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常連じゃないけど常連扱い

時々ある話なんだけど、セブンイレブンで「nanacoで」って言うと、

「いつもありがとうございます」と、あたかも常連客のように感謝されることがある。

僕はセブンイレブンの常連であるという思いはあまりないのだが。


僕がnanacoを持っているのはイトーヨーカドーで買い物をするためだ。

SoftBankカードからせっせとチャージして、食料品・日用品を買うために使っているカードだ。

とはいえ、セブンイレブンでも当然使えるし、セブンイレブンにおいては有利な点が多いので最優先で選択される。

なにしろ普段数千円と買い物するのに使っているカードだから、数百円の買い物なら残高の心配は全くない。


一方でセブンイレブンにとっては、ぜひとも常連客にはnanacoを持って欲しいと考えているようだ。

よくキャンペーンやってるのよね。

イトーヨーカドーでは8のつく日に1000円以上チャージすれば、発行料を無料にする方法を取っている。

僕もその方法でnanacoを作っている。(cf. 8のつく日のためのnanaco)

セブンイレブンでは発行料の一部をポイントで還元するという方法で対応しているようだ。

ちょっとやり方が違う。まぁどっちかというとイトーヨーカドーの方が利用者にとっては有利ですがね。


実際のところ、セブンイレブンでのnanacoの利用状況ってどんなもんなんでしょうね。

他の電子マネーも使える中で、あえてnanacoを作ろうという人は実はあまり多くないのかも。

実際、引越が決まってnanacoを作るまでは、クレジットカードかICOCAで払ってたからね。(頻度もさほどではなかったが)

そんな中で、熱心な常連客に見えたのかも知れない。


nanacoは残高が多く保たれているので、電子マネーの優先度としてはまぁまぁ高い。

最優先はSuica、次にnanaco(イトーヨーカドー・セブンイレブンでは最優先)、その次にWAONというのが基本的な考えだ。

ただ、Suicaが使えなくて、nanacoが使える店ってほとんどないのよね。

Suicaが使えなくてWAONが使える店としては、吉野家とマクドナルドってのがあるんだけど。

実際、過去の実績からしても、職場にあるAPEXの自販機ぐらいしかないんだよね。本当にレア。

そんな中で、セブンイレブンはイトーヨーカドー以外でnanacoを使う店として貴重という見方もできる。

本当はもっと活用できたらと思うんだけど、WAONほどオープンではないので。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/21(Wed) 23:45
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ネギにも使い分けがあってよい

そろそろ夏休みまで1ヶ月切ったということで、旅行の計画を立てていた。

方向はだいたい決まっていて、細部を詰めていくと、ここで泊まるかとか決まる感じかね。

これにあわせてきっぷを手配すればOKかな。


ネギもいろんな種類があるけど、大きく分ければ長ネギか青ネギかという話になる。

地域により傾向があり、といってもどっちかしかないというわけでもないのだが、

関西では青ネギがよく使われ、関東では長ネギがよく使われるという話がある。

実際、引越前は薬味のネギは専ら青ネギを使っていた。

そして、引っ越してきてからは入手性がよいので長ネギを買うことが常となっている。


ただ、関西でも鍋などでは長ネギよく使ってたけどね。

薬味用の青ネギと、煮る用の長ネギという使い分けがはっきりしていた。

逆に関東では何でも何でも長ネギを使っているという印象はあった。

僕も多目的に使っていて、鍋に入れたり、みそ汁の具にしたり、小口切りにして豆腐に載せたり、

1つ買えばなんでも使えるという点では合理的ではある。


けど、薬味に使うには長ネギはちょっと辛い。

火を通すと甘みが出るというのが長ネギの特徴なのだが、火を通さない状態では辛い気がするんだよね。

これもこれでいいんだけど、僕は青ネギの方が好きだったかなぁ。

なんてことは前々から思ってた。


この前「長ネギちょっと高いなぁ」と思って、買うのやめようかなぁと思って売り場を見てたら、青ネギが目に入った。

量がたくさん入ってるから、薬味用に使うにはこっちの方がよさそうだなということで、買ってみた。

引っ越してきてから青ネギ買うのは初めてだな。

ひっそりと売ってることは知ってたけど。

それで、使うたびに小口切りにしてちまちま使ってたんだけど、やっぱり薬味用にはこっちの方が向いてるなと改めて確認したのだった。

薬味専用に常備してもいいかもしれないと思ったが、冷蔵庫のものが増えるから大変か。


長ネギか青ネギ、どっちか1つだけで、と言われたら長ネギの方が使い道が多いからいいかもしれない。

1人暮らしで薬味だけだとそんなに使わんという話はあるわけだけど、長ネギは用途が多いので買う価値が高い。

ただ、やっぱりそれぞれ向く用途というのはあって、どちらもあればそれだけいろいろなことができると。

久々に青ネギを買って実感したのはそんな話。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/17(Sat) 23:26
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値引き忘れたから現金を渡す

