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オーディオコメンタリーがあるから

ところで、昨日、さいたま新都心駅に貼ってあった広告の話を書いたが、

ここで宣伝していたライブBlu-rayの収録時間がすさまじい。

アイドルマスター/NEWS/2017.08.04 (日本コロムビア)

記事中程で取り上げられているが「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Blu-ray BOX」、

これの収録時間がなんと約2000分もあるのだという。約33時間ってこと。


長い時間を見ると8時間で割ってしまうのが常、33時間は約4人日ですね。

すなわち、1日8時間見て4日かかるってこと。すさまじいねぇ。

このBlu-rayは4公演フル収録なのだが、それにしても33時間は長すぎないか? と思う人もいるかもしれない。

そうやって言われるとおかしいと気づいた人も出てくるだろうけど。

確か神戸2公演は各3時間ほど、埼玉2公演は各4時間ほどだったはずだから、合計でも14時間ぐらいにしかならない。

メイキング映像とか入れたとしても、33時間になるのはさすがにおかしい。


種明かしをすると、オーディオコメンタリーの収録時間も含めているから。

オーディオコメンタリーは映像の副音声として加えられる音声解説のこと。

映画やアニメなんかではよく行われている。

おそらくアイドルマスターのライブBlu-rayにオーディオコメンタリーがあるのは、

アニメにオーディオコメンタリーを付けるのと同じ発想だろうと思う。

ライブBlu-rayにオーディオコメンタリーというのが他に全くないということはないけど、

どちらかというと珍しいことなのかなぁという気はしている。


オーディオコメンタリーに価値を感じるかは人にもよるし作品にもよるだろう。

人(アイドルマスターのアニメ・ライブ映像では出演者)が映像見ながら話しているのを録音したもので、

その中身が聞いてて面白い、興味深いものであるかどうかというのは、その話している人次第というところがある。

舞台裏のエピソード、作り手のこだわり、他の出演者からの感想など、そういうところをうまく引き出せればいいのだけど。

まぁシンデレラガールズのライブBlu-rayのオーディオコメンタリーは総じて評判いいですけどね。

本来の音声とオーディオコメンタリーで2回見るとなれば、とんでもない時間泥棒でもありますが。


昨日で終わった5thライブツアーのBlu-rayが発売されるとすれば、という試算をしてみたが、これがすさまじい。

7会場14公演をどこまで収録するかという話はある。最後の埼玉2公演だけでよいという話もあるかもしれないが、それだけでは惜しい。

なので、ここは最後の埼玉公演以外もできるだけ収録する案で計算してみる。

埼玉以外の6会場12公演だが、基本的には2日間同じセットリストなので、どちらか1公演を収録すればよい。

2公演フル収録という手もあるが、まぁそこまでやらんでもいいだろうと。

埼玉以外は概ね3時間だったので、6公演×3時間×2(オーディオコメンタリー)で36時間となる。

ただし、収録されない6公演もMCや特徴的なパフォーマンスは抜粋で収録されるだろうと。

残り6公演のダイジェストその他特典映像が各1時間ぐらいあるとすれば、+6時間となる。

埼玉公演は2公演とも内容が全く違うのでフル収録で、これが約3時間半だから、4.5時間×2公演×2(オーディオコメンタリー)で18時間となる。

全て合計すると60時間になる。他にメイキング映像とかも入るかなぁ。

7.5人日か……こりゃ大変だ。(発売するとは言っていないし、内容がこうなるとも公言されていないが)


ちなみにシンデレラガールズのライブBlu-rayはかなりお高い。

今度発売される4thライブのBlu-ray BOXは34600円となっている。

再販除外なので、これより安い値段で売っている店はゴロゴロあるが、一応定価はこう。

この値段だけ聞くと、とんでもないマニア向けのグッズだなと思うだろう。確かにそれはその通り。

けど、2000分あるとなると、1分あたり17円って計算になるんだって。

映画が定価1800円で、典型的に100分ぐらいとすると、1分18円、すなわち映画館に映画見に行くのと同じぐらいということ。

しかもコレクションにしてたびたび見返せるので、そう考えるとあまり高くないという説もある。

問題はそれをフルに楽しもうとすると4人日もかかることですが。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/14(Mon) 23:50
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microSDは安い

