことで忘れちゃったけど、あれもWebで登録してたんだね。

ヨドバシもそういう仕込みをしておけばよかったんだろうけど。

ヨドバシが共通化手続きで発行するアクセスコードの意味は、カードの現物を確認しました以上の意味は無い。(本人確認とかされないしね)

そう考えると、PINコードを印字しておけば、この手続きは省略できたと考えるのが妥当だろう。


今回、通販で貯めたポイントを店で使うことになるのかなぁと思ってるけど、どうなるかは知らない。

そろそろ使い時なのでは? とも思っているので、今度買い物するときは忘れずに使おうと。


Author : hidemaro
Date : 2017/12/08(Fri) 23:57
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CD化まで1年待ち?

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)の新曲について、CD化がとても滞っているという話がある。

そう言われるようになってもう長いけど、解消する兆しはなかなか見えない。


デレステの新曲はSTARLIGHT MASTERシリーズとして、順次CD化されている。

1~2ヶ月おきぐらいに出ているので、そこそこハイペースな気はするんだけど、追っつかないんだよね。

CD化されていない新曲が11曲あるので、今の最新曲がCD化されるまで1年はかかると言われている。

ゲームでのお披露目からCD化まで、一番最初の「Snow Wings」が4ヶ月ほど。

これが、最近発売された「情熱ファンファンファーレ」は今年2月に披露、11月発売だから9ヶ月ほど。

そして今の最新曲は推定12ヶ月以上、順調に伸びている。


原因はデレステの新曲がハイペースに出ていた時期があったから。

月2曲ペースで新曲が出ていた時期があって、それでもCDは1ヶ月より詰まることはなかったから、そりゃ広がるよねと。

当時、デレステで新実装できる既存曲があまりなくて、そんな中で新曲を作っては実装していたと。

最近はデレステ以外で新曲が出ているので、そちらをデレステに投入することで、デレステ新曲のペースは落ちているが、

そうはいっても、月2曲も出していた時期が続いていたので、今も尾を引いている。


ただ、根本的な問題としては、シンデレラガールズのCDが基本的にシングルCDということがあろうと思う。

今まで、シンデレラガールズは多くのCDを出してきたが、カバー曲主体のjewelriesシリーズ以外は全てシングルだったはず。

気になった曲があれば手軽な値段で買えるというのはメリットなんだろうな。

ただ、曲数の割にたくさんCDが出るので、これがどうにも大変そう。

STARLIGHT MASTERの発売が滞ってるとはいうものの、他にも出すべきCDはけっこうあって、月3枚出してた時期もあった。

なんでこんな状況なのにデレステ新曲が増え続けたのか? という謎はあるが、

この時期は5thライブツアーの数ヶ月前から終わるまでの期間で、すなわち5thライブツアーに向けて、新曲を仕込んでおきたかったのだろう。


この点において、アイドルマスターシリーズの中でもミリオンライブは優秀だ。

ミリオンライブのCDはアルバム主体で進められてきて、特に最初期の LIVE THE@TER PERFORMANCEシリーズは、

12ヶ月連続でアルバムCDを発売し、計62曲(ソロ曲 50・ユニット曲 12)を一気に増やした。

ミリオンライブはCD発売がかなり計画的で、ゲームが始まってそろそろ5年ともなれば、とんでもない曲数になっている。

さらに、これはすごいなと思ったのが、シアターデイズの新曲のこと。

「FairyTaleじゃいられない」の場合、お披露目となったゲーム内イベントが終わった翌日にはダウンロード販売が開始、CDも翌月中には発売されている。

ダウンロード販売はただの先行販売ではなく、ハイレゾ版の販売も兼ねている。すなわちCDよりも音質がよいのを選べると。

一方でCD版はドラマパートが収録されているので、そこで差別化をしていると。

いずれにしても、イベント終了から間もなくフルバージョンが購入できるのはよいことだと思われている。


なんで同じアイドルマスターシリーズなのにこんなに違うんだという疑問もあるかもしれないけど、

音楽の発売元がシンデレラガールズは 日本コロムビア、ミリオンライブは Lantis で違うので、制作・販売の方針に差があるんだろうと。