今日、コンビニで飲み物を買おうとしたら、

カゴの中に「商品入れ替えのために値下げ中」と書いて、お菓子が入っていた。

ちょうどいいなということで一緒に買ったのだった。


店を出て、なんか金額がちょっと高かったような、と思ってレシートを見返してみると、

割引前の金額で書かれていた。どうも手操作で値下げする必要があったようだ。

まぁこういうミスはあるよね、ということで店に戻って、割引になってないぞとレシートと商品に貼られたシールを見せた。

そしたら、レジを叩いて、その値下げ額相当の現金を手渡ししてきた。

あら、レシートの訂正はしないんだ。一瞬で対応してくれたのはいいんだが。


以前、イトーヨーカドーで買い物したときに値下げが反映できていないことがあった。

イトーヨーカドーって値下げしたときはバーコードを貼り直すから、普通はそういうミスは起きない。

ただ、バーコードの貼り直しの方法が悪くて、元のバーコードが残ってしまってたんだよね。

なおかつ、レジの人も気づかずに元のバーコードを読み取ってしまったと。

このときの対応は過去にフライパンの交換をしたときと一緒だった。

フライパンを交換すると現金が

間違ったレシートを読み込んで、その商品を消して、改めて割引のバーコードを読み取り直して、差額を現金で戻してきた。

nanaco払いでも、返金は現金になるのはそういうもんなのだが、その一方でnanacoポイントの引き直しは行われる。

後日、残高確認時に差分のnanacoポイントを反映することになる。


コンビニで値引きが反映されなかった経験としては、ファミリーマートで一度あった。

このときはファミマTカード会員の割引が反映されなかったのが問題だった。

このときの対応方法は、ファミマTカードを読み込んで、現金で買い直したレシートを作って、差額を現金で戻すという対応だった。

Suica払いだったが現金で戻ってくるというのはイトーヨーカドーの例と同じ。

後で間違ったレシート(回収された)の返品処理を行うと、それでつじつまが合う。


それに対して、今回の対応はずいぶんいい加減なものである。

差額が現金で戻ってくるという点では同じなのだが、その途中経過がずいぶん違う。

イトーヨーカドーの例では交換という形で誤りをその場で訂正している。

ファミリーマートの例ではその場では現金で買い直しと処理しているが、後で返品処理を行うことで、交換相当の処理になる。

一方、今回は誤ったレシート自体は取り消しを行っていない。なんとなく差額相当の金額をレジから払い出しただけである。

トレーサビリティ的にどうなの? とか疑問は多い。


スーパーでは値引きは頻繁に行われている。10%引シールなどを見る機会はかなり多い。

それはレジの人にとってもそうで、当然そういう表示は注意して見るものだ。

バーコードを貼り直す仕組みを持っていることも珍しくはないので、そうすればなおさら効果的だ。

一方でコンビニでは現場で値引きを行うということはそこまで多くはない。だから見落としがちではあったんだろうね。

シールの貼る場所など、対策の余地はあったような気がするんだけどね。

実際、どういう形でやるのが標準的なんだろ? 商品入れ替えなら、その商品自体の値段を変えてしまうという対応もあるのかもしれんが。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/15(Thu) 21:43
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ソフマップが減ってしまった

