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魚を霜降りにするとは?

イトーヨーカドーで魚の「あら」が安く売っていて時々買っているという話を書いた。

「あら」を食べる

「マグロはあまりおいしく調理できなかったが」と書いたけど、

その後、調理方法も確立できて、最近では定番メニューになりつつある。

マグロのあらが安く買えれば、一緒にショウガを買って、それを炊くわけである。


いろいろレシピを調べて、試行錯誤して行き着いたのが次の調理方法である。

  1. 料理ばさみを使って、マグロを食べやすいサイズに切る
  2. ざるにあけて、熱湯をかけて霜降りにする
  3. 酒・しょうゆ・みりん で作ったたっぷりの煮汁に霜降りにしたまぐろを入れる
  4. 適宜、あくを取りながら炊く
  5. 仕上げにショウガをすりおろして入れる

ちょっと手間はかかるのだが、それぞれ意味のある作業だと考えている。


この中で聞き慣れなかったのが「霜降り」という調理方法。

確かに、切り身に熱湯をかけると、部分的に白くなって、霜降りになるのだが、どういう目的で行うのだろう。

霜降りのポイントを含めて、調べてみると次のページに行き着いた。

魚の下ごしらえ、霜降りのやり方/方法 (白ごはん.com)

主な目的は余分な脂や血、うろこなどの汚れを取り除くこと。あわせて表面を固めて旨味を閉じ込める目的もある。

ここでは熱湯につけて、表面が白くなったところで水をさして、よく洗うという方法を取っている。

熱湯といってもグツグツしているところよりは、沸騰して少し冷えた90℃程度がよいようだ。

ざるに取って熱湯をかけるという方法でも目的は達せられるが、よく洗うという点ではこのページ記載の方法がよい。

煮物であれば一般的に推奨される下ごしらえだが、あら のようなものは特に効果的である。


そして、「霜降り」と「湯引き」は同じ意味らしい。

そういえば、昔、ふぐ料理店に連れてもらったときに「湯引き」というのがあったなぁ。

湯に通すという点では しゃぶしゃぶ に近いし、実際そういう食べ方をしていた覚えがある。

基本的には煮物の下ごしらえとして使われる方法だが、こういうこともできるんだね。


あらかじめ霜降りにしておくことで、余分な血などを取り除くことができる。

その代わり、霜降り後に残る湯は、血の塊みたいなのが大量に出てくる。

けっこう大変で、排水溝にかぶせたネットが詰まってしまうほどだった。

それだけ取ったのに、それでも煮ると あく が出てくる。

あらかじめ霜降りにしたからこの程度とも言えるが、それでもなかなか。

ただ、こういうのをきちんと取り除くことで、おいしく仕上がるので、しっかりやる意味はある。


似たような話は豚肉のスペアリブにもあって、焼くにも煮るにも、まずは下ゆでをするんだよね。

どのレシピもこの調理法

回りくどいが重要という点では同じことか。・


Author : hidemaro
Date : 2019/04/22(Mon) 23:10
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