あと、シンデレラガールズは最初はキャラクターの声がまったくなかったゲームで、そんな状況で曲が出るわけもなく。

今にしてみればずいぶんなスロースタートだったが、TVアニメシリーズが始まってからが大変だった。

TVアニメ新曲のCD化(ANIMATION PROJECTシリーズ)に追われ、終わったと思ったらデレステ新曲が連なり。

デレステ新曲がどんどん投げ込まれる中、別のTVアニメシリーズ(シンデレラガールズ劇場)の新曲とかもそれはこなさないといけない。

計画的に新曲を作って売ってとやっていればよかったのだが、シンデレラガールズはそれができない事情というのもあったのだ。


Author : hidemaro
Date : 2017/12/05(Tue) 23:38
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とても高いシングルCD

今日は5のつく日なので、Yahoo!ショッピングで主に来月発売の音楽CDを注文していた。

実は、来月買いたいCDが恐ろしく多くてね。

もうすでに注文かけてたんだけど、追加で何枚もポロポロ出てきて、こりゃすごい金額だなぁと。

ここまで1ヶ月に集中するのは珍しいというかなんというか。というか

いずれも発売日近くに欲しい品で、中古で劇的に安くなるとは思えないものばかりなので、新品で買おうと思ったんだけど。


その中にはこんなお高い「シングルCD」があった。

Poppin’Party 8thシングル「クリスマスのうた」 (Bang Dream!)

Roselia 4thシングル「ONENESS」 (Bang Dream!)

シングルCDなのに定価が6000円, 5300円(本体価格)と、アルバムでもそんなに高くないでしょ。

実はCDのみの通常版の定価は1500円, 1300円(本体価格)と普通の値段。

高いのはBlu-ray付きの限定版に限った話なのだが、このBlu-rayの収録内容がコンサートの映像なのよね。

これ、シングルCDに見えるけど、実態としては映像ソフトに近いんだよね。


中古のCDを漁っていると、コンサートの映像を収録したディスクが付いているものがあって、こりゃ買いかなと買うことがあるんだけど。

とはいえアルバムCDに付けることが多いと思うんですけどね。

映像単独で販売するのは大変だが、CDのオマケとして販売するならやりやすいということか。

CD単独でもアルバムならそこそこ値段がするので、露骨に高いようには見えないし。

というか割安なのでは? 単独で売ると6000円以上の値付けになりそうだけど、

アルバムCDに付けたらCD付きでも5000円程度で済むのでは?


そう考えるとシングルCDのオマケにコンサート映像を付けるというのは、ものすごく新しい考えでもないが、

一方でBlu-ray付きと通常版の値段が露骨に差が付くので、並べると「なんだこれは?」となってしまうと。

ただ、わかっている人が買う分にはどうってことはないですしね。

別に新曲だけでいいんだって言うなら、通常版でいいわけですからね。(Blu-rayの収録内容はコンサートの映像だけ)

集計上、シングルCDと扱うのが妥当か? という話はあるかもしれないが、

サプライチェーンはCDとして流れるわけで、売る側にとってはそんなに問題があるわけでもないだろう。


ちなみに「クリスマスのうた」に収録されるのは日本武道館で行われたPoppin’Partyの4thライブだ。

以前もBang Dream!とPoppin’Partyのことは書いたな。

何が特徴的かといえば、アニメでキャラクタで声をあてている声優が楽器の演奏までするということである。

(声も歌も演奏も)

このとき行ったのが3thライブ、それから半年後の今年8月にあった。って4ヶ月で映像化って早いな。

平日にあったのと、アニメBlu-ray購入者向けの先行販売でチケット全部売り切ったこともあって行かなかったんだけど、大盛況だったようで。

大成功の秘訣はPoppin’Partyの笑顔! アニメさながらの演出で武道館を大熱狂させた『BanG Dream!』4thライブ日本武道館公演レポート (animate Times)

日本武道館って武道場としての定員は11000人ぐらいなんだけど、コンサート会場としてはアリーナ部分が客席にできる代わり、ステージの裏側の固定席は客席にならない。(cf. 大きな武道場だが何人入る?)

