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電報みたいなもの

会社で社内便のことについて調べていたら、同じページに会社で契約している電報サービスの説明が書いてあった。

どういうときに使うんだろうね? 従業員の親族の弔電ですかね。

それでふと気になってその電報サービスの説明を見てみたのだが……配達が遅すぎる。


そもそも電報というのは、電話が普及する以前に速く情報を伝える手段として使われてきた。

各地に電報電話局が置かれ、電報の受付や配達を行っていた。

当時は同じ役所だったので、郵便局が電報電話局を兼ねるところが多かったらしい。

次第に電話が普及し、電報の役目は減っていったが、現在も書面で速く届ける手段としては最強の手段と言える。

NTT東日本・NTT西日本のネットワークで日本全国(離島含む)どこへでも ※1、同一料金でお届けいたします。

お届け時間: 0時~19時までのお申し込み 当日配達! 19時~24時までのお申し込み 翌日配達!

※1 東日本大震災の影響により、一部配達ができない地域がございます。

(D-MAIL/ご利用ガイド/お届け時間・地域 (NTT東日本))

19時までの申込みで当日配達、離島でもどこでも配達すると言っている。本当に?

現在は電報電話局は廃止されていて、電報の配達は委託業者が行っているらしいが、

小さな離島にも委託業者がいるのかね。もしくは夜でもボートで飛んで行ける準備があるのか。


一方で日本郵便はレタックスという郵便サービスを提供している。

レタックスは任意の原稿を配達する郵便局までFAXで送信し、そこから速達で配達するサービスだ。

電報は文字しか遅れないが、レタックスは手書きの原稿も送れるし、料金は上がるがカラー原稿も送れる。

値段もお値打ちで、1枚の白黒原稿を送る場合、郵便窓口からで592円、Webからで512円となっている。

電報もいろいろあるけど、よく使われる慶弔用の漢字電報で25字までWebから660円、電話から700円というから、

レタックスのコストパフォーマンスの良さがよくわかる。レタックスはなんでも書けますからね。


とはいえ、当日配達の締め切りについてはNTTの電報には劣る。

基本が15時半まで、一部地域では13時半まで、さらに離島や山間部ではそれでも当日配達不可の可能性ありとなっている。

結局のところ、配達を担当する郵便局からは速達以上にはならないんだよね。

例えば、鳥羽市の離島の場合、配達を担当するのは鳥羽郵便局、郵便の輸送手段は市営定期船、ゆえに配達のタイミングは定期船次第。

というわけで、鳥羽市の離島は全て「当日配達、翌日の配達日指定および配達時間帯希望ができない場合がある地域です。」となっている。

基本的には15時半までに申し込めば当日配達可と考えてよいと思うが、それでも電報より3時間半締め切りが早い。


さて、ここで最初の話に戻るが、会社が契約しているという電報サービスはNTTの電報ではなく他社の電報類似サービスである。

日本郵便は郵便としてレタックスを行っているが、この会社は特定信書便として電報類似サービスを提供している。

そこで適当な住所(というか実家の住所)を入れてみると、18時までの申込みで翌日配達という結果が出てきた。

さすがにこれは基本より遅くて、基本は14時までの申込みで当日配達となっている。

これならレタックスと同レベルかなと思ったけど、除外される地域がかなり多いことが予想される。

一部地域では3時間以内に配達される特急サービスがあるようだが、これは本当に一部地域に限られる。

あと基本料金はNTTの電報より高め。ただし、文字数によらない料金設定なので、総合的にはNTTより安いと言っている。


そもそも電報って急いでおくらないといけないから使うんであって、

急がなくていいなら62円でメッセージ送れますからね。電報なんて本質的にはハガキ程度の情報量しかないでしょうから。

ただ、急いでメッセージを送らないといけないことは確かにあって、特にお悔やみのメッセージですよね。

そういう場合に電報やレタックスが有用なのは明らかで、そこに意義があるんじゃないかなと。

昔は合格通知に電報やレタックスが使われていたという話も聞くけど、今はWebで公開が普通になったから使わなくなったかな。

本当に今は想定される用途が減っちゃったね。


もっとも、NTTも今の電報は速いことに意義があるわけではないとも言っているが。

電報はNTT東日本がご提供する電気通信サービスです。電話が普及するまでは緊急連絡手段として使われてきましたが、今では“気持ちを伝えるギフト”として結婚式、ご葬儀など冠婚葬祭のほか、さまざまなシーンでお客様に代わって大切な人へのメッセージを心をこめてお届けいたします。