ショーケースのリニューアル中は地獄

今日は選挙だったけど、市内で引っ越して投票区が変わったので初めての投票所。

マンションの集会所みたいなところが投票所で、意外だなと思ったのだが、段差もなく人にやさしい投票所だった。

投票所って数が多いから、バリアフリーやアクセスの面で課題のある投票所もあるのが実情ですからね。

一人暮らしになる前に住んでいた頃の投票所はひどくて、多少遠くても、あぜ道を走らず済み、駐車場も広くて、段差もない投票所にしてくれと思ってたが。

投票所への道のり


さて、投票に行った足でイトーヨーカドーに買い物に行った。

最近、リニューアルオープンしたのだが、この時点ではまだ一部店舗で工事が続いていた。

その後、段階的に完成してきているので、もうすぐ全て完成するのだろう。

リニューアル工事でもっとも変わったのが、日用消耗品の売り場が、薬売り場と同じになったこと。

歯磨き関連が典型だけど、もともと別フロアの売り場に分散配置されていて、果たしてどっちで買えば? と困ることもあった。

同フロアになったことで、そんなことで困ることはなくなり、ずいぶん買いやすくなった。

今まで、洗剤1つのために何階も上がって買い物にいく必要があったが、集約でフロアも下がったしね。


そんなイトーヨーカドーのリニューアルだが、リニューアルオープン前日に1日休み、その前日も閉店を繰り上げているのだが、

その間に全ての工事が完了しないということか、2ヶ月ぐらい前から段階的に工事を進めているようだった。

日用消耗品と薬売り場の統合はこの過程で1ヶ月ぐらい前にはすでに実現していた。

リニューアルオープンと大々的に言う割には、それ以前から部分的に完成していたし、

リニューアルオープンになっても未完成の部分はあるという中途半端さだったが、いろいろな事情もあったのだろう。


食品売り場では2ヶ月ぐらいかけて、主にショーケースの置き換えを先行して進めていたのだが、これが大変だった。

段階的に既設ショーケースを撤去して、仮のショーケースを置いて、本設のショーケースに置き換えていたのだが、

この仮設のショーケースがとても厄介だった。

というのも、このショーケースは冷凍機を内蔵しているので、ショーケース内を冷やした排熱が背面から排出される。

そのため、仮設ショーケースが並べられた一帯は明らかに気温が高く、不快に感じることもあった。

排熱を逃がす空間などは考慮して配置されていたが、いかんせん数が多かったので、絶対的な熱量が大きすぎた。


ショーケースの冷凍機は内蔵されることもあるが、別置きされることが多いのかな。

冷凍・冷蔵ショーケース/ショーケースとは何か? (日本冷凍空調工業会)

複数のショーケースをまとめて外付けの冷凍機から冷却すると。

運用面でも効率的だし、排熱が室内に出ない点でもメリットがある。

ただし、設置工事が大変で、移設もできないので、機動的に動かす可能性があるところでは冷凍機内蔵タイプを使うことになる。

というわけで、どちらもニーズはあるのだと思うが、排熱の問題があるので別置きがメインではなかろうかと思う。


こういう背景を知ると、どうして仮のショーケースを置いてまで、ショーケースの置き換えを先行したかということが想像できる。

ショーケースの冷凍機も含めてリニューアルすることを考えると、かなりの時間がかかる。

そこで、夜間に一旦すべてを撤去して、仮設のショーケースに置き換えておく。

そこから冷凍機の更新を行い、これが完了したら夜間に新しいショーケースを据え付ける。

これを段階的に進めて、リニューアルオープン前には冷凍機の更新を終えておいたのかなと。

最新式の冷凍機は省エネですから、その点でもメリットがあったのではないかなと。

更新中は不快だったが、そこさえ乗り越えてしまえば。


売り場配置が多少かわって混乱もあるが、陳列棚はずいぶんきれいになった。

残念なのは鮮魚売り場が少し縮小してしまったことかな。

もともと売り場の割には売れ行きがよくなかったのかもしれない。投げ売りもけっこうあったし。

ショーケース更新など食品売り場の工事は大規模だったが、実態としてはそこまでの変化はない。

どちらかいうと、売り場全体としては衣料品売り場の縮小の方が大きそうだ。

これはGMSの宿命だよなぁ。その分は専門店の拡張に割りあてるように見えているが。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/21(Sun) 23:52
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セルフレジのクセ