ところがこのときのステージはセンターステージで、固定席はほとんど使えたようで、それにアリーナ席があると考えるとたくさん入れたんだね。

チケット売り切ったって言ってたけど、そもそも席数少なかったんじゃないの? と思ったら、ほぼ限界まで入れていたということだ。

あと、ガールズバンドとしてはデビューから日本武道館での公演までの最速記録を塗り替えたという記録にも残るコンサートだったようだ。

えっ、本当にやるの? って感じはあったけど、ちゃんとお客さん来てくれたのだからよかったんだよね。


高いシングルCDと、普通のアルバムCDが値段を押し上げているのも来月発売分の特徴ではある。

5のつく日に買うと付与される期間固定ポイントをどうするかという問題もある。

なので来月後半分はまだ注文してないんだよね。前半に到着して、期間固定ポイントが付与されてから注文すると。

そうしないと期間固定ポイントだらけになって、無駄な買い物をするはめになりかねないので。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/25(Sat) 14:01
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実は歯ブラシ6本だった

健康保険組合が常備薬のあっせん販売をやっている。

そもそもの値付けが安い上、補助で一定額値引きになるので、とてもお得だ。

とはいえ、送料無料の基準額を超えるように買わないと、送料がかかってあまりお得感がない。

というわけで、薬以外のものも適宜加えて金額調整することも多い。


そこで先日、金額調整のために歯ブラシと歯磨き粉を入れて注文をした。

その歯ブラシの値段が180円で安くないなぁと思ったけど、

送料無料になるメリットがあるならいいかと思って注文した。

それで1ヶ月ぐらい経って届いたものを見てみると、歯ブラシ6本の箱が入っていた。

えっ、あれ6本分の値段だったの。だから、歯ブラシ1本30円で激安だったのだ。


注文単位1個に実際には複数個の製品が入っているというのは、うちの職場で開発している製品にもある。

そのことを知らずに、試験用に○○をX個と注文したら、

工場から「○○の大量発注が入った」と言われ、「えー、大量発注ってなんだよ」って調べたら、

実はその○○という製品は、8個入りなので、本来注文すべき個数は1/8だったのだ。

○○という型番は8個分の型番なのだが、説明書などでは1個単位でも○○という型番で記載されている。

工場内では明確に区別があって、1個だと別の呼び名があって、○○は8個分しか指さないんだけどね。

これは罠だなと思った。まぁちゃんと製品仕様には8個で1単位って書かれているので、ちゃんと読めという話だが。


とはいえ、今回の注文した商品は全く6本入りという記載は全くなかった覚えがあるんだよね。

トローチには1箱18錠入りとか明確に書かれていたが、歯ブラシはそういう記載があった覚えがない。

1本180円という記載だったかはもはや覚えてないんだけどね。

ただ、少なくとも納品書を見る限りは、他のものは品名に明確に個数・容量が入ってるが、歯ブラシの品番には個数が入っていない。

なんか正しく理解されないのは惜しい気がするなぁ。

1本30円だっていうけど、サンスター製のまともな歯ブラシですしねぇ。


歯ブラシ6本っていうとほぼ1年分ぐらいですかね。

まさかそんなに届くとは思っておらず。

けど、前にまとめ買いした分の在庫はそろそろ掃けたからちょうどよかったのかもね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/24(Fri) 23:47
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ひたすら陸送してきたらしい