先日、新しいタブレットを買ったという話を書いた。

8インチのタブレットで中古で6000円ほどで買えた。

以前使ってたASUSのMeMOPadよりは性能がよいようで。LG電子のLG-V480ってやつなんだけど。

今までよりちょっと大きくなったけど、どうせポケットには入れないし、新聞読むならちょうどいいでしょ。


ただ、これ買ってから気づいたんだけど内蔵メモリが8GBしかないんだよね。

ユーザーが使える領域はかなり狭い。

元々、MeMOPadの16GBでも狭いと思ったのに、8GBとかほとんどないと言うレベル。

とはいえ、microSDを刺せるので、microSDを買ってくればいいだけのことである。

というか今までも狭い狭い言うぐらいだったら、MeMOPadもmicroSD刺せるんだし、刺しとけばよかったんだが。

検討はしてたんだが、結局なしでもなんとかなってたので、買いに行くのをさぼってたと。


今日、用事の前に秋葉原にやってきて、いろいろ買い物してたが、その中でMicroSDも探していた。

タブレット用とあわせて、スマートフォン用も探すことにした。

こちらは音楽の格納にmicroSDを使ってるのだが、あり合わせの2GBのものを使ってるので、音楽の一部しか格納できていない。

フラッシュメモリの売り場に行くと、ずらりと並ぶのはSDとmicroSD、他の形状はCFが少しあるだけ。

並んでいるmicroSDを見ると基本的には8GB以上、それ未満は基本的にない。

おそらく一番安いのが8GBなんだろう。16GBは8GBより高いが2倍よりははるかに安い感じ。

いくつかの店を見たが、ソフマップが安くて選択肢も多かったので。

タブレット用は16GBの高速で安いの、スマートフォン用は8GBのやや低速で安いのにした。

16GBのやつがかなりコストパフォーマンスがよかったんだけど、

入れることを想定してるデータ量が全然違うので、一方はちょっとでも安い方を選んだ。


どっちも安くてよかったんだけど、特に使わないのにmicroSD-SD変換アダプタが付いてくると言う。

こんなの1つあれば十分なんだよなぁ。

昔はノートPCのSDスロットに差し込むように1つ確保して使ってたが(今も持ってる)、

デスクトップPCで使ってるカードリーダーはmicroSD直刺しできるし。

アダプタなしってのもあるんだけど、安いのに限ってアダプタ付きという。何なんだろね。


microSD・SDは流通量が多いからか、どのメーカーも安い。特に16GB近辺は。

もうSONYすらMicroSD・SD使ってるもんね。Memory Stickとは何だったのか。

まぁSDの歴史を振り返ると、miniSDというのもあったけど、これはもはや中途半端ということでなくなったね。

かつてSDでも切手サイズで小さいと言われたけど、今となっては大きな部類。それでも使われ続けてるのはカメラ用というニーズがあるから。

microSDとSDという2サイズ展開があることが用途の広さをよく表している。どっちも安いですから。


結局あまり急がないということで、次に東京に行くときに秋葉原で買えばいいわとしたわけだけど、

市内の電器店で買うとどれぐらいしたんだろうね。

さすがにこの値段では買えなかったと思うけど、1枚あたり200円ぐらいの差で済んだような気もするな。

昔はフラッシュメモリもいろんな形状あって在庫が分散してたけど、今はmicroSDとSDさえあればいいわけだし。

結局、店に見に行きもしなかったんだけどね。特に用事もなかったし。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/10(Thu) 23:48
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ゴーヤチャンプルーはシンプルだった

安くて面白そうな食材があるといろいろ試したくなるもので、最近はゴーヤに注目している。

確かにスーパーでゴーヤ売ってるけど、普通に使う食材じゃないし、ハードルは高い。

ただ、値段は割と安い。というか値付けがおおざっぱで大きいの買うとものすごくお得感がある。


代表的な用途がゴーヤチャンプルー、というわけでゴーヤの売り場にはゴーヤチャンプルーの素が売っている。

ただし、ゴーヤが安いのに対してこう言うのはあまり安くないんだよね。

というわけでゴーヤを買うか悩んでいたときに、ゴーヤチャンプルーの素を手に取って、

裏面に書いてある調理手順と原材料表示を見てみたら……これ、ごく汎用的な調味料で簡単に作れるぞ。

というわけで、ゴーヤと豚肉と豆腐を買って帰ったのだった。


それで実際にゴーヤチャンプルーの素の裏面を見た通りに作ったのだが、

それをなんとなく文字で書くのは雑すぎるので、味の素のWebサイトに書かれているレシピを引用しておく。

ゴーヤチャンプルー レシピ (AJINOMOTO PARK)