NTTの電報は台紙に力が入っていて、というか台紙とは言えないような台紙もいろいろある。

例えば ぬいぐるみ に筒を持たせて、そこに電報を入れるようになっている台紙もある。

弔事用だと線香を仕込んだ電報台紙が多く用意されている。

NTTの電報料金は一般用と慶弔用で料金が違って、慶弔用の方が同じ文字数でも明らかに高い。

じゃあ一般用を使えば安上がり、と思ったけど一般用では無地の味気ない台紙1種類しか使えないんだよね。

電報は文字しかないですからね。それで無地の台紙では何のことやら。


会社にとってみれば、電報サービスというのはメッセージカード作成代行サービスの意味合いが強いんでしょうけどね。

申し込めばそれだけでそれらしい台紙にメッセージを入れて、指定したタイミングで届けることができる。

文具店に行くとメッセージカードもいろいろ置いてあるけど、時間に余裕があればああいうのでメッセージカードを作ってもいいんだよね。

62円でハガキを買ってきて、そこにメッセージを書くのも、目的によっては有用な手段だろう。

ただ、そういうのを会社で1件1件手作業でやっていては割に合わないので、電報サービスを使って面倒ごとはすべてスキップしているのかなと。


いろいろ思うところはあるけど、NTTの電報はいろいろな差別化要素を持っているとは思う。

レタックスは良くも悪くも郵便なので、すごく速い郵便という点では唯一無二ではあるけど、電報とはまた違うのかなと。

NTT以外の電報類似サービスもNTTの電報を意識してるんだろうなと思う一方で、ちょっと違うんだよなぁとも思う。

何においても目的次第で、簡単に比べられる物ではないなとは思った。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/14(Tue) 23:25
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市役所に電子機器を持って行く

今日はもともと休暇だったので、起きたのも遅かったけど、よく晴れていた。

今朝はこのあたりでは台風による影響もなかったようだ。

結果的には昨日のイベントは一番悪い時間帯にやっていたようだ。よく乗りきったな。


先日、押し入れの片付けをしていたときに電子辞書など、いらない電子機器がいくつか出てきた。

燃やさないゴミで捨てようかとおもったが、そういえば今は小型家電の回収やってたよなと思って調べた。

小型家電の回収は市町村ごとにやり方は違うが、概ね、公共施設に回収箱を置く方法で行われている。

というわけで、市のWebサイトを見たら、市内の回収場所は3箇所あるらしい。

ところが、このうち2箇所は市役所内、もう1箇所は市役所隣接の公共施設、って実質、市役所しかないぞ。

しかも回収場所を見る限りは、役所の窓口がやっている時間帯しか出せなさそう。


というわけで、平日昼間に市内にいるタイミングを見計らっていたのだ。

それで市役所に行って、1階をきょろきょろしていたが、それらしい回収箱がない。

総合窓口の人に言うと「ここで回収してますよ」って言って、箱を出してきた。

どうも箱を常設しているわけではなく、受付の人が箱を持っているという意味だったらしい。

本当に回収する気あるのかな、と思いつつも、持って行った電子機器を引き渡すことができた。


小型家電の回収について、引越前に住んでいた地域では市役所と全ての公民館に回収箱が置かれた。

元々、市役所と公民館に乾電池の回収箱を置いていたので、それと同じ要領だね。

窓口が閉まっている時間でも、オープンスペースに置かれているので、玄関さえ開いていれば持って行ける。

実際に休日に公民館に持って行ったこともある。公民館だと自転車ですぐ行けたしね。

あれと同じ感覚だと思ってたけど、うちの市ではダメらしい。何かとハードルが高い。


さて、小型家電回収だが、電池は分けて回収に出すことになっている。

もしも電池が分解できない場合は、電池の回収の方が優先で、電子機器全体を電池の回収に出すことになる。

時々そういう電子機器あるんだよね。これ全体で電池の回収に出してって書いてある。

これは燃やさないゴミに出す場合も同様で、電池は必ず分ける。分けられなければ全体を電池として捨てる。

こちらは特に危険で、電池を混ぜたまま粉砕すると大きな事故につながることになる。絶対に電池を入れたまま出してはいけない。

先日、市の広報でも電池とスプレー缶は絶対に混ぜるなと特集が組まれていた。たいへん手を焼いているらしい。

小型家電の回収の場合は、回収後に手で分解するだろうから、おそらくそこまで大きな問題は起きないと思うが、ルール上は分けることになっているので。


小型家電の回収については、小型家電リサイクル法 を根拠として市町村で回収を行っているが、

これに関連して、東京オリンピック・パラリンピックの「都市鉱山から作る!みんなのメダルプロジェクト」が行われている。

これも小型家電リサイクル法の枠組みで行われているものではあるんだけどね。

市町村によっては、小型家電回収=メダルプロジェクトとなっていることもあるが、通常の小型家電回収とは別枠で行っている場合もある。

そもそも小型家電リサイクルの回収方法は市町村に委ねられていて、回収物の引き渡し先も市町村に委ねられている。

資源の有効活用という点では、あまり区別する必要はないだろう。正しくリサイクルできる業者だけが小型家電リサイクル法の指定事業者になれるはずだから。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/09(Thu) 22:50
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ニトリのバーコードがおかしい

押し入れの中身の整理もほぼ完了し、引越の準備で先行着手できるのもこのぐらいかなと。

というか、まだ会社が手配する運送業者から連絡来てないので、引越の日程は確定してないんだよな。

むやみに引越の日程が早まることはないと信じているが。


1箇所、収納具が不足しているところがあって、どうしようかなと思っていたのだが、

この前、ニトリを見ていたらよさそうがあったので、買いに行ってきた。

その日は他の用事があったので、買っても持って帰れなかったので、改めてとしたのだ。

ちょっとしくじった部分もあったが、とりあえず問題は解決したのでなにより。


そのニトリで買ってきた商品のバーコードが、8桁のバーコードだった。

本来の8桁のバーコードは小さな商品にしか使えないのだが、インストアコードはその限りではない。

ニトリは製造小売業ですから、製品を自社の店舗でだけ売るならばインストアコードでよい。

ユニクロがそうですよね。(cf. インストアコードだし、そもそもバーコードを読まない)


ところがそのバーコードの数字を見て、おかしいのでは? と思った。

というのも、84307316 ってインストアコードの番号帯じゃないよね?