通販で商品を注文したら、ゆうパケットで送るとのこと。

発送元は福岡県、翌日は難しそうだけど、翌々日には届くかなぁと思った。

定形外郵便の日数調べたら、翌々日だから、ゆうパケットもそうだろうと。

ところが実際に届いたのは3日後だったのだ。


ゆうパケットの日数って日本郵便のWebサイトの「お届け日数を調べる」で出てこなくて、

「1~2日 ※お届け先が遠方の場合、離島などの一部地域の場合などはさらに数日要する場合があります。」とあるぐらい。

これだけ見ると、近ければ翌日、遠ければ翌々日と読めるが、実際はもっとかかる場合が多いよう。

なぜか? それは航空輸送をしないというポリシーがあるかららしい。


飛行機を使うまでもない距離だと、航空輸送という選択肢はなく、なんでも陸送になる。

むしろ配達日数を決めるのは末端の配達によるところが大きい。

速達にすると末端の配達に効くので、配達日が1日早くなるとかそういうことがあると。

これに対して、遠くになってくると飛行機という選択肢が出てくる。

関東~東北ぐらいだと、飛行機と陸送の差はさほど大きくないだろうし、

飛行機の便の問題もあるから時間帯によっては陸送が最速ということもある。

これが関東~九州・沖縄ぐらいだと、飛行機を使う場合と使わない場合で大きな差が付いてくる。


郵便・荷物で航空積載をするかどうかの基準は明らかな部分と、明らかではない部分がある。

明らかに航空積載するのが速達郵便、これは最速の輸送手段を使うことにしているから。

速達にしなくても、航空積載されやすいのが定形郵便物、軽いこともあって航空積載が選ばれやすいということ。

逆に重い定形外郵便は陸送・船が選ばれやすいようだ。

ただ、そうは言っても、東京都→沖縄県で翌々日とか出てくるから、遠い場合は航空積載をしているよう。

すなわち、定形郵便と定形外郵便は航空輸送を使うか否かの判断に差があって、それが配達日数の差に表れることがあると。


一方で航空搭載できない荷物は遠くても陸送か船にならざるを得ない。

ゆうパックの品名表記は詳細にしてくれと言ってるけど、それは判断に困る場合があるから。

「衣類」なら明らかに航空搭載できるが、「日用品」ではよくわからないとか。(X線で調査したりするらしいけど)

郵便の場合、遠距離では航空輸送を選ぶことが多いとはいうが、配達日数に余裕があるDMなどは積極的に陸送するとのこと。

そして、ゆうパケットも距離によらず陸送・船で運ぶということだ。


近距離の陸送手段はほぼトラック、それが一番早いから。

しかし、長距離になればなるほどトラックでの輸送は大変になる。

関東~九州なんてまさにトラック輸送に困る距離なのでは?

そうなったときに役立つのは鉄道貨物なんでしょうね。長距離でもコンテナを貨物駅に持ち込むと時刻表通り運んでくれるから。

時間が読みやすいということで、郵便輸送で活用されることが多いようだ。あと北海道は直接トラックで走れないのでなおさらメリットが大きい。

もう1つ、長距離輸送のお供としてはフェリー・RO-RO船があるけど、こっちも活用されてるのかな?

飛行機以外では船しか選択肢がない、鹿児島~奄美~那覇 は当然使うだろうし、

陸路は鉄道しかない本州~北海道を結ぶ 八戸~苫小牧、青森~函館 もよく使ってそうではあるが。

ただ、トラックもそんなに難しくない関西~九州とか、やたら海路が長い大洗~苫小牧、舞鶴・敦賀~小樽・苫小牧 とかはどうだろう?

そこまで遅いわけじゃないんだけどね。


飛行機への依存を減らして、陸送を積極的に使うというのは、それはそれでアリだと思いますけどね。

九州~関東ぐらいならアリでしょう。時間がかかったって言っても中2日ですからね。

ただ、沖縄だと他の地域との行き来には少なくとも那覇~鹿児島で船が丸一日(翌日)かかると。

そこからさらに陸送となったとき、西日本なら許容範囲かもしれない(それも怪しいが)、東日本となるとそもそも九州からの日数だけでも長い。

そう考えると、飛行機を使わないというのはあまりに厳しいよね。

その代わり全国一律料金になっているという言い方もできるが。(地帯別運賃だと沖縄県発着だけ極端に高いことが多いので)

そういう問題も多少はあると。逆に言えば陸送できる地域はさほど問題はなさそうとも言えるが。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/10(Fri) 23:22
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FGOはソニーの音楽部門だった