ゴーヤチャンプルーの作り方って親子丼とか作るのとやり方が似てるのよ。

まず、豚肉とゴーヤを炒めてだし汁で煮る、そこに豆腐を入れて、卵とじにするわけだ。

ゴーヤチャンプルーの素の裏面を見て、調理手順から卵とじであることがわかり、原材料表示からだし汁であることがわかった。

細かい事を言うといろいろあるかもしれないけど、だいたいそうだって分かれば簡単でしょ。


ゴーヤの他の調理法とかも試してみたんだけど、いかんせん苦い野菜ですから難しい。

その苦さを和らげて、いい具合にして食べられる料理はゴーヤチャンプルーぐらいしかないなと。

そんなわけで、2度目以降は大きなゴーヤを買ってきても一気にゴーヤチャンプルーにしてしまって、

それを冷蔵庫で保管して、小分けにして食べるということをやっている。

調理してすぐに食べるよりも、しばらくして味がなじんだぐらいが、苦さがほどよいので。

夕食とか朝食にゴーヤチャンプルーが足されるような感じで、なかなかいいポジション取りなんじゃないかなと。


この食材どうやって使うんだよっていうのはあるけど、意外と簡単に定番料理になることもあるって話ですね。

ゴーヤなんて買おうと思ったのは初めてだけど、調理法のアテも付けば、なかなかいい食材だと思った。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/08(Tue) 23:57
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ダメになったPontaカード

僕のPontaカードがボロいことは前々から気づいてたんだけど、

この前、ローソンで買い物しようとしたらとうとうバーコードが読めなくなっていることに気づいた。

バーコードの一部が禿げて、読めなくなっちゃったと。

こういう場合、手打ちで対応できるのだが、手で打とうにも数字が読みにくくなっていて、店員も困惑するという。


というわけで、さすがにこれは再発行かなということで調べた。

そしたら、なんと自動音声応答で再発行手続きが済むのだという。

そんなにカジュアルに再発行できちゃうのと驚いた。

というわけで、公衆電話からカスタマーセンターに電話をかけた。(フリーダイヤルは携帯電話非対応だから)

そして順番にポチポチすると、再発行手続きが完了したので、登録の住所に送るとなった。


Pontaカードは再発行手続きをした途端に旧カードは使えなくなる。

というのも番号が変わってしまうから。

再発行で会員番号が変わるというのも珍しいと思うんだけど、Pontaはそうなんだって。

じゃあ、再発行完了まではどうやってもPonta使えないってこと?

手続きの最後で新しい番号言ってくれたけど、それを店員に言って使うの? それは怪しまれないかね。


ただ、代替策はあって、それがPontaアプリでスマートフォンにバーコードを表示する方法。

結局はバーコードなんでそれでいいんだよね。

それなら再発行しなくてもよかったじゃないかとも思ったが、いちいち立ち上げるのもめんどくさいし。

プラスチックカード持ち歩くのとどっちが楽なのかという話でもあるのだが。


確か、このPontaカードは2010年のPontaスタートの頃にローソンで作ったんだったかな。

作った店により絵柄が違って、ローソンで作るとローソンの制服を着たタヌキが書かれたカードが発行される。再発行でもそうなってた。

この頃から使い続けてるカードって財布での保管状況がかなり悪くて、印字が禿げたものがいくつかある。

有効期限のないキャッシュカードは変わりようがないから、特にゆうちょ銀行のカードはかなり禿げている。

幸い口座番号と名前ははっきり読めるのでPontaに比べればはるかにマシだし、実用上の問題はないのだが。


これまで、ファミマTカードとイオンカードを磁気不良のため再発行している。

どっちもコールセンターで申し出て再発行したが、クレジットカードの再発行なので本人確認のめんどくさいこと。

それに比べればあまりにあっさりと再発行できてしまったという印象。

ただ、カードの現物を見ずに再発行するのはどれも一緒ですからね。

プラスチックカードが使えなくなるということについてはあまり疑わないようだ。


ちなみにPontaポイントはリクルートポイントと統合されている。

ローソンで買い物したときのレシートを見ると、すごいポイント数になってることがあるんだけど、

じゃらん で宿泊予約したポイントが反映されると、統合されているPontaでも見えるんだよね。

まとまったポイントが貯まるのも じゃらん だが、逆にまとまったポイントを使うのも じゃらん なんだけどね。

TポイントもYahoo!ショッピングで貯めたのがファミリーマートで見えるからそれと一緒なんだけど、

実店舗ではPontaポイント、Web上ではリクルートポイントと呼び名が違うので、なおさら驚くんだよね。もう慣れたけど。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/07(Mon) 22:09
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サンクスはファミリーマートになる