秋葉原に買い物に出かけてたんだけど、ビックカメラへの転換のために閉店したソフマップがあった。

ビックカメラとしての全面オープンは今月22日だそうだが、一部の売り場は5日から順次オープンとのこと。

あそこの店が完全に閉まってる状態なのは1週間ぐらいしかないんだね。


ソフマップ秋葉原本館がビックカメラに転換するというニュースを聞いて、

ちょっと寂しいなとは思ったが、秋葉原のソフマップ全体への影響はそうでもないのかなぁとも思った。

そう考えた理由は2つあって、

1つはソフマップの取扱品目の一部はそのままビックカメラに引き継がれるだろうということ。

例えば、ソフマップ秋葉原本館の1階は主に新品のモバイル製品を取り扱っていたが、

これはほとんどそのままビックカメラの売り場になるんじゃないかなぁと。

おおざっぱに半分ぐらいはビックカメラにそのまま継承できそうだなと思った。

もう1つは、秋葉原地区のソフマップ他店と品揃えで重複する点が多かったということ。

特にソフトの売り場は他店に無理なく吸収できるだろうと。


6月以降の秋葉原地区のソフマップは5店舗体制でやるとのこと。

ソフマップ秋葉原本館は「ビックカメラAKIBA」に (ITmedia)

比較的小規模なアキバ☆ソフマップ2号店も閉店するようで。

ソフトは現:アミューズメント館、アキバ☆ソフマップ1号店の2店舗に集約、

ハードは現:リユース総合館、Mac Collection、中古パソコン駅前店の3店舗に集約となるよう。

ソフト系の2店舗は大きいから、あまり心配はないんだけど、ハード系の3店舗はどれも小ぶりなんだよね。

それを補完するためか知らんけど、現:アキバ☆ソフマップ1号店はサブカル・モバイル館として、モバイル製品の取扱もするとある。


今日の時点では完全に新体制に移り変わりきってない(店名が従来のままなど)のだが、売り場はすでに変わり始めていた。

アキバ☆ソフマップ1号店の1階はもともとアニメ・ゲーム関係以外の音楽を扱っていたのだが、

それが上の階に動いて、その代わりに中古のスマートフォンが並んでいた。窮屈そうだったし、店内では特異な売り場だったが。

あとはそんなに変わらず、という感じなのだが、それぞれの売り場がちょっとずつ小さくなってる気はした。

1階をモバイル製品に明け渡した分と、アキバ☆ソフマップ2号店を引き継ぐ分を確保するために、ちょっとずつ減らしたんだろう。


お隣、現:リユース総合館、もとは中古のPC・PCパーツ・スマートフォン・タブレットなんかを中心とした店舗だったが、

秋葉原本館がなくなったことで、新品のPC関係商品を充実させる必要がでてきたので、むしろそっちが目立つようになった。

もともと新品のPCパーツの取扱もけっこうあったから、そこまで変わった気がしないけど、確かに比率は変わった気がする。

特にゲーミングデバイスの売り場はほとんど新しく引き継いだ感じですかね。

ただ、中古品も相変わらず多くて、特にスマートフォン・タブレットの取扱はかなり多い。

というか、こっちでもこれだけ置いてるなら、なんでアキバ☆ソフマップ1号店の1階をモバイル製品も売り場にしたんだろ。


だいたい当初の予想通りではあったんだけど、ハード系の売り場は窮屈になったね。

特に、新品の完成品のPCの取扱なんてかなり狭くなってしまったから。それは主にビックカメラに引き継ぐという話なんだろうけど。

ビックカメラに引き継がれないであろう、PCパーツなんかも影響が大きい。

あんまり売れないのかな? 秋葉原だと他にも売ってる店いろいろある中で、ソフマップが選ばれるかというと、そうもいかんかったのだろう。

そんな中で、かなり注力してるなと思ったのが、中古のスマートフォン・タブレットだ。こっちは売れるんだろう。

アキバ☆ソフマップ1号店の1階がモバイル製品の売り場になったのも、中古スマートフォン・タブレットの売り場面積を維持するためだったのかも。


ソフマップが店舗の集約をするというと、大阪の日本橋地区でもやってて、

わりと最近までなんば店(日本橋三丁目)、日本橋店(日本橋五丁目)がそれぞれ2店舗体制でやっていた。

そうだったんだけど、日本橋店を2店舗体制から、1店舗体制にして、今年4月に完全になくしてしまった。

日本橋からソフマップがなくなるわけではないんだけど、やはり影響が皆無というわけではなく。

このときもソフト系の売り場はそこまで影響ない気はしたけど、ハード系の売り場は窮屈になったような気はした。

今まで なんば店ザウルス2 でPCケースとかあんまり見た覚えがなかったんだけど、そういうのも並べる必要が出てきたと。

そういうのを見て初めて なんば店と日本橋店で多少は役割分担があったということに気づいたわけである。


あるエリアからある店が全くなくなるとなれば影響は大きい。

かつて、ツクモが大阪から撤退したときには、とても残念に思ったものである。

ところが、同じエリアに何店舗もある店が1つ閉店するとかいうぐらいなら、一見大した影響はないように思える。