最近、ソニーの業績を修正する理由に「Fate Grand/Order」(FGO)の影響が書かれていることが話題になっていた。
えっ、なんでFGOがソニーなの?ってところからよくわからない方もいるかもしれない。
ましてFGOが音楽事業に分類されることもよくわからない話だ。
弟がFGOの熱心なプレイヤーなのは知ってたので、
このたびどんな意図でプレイヤーはアイテムを買うのだろうかと聞いてみた。
そしたら、弟の見解としては「自己満足にすぎない」とのこと。
というのもこのゲームはランキング報酬というものがないらしい。
なので競り合って勝つというものではない。
さらにいうと規定ポイントを獲得するのも、ログインボーナスなどで入手できる分で十分。
「ガチャ以外で手には入るもの以外は誰でも入手できるのがこのゲームのよいところ」と弟は言う。
なので、アイテムの購入=ガチャと考えてよいそうだ。
その割には売り上げランキング上位に居続けているので、不思議な話ではある。
別に安定的な集金機構を持っているわけではなく、単に人々がガチャを回し続けているだけらしい。
最初にFGOはソニーからすると音楽事業にあたるというのは以下の事情による。
そもそもFateシリーズはPCゲームから始まった。その発売元はTYPE-MOONという小さな会社だ。
TYPE-MOONは「空の境界」のアニメ化(映画)をきっかけとして、アニプレックスと組むようになった。
このアニプレックスという会社は、ソニーミュージックの映像部門を分社化したことに由来する。
すなわちアニプレックス自身はアニメを中心とした映像を手がける会社だが、ソニーから見ると音楽部門の一部である。
Fateシリーズとしては「Fate/Zero」のアニメ化以降、アニプレックスと組んでいる。
このアニプレックスがFateシリーズの権利ビジネスの1つとして乗り出したのがFGOだったわけ。
アニプレックス自体はゲーム会社ではないが、アニメの権利を有しているので、こういうことができる。
だから、FGOはゲーム部門として数えられることもないってわけ。
ただ、アニプレックスはゲーム会社ではないので、実務上は別の会社に委託している。
その委託先がディライトワークス、FGOが初めてのゲーム作品という新しいゲーム会社だ。
一方でTYPE-MOONはこのゲームにシナリオを提供するなどの立場で関わっているはず。
なおかつ、Fateシリーズの原作の権利を有しているので、アニプレックスからのリターンもあるはず。
「どういうお金の流れなんだろうね?」と弟は言ってたが。
ユーザーからすればアニプレックス製のゲームを遊んでいるだけのことなんですが。
ソニーの映像部門、ソニーピクチャーズはかなり大きな映画会社である。
事業の本拠がアメリカにあるということで、ハリウッドの映画会社の一ということ。
日本映画もやってるようだが、アニメ作品を手がけることはあまり多くないらしい。
一方でソニーミュージックはアニメ事業を拡大してきた経緯もあり、音楽部門の中にアニメが含まれるという不思議な状況になっている。
資本関係はともかく、映像部門に含めて集計することもできたとは思うが、そうはしていないようで。
そして、アニメ事業を拡大する中で、アニプレックスは映画の配給まで手がけるようになった。
そこはソニーピクチャーズにとは思わなかったんだね。
新興勢力ではあるのだが、注目作を手がければ上映館数も多いから、特に不利ではないようで。
FGOが売れてるとは聞いてたけど、こういう形で大企業の業績に出てくると驚くよね。
これ発表以前に気づいてた人どれぐらいいたんだろうね?
言われてみればその通りなんだけど、普通にわかることではないので。
Author : hidemaro
Date : 2017/11/05(Sun) 21:19
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あえて大阪で友の会に入る