EANコードでは84はスペインに割りあてられており、8桁でも使われていると思うのだが。

いずれにしても自由に使えるものとは思えない。


EANコードの仕様書を見ると8桁のEANコードの割り当てはこのようになっている。

000-099: インストアコード

100-199: GTIN-8

200-299: インストアコード

300-976: GTIN-8

977-999: 予約

GTIN-8は企業ごとに割りあてられて使う、世界で一意な8桁コードを指している。

あきらかにニトリの使ってる8桁コードはGTIN-8を侵食しているのでNGですね。


この体系は13桁のバーコードに類似しているが大きく2点の差がある。

1つは0から始まるコードについて、13桁のコードではUPCコード互換用に使われていること。

00, 01, 03, 06~09はUPCコードの企業コード、02, 04はインストアコードとなっている。

スーパーで野菜などに貼られている8桁バーコードで9から始まるものが多いのはそういうこと。もちろん2から始まるコードでもよいのだが。

ところが8桁のバーコードはUPCコードと互換性がない。(UPCの短いバーコードは6桁で全く異なる方式)

なので、ここは00~09から始まる8桁のEANコードは全てインストアコード扱いになっている。

もう1つが977~999、ここは13桁では書籍のISBNなど特殊な用途で使われているが、8桁では用途なしなので予約領域になっている。


ニトリがなんで8桁のバーコードを使っているのかはよくわからない。

家具類は通常大きいので、スペース的には13桁で困ることはないと思うのだけど。

例え、8桁のコードを使うとしても、インストアコードを使わないのはなぜか?

元々は使ってたが溢れてしまったのか? そもそも納める気がないのか? 真相はわからない。

あと、他の解決法としてはEANコード以外のバーコードを使うという方法もある。

これならEANコードの体系にとらわれることはないのだが、そうもしていない。


というわけで、よくわからんなぁというのが感想だ。

ユニクロのときも思ったけど、インストアコード(じゃないけど)使うということは、ニトリって全く外売りしてないんだね。

ちょっとでも外売りするならインストアコードではダメですから。

ユニクロはいかにも品数多そうで、通常のEANコードを使うと不都合なのかなと思ったけど、

ニトリは現に8桁コード使っているほどで、通常のEANコードを運用してもあまり不都合はなさそうだけどね。

する必要はないのかも知れないけど、やって不都合はあまりないんじゃないかなとも思う。


Author : hidemaro
Date : 2018/07/29(Sun) 23:09
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BSなのにスカパー?

明日は台風だし、今日買い物に行くかと出かけたら、帰り道で雨にやられた。

関東地方だと明日の午後の方がよかったのかもしれない。ちょっと読み違えた。

ちょっと特殊なルートを取る台風ということや、先日の豪雨での土砂災害の二次被害の心配などで、

いろいろ心配されているが、一方で平年より貯水量が少なめの利根川水系のダムの貯水量を回復させるチャンスなのかもしれない。


衛星放送はBSとCSに分かれている。

CSは人工衛星の位置で東経110度、東経124/128度、東経144度、東経154度で分かれており、それぞれにアンテナが異なる。

一方で、BSの人工衛星は東経110度にいるので、110度CS放送とBS放送のアンテナは共通化されている。

BS放送と110度CS放送は受信機も共通化されているので、あまり差はないようにも見えるが。


BSは Broadcasting Satellite の略、すなわち放送衛星という意味。一方のCSはCommunications Satelliteの略で通信放送という意味。

どういうこと? って思うけど、もともとCSは放送ではなくCATV局などに対する通信と位置づけられていたからだそう。

現在はいずれも不特定多数に向けた放送に位置づけられ、特に110度CSデジタル放送はBSデジタル放送と制度上はほぼ同じものになっているらしい。

使用する衛星と周波数帯の違いぐらいしかないのだろう。

他のCS放送は制度上も異なり、用途も特殊な場合がある。

144度と154度のCS放送はそれぞれデジタルラジオなので。(144度はSOUND PLANET、154度はミュージックバード)