ファミリーマートでセルフレジの導入はすでに進んでいるという話を紹介した。

ファミリーマートはかく行く

よく行く店でもセルフレジは活躍している。

当初は自分ぐらいしか使う人がいない気もしたが、今は慣れてきたようで利用者も増えている。


ファミリーマートのセルフレジの使い方は次の通り。

  1. Tカード会員か非会員かを選んで、会員はTカードをスキャンする
  2. 商品のバーコードをスキャンする
  3. 支払い手段を選んで、カードをタッチ(ICカード)するか、スキャン(クレジットカード)して「支払い」ボタンを押す

最初にTカード会員かどうか聞かれるのが、ちょっとしたハードルで、

それで戸惑う人もいたが、持ってなければ持ってないとボタンを押せばよいだけのことだ。


大した話ではないのだが、ファミマTカードで支払う場合は、

最初にTカードとしてカードをスキャンして、支払い手段としてもカードをスキャンすることになる。

1枚のカードを2回使うので、最初のスキャンの時点でしまわず、手に持ったままにしておくとよい。、

商品スキャン→Tカードスキャン→支払い手段スキャンの方が楽な気がするのだが、

他のスーパーなどのセルフレジでもたいてい会員証が先ですからね。


ただ、店員が操作するレジでは、ファミマTカードでの支払いは1回しかスキャンしないんだよね。

詳細は知らないんだけど、ファミリーマートのレジではファミマTカードの支払いは特別な扱いになっているらしく、

Tカードとしてスキャンした後に、ファミマTカード払いと指定するだけでよいらしい。

だから、セルフレジでもTカードとしてスキャンしておけば、ファミマTカードと選ぶだけで済むと思ったら、それはできないようだ。


ふと気になってイオンのセルフレジの操作方法を調べてみた。

WAON POINTが始まって、イオンカードまたはWAON POINTカードを呈示すると、現金払いなどでもポイントが貯まるようになった。

一方で、WAONで支払う場合はカードを呈示する必要はなく、WAONで支払うと自動的に付与されるようになっていたり、

イオンカードで支払う場合は、WAON POINTではなく、既存のときめきポイントに相当するポイントが付与されるなど、細部は複雑だ。

セルフレジの運用はどうなっているのだろうかと調べてみると、

まず最初にイオンカード・WAONポイントカードを持っている場合はスキャンするのだが、WAON払いの場合は「いいえ」を選んで進むように指示がある。

そして、商品をスキャンして、支払い手段を選ぶのだが、WAON払いを選んで支払えば、WAONポイントはそちらに自動的に付与される。

最初にイオンカードをスキャンした場合、支払い手段にクレジットカードを選んで、イオンカードを使うと選べば、再度のスキャンは不要になる。

ちょっとクセがあるが、同じカードを2回スキャンすることはないように作られている。


ファミリーマートもやろうと思えば1回スキャンにできたと思うのだが、なぜそうなっていないのかはよくわからない。

カードをスキャンした後、「支払い」ボタンを押す行為が必要なのもちょっと不思議だ。

だいたい他のスーパーのセルフレジはカードを挿入すれば、サインレスで決済完了になるもんだし、

ICカードはカードをタッチすることが支払いの承認なので、クレジットカードもスキャンすることが承認と捉えてよいと思うのだが。

Tポイント全額払いとかだと、確認が挟まるのはわかるんだけどね。

というところで、細かいところでは気になるが、慣れればそういうものである。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/18(Thu) 23:42
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どうやってタオルを買い換えた

タオルを買い換えた。

一人暮らしになる前に母が買ってくれたものを使っていたのだが、見た目も機能もずいぶん劣化してしまった。

以前から検討していたのだが、永久不滅ポイントの交換クーポンを使って安く買えるということで購入した。


去年、社宅が閉鎖になるということで、今の社宅に引っ越すための準備をしていたところ、未使用のタオルが3枚発見した。

多分、購入したタオルの枚数が多くて収まりきらずに、ここにしまったのだろうと思うが。

当時、すでにタオルの劣化がかなり進んでいたので、それ以来、この3枚のタオルを優先して使うようにした。

3枚あれば、風呂上がりに使う分はほぼ足りるのだが余裕がないのも事実。ゆえに今まで使ってたタオルも一部残していた。


これをきっかけにしてタオルの買い換えの検討を進めたのだが、

そうやって検討をしたときに、タオルは枚数を使う割には安くないなと思った。

安いものもあるが、肌触りや吸水性の面で満足はいかないだろう。

そんな中、リサイクルショップで贈答品のタオルが品質の割に安く購入できると思ったが、

希望するものを購入するのは難しく、とりあえず手拭き用のタオルを買い換えるに留まった。


ここで学んだのだが、やはり機能的に満足のいくタオルを買うためにはそれなりにお金がかかると。

あと、タオルにもいくつかタイプがあって、薄いタイプと厚いタイプはやはり、それぞれに良さがあるということ。

あまり考えてなかったが、引越前に母が買ってくれたのは厚いタイプ、手拭き用に買ったのは薄いタイプ。

手拭き用のタオルとしては、こちらの方が適していた。白いので変色が見えやすいのはちょっと残念だけど、それ以外の機能面ではよい。

ただ、体を拭くタオルには向かないので、そこは厚いタイプのタオルをそれなりのお金をかけて買うべきだと判断した。


そんなわけで、タオルそのものは一定のお金がかかるものとして、体を拭くのに適した厚手のタオルという条件で探した。

希望する品質のタオルはあまり安くないとは書いたけど、むやみに高いものもあまりないので、その点では探しやすかった。

そして、永久不滅ポイントの交換先としてやたら割のいいクーポン(期間限定)があったので、これを適用した。

この結果、1枚あたりにするとちょっと割安感が出てきた。

タオルそのものは安くならないが、外側から安くする方法があったということですね。

ただし、そのためには8枚まとめ買いする必要もあったが。


こうして、一気にタオルの枚数が多くなってしまったが、まぁ適度にローテーションしながら使いましょう。

引越前に3枚掘りだしたが、集中して使うと劣化してしまうのも早い。

当初使っていたのは水色のタオルだったが、今回は紫色のタオルを購入した。

色も希望するものを買えるのはうれしい。機能的には大した話はないが。

購入したタオルを早速使ってみたが、やはりパイルが生きていると肌触りがよくていい。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/13(Sat) 23:28
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ファミリーマートはかく行く

いろいろあって、僕にとって一番身近なコンビニのチェーンはファミリーマートだが、

そのファミリーマートではセルフレジの配備が進んでいる。

JR東日本のNewDaysではすでにおなじみだけど、大手チェーンでは先行している印象だ。

利用者が集中しやすいオフィス近くの店舗を中心に配置され、レジが混んでいるときには優先的に使っている。

混んでなくても使えばよいのだが、できればQUOカードを使いたいという事情もある。

まだ客が慣れていないので、セルフレジはガラ空きなのに、レジは行列ということもあるが、混雑する時間帯には役立っているのかなと思う。


そんなファミリーマートだが、現在24時間営業の店で時間を区切って営業する実験を行うそうだ。

2019年2月期 第4四半期 決算説明会プレゼンテーション資料(pdf) (ユニー・ファミリーマートホールディングス)