家の近くのコンビニってのは、筆頭はファミリーマート、続いてサンクス、3番手がローソンという感じ。

コンビニ行く用事ってのもATMとチケット引取がほとんどで、買い物のために行くのはさほど多くないのだが。

朝早くに家出るときに買い物するぐらいですかね。


ご存じの通り、サークルKとサンクスはファミリーマートとの会社合併にともない、

ブランドをファミリーマートに統一するように進めている。

ただし、中身はかなりファミリーマートに近づいていて、

ファミチキは売るし、8月からはTカードが導入される(9月に楽天スーパーポイントの取扱が停止される)。

とはいえ、最終的にはファミリーマートになるか、閉店かという道をたどることになっている。


そんなわけで近所のサンクスはまもなくファミリーマートになるということで予告が貼られていた。

他のファミリーマートと近いので、閉店もあるのかも? と思ってたが、そうはならなかったようで。

近いって言っても幹線道路を挟んでるので、商圏は別だって話なんだろうね。

切替後は1番近いコンビニと2番目に近いコンビニがともにファミリーマートになるってこと。


そこでふと気になったことがあった。

これまで近くのサンクスは、チケットぴあのチケット引取に使うことがあった。あまり頻度は高くなかったが。

セブンイレブンまたはサークルK・サンクスなので、それなら近くにあるサンクスでと考えた。

そのサンクスがなくなると、セブンイレブンまで行かないといけない。すごく遠いわけではないが、サンクスに比べると明らかに遠い。

もしかして、ファミリーマートに引き継がれないかなと思って調べたら、ちゃんと引き継がれるようね。

今は全てのファミリーマートで引取ができるようになっているので、一番近くのファミリーマートでもOKということ。

よかったよかった。


なお、ファミリーマートへの切替にあたっては2週間ほど休業するようで。

けっこう大がかりな改装工事をやるんだね。看板架け替えるだけならここまではかからんだろうし。

これを機にてこ入れできるってのはメリットなんだろうか。お金はかかるけど。

その間は近くのファミリーマート使ってねって話ですかね。

どっちかっていうとローソンに流れそうだけど。(同じ地区だし)


Author : hidemaro
Date : 2017/07/28(Fri) 22:35
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意外と参考になる売上枚数

注文していた音楽CDが届いたので、開封して聴いていた。

送料無料になるように2枚あわせて注文したんだ。ちょうど発売日も一緒だったし。

どちらのCDも応募券が封入されていたのよね。

片方は知ってたし、使うつもりで買ったのだが、もう片方は知らなかったし、使うつもりはないが、それはそれでよいと。


応募券の付いたCDを買う目的はおおざっぱに分ければこの3つに分けられるかなと。

  1. 音楽を聴き、応募券を使うために買った
  2. 専ら音楽を聴くために買った
  3. 専ら応募券を使うために買った

1・2の目的で購入された分は実際に聴かれたということになるが、3の目的で買われた分は音楽は聴かれていない。

それを中古市場に流して、他の人が買って聴けば、別の誰かが聴いたことになるが。

応募券が付いていたとしても、3の割合が少なければ、聴いた人の数は売上とほぼ同じということになるが。


そういう観点で見てみると興味深いデータがある。

アイドルマスターCD売上ランキング (HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017)