それでフレッツ・テレビのことを調べていて気づいたんだけど、WOWOW以外のBS有料放送ってスカパー経由で契約するんだね。

スカパーというと、昔は124/128度CS放送のことを指していた。

BSデジタル放送の始まる前、BSアナログ放送にはNHKとWOWOWしかいなかった時代の話である。

スカパーは110度CS放送の運営も行うことになったが、複雑な経緯を経て、2008年には「スカパー!e2」と呼ばれるようになった。

この時点では124/128度CS放送が「スカパー!」、110度CS放送が「スカパー!e2」だったのだが、

2012年には110度CS放送が「スカパー!」、124/128度CS放送が「スカパー!プレミアムサービス」と呼び方が逆転してしまった。

BSと共通のアンテナ・受信機で受信できる「スカパー!」に対して、特殊なアンテナ・受信機を要する方を「プレミアムサービス」としたようだ。

124/128度の方が全チャンネルのハイビジョン化で先行したという理由もあるようだ。

(一方で110度もハイビジョン化を進めており、今年中にはほぼ全チャンネルでハイビジョン化される)


さらに複雑なことに歴史的経緯からWOWOW以外のBS有料放送は「スカパー!」の一部という位置づけになっている。

BSデジタル放送開始当初からスターチャンネルがそうだった。

というのも、スターチャンネルはもともとスカパー(124/128度CS)で放送しており、2000年にBSに参入したという経緯がある。

BS放送が始まってもCS放送は継続しており、3チャンネル編成の1チャンネルをBS(ハイビジョン)、2チャンネルをCS110度(標準画質)で、

一方、CS124/128度では全3チャンネルともハイビジョンでやっていた時期もあった。(現在もスカパー!プレミアムサービスでの放送は変わっていない)

そういうこともあり、BSとCSを区別なく契約管理できる必要があったようで、BSの契約はスカパー!に一本化されていたよう。

WOWOW以外のBS有料放送がスカパー経由で加入するのは、スカパーとの併用の都合のようだ。

というかアナログ時代からBS有料放送をやっていたWOWOW以外には自社で有料放送の契約管理を行うことができないのかもしれない。


そういうこともあって、WOWOWだけはどこで契約しても単独契約になるのだが、

それ以外のBS有料放送は抱き合わせ販売もよく行われており、

CATVだと難聴対策の特別契約以外の人は全ての加入者が見られるチャンネルに含まれていることだってある。

スカパー!と直接契約する場合でもセット売りは行われており、47チャンネルセットで3700円という具合。

一方で1チャンネルだけ契約する場合でも直接契約の場合は、各チャンネルの料金とは別にスカパーの基本料金が400円ほどかかる。

その代わり、いずれか1チャンネルでも契約すると、BSスカパーがオマケとして見られる仕組みだそうだけど。


ところで、フレッツ・テレビはNTTとスカパーが共同で提供している。

放送信号をスカパーが送出して、これをNTTの光回線に乗せて転送するという仕組みだそう。

スカパー!プレミアムサービスの受信もフレッツ・テレビの大きな目的のようで、

BSとは違う専用のアンテナが必要なスカパー!プレミアムサービスの受信を容易にする方法と宣伝している。

どうも一般的なケーブルテレビの伝送用に使われている周波数にプレミアムサービスの信号を重畳しているらしい。

スカパー!プレミアムサービスの受信を希望する場合は専用のチューナーが必要だが、パラボラアンテナを付ける場合も専用のチューナーが必要で、

それぞれ伝送周波数帯の違いだけなので、最新機種では共通化されているらしい。

まぁスカパー!プレミアムサービスを受信したいと思うことはないだろうけど、そこまでパラボラアンテナなしで対応できるのはおもしろい。


Author : hidemaro
Date : 2018/07/28(Sat) 20:21
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パラボラアンテナの代わりは光?