今日は大阪に出かけていた。
まずは日本橋で降りて、でんでんタウンへ、それから昼ご飯を求めて千日前へ。
それから四つ橋線で中之島に向かった。
中之島に行ったのは国立国際美術館に行くため。
これまでもたびたび来ていたけど、今回はある意図を持ってやってきた。
それが友の会に入会するということ。
なんで大阪から離れたところに住んでるのに国立国際美術館友の会に入会するの?
そこにはいろいろな意図がある。
日本には5つの国立美術館があるが、コレクションがあるのは4つ、
東京・北の丸公園の東京国立近代美術館、上野公園の国立西洋美術館、京都・岡崎公園の京都国立近代美術館、大阪・中之島の国立国際美術館、
このすべてのコレクション展を見放題という会員制度がお手頃な値段であればうれしい。
ところが、東京地区の2館はそういう制度はない。
東京国立近代美術館は自館のコレクション展が見放題ってのが1年1000円であるけど、
そもそもの入館料が430円で、大きな展示替えは年3回と考えると、ちょっと微妙。
一方で関西地区の2館の友の会の制度は充実している。
いずれも制度的にはほぼ同じもので、全国4館のコレクション展が見放題、関西2館の特別展が各展覧会で1回見られて、年3000円。
全国4館のコレクション展を見放題にできる方法としてはこれが一番安いが、
そうはいっても特別展まで見るのが前提の制度、その特別展は関西地区2館限り。
いくら関西に来る頻度が年3回ほどはあると言っても、そのときに見たい特別展をやってなければ役に立たない。
というわけで、なかなか踏み切れずにいた。(来館せずとも入会できるので手続き上の敷居は低いが)
もともと、関西地区2館で見たい特別展が年2回もあれば、メリットがあると考えていた。
特別展1回が900~1000円なので、関西地区2館で2回見ると2000円弱となる。
その上でコレクション展(430円)が、東京国立近代美術館で年2回、西洋美術館年1回、あと関西地区でコレクション展単独が年1回、
これで1700円ぐらいだから、特別展分とあわせると3500円相当ぐらい、3000円の元は十分取れるという計算になる。
(友の会に入会したら回数も変わるかもしれないが、なかった場合の期待値としてはこんなもんかなと)
それで今後の展覧会スケジュールを見てたんだが、3月に関西に来るときに京都でよさそうな特別展があるので、
今日、大阪で行くのとあわせて年2回は見たい特別展があるから、友の会に入ろうという決断をしたのだった。
さすが、現代美術の美術館だけあって、会員証のデザインはなかなか凝っている。
透明部のあるプラスチックカードに、氏名・有効期間・入った特別展の記録をするサインパネルが付いている。
機能的には国立博物館のかつてのパスポートと一緒なんだけど、重視するポイントが違うって話ですかね。
特別展の記録欄があふれたらカードは交換すると言っていた。8枠あってあふれることってあるの?
国立博物館のパスポートもそうなんだけど、こういう制度で見られるというのはきっかけとしてはいいんだよね。
そりゃ世の中、たくさんの展覧会があるけど、そこからこれぞというものを見つけられるかっていうとそうでもない。
そんな中で会員制度で見られることをきっかけにして、見に行くのはアリだよね。
今回、国立国際美術館で特別展「福岡道雄 つくらない彫刻家」を見てきたけど、
妙な造形物がいろいろあるなぁというところでなんとなく興味をひかれた。
友の会に入る前提だったから、900円払ってみるという前提ではない。その点では気楽なもの。
そうやって見に行ってみると、いろいろ発見があってよかったなとなる。
コレクション展だってそうよ。430円払って見るか、友の会で何度でも見られるでは違うと。
中之島のフェスティバルタワーがツインタワーになってからは初めて行ったんじゃないかなぁ。
そうやって中之島の空に目を向けてみると、なんて高層ビルが多いんだと気づく。
中之島なんて細い中州だけど、中之島の中とその周りと多くの高層ビルが建ち並んでいる。
そこから四つ橋筋を上がって梅田界隈に行ったのだけど、ヨドバシカメラへの歩道橋が完成していた。
話には聞いていたけど、店と出入りするためだけの歩道橋っていうのはよくよく考えるとすごいことなんだよね。
にぎわうグランフロントや北梅田駅建設現場を見ると、このあたりの人の流れもだんだんと変わって行ってるし、これからも変わるんだなと。
そんなことを確認して、久しぶりに市バスに乗って上本町六丁目まで行き、近鉄で帰ったとさ。
Author : hidemaro
Date : 2017/11/03(Fri) 22:10
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ゆで卵というか蒸し卵

最近、レンジでゆで卵を作る器具を買った。

メーカーは違うけどこんなの。

レンジでらくチン!ゆでたまご4個用 (曙産業)