他のチェーンでもやろうとしているけど、ファミリーマートの試みはかなり実践的で、

一定地域内である程度まとまった数の店を時間営業に切り替え、3~6ヶ月程度かけて、

販売への影響、配送への影響、そしてフランチャイズ店の意向など調査していこうとしているようだ。


コンビニの24時間営業が必要かどうかと問われれば、

全店舗はやりすぎだが、もはや24時間営業はやめられないだろうと思っている。

かつてはロードサイドにドライバー向けに深夜営業する食堂などもあったと聞くが、今はコンビニがその役割を担っているといって良いだろう。

コンビニにとってみれば、深夜も営業することで配送などにメリットがある。

コンビニは人手のわりに高く売れる商売なので、労働生産性としても比較的よいだろうし、深夜営業するのに見合った商売だろう。

深夜帯の各種ニーズの相当分を取り込んでしまったコンビニは今さら24時間営業はやめられないだろう。


とはいえ、全店舗やる必要は全くなくて、24時間営業をする店は絞り込めるはず。

狭い地域に24時間営業の店が並んでも見合うわけはなくて、深夜帯は集約してもかまわないと思う。

ただ、もともと深夜に配送したり、24時間営業であることを前提とした運用もけっこうあったし、

コンビニは生産性が比較的よいもんだから、無駄が見過ごされてきた面もあったのかもしれない。

弁当類の廃棄もそうだよね。常に品揃えを保つということは、廃棄されてしまう分も増えてしまうのだ。

閉店などにあわせて売り切ろうとするスーパーは、欲しいときに欲しいものが買えないというのは確かにある。

スーパーのやり方はよいものを安くというという考えには合う。そのためには妥協も必要だ。

一方で、高くてもいいならコンビニのやり方は確かに成り立つが、そこには無駄が付きまとう。


深夜帯の人の確保には特に苦心しているようで、それは近所のスーパーで夜間帯だけの求人広告が出ていることからもわかる。

朝・昼・夕方は十分な従業員が確保できているが、夜は足りないと。

このスーパーは24時までだから、24時すぎで終わりだけど、コンビニだとそこから朝まであるからなおさらだろう。

一方で、店にもよるが、深夜帯はそう儲かるわけでもない。人件費も高いから割が合わない店も多い。

じゃあ、集約しようというのが合理的だし、スーパーだと店ごとに営業時間を変えて役割分担するのはよくあった。

ただ、コンビニはフランチャイズで店によって経営者が違ったりするし、無駄が許容できる余力もあったかもしれない。

最近になって、とうとう深夜帯の営業は厳しいというのが見えてきたということなのかな。


ファミリーマートは、施設内店舗ということで24時間営業していない店が結構ある印象だ。

さらに、オフィスビル内の店舗ブランド「ファミマ!!」なんていうのもあるが、

これは、基本的には24時間営業をせず、多くは7時~23時の営業になっている。

ビルの都合というのも大いにあるだろうけど、目的に応じて営業時間を決めている先行事例とも言えるのではないか。

すでに路面店でもごく一部には24時間営業をやめている店もあるらしい。(cf. コンビニオーナー残酷物語 働き方改革のカギは「京都」にあり (ITMedia))

今回の実験もそういう取り組みを踏まえての挑戦である。


ファミリーマートの決算説明会の資料を読んでみると、興味深いことがいろいろ書いてある。

ファミリーマートはサークルK・サンクスの店舗を順次ファミリーマートに転換したわけだけど、その過程で3316店舗を閉店したそう。

うち833店舗はビルド&スクラップということで、移転して改めて開店しているが、2483店舗はただの閉店である。

これとは別に新規出店が669店舗あるのだが、けっこうな数の店を減らしたということがわかる。

あと、サークルK・サンクスのブランドを集約するのと同時に、ユニーの株式をパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに譲渡した。

この譲渡益を使って、閉店などに伴う減損、店舗の改装にあてたということが書かれている。

ユニーがいなくなった結果、ユニー・ファミリーマートホールディングス はファミリーマートに名前を改め、現ファミリーマートを吸収するとのこと。

経営統合時からスーパーに本気で取り組める環境ではないと思ってたけど、やっぱりそうだったねというだけの話。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/12(Fri) 23:39
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それは非課税ではないでしょ