今住んでいる社宅は大家負担でCATVを契約しているので、

それでセットアップボックス(STB)を置いてもらってBSを見られるようにした。

でも引っ越し先はどうだろう? ということで調べてみた。


引っ越し先の家はCATV導入済みとある一方で、CATV会社を契約しなければBSを見られないよう。

一方で地上波だけならば契約せずともCATVが使えてしまうらしい。

ちょっと変な気がしたんだけど、集合住宅では一般的なことらしい。

CATVはSTBで見るのが基本だが、地上波に限っては一般的なテレビで受信できる。

地上波の周波数はそのまま、BS・CSはパラボラアンテナの周波数ではなく長距離伝送に適したCATV専用の方式で伝送されるから。

なので、STBを置かずとも、地上波に限ってはCATVにフリーライドできる。導入費用を大家が負担しているんだろうけど。


というわけだから、BS・CSテレビを見たい場合は、原則通りにCATV会社との契約が必要だが、

テレビ単独だとかなり高い。地上波はフリーライドできることを考えると、なかなか割に合わない。

インターネットとテレビをセットにすると、一番安くて合計5400円程度になる。

インターネット単独が4800円程度だから、テレビ相当が600円程度、これならお手頃だが。

テレビとインターネットを1契約でできるのはCATVのメリットではあるんだけど。


一方で、現在のインターネットはフレッツ光なので、これを引っ越すことを考えた。

これが非常にお値打ちで、引っ越し先は光配線方式で、月額3200円ほどだ。

VDSL方式の現在より少し高くなるが、たった100円の差で、それで高速で安定したインターネットが利用できるのだからメリットが大きい。

CATVはプロバイダー込み、フレッツ光はプロバイダー別だが、BB.exciteのプロバイダー代は月500円ほどだから、

合計してもCATVインターネットより1000円は安い。それでインターネットの品質はこちらの方が圧倒的によいはず。

手続き的にもフレッツ光の引っ越し手続きだけで済むので楽だ。


一方でテレビをどうしようかという問題は残るが、そこで代替策として考えたのが ひかりTV だった。

これはインターネットでテレビの再送信を行っているもので、サービス自体の初期費用は0円、月額1000円程度で基本放送が見られる。

この基本放送は地域によって地上波が入る場合と入らない場合があるが、東京都は地上波も入る。

これが手頃でいいかなと思ったが、2つ問題があった。

1つはチューナーが必要で、レンタルだと月500円、買い切りだと2万円ほどするということ。セールで1万円程度で買えるようだが。

もう1つ、こっちが致命的だったのだが、全てのBS放送が見られるわけでは無いということ。

実はBS放送のうち、NHK BS1、NHK BSプレミアム、BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSジャパン、BSフジの7チャンネルしか含まれていないのだ。

NHK BSプレミアム と BS11が見られればよいのだが、BS11は含まれていないので、ひかりTVでは目的に合わない。

BS11の再送信は将来的にスタートする予定だと発表されているが、まだ具体的なスケジュールは出ていない。


困ったが、かといって集合住宅でパラボラアンテナを付けるのはむずかしい。

なんかいい方法がないかと思って調べたら、フレッツ・テレビ というのがあるらしい。

こちらは光回線にテレビの信号を重畳し、光終端装置(ONU)で同軸ケーブルを出す。

これをテレビに接続すると地上波・BS・CSともに受信できるというのだ。

最近ではケーブルテレビもFTTH(家庭に光ファイバーを引き込む)方式になっていて、それとほぼ同方式だ。

従来のケーブルテレビは、BS・CSは伝送の都合、必ずSTBを使って視聴する必要があった。

2台目以降のテレビで地上波のみでよい場合はSTBを置かなくてもよいが、2台目以降でもBS・CSの受信を希望する場合はSTBが必要だった。

ところがFTTH化すると、電気で長距離伝送する必要がなくなるので、ONUはBS・CS放送もパラボラアンテナと同じ周波数で出力できる。

そのため、2台目以降のテレビでBS・CSの受信を希望する場合でもSTBは必須ではなくなった。


一般的なCATVではFTTH化されてもSTBを1台は設置すると思うが、

フレッツ・テレビではFTTH時代のケーブルテレビということで、STB相当のものはなく、各自で用意した受信機を使うことになっている。

僕の持っているテレビは 地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル放送 対応なので、これでフレッツ・テレビをフル活用できる。