もともと、ゆで卵を作ることはそれなりにあった。

ラーメンの具にしたり、単にゆで卵として食べたり。

鍋で作るのは不都合なので、もともと電子レンジで作っていたのだが、

卵をアルミホイルで包んで、水をいれたマグカップに入れて、10分加熱するということをやっていた。

卵をアルミホイルで包むというのが重要で、卵を直接加熱すると爆発してしまう。

なので、電子レンジで加熱するのは水で、水が加熱されることで卵が茹でられるという理屈だった。

10分というのは適当に決めた数字だったが、これより短いと半熟になるので、妥当かなと。


ただ、いちいちこういう手順をやるのはめんどくさいなぁとは思っていた。

そこで専用の器具を買ったのだ。安かったしね。

まず、器具の底に水を注いで、その上にアルミの皿を乗せて、卵を置く、その上に蓋をかぶせて、ロックする。

蓋には蒸気抜きの穴があり、内側はアルミで覆われている。

卵と水は触れていないから、すなわちこの器具は ゆで卵 ではなく 蒸し卵 を作る器具になっているのだ。

その上で、卵自体には電磁波がいかないようにアルミで囲まれているわけだ。

加熱時間は8分との指示、これでちゃんとゆであがってるから、今までよりは短時間で済んでいる。


ゆで卵の加熱時間ってずいぶん長いから、その間、鍋を占有されるでは不都合なんだよね。

だから、電気式のゆで卵を作る器具があったりするんだろうけど。

時間がかかるだけでやることはそんなに難しい話ではない。

むしろ電気式だと、温泉卵を作りやすいというメリットもあるだろう。

電子レンジでやるのはそれなりに不都合もあるが、まぁ導入しやすいのでメリットがあるって話なんでしょうね。

電子レンジが占有されるのもイヤだとなれば、それは電気式の出番だろう。それだってすごい高いわけではないけど。


Author : hidemaro
Date : 2017/10/31(Tue) 23:04
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ポータブルCDプレイヤーが役立つ

徳島でCDを何枚か買ったが、家に帰るまで聞けないことに気づいた。

せっかく買ったのにそこまで待たされるのもなぁ。聞く時間もあるのになぁ。


ただ、徳島ではどうしょうもなかったので、大阪までは我慢。

そして、閉店間際の千日前のビックカメラで、ポータブルCDプレイヤーを買った。

だいたい3000円の買い物だった。

それで宿で、帰りの飛行機で、買ったCDを聞いていたら、羽田空港に着くときには一通り聞けたのだった。


今時、ポータブルCDプレイヤーとか役に立つんかいとは思うんだけど、

今だからこそ必要になってしまった機器という面もある。

昔は旅行にノートPCを持っていくことも多かった。CD・DVDドライブも必要に応じて持ち歩いていた。

けど、かさばるし重いし、一方でタブレットPCの使い勝手がよくなったので、現在は持ち歩かなくなってしまった。

タブレットでもマウスを使う

楽にはなったんだけど、できなくなったことも多少はあって、その1つがCD・DVDの読み出しだった。

それを埋めるポータブルCDプレイヤーということだ。


具体的な用途としては、旅先で買ったCDを早速聞くというのがまず想定される。

ただ、それ以外でもドラマCDを聞くときとかは役立つのかなと。

ドラマCDはPCに取り込んで活用するほどのものではないので、CDのまま聞くことが多い。

一方で聞くのに時間がかかるものなので乗り物の中で聞くのにはちょうどよい。

そもそもCD持ちあるのが割に合わないのでは? とかそういう話もあるが、選択肢としてはありなのかなと。

CD取り込んで転送してとかやるよりは、CDをひょいと拾うだけでOKというのは手軽だろうと。

というわけで今後も適宜活用していきたいなと。

とてつもなく高いわけではないが、それなりにお金を出して買ったものなので。


ちなみに、今日は伊丹空港から羽田空港に飛んで帰ってきたわけだけど、

時間に余裕があったので伊丹空港まで歩いて行った。といっても蛍池駅からモノレールに乗らずに歩いただけだけど。

伊丹空港は簡単に歩いて入れる国際空港(ただしもはや国際線はないが)というのが特徴的で、市街地が急に空港になるので驚く。

ただ、飛行機の低騒音化が進んだおかげか、道路を走る車の方がうるさいぐらいには空港を感じないところではある。

その伊丹空港から乗った飛行機はボーイング767、国内線のワイドボディ機って久しぶりだな。

なんやかんや言って大阪~東京を飛行機で移動する人は多いって話なんだろうな。当たり前の事だが。


Author : hidemaro
Date : 2017/10/10(Tue) 23:15
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