実際、今までとだいたい同じように買い物できるからね。

けど、何店舗も作って、売り場面積を稼いでいたのが減るというのは、多少は影響があることなんだよね。


一方で秋葉原にビックカメラができることには、それはそれで意義があると思っていて、

もはや家電の取扱が少なくなってしまった秋葉原に家電を扱う店が新しく出来るってことなんだよね。

中央通り沿いの一等地ですから、電気街全体への影響も大きいのではないかなと思っている。

もはや電気街ではなくなってしまった街だけど、そういうところだからこそ商機があるんじゃないかなと。

そちらも注目していて、どういう形で使える店になるのかなとは楽しみにしている。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/03(Sat) 23:50
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別注文だったのに同着

そういや、今日は通販で注文してたCDの発売日だったっけ、

と家に帰ると荷物が届いていた。同じ店から2つも。

どうも別々に注文した2つのCDがバラバラに届いたみたい。

一方の発売日であることは覚えてたが、もう1つは今日が発売日だって忘れてた。

さすがに注文したことは覚えてたけど。


なんで同じ発売日のCDを同じ店にわざわざ分けて発注したのかという話だが、

Yahoo!ショッピングで期間固定ポイントが切れる寸前にそのとき思いついたものを注文したからだ。

Yahoo!ショッピングは大盤振る舞い

プレミアム会員の上乗せポイントや5の付く日のポイントなどは期間固定ポイントとして付与される。

これの有効期間が1ヶ月もないぐらいで、かなり短いのよね。

期限切れまでに使わないともったいないということで使うんだけど、予約受付中の音楽CDの注文に使うことがけっこうある。

注文した時点でポイントは消費されるが、実際に商品が届くのはしばらく経ってから。

同着だった2つの注文はそれぞれ別の時期の期間固定ポイントを使っていたわけだ。


一見すると不合理だが、実はその背景にはそういう事情があったわけだ。

期間固定ポイントが1ヶ月ぐらい持ってくれればこんなことをしなくても済んだと思うんだけど、

いずれの注文も送料無料になる単位で注文しているので、分割注文したことによるこちらの不利益はなかったのだが。

まぁ予約注文に使ってしまったから気になっただけで、これが予約注文じゃなければポロポロ注文してポロポロ届くというだけの話だったのだが。


そういや、この注文した一方のCDがとある歌手の「メジャー1stアルバム」という話だったのだが、

これを聞いたときに「あれ? 本当に初めて?」と思ったんだけど、正しかったらしい。

この方、ここに行き着くまでにいろいろないきさつがあって、

  1. カバー曲主体のアルバムCDを発売(宣伝には1stアルバムと書かれている)、後に同じくカバー曲主体のアルバムCDの2つ目を発売
  2. 大手に発売元が変わって、シングルCDを発売 (これをメジャー1stシングルと言っている)、
  3. 1と同じ発売元から全てオリジナル曲のアルバムCDを発売 (これを僕は1stアルバムだと思っていた)
  4. 2と同じ発売元から2枚のシングルCDを発売
  5. 2,4と同じ発売元からアルバムCDが今日発売 (これがメジャー1stアルバム)

3のアルバムが出た時点で、すでに大手からCDが出ていたのだが、このアルバム自体の発売元は大手ではなかったと。

それゆえに今回のアルバムがメジャー1stアルバムというのは正しかったのだ。

なんでこんな順序になったのかはよくわからないのだが、1,3のCDも入手性が悪いわけではなく、大手ではないからと言って不便はない。

気づかなかったのも無理はないのかも。いい加減な話だが。


Author : hidemaro
Date : 2017/05/24(Wed) 22:20
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いまさらメンマを買う

昨日「明日の昼ご飯はラーメンだな」ってことで、

基本的にはインスタントラーメンがあるので、具のことだけ気にすればよくて、

とりあえずもやしぐらい買っとくかと思ったのだが、あとネギとゆで卵ぐらいだからちょっと寂しい。

そんなところで、ふとメンマぐらい常備しといたらいいよね、ということで初めて買った。

会社の食堂含め、外でラーメンを食べるとほぼほぼ入ってるけど、家で使うことはなかったんだ。


そもそもメンマとはなんぞやという話だが、マチクというある種のタケノコを加工したものである。

タケノコといっても、日本でよく使われるタケノコとは品種が違うそうで。日本のタケノコは主にモウソウチクという品種なんだって。

だから食べ方とかにも差があるわけだ。

マチクは収穫後、まず乳酸発酵させ、それを乾燥させるところまではやっちゃうらしい。

メンマについて (丸松物産)