ということで、ひかりTVで必要だったチューナーの購入またはレンタルは不要となる。

なおかつ料金も比較的安く、月700~800円程度で済む。

有料放送の契約は別途だが、NHKと無料放送のみならばこれ以上の契約は不要だ。有料放送の契約もパラボラアンテナを付ける場合と基本的には同じはず。

WOWOW以外の有料放送だと、フレッツ・テレビ自体の料金が安いからといって、総合的に安上がりかというと、そこは難しいんだけどね。


フレッツ・テレビは集合住宅向けのサービスとは考えられていないようだが、光配線方式であれば集合住宅でも導入できる。

導入費用を見ると、フレッツ光と同時導入と、フレッツ光契約者が後から導入する場合で、金額に差があるよう。

引越と同時だとどうなるのか聞くと、フレッツ光と同時導入と同じになるらしい。

一方で、今回の場合、もしもフレッツ・テレビがなければ、自分で配線を行って工事完了にできたので、通常よりも安い工事費で済む予定だった。

ただ、フレッツ・テレビを同時導入する場合は、必ず作業員が来るとのことで、フレッツ光の移転工事費が通常の金額かかる。

というわけで、総合的に見ると難しい面もあるが、フレッツ・テレビ自体の導入費用は6000円程度となる。

テレビへの接続は自分で工事を行うが、想定では地上波入力にCATV、BS入力にフレッツ・テレビを接続するつもりなので、同軸ケーブルだけでよい。

それなら既存のケーブルを使い回せそうだし、買ったとしてもたかがしれている。

地上波・BSともにフレッツ・テレビから取る場合は、1本の同軸ケーブルを地上波とBSに分配する分配器が必要になる。そんな高いものではないけど。


ということで、引越後は光回線にインターネットとBSテレビを委ねることになる。

フレッツ・テレビの料金が年額1万円程度、NHKの地上契約と衛星契約の差額が年1万円程度、

ということでBSを見るために年2万円程度かかることになる。

ちょっとBS見るだけでこれかよとも思うが、BSを見れなくて悔しい思いをするぐらいなら付けた方が良い。


NHK受信料はともかく、フレッツ・テレビの料金はパラボラアンテナを付ければ不要な費用だ。

昔、父が老朽化したパラボラアンテナを取り替えるために、自分でパラボラアンテナの取り付けをやっていたが、

建ぺい率もたかが知れている地域の戸建て住宅だったので、ベランダにいい加減に固定して微調整するだけで、簡単にできるという印象はある。

でも、集合住宅でベランダに配置してOKとはならなさそうだし、この地域だと戸建てでもちょっと大変そう。

だから、CATVなどに頼らざるを得ないんだよね。


この問題については、最初に書いたとおりテレビとインターネットをいずれもCATVに統一するという方法もある。

当初、そちらも考えたのだが、インターネット重視で検討した結果、こちらに落ち着いた。

総合的に見れば、こちらの方が月1000円程度は安上がりになったのではないかと思う。

(一方でCATVだと、一番安い契約でも有料放送が一部付いてくるので、NHKと無料放送だけでよいという前提の比較だが)

光配線方式でなければ、CATVインターネットの方が分が良かっただろう。

CATVも光配線方式以外のフレッツ光も、幹線は光で、末端は電気でという点では同じですから。

今の社宅も宅内配線の劣化がなければ、インターネットをCATVに集約するのを検討していたぐらいですし。結局できなかったけどさ。


Author : hidemaro
Date : 2018/07/27(Fri) 23:02
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箱は得意だが、引き出しは不得意

昨日の整理の結果を踏まえて、収納具をあれこれと買いに出かけた。

例によってIKEAに行ってきた。

電車を使って運べるので、やや大きなものでもそこまで苦労せず運べるのがメリット。


ショールームを見ながらいろいろ考えながら回っていて、

中にはまさにこれというものもあったが、そうもいかないものもある。

これと今持っているこれの組み合わせでできるぞ、と気づいたりというのもあるが、

どうにも方法が見あたらないものもある。

でも、世間にはあるんじゃないの? と思って、帰り道にあった別の家具店に行くと、すぐに見つかった。


IKEAの収納具を見ていて思ったのは、引き出しが少ないということ。

ショールームを見ていても思うんだけど、箱を収める空間 + 箱 の組み合わせで引き出し状のものを実現していることが多く、

まさに引き出しというものは、それなりに限られる。

そういう思想だからか、箱状のものはとても充実していて、箱を目当てに買いに行くにはIKEAはとてもよい。

箱を積む、箱を並べるということであれば、いくらでも手段がある。それなりに種類も多いし安い。


それはそうとして、昼過ぎに家を出て、ショールームを見てあれこれ考えて、物をかき集めてとやっていると、けっこう遅くなってしまった。

とはいえ、まだ今週末、買い物行ってないし、今日は食えても、明日以降が食えないということで、

日が落ちてからイトーヨーカドーに買い物に行き、という状況だった。

日が落ちてからなら涼しいかというと、そんなことなくてまだ暑い。昼間よりはマシだけど。

と、いろいろあって、今日の午後はなにかと疲れた。

引越に向けての懸念材料は着実に減ってるので。そこはいいんですけど。


Author : hidemaro
Date : 2018/07/22(Sun) 23:39
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レンタル業者の特別販売

出入りのレンタル業者がレンタルアップ品の特別販売をするということで掲示があった。

以前にもそういうことをやっていて、食堂のあるビルで展示会もやっていたから、話を聞くと家庭用に販売しているとのことだった。

この会社のWebサイトを見ると、レンタルアップ品の販売は通常は法人にしか行わないようだが、

どうも、この場合は個人での購入も可能なようだ。


ふーん、と思って見ていたら、1つ、えらく安いノートPCがあった。

Lenovo ThinkPadで、型番を見る限り、今仕事で使っているやつの古い型のようだ。

古い型といっても、Windows 8時代のもので、それなりの性能は備えていそう。

ノートPCを買うとすればB5サイズと考えているが、そこにもマッチする。

これは買いなのでは? と思った。


とはいえ、特別販売の購入方法についてこれといったことは書いてない。

ただ、レンタル業者の営業担当者の名前とE-mailアドレスが書いてあったので、購入を検討しているので購入方法を教えてくれとE-mailで連絡した。

すると個人での購入か、法人での購入か聞かれた。

あのチラシを見て、業務用に購入することもできるんだね。特殊な事情がなければ業務用PCはレンタルだろうけど。


個人だと連絡すると、仕様書・見積書・注文書をE-mailで送ってきた。

通常は法人向けにしか販売しないからか、会社名が「個人販売」、部署名がレンタル会社の営業所の名前、担当者名に 会社名+名前 となっていた。

イレギュラーな売り方ではあるけど、すさまじい違和感を放っている。

仕様書・見積書を確認して、注文書に 納品場所を記入して押印して、FAXかE-mailで返送してくれとのことだった。

個人向けでも売り方は法人向けと全く変わらないのだろう。個人でこの値段のものを買うのに印鑑を押すことはまずないからねぇ。

支払い方法は銀行振込で「100%先払・手数料買主負担」という表記がいかにも法人向けらしい書き方だ。

レンタル業者の銀行口座がみずほ銀行だから結局は手数料はかからないですけどね。

納品は来週とのこと。


それにしてもThinkPadにしては安すぎない?