アイドルマスター関係の音楽CDの売上を集計して並べたものだ。

現時点で一番売上が多いのが「ハイファイ☆デイズ」で売上10万7700枚となっている。

ただ、これはシンデレラガールズ4thライブの応募券が付いていたので、その影響で売上が多いと考えられている。

これが発売される以前は、「Dreaming!」の6万7400枚が極端に売上が多いことが知られていた。

これもミリオンライブ3rdライブの応募券が付いていたものだ。

売上が多いのは大概は応募券付きで、応募券なしで一番多いのは「Tulip」の5万6300枚かな。これは曲の人気で売ったんだろうなと納得。


とはいえ、応募券が付いているからといって、上で挙げた3分類のうち3の割合が高いとは限らない。

最近、アイドルマスター関係のCDに応募券を付ける場合、複数のCDに同じ応募券を付けることがある。

例えば、一番売上が多いと書いた「ハイファイ☆デイズ」に付いていた応募券と同じ応募券は、

「Cool jewelries! 003」「Cute jewelries! 003」「Passion jewelries! 003」にも付いていた。

ただし、こちらはアルバムCDなので、シングルCDである「ハイファイ☆デイズ」に比べると高い。

「ハイファイ☆デイズ」が1500円、他の3枚が2100円と。すごく高いわけではないがちょっと高い。

というわけで3の目的で購入する人は「ハイファイ☆デイズ」に群がり、10万枚を超える売上をたたき出したと言われている。

その一方で他の3枚のCDの売上はというと、それぞれ6万4600枚、6万1300枚、5万5200枚となっているが、

これはほとんどが1または2の目的で購入されたものだろう。応募券は購入する動機になったかもしれないが、ほとんどは聴くために使われただろうと。


むやみに同じCDを買うのは気が進まないが、違うCDに同じ種類の応募券が付いてくるなら……というのはあるよね。

たくさん買って欲しいなら、売る側もいろんなCDを作って売ると。

シンデレラガールズ5thライブツアー(7会場14公演)の応募券なんてCD10組・Blu-ray1組(CD2枚分の効力がある)にわたって付けてたからな。

これだけの数のCDを制作するのは大変だっただろうが、売上も相当なものだった。

第1弾: 「Yes! Party Time!!」70200枚※ 「BEYOND THE STARLIGHT」65300枚 「EVERMORE」67000枚※
第2弾: 「ラブレター」80100枚※ 「CINDRELLA MASTER 046-048」41200枚 「Treasure☆」58300枚
第3弾: 「Jet to the Future」65300枚 「キラッ!満開スマイル」85800枚※ 「エチュードは1曲だけ」66600枚※ 「あんきら!?狂騒曲」56700枚
(それぞれのグループで一番価格の安いCDに※を付けた)

安いCDに売上が集中する一方で、各製品とも手堅く売上を積んでいった感じはある。

複数種類作って、複数種類買ってもらうという作戦はうまくいったように見える。


もっとも、同じCDのバリエーション違いを作って売るというようなケースだと、これはわかりにくい。

CDだけ、Blu-ray付き、DVD付き といったバリエーション違いのCDは売上集計上は一括で集計される。

単純に付いているものが増えるだけとか、メディア違いというだけならば、いずれか1つ買えばことが足りる。

ところが収録内容が少し違うとか、オマケの内容が変わるとか、そういうバリエーション違いだと、どれか1つ買えばいいとも限らない。

Discography/✝ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド✝ (虹のコンキスタドール)

DVDがメインで、DVD+CDという商品もあるが集計上は映像商品として扱われている。それは本質的な話ではないが。

なんと8つのバリエーションがあって、いずれもトラック2以降の収録内容は全て異なる。(過去のライブ映像を分散収録しているよう)

全部合算されて何枚と言われても、じゃあそれは何人の人が買ったものなの? ほとんど分からないね。

そこに応募券まで絡んできた日には、本当のところは全く分からない。


応募券の影響は大きいにも関わらず、実際どれぐらいの人が聴いたの? という推定ができるのは面白い。

ゲームのアクティブユーザーの数と比べると、なるほどと納得できる数字ですし。

ただ、こういうのは珍しいパターンかもしれんね。

複数のCDに応募券を分散させるというのは、なかなかできることじゃありませんから。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/26(Wed) 23:55
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チケット代金の店頭払いって