近所のスーパーの計算方法が税込価格の合計から、本体価格の合計に消費税を加算する方式に変わったと書いた。

本体価格が基本にかわった訳

そんな中でも、市の指定ゴミ袋は総額表示である。


以前から、レシートの表示は「非」ということで非課税扱いになっている。

でも、本当に非課税ではないよね。

行政機関相手でも水道事業や交通事業の料金は消費税の課税対象だし、ごみの処理も同じだ。

なので、市はゴミ袋の売上に対して消費税を納めているはず。

とはいえ、販売店の認識はそうではないようである。


なんでかなと思ったけど、よく考えたら切手類と同じ扱いだね。

切手類販売所で販売される郵便切手は消費税法で非課税となっている。

すなわち、郵便局で62円切手を買うこと自体は課税対象ではない。

ただ、それを貼って郵便として差し出すと、そのときに消費税が課税される。

だから、切手自体は確かに非課税なんだけど、切手を使うと最終的には課税されるので、

実務上は切手を購入した時点で消費税が課税されていると扱うことが許される場合がある。


郵便料金の消費税を納めるのは日本郵便だが、郵便局以外の切手類販売所にとって消費税が無関係であるわけではない。

というのも、切手類販売所は日本郵便から販売手数料を受け取るのだが、これは消費税が課税される。

実際の手数料率はわからないが、仮に手数料(本体価格)が販売金額の5%だったとする。

62円切手を1000枚売ったとすると、62000円の5%で販売手数料の本体価格は3100円、

これに消費税を計算すると248円で、日本郵便から総額で3348円受けとって、248円を消費税として納めることになる。

これは58652円(税込)で仕入れた商品を62000円(税込)で売る場合に納める消費税と同額である。


おそらくだけど、販売店にとって市の指定ゴミ袋は切手類と同じようなものだと思う。

それ自体は非課税と考えているが、一方で市から受けとる販売手数料に対する消費税は支払っていると。

ただ、切手類のように使用されたタイミングで課税されるという考えでやっているかは不明である。

市もゴミ袋を売った時点で消費税を払っているのでは? という気もする。

100円のゴミ袋には7.4円の消費税が含まれているということ自体は間違いないんだけど、その方法ははっきりしない。


先日、ファミリーマートにチケット代金を払いにいったのだが、これも店では非課税と表示された。

プレイガイドのWebサイトを見ると、システム利用料・決済手数料・発券手数料は消費税を含む価格であることが明示されている。

一方で正味のチケット代については、特に明示されていない。

主催者のWebサイトを見ると、チケット代も消費税を含むことが明示されているのだけど。

というわけで、結果的には全額が消費税課税なのだが、コンビニはプレイガイドの事情を知らないし、プレイガイドは主催者の事情は知らないのだ。

もしも決済対象が国際線航空券のように、国をまたいで提供されるサービスだったりすると免税の部分もあるのだ。


消費者にとって重要なのは総額なので、同じ金額なら消費税課税でも非課税でも変わらないのだが、課税事業者にとっては重要である。

課税事業者が家庭用のゴミ袋を購入することはないと思うが、

仮に非課税で指定ゴミ袋を購入したというレシートを持ち帰っても、実際にはこれは課税仕入れとして計上することになる。

なんか変な気もするけど、販売店には販売店の事情があるということだろう。


Author : hidemaro
Date : 2019/03/18(Mon) 22:50
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本体価格が基本にかわった訳

最近、近所のスーパーの価格表示が本体価格が基本になった。

もともと各商品の税込価格の合計で支払金額を計算していたが、

本体価格の合計に消費税を加算する方式に変わった。

この変更自体はほとんど高くも安くもならないのだが、レシートなどの表記が変わるのが問題である。


こういう変更が行われた理由は、今年10月から品目ごとに消費税率に差がでるから。

これまで、消費税率は全ての品目で同じだったので、税込価格さえ書いてあれば、消費税額は計算できた。

ところで消費税の課税事業者は、課税売上に対する消費税から、課税仕入れで支払った消費税を差し引いて納めるのだが、

この課税仕入れの証拠として請求書などを保存することが求められている。

従来は税込価格の記載だけでも消費税額が計算できるから問題なかったのだが、税率が一律ではないとそうもいかなくなる。

そこで、課税事業者は消費税率の区分を記載した書類を発行することが必須になったわけである。(例外はある)