と思ったんだが、受け取った仕様書を見て思ったのは、仕事で使っているモデルよりもかなり厚いということ。

この差は大きいので、引き続きレンタルに供するのは難しく、中古品としてもあまり高く売れないのかなと。

それにしても破格の値段でしたけどね。さすが特別販売。寸法以外の性能は申し分ないと思うので。

これを購入したら、最近は活躍の機会がめっきり減っているHP dv2(2009年式)を代替する予定だ。

Windows 10への移行ができなかったという曰く付きの代物で(なにしろWindows Vista時代の製品だから)、これを継続使用するのはいろんな意味で問題がある。

ところが刷新しようにもタブレットで済ませることが多く、活躍機会が多く見込めないということで足踏みしていた。

でも、これだけ安ければいいかなって。


Author : hidemaro
Date : 2018/07/03(Tue) 22:59
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朝食に時々パン

最近、時々、朝食用にパンを買うことがある。

時々は食べたくなるって話なんだけどね。


それで買うのがこれなんだけど。

イングリッシュマフィン (Pasco)

Pasco(敷島製パン)ってこういう食事用のパンで強い印象があるが、

超熟シリーズの発売以来、食パンではトップシェアらしく、その理解は正しかったらしい。

これがなかなかおもしろいから買っている。


具体的にはサンドイッチみたいにして食べるんだけど。

まず、半分に割る、それから焼く。普通はトースターを使うが、ないのでフライパンで焼く。

それでバターを塗って、ハムやレタスなどをはさんで食べると。

挟むのによさそうな形をしていて、パン自体の食べ応えもあるということだ。

焼いた後にただバターやジャムを塗って食べるだけでもいいんだけど、せっかくだからとこうするのが常だ。


普段はご飯を炊いているのだが、夜に炊飯器をしかけるのがめんどくさくなるときがある。

そんなときに買うこともあるのだが、一方で朝に食べるまでのことを考えるとご飯よりも手間がかかる。

ということで休日の朝食向けですね。そうやって考えるとなかなかいいでしょ。

パンの食べ方もいろいろだけど、食べるまでのことを考えるとご飯より手間がかかる傾向にあるような気はする。

あと、パンは通常買ってくる必要があるから、毎日となるとこれが重い。

家で焼けば買いに行かなくてよいが、それはご飯を炊くよりもはるかに手間がかかる。


というわけで、どこに手間をかけるかだけの差だと思うんだよね。

あとご飯にしてもパンにしても、機械の問題はあって、うちには炊飯器はあるが、トースターはない。

それで、今までパンは不都合だと思ってたけど、やり方次第だと。

トースト相当のことをやりたければ、フライパンで焼くぐらいしかないが、それでもそれなりにはなるので。


Author : hidemaro
Date : 2018/06/04(Mon) 23:18
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双眼鏡を買う