今日はe+でチケットをポチポチと買っていた。

偶然いろいろ重なったせいで1日で4枚もチケットを買うという。


そのうち1つは、ファミリーマートで支払と引取を選ぶと手数料無料になるということだったので、

ファミリーマートでの支払・引取を選んだ。

引取がファミリーマートなのはいつものことだが、普段はクレジットカードでの支払だから。

店頭での支払だと支払期限までに店で払わないといけなくて、この支払期限ってのが2日以内とかなので。


もっともどうしても店頭支払にしないといけないことも過去にはあったのだけど。

今回はクレジットカードでの支払もできたが、手数料が優遇されるので店頭での支払を選んだという点では特徴的だがやることはそう変わらない。

コンビニでの支払だが、クレジットカードでの支払ができるので、クレジットカードで払っている。

今回はファミマTカードで払ったが、他のクレジットカードでも特に問題なく払える。

店頭払いといいながら結局クレジットカードで払うんだよね。それならオンラインで払わせてくれよって思うけど。

今回は支払と同時に引取できるということで、支払と引換にチケットを渡された。


今回は店に行く回数自体は1回で済み、支払期限までに店に行くという時間的制約だけの問題だった。

ただ支払時点では引取できない場合は、チケット引取方法について記載された引換証が渡される。

そして改めて、引換証に書かれた番号(支払番号と一緒だろうけど)を使ってチケットを受け取る必要がある。

店に2度行く必要があると言うことでなんてめんどくさい! となる。

まぁクレジットカード持ってない人にとってはコンビニ決済ってのは生命線でしょうけどね。

e+について言えば、Pay-easyという支払方法も用意してるから、ネットバンキングでの支払ってのもあるんだけどね。


真っ当に考えれば上に書いたとおりだが、店頭支払には悪い使い方もある。

支払期限を過ぎればチケットの申込みは無効になる。

興業のチケットは購入すれば、それ以後は払い戻しができないのが通常なのだが、支払期限までに支払わないという選択肢はある。

なのでとりあえず申し込んでおいて、支払期限までに購入するか判断するということもあるらしい。

特に先行抽選申込みの場合は、複数人で申し込んで、そのうち当選した1人分だけ購入手続きを進めるという形で使われることがあるそう。

とはいえ、e+の説明としては「申込み完了後の申込み内容の変更や取消し(購入の辞退)はできません」と言っている。

結果的にチケットの申込みが無効になるだけで、本来やってはいけないことということのようだ。


最近、e+ではSMS認証を取り入れた。将来的には携帯電話番号を持たない人はe+でチケットを買えなくなるとのこと。

チケット販売「e+」、会員登録にSMS認証を導入 不正転売対策で (ITmedia)

昨今の事情を考えれば、携帯電話番号を持たない人なんてあまり考えなくてもいいんだろうが、なかなか厳しい。

なぜこういうシステムを導入したのかというと、多重登録を排除するためとなっている。

1人の人が複数のアカウントを持てないようにするための対策ということだ。

あと、この裏では支払期限までに支払わなかった回数が多い人は排除する措置を行っている。

携帯電話番号とアカウントを紐付け、なおかつ支払期限を過ぎた回数が多いと排除されるということで、

申し込んだからには必ず買え、買わない可能性があるならそもそも申し込むな、というメッセージなのだろうか。


真っ当に使ってるユーザーにとっては、行儀の悪いユーザーが排除されることはありがたい話。

多重登録はともかく、店頭支払にして支払放棄というのはあまり問題ととらえていないユーザーもいたようで、

過去の実績からe+から排除されたユーザーにとっては寝耳に水だというような話もあるようだ。

確かに申し込んだのを支払わないだけならば、チケットの払い戻しができないことへの対抗策とも取れるんだけど、

複数人で先行抽選に申し込んで、当選した1人分だけ支払うということができてしまうのは、かなり深刻な問題なんだよね。

それを排除するためには、どうしても厳しく当たる必要があった。そういうこと。


それにしてもあのチケットはなんで店頭支払だと手数料が優遇されたんだろうね。

オーバーヘッドが小さいのはうれしいことなんだけど、本来はオンライン決済よりも高コストな気がするんだけどなぁ。

まぁいいか。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/22(Sat) 23:56
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新しい使い方ができる洗剤

この家で使っている洗剤類は花王のものが多いような気がする。

一応、改めて調べてみるとこんな具合。

花王 : 台所洗剤(キュキュット), シャンプー(メリット), ボディーソープ(ビオレu), 台所用漂白剤(キッチンハイター), 風呂用洗剤(バスマジックリン)

ライオン : 衣類洗剤(NANOX), 風呂用洗剤(研磨剤入) (ルック), 手洗い石鹸(キレイキレイ)

ほとんどは引越前に家で使っていたものを引き継いでいる。実質的に親のチョイスを引きずっているということ。

衣類洗剤と手洗い洗剤はどちらも景品などでもらったものを引越を機に使い始めたもので、

特に引越前に家で使っていた衣類洗剤はアタック(花王)なので、動機があってあえて切り替えている。(特にこだわりがあったわけでもないし)

手洗い洗剤はキレイキレイ使ってた時期もあったはずだが、最近はほとんどビオレuを使っているようで。

そう考えると、両親はほとんど花王の洗剤に囲まれて暮らしてるってことか。違うのはカビキラー(ジョンソン)ぐらいかも?