といっても、消費税率が同じものだけを扱う店ならば、税率の記載を足せば大丈夫なはず。

問題は食品を扱う店で、全てが軽減税率の対象ならまだしも、酒や日用品が混在している場合である。

明細に税区分をマーキングして、税率8%分の消費税がいくらで、10%分の消費税がいくらと表記する必要がある。

これさえ実現できればどんな方法でもよいのだが、税込価格を基本とした方式では難しいという判断があったのだろう。

従来は総額の8/108を消費税額として記載すれば、それで正しいので税込価格を基本に計算できたが、それが成り立たなくなると。


もともと本体価格を基本に計算するスーパーは多くて、

頻度はともかく、僕が買い物に行くことがある市内の6つのスーパーのうち、4つのスーパーはもともと本体価格で計算していたはず。

税込価格が基本だったのは残る2つで少数派だったが、ほとんどその2つの店で買い物していたから、その点では圧倒的多数とも言える。

なので、家計簿への入力は税込価格に全て統一して入力していた。

すなわち、本体価格で明細が書かれているレシートも、生鮮品とかの区分ごとに税込価格に換算して入力していた。

従来は換算が必要な買い物はそこまで多くなかったが、このポリシーを維持すると換算が必要なレシートが大幅に増える。


税込価格を基本に計算するスーパーの残り1つがイトーヨーカドーで、僕にとってはもっとも購入額の大きい店である。

イトーヨーカドーも本体価格が基本に変わったらスーパーでの買い物は、食品の消費税額は「食費/その他」にまとめて計上することになるだろう。

ただ、そうならない限りはちょっと様子見かなぁと。


これにあわせて店の値札も本体価格を基本にしたものに変更された。

もともと本体価格と税込価格を併記していたのだが、本体価格が基本になるということで税込価格に小数点以下が入るようになった。

四捨五入の方がよいのではという気もしなくはないが、1円未満のことなのでどうでもよい。

ただ、それ以上に問題なのが税込価格の表記が小さくなってしまったこと。

最初、この店は総額表示をやめてしまったのか? (2021年3月までは経過措置で総額表示は必須ではない)

と思ったのだが、よく見ると総額表示は残っていて、読みにくくなっただけだった。

なので経過措置終了後もこの値札で一応問題ないのだが、これまでの経緯を考えるとちょっとなぁという気はする。


消費税は事業者が決められるものではないので、本体価格を基本に見て欲しいというのはもっともな話だし、

前回の消費税率変更のときには、スーパー業界は本体表示を基本に、可能なら税込価格を併記する方針で統一された。

本体表示の時代が再び

その考えには沿っているのだが、品目ごとに税率が変わることでスーパーでは奇妙な問題が発生する。

それが「みりん」と「みりん風調味料」である。

みりんは酒類なので消費税率が10%になるのだが、みりん風調味料は一般の食品なので8%となる。

消費者が みりん と みりん風調味料 を本体価格で比較するとうまくいかなくて、税込価格で比較しないといけない。

僕は みりん しか買わないから問題はないのだが、人によっては双方を比較しながら買う人もいるかもしれない。その場合は要注意である。


そもそも、軽減税率というもの自体に懐疑的なのだが、たった2%程度のことで振り回されるのは困った話である。

外食以外の食品の税率が2%下がることによる影響を概算してみたのだが、

去年のうちの家計簿だと、消費支出全体からしてみればたった0.3%の軽減効果しかない。

食費の占める割合は世間の平均より高く、外食の割合はそう高くないにもかかわらずである。

単純に税率が2%上がると1.8%弱の影響を受けるはずだが、それが0.3%緩和されても大した話ではない。

品目ごとに税率が変わるからといって、消費者にとっての問題はあまりないが、課税事業者にとってはめんどくさいことだらけである。

そういえばこの店、少し前にレジの更新をしていたけど、それもこれも軽減税率のためと考えるとなんとも。


Author : hidemaro
Date : 2019/03/12(Tue) 23:36
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電子チケットの使い方がわからない係員

昨日はコンサートに出かけていた。

寄り道しながら行くかと思っていたが、出遅れて直行になった。

でも、寄り道してたら使ってたかも知れない路線で運休が出ていたから、直行して回避出来たのはラッキーだった?