昨日、双眼鏡を買った。

ヨドバシカメラで買ったけど、この場合は電器店というよりカメラ屋っていうのが正しいですね。

実際、三脚とかと並んで売られていたし。


ヨドバシカメラが双眼鏡の販売に力を入れていることはよく知られている。

特に観劇用やスポーツ観戦用としてのニーズが高いということで、それを踏まえた目安が掲示されている。

あと技術的な解説もいくつか書いてあって、なるほどとなる。

基本的なことだけど双眼鏡の倍率って、距離が何倍に圧縮されるかという意味なのね。

80m先を8倍の双眼鏡で覗くと10m先にあるかのように見えると。そう言われるとすごいな。


そんな双眼鏡なんて、と思ってたけど、ここ1年ぐらいで考えが変わってきた。

以前、トークイベントで隣の隣に座っていた人が、首から双眼鏡をかけていて、

こんなの持ってくる人いるんだなぁと思ったが、表情を直接見るにはやや厳しいのも確か。

他の時だけど、衣装の装飾のことを言われても、表情すら見えないのに、衣装の装飾なんて見えないなんて経験もあった。

まぁ見えないのは言っている本人も分かってたから、あとでBlogに上げますんでとは言ってたけど。

大きな会場であれば、カメラで撮って、スクリーンに映してくれることもあるが、あくまでもカメラで映してくれたところしか見えない。

細部を見るので無ければ直接見たらよいのだが(遠すぎるとそれも叶わないけど)、細部でかつ見たい部分となれば、これは双眼鏡の出番となる。


というわけで買ったんだけど、5000円ぐらいでしたね。

簡易な作りのものだと安いのあるけど、ピント調整機構も備えていて、レンズがそれなりに大きいのだとこれになるのかなと。

倍率は8倍か10倍が多いようだったが、8倍かなと。倍率が高いと扱いにくくなる場合もあるようなので。

メーカーはVixen、天体望遠鏡では世界的にも強いメーカーで、双眼鏡でも人気が高いようだ。

ちなみに所沢の会社らしい。こんな名前だけど意外と近くの会社だった。


説明書を見ながら、調節方法などの使用法を見たが、その説明を見てもよくできているなと思う。

この双眼鏡は左右のピントを同時に直接できるタイプだ。

完全に左右で独立しているタイプもあるが、自然観察にしても、観劇・スポーツ観戦にしても、機動性があったほうがよいので、売れ線は同時調整できるタイプだろう。

とはいえ、左右の視力差もあるので、左右で同じレンズ位置でピントが合うわけではない。

というわけで、右だけは独立して調整できるようになっている。この調整を先にしておくとよいと書かれていた。

その調整も兼ねて、操作方法の練習をしていたが、慣れればすぐにクリアに見られるぞと思った。説明読まないとうまく使えないとも思ったが。


問題はそれをコンサートでうまく使えるかという話である。

そもそも使い所がどうなんだという話だけど、少し静かな曲なら使い所はけっこうあった。

首からかけるとぶらぶらして邪魔だろうということで、肩にかけて必要な時に手に取って使ってた。

わりとスクリーンで映してくれたが、演出の都合上、スクリーンにカメラの映像を出さない曲もあった。

そんな曲では特に効果的で、双眼鏡を使うと表情などもよく見えますからね。今までなら分からんなぁと言っていたところか。

ステージ上でやや暗いところも見えるので、スポットライトが当たっていない部分も観察していたが、わりとよく見えた。

さすが天体望遠鏡のメーカーというべきか。あれこそ暗いところを見る道具ですからね。


観劇ぐらいしか使い道はなさそうだが、そこまで高くなかったからいいかな。

1万円を超えるぐらいの商品がメインで、そんな中で5000円程度というのは割安な商品だった。

高いものには高いなりの良さがあるんだろうが、この値段でもメリットは大きいと思った。

スポーツ観戦とか自然観察とかでも使えればいいけどね。機会があれば使いたいですが。


Author : hidemaro
Date : 2018/05/28(Mon) 23:37
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番号を口頭で読み上げろ

チケットぴあ のチケットの引き取りにセブンイレブンに行く必要があった。

なんでセブンイレブンにしたんだろうね?

普通に考えれば最寄りのコンビニであるファミリーマートを選ぶと思うのだが、

なぜかこのチケットの引き取り場所にはファミリーマートが選べなかったんだよね。

セブンイレブンもすごい遠いわけではないが、ファミリーマートに比べるとはるかに遠いので。


さて、セブンイレブンに来たはいいけど、どうやって引き取るんだ。

昔にセブンイレブンに引き取りに来たときには、バーコードを印刷して持ってきた覚えがあるが、そんなのなかったよなぁ。

コピー機で操作するんだっけ? と思ったが、予約済みのチケットでは使わないらしい。

うーん、と思ってレジに言ってみると、数字を読み上げるように言われた。

それで読み上げた数字をレジで打ち込んでもらうと、チケットが出てきた。

セブンイレブンだとこうなのか。


ファミリーマートも、かつてのサンクスも、ローソンも、

チケット代金の支払い、チケットの引き取りにあたっては、端末にコードを打ち込んで、

レシート状の引換券を出して、これをレジに持って行って、必要に応じて代金を支払うとチケットが渡される。

端末の操作をした上で、レジで処理をしてチケットを受け取るということで、二度手間のような印象はあるが、

端末を操作する時点でチケットの内容を確認出来るなどのメリットはある。


ところがセブンイレブンは独特である。

まず、チケットを予約せずに来た場合はコピー機で操作して、払込書を印刷する。コピー機ってのが独特だよね。

そして、チケットを予約して来た場合はレジへ直接行くことになる。

以前、バーコードを印刷して持参したと書いたが、チケットぴあ で通常の予約の場合は、バーコードの入った払込署の印刷ができるようになっている。

もしプリンターがある場合は、これを印刷して持参すれば、ピッと読み取るだけなので、お互いとてもスムーズだ。

プリンターがない場合は、番号をレジで言うというのが正しい取扱だそうだ。

もっとも、今回のチケットの予約は特殊だったようで、払込書の印刷はできない。なので、レジで言うしか方法がない。


普段からセブンイレブンでチケットの引き取りをしている人にとっては当たり前なんだろうけど、

セブンイレブン以外での引き取りではまずないことなので、とてつもない違和感があった。

本当のこの番号で正しくできてるのかと、チケットが出てくるまでは少し心配になる。

レジでの確認表示も チケットぴあ であることと枚数ぐらいしか出ないので。


そもそも10桁以上もある番号をいちいち入力したり、口頭で言うのがどうなんだって話なんですけどね。

列車の予約にしても、飛行機の予約にしても、クレジットカードや会員証がある場合は簡単に引き取りができる。

チケットの予約サービスで会員証があって、それを店で受け付けできるかというと、簡単ではないかもしれないが、

ローチケなら、会員情報とPontaを紐付けできて、LoppiはPontaを受け付けるんだから、できそうなもんなんだけどね。

いつもめんどくさいなぁと思っているところ。

QRコードを表示して、Famiポートに読ませることができる場合もあるようだが、今まで使えた試しはない。


Author : hidemaro
Date : 2018/05/20(Sun) 23:32
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