それはさておき、先日、イトーヨーカドーで日用品をまとめ買いしていたときに、面白い洗剤を発見したから買ってきた。

キュキュット ポンプ

キュキュット CLEAR泡スプレー

どっちも花王の台所洗剤、キュキュットシリーズなんだけどね。


そもそもこの家の台所洗剤はキュキュットで、引越してきた頃に買ってきたものに詰め替えながら使ってきた。

ところが、長く使っている間に、容器はボコボコになるし、洗剤が出てくるところが詰まったり、そろそろ容器ごと買わないとと思っていた。

その一方で、筒状の容器から洗剤を垂らして使うというのも不都合だなと思っていた。

けど、どこのメーカーもそうだしなぁ……と思っていたら、「キュキュット ポンプ」はシャンプーのように洗剤を出せるのだという。

これを見て「そうだこれだ!」と思った。

主力製品ではないからか値段は一般的な容器の倍ぐらいしたのだが、中身は一緒だから、詰め替え用は同じものを使える。

だからこの容器を長く使えば、通常タイプとポンプタイプの値段の差は無視できるってこと。


それで実際に使ってみたんだけど、思ってたとおり便利だった。

スポンジに洗剤を取るとき、これまでは容器を持ち上げて、ひっくり返して垂らす必要があった。

それが、ポンプの口近くにスポンジを持っていって一押しするだけで出てくるんだから、こりゃ楽だと。

わずかな差かもしれないが、これは便利だ。

今は主流とは言えないが、スポンジに取って使う前提なら、こちらの方が便利なんじゃないんですかね。


もう1つの「キュキュット CLEAR泡スプレー」は積極的に宣伝されているので知っている人も多いかも。

水筒や泡立て器のようなスポンジでは洗いにくい部分があるもの、汚れが強くいきなりスポンジを使うのが難しいところで使うのがオススメとある。

スプレーなんで洗いたいところに吹きかけると、洗剤が泡状になってその場に留まる。

それによって洗剤がその場の汚れを浮かすので、それを水で洗い流せば、それなりに汚れが落ちると。

僕は水筒で使うことを想定して買ったのだが、想像していた以上に汚れが落ちる。

まぁ茶渋のようなものが全部落ちきるかというと、それは難しいんだけど、日常的に洗うにはこれで十分。

水筒の内側にスプレー吹きかけて、しばらくしたら水でよく洗い流せば、それでOKってこと。


洗剤類って容器違いってのもけっこうあるんだよね。

ビオレuの泡タイプとか、キッチンハイターのスプレータイプとか。

中身は同じではないんだけど、洗剤としての基本的な機能は同じで、容器に応じて多少の調整をした程度だろう。

それによって新しい使い方が出てくるからね。どっちも今や定番商品になってるのは知っての通り。

「キュキュット ポンプ」の場合、中身は全く一緒で容器だけの違い、使い道も大差ないが、使い勝手は多少変わる。


今使っているものを買うことが多いけど、今まで使ってないものでいいのがないかなぁというのは見てるのだ。

それでチョイスが変わったものはあまり多くないけどね。

いろいろ調査はしているんだ。

それがうまく噛み合ったのが今回の2つの洗剤の話と考えればよろしいのではないかなと。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/21(Fri) 22:27
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同じメーカーだから似てることもある

昼過ぎから出かけてたんだけど、やっぱり昼間に外を歩くとクソ暑いな。

なんやかんや言って出勤・退勤のときはまだ涼しいってことだ。

それでもずいぶん厳しいけどさ。


職場で昼休みに アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ で遊んでたら、

それを見て「『太鼓の達人』みたいだな」という感想を言う人がいた。

言うほど似てない気はするんだが「同じメーカーだしね」と返した。

どちらもバンダイナムコエンターテインメントのゲームではある。


実際、同じ会社のゲーム同士でコラボレーションをやっていて、

スターライトステージでもそれにちなんで「エンジェル ドリーム」という曲が収録されている。

太鼓の達人のオリジナル曲をシンデレラガールズのアイドルが歌って、スターライトステージの楽曲として収録したという経緯がある。

このとき、太鼓の達人風の表示・効果音を選べるようにするオプションが追加されている。(ゲーム性は変わらない)