いや、迂回ルートあるから、寄り道してても致命傷にはならなかったでしょうけどね。


今回のチケット、e+のスマチケで購入していた。

一部の興行では選択できて、発券手数料がかからないメリットはある。

過去に1回だけ選べることがあったが、そのときは紙のチケットを選んだ。

ちょっと心配だったんだよね。


電子チケットもいろいろだと思うが、スマチケはスマートフォンにダウンロードすると、

分配という操作を行わない限り、その端末から動かすことは出来ない。

分配というのは本来は同行者にチケットを配るためにアップロードする操作だが、自分あてに分配して、新しい端末でダウンロードすることもできる。

ただし、興行によっては分配禁止というのもあるらしい。その場合はダウンロードすると動かせないということになる。

あと、これも興行によるが、電話番号が一致しないとダウンロードできないこともあるようだ。


回避策はあるのだが、直前にダウンロードすればそういう問題も回避出来る。

実際、先週にスマートフォンを買い換えたので、あまり早くダウンロードせずに前日まで引っ張ったのは功を奏した。

ただし、あまりに直前過ぎると、通信回線のトラブルでやられなねない。

ダウンロードしてオフラインでチケットの確認・使用ができるようにしてあるのは、通信回線のトラブルを回避出来るようにでしょうね。

会場が地下だったり、人が多すぎて回線がパンクしたりということは往々にしてありますから。


入場列に並んでいる人のほとんどはファミリーマートとセブンイレブンで発行されたチケットを持っていた。

あんまりスマチケを選ぶ人は多くないんだなと思った。

それで入場口で呈示すると係員が困ってしまった。なんと、チケットのもぎりかたを知らなかったようだ。

他のレーンでも発生しており、入場口にわかる人が誰もいない状況。

とりあえず紙のチケットの人を先に通して、しばらく待った結果「チケットの記載事項が確認出来れば通して良い」という指示が出たようで、

チケットの記載事項を確認して、システム上は未使用のまま入場した。


全席、売り切れているので、同じチケットを二重使用されたりとかいうリスクはあんまりないでしょうが。

それにしても、スマチケで売ってることは主催者も知ってるはずで、ちゃんと教育しとかないと。

e+いわくスマチケのもぎり方は「とても簡単です!」とのことだが(cf. スマチケの【もぎり方・入場方法】は難しいですか? (e+))、

誤操作を防ぐためにちょっと特殊な操作が必要になっている。

スマチケのシステムの問題というよりは主催者の落ち度だが、これはいかんよなぁ。


電子チケットの仕組みもいくつかあるけど、紙のチケットと同等に扱えるように作られているものが多いだろう。

チケットの検証・使用は来場者のスマートフォンを使ってできるようにしてあると。

入場口に特別な設備が必要ないが、果たして偽造防止に対して十分なのかという疑問はある。

あと、チケットをダウンロードした端末が使えなくなった場合の対応などを考えると、

電子チケットにしたからと言って紛失・盗難のリスクがなくなるわけではないというのが懸念である。


そういえば、およそ3年前、全てのチケットが完全に電子化されている公演に行ったことを思いだした。

大手のチケット販売業者ではなく、独特の販売方式だった。

QRコードを表示して(印刷したものを持参した覚えがある)、これを入場口の係員がタブレットで読み取り、

さらに本人確認書類との照合をしていた。(しかも事前に住所・生年月日を申告していた)

こんないかにもめんどくさそうなことやってたんだけど、2000人強入る会場でさほど問題は起きていなかった。

この方式は航空券のeチケットと同じく、サーバー上に保管されたチケット情報と照合する方式だ。

だからチケットの偽造や紛失・盗難は問題にならない。本人であることさえ確認出来ればそれでよい。

本人確認という点でも氏名・顔写真だけでなく、住所・生年月日まで確認していたので、かなり先進的なイベントだったなと今にして思う。


紙のチケットもいろいろ問題を抱えているので、電子チケットへの移行は必要と思うが、どういうアプローチでやるかが問題である。

e+のスマチケもどうかとは思うが、今までのフローを変えずに対応できるのはメリットかなと思っていたら、

まさかの係員が使い方がわからないというのは論外でしょ。

主催者もそこまで考えずにスマチケ可にしたんだろうけど、これはいかんよなぁ。


Author : hidemaro
Date : 2019/03/10(Sun) 23:34
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食堂で急に現金で払いたくなった

食堂で昼食を食べて支払おうとするとSuica残高が足りなかった。

危ないかなとは思ってたけど、アウトだった。

なんやかんやいって初めてのことである。


ここでリカバー方法は2つ、食堂に置かれたチャージ機でSuicaにチャージするか、プリペイドカードで支払うか。

チャージ機を使おうと思ったが、2人待ちだったので、じゃあプリペイドカードにするかと。

1000円札を入れてプリペイドカードを購入し、これで支払い処理をやり直して、食器を返却、すぐにプリペイドカードの払い戻しをした。

チャージ機を待つのとどっちが早かったのかという話もあるが、プリペイドカードを購入して払い戻すまで1分ぐらいのこと。

えらく短命だが、まぁそういう使い方も想定されているはずなので。


プリペイドカードはデポジットが500円必要になる。

だから1000円でプリペイドカードを購入しても500円しか使えないわけ。

僕が食堂で食べるときはほぼ500円以下なので、1000円で購入して払い戻すが成立する。

ただ、それを超える場合は2000円で購入して払い戻すとやる必要がある。

そもそも食事1回のためだけにプリペイドカードを買うというのがもはや稀な事例だけど。

来訪者でもだいたいSuicaなどで支払えるわけだし。


今回の原因だが、週明け時点では残高5000円強だった。

これなら普通は週末までチャージせずに持つ水準である。

ところが週の途中で近所のスーパーで米を購入した。

この支払いにSuicaを使って残高がずいぶん減ってしまったが、かといって家でチャージをしなかった。

持つかなと思ったのだが、ダメだったらしい。冷静に考えれば当たり前なのだが。

明日は電車に乗るので、そのときにオートチャージされるので、今日乗りきればOKである。


こうやって昼食代の支払いはできたわけだが、プリペイドカードの払い戻しが小銭で出てきて、

財布の中に元々あった小銭とあわせて、じゃらじゃらになってしまった。

そんなわけで帰り道に郵便局に寄ってATMで小銭をほとんど入金した。

そういう副作用もあった。


Author : hidemaro
Date : 2019/03/08(Fri) 23:53
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グッズ販売場所が2つ