これをラーメンの具として使うというのは日本独特のことらしいが、日本では人気が高いわけだ。

ちなみにマチクは日本でも多少は栽培されているようだが、ほとんどは中国・台湾からの輸入とのこと。暖かい地域の竹なんだと。


ラーメンの具として使うのは日本独特と書いたが、本場ではどうやって使ってるのかというと、

炒め物の具などに使うことが一般的なようで。

乳酸発酵後に乾燥させたものということで、保存食として使われているようね。

日本でもそういう形で入手することはできると思うが、一般家庭で使うことが少ないから入手性はよくないかもしれない。

一方の日本では専らラーメンの具として使われるから、味付けメンマという形で入手するのが一番入手性がよい。

僕もそうやって買ったんだけどね。そのまま乗せるだけでOK。便利だ。


タケノコって竹の若いのってことで、本質的には竹だ。

特にメンマは竹の繊維がよく見えるので、見た目からすれば「こんなもん食べるのか」という話である。

マチクについては比較的やわらかい竹で、なおかつ加工プロセスでかなりやわらかくなっているのだが、

見た目からすれば、なんとなく堅そうという印象を受けることもある。

このギャップには驚いた覚えはある。


今後、ラーメンのお供として常備することになるのかな?

まぁそんなに高いものではないし、家でインスタントラーメン食べるなら持っててもいいでしょう。

店で食べるラーメンと家で作るラーメンはやっぱり具の入れ方に差があると思っているんだけど、まさにその一例だ。

メンマなんてごく基本的なものだけど、あえて買わないと家にはないもんだからね。


Author : hidemaro
Date : 2017/05/21(Sun) 23:52
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急ごしらえの録画環境

思うところがあってテレビの録画環境を作った。

驚くべきことになにも新しい買い物は不要だった。


実は引越前に購入したテレビにはすでに仕込みがされていた。

1台4役の中古テレビ

レコーダーを買うとかなり高いが、HDDだけ買い足せば録画ができるというのはかなりありがたい機能だな。

今すぐ録画をするかはわからないけど、対応できる余地があるとないでは大違いだ;。

とはいえ、この機能は特に使わないまま今日まで来ていた。


テレビの録画環境が必要と考えたのは、この前の連休の旅行中のことである。

普段見ているテレビ番組のうち、1つが旅行中に見られず、かつ他の視聴手段がないことに気づいたからである。

これまで録画手段が必要と考えてこなかったのは、もしリアルタイムで見られなくても後にWebでの配信があるケースが多かったからである。

今後も同様の事態が発生する予定があったので、再び同様のことを避けるために、録画環境を作ることにしたのだった。


ただ、録画環境を作るためにはHDDが必要である。

外付けHDDを買えばよいのだが、ちょうど手元に長く使っていなかった外付けHDDがあった。

中身をバックアップしておけば消してもかまわないので、とりあえずこれをつないで使えるか確かめてみた。

そしたら特に問題は見受けられなかったので、特に新しい買い物をせずに録画環境を作れてしまったのだった。

まさか手元にあるものだけで対応できるとは。こんなんなら早く作っておけばよかったと思った。


ただし、テレビで録画する都合、地上波の番組しか録画できないという制約がある。

テレビ自体でBSを視聴できる場合は録画可能なのだが、ここではBSはCATVのセットアップボックス経由で見る都合、録画はできない。

というかCATVでBSを見る場合は、録画機能付きのセットアップボックスじゃなかったら録画できないんじゃないかなぁ。

幸い、当面録画が想定される番組は地上波での放送があるので、この制約は特に問題にならない。


旅行中に限らず、深夜に放送される番組を録画するのにも役立ちそうだ。

というのも、今までリアルタイム以外での視聴方法が限られるとある番組を見るために、深夜2時半まで起きてることがあった。

金曜深夜だからなんとか可能だったが、正直こんな時間まで起きてるのは辛い。

今度からは録画して翌朝に見るというやり方にしようと思う