このように同じ会社だからやり放題ではあるのだが、基本的にはそんなに似てないよ。


そんなことを言ってたら、本当にそっくりのゲームが出てきた。

それが「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」である。

たくさんのLR44が灯す

最後の方に書いた「スマートフォン向けの新作ゲーム」というのがこれ。半年ぐらいして出た。

このゲームが本当にスターライトステージとそっくりの見た目で、リズムゲーム部分のシステムもかなり似ている。

ユーザーインターフェースもスターライトステージを意識して作ったことが読み取れる。

全くの独自機能「ソロライブ」もスターライトステージのバグ(縦MV)から発想を得たものでは? なんて話もあるぐらい。

シアターデイズ全体のアーキテクチャとしてはアーケード時代からのアイドルマスターから引き継いだ部分が多そうなんだけど、

スタートフォン向けゲームとして必要な部分とリズムゲーム部分はスターライトステージを見て作ったんだろうなと思わせる部分が多い。


似てるって言っても同じ会社かつ同じシリーズだしね。

ただし、シンデレラガールズ関係のゲームは全てCygamesが開発・運営を受託していることが知られている。

Cygamesはモバイル向けのゲームを中心とした会社だけど、PlayStation VR向けの「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」すらCygamesの開発と明言されている。

そして、ミリオンライブ関係はそうではないことが知られている。(バンダイナムコ内で開発していると思われている)

なので、似たようなことをやっているとしても中身はけっこう違う可能性はあるのかもしれない。


世の中、「これパクリだろ」ってことはいろいろあるけど、世の中には正当なパクリというのもあるということだ。

同じメーカーで似ているというのはその一例だが、そればかりでもない。

実は同じところに委託してたり、ライセンス契約があったり、そういうのもあるんじゃないかなぁ。

正当にパクれるならそれはそれでよいことかもしれないので。

シアターデイズでスターライトステージで積んだ実績が生きているのはよいことだと思っていますから。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/09(Sun) 23:55
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冷たいのが飲みたい!

7月になって早速暑くなってきた。

そろそろクーラーの出番かねぇ。今日のところは出番はなかったが。


夏になるとスーパーの品揃えも変わってくるのだが、

そんな中でカルピスとかがアイスが並んでいるあたりに置いてあった。

冷たい水で薄めて飲めば涼しいよって話なんだけど、

冷たい水ってあえて用意しないとないよねぇと思った。


水道水でも冷やして飲めばおいしいという話はある。蛇口から出てくる水はぬるいからね。

では、どうやって水道水を冷やせばいいんだろう?

となると選択肢はだいたい2つ、1つは水自体を冷蔵庫で冷やすという方法、もう1つが氷を入れるという方法。

氷を入れるのが手軽だが、氷を入れてもすぐに冷たくなるわけでもないので。

カルピスを薄めるにあたっても、氷と水で薄めるというのはよく行われるようだが、

飲んでいる間に氷が溶けることで濃さが変わるという問題があるようだ。それも問題か。


一方で最近はウォーターサーバーというものもある。

ウォーターサーバーは即冷水、即温水が出てくるようになっている。

これだと冷水がすぐ取れるんだよね。

もしかするとイトーヨーカドーでカルピスの原液を積極的に並べていたのも、この組み合わせを想定していたのかも。

確かにこれなら、コップにカルピス原液を取って、そこにウォーターサーバーから冷水を注げば、すぐに涼しい。

ウォーターサーバーを前提とすれば、確かに最善の選択肢かも。


冷蔵庫だけで液体を冷やすというのは意外と大変。っていうのはうちの冷蔵庫が狭いからか。

要冷蔵で指定されている牛乳・乳製品は当然冷やしてるけど、他はなかなか余裕がない。

あとお茶だと、沸かしたては熱いので、ほどほどに冷えてからじゃないと冷蔵庫に入れるに入れられないとか。

つまり、冷たいの飲みたければそもそも冷蔵してる牛乳とかコーヒー牛乳飲んでる方が楽ってことだね。

これもこれで1つの選択肢。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/02(Sun) 22:31
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