ライブイベントなどでグッズ販売というのは重要な収益源である。

なかなかチケット代だけでは黒字にならないので、グッズ販売がうまくいくかが重要だとか。

まぁそうやって意気込んで、売れるグッズを作って実際に儲けられるかは別問題だけど。


今日から3日間、北の丸公園の日本武道館でBang Dream! 7th☆LIVEが行われる。

去年12月の6th(両国国技館)、5月の5th(幕張メッセ)もそうだったけど、同じ会場を出演者を変えて使い回す作戦である。

今日がRoselia、明日がRAISE A SUILEN(RAS)、あさってがPoppin'Partyとなっている。

土曜日のPoppin'Partyはともかく、あとは木曜と金曜、果たして客が集まるのかという話である。

でも、Roseliaは人気あるしなぁと思ったら、先行販売でほぼ売り切ったようだ。すごいね。

RASは一般販売でもしばらく売っていたが、1週間後ぐらいには売り切れていた。これには驚いた。

ゲストの力によるところは大きいだろうが、それがRASのルーツだから。(cf. もとはバックバンドだった)


当然、グッズ販売もあるわけだけど、グッズ販売場所が2箇所あると聞いて驚いた。

メインが神田神保町の貸しビル、北の丸公園から徒歩10分程度ですかね。

日本武道館前のテントでは一部の商品をピックアップして販売するとなっている。

販売日時も違って、メイン会場は昨日に前日物販を行い、今日からあさってまでは8時~18時に販売している。

武道館前では今日からあさってまでの12時から終演後30分程度となっている。


グッズ販売の混雑を緩和するために前日販売というのを行うことがある。

大規模なイベントで前日から立て込みなどやっているなら、前日から販売もできるということなのだろう。

ただ、日本武道館というのは忙しい施設で、昨日は別の用途で使われている。前日から借りるということはない。

それでも前日販売をやりたければ、別のところでやるということで、近くの貸しビルを使ったわけである。

前日販売に使う会場を、そのまま当日の販売にも使っているわけである。


実際どんなもんなのか、会場へ向かう途中で見てきた。

今回の僕のターゲットはRoseliaだった。というわけで、先行販売に申し込んだら無事に用意された。

木曜日の19時からだから、1時間早抜けすればと思ったけど、ついでに他の用事もこの日にやろうと半日休暇にした。

それで用事を済ませて、万世橋から靖国通りを歩いて北の丸公園まで行くわけだけど、

その道中で神田神保町のグッズ販売会場の近くを通るので、どんなもんかと見てみようとおもったら、とんでもない行列ができていた。

実はこのメイン会場、16時までは入場にあたって整理券を配布して、指定された時間に改めて来て買い物ができるようになっていた。

ちょうど僕がここを通りかかったのが16時ごろ、整理券を持たない人が列をなしていたわけである。

いずれにせよ、間違いないのはグッズ販売は大盛況ということである。


一方で武道館前のテントはそこまで混んでいなかった。メイン会場に分散した結果か。

今回、特徴的なのが3日間で出演者が入れ替わるということ。なので3日全部のグッズとなるととても種類が多い。

メイン会場では3日分すべてのグッズを取り扱っている。一方で武道館前では当日分のグッズの主な物を扱っている。

この事情から推測するに、全部のグッズを武道館前で売ると在庫が置けないんじゃないのかなぁ。

それが本当の理由かはわからないが、メイン会場と武道館前を分散させるメリットはあったんだろう。

たくさんまとめ買いするならメイン会場で、当日の主な商品で足りるなら武道館前で、という使い分けができるとよいと。


イベント会場とは別の場所でグッズ販売を行うことは稀にあるようだ。

グッズ売り場として併設された展示ホールなど借りることはあるし、今回は会場至近だったので、そんなもんかなという感じもするけど。

ただ、西武ドームで行うイベントのグッズを東京・池袋で販売したなんて言う、とんでもない話もある。

前日販売の便宜や、イベントのチケットを持っていない人への便宜も考慮した結果なんだろうが。

ただ、そもそも事前に通信販売をすれば、ここまでのことはしなくてよいのでは? という話もあるんですけどね。


Author : hidemaro
Date : 2019/02/21(Thu) 23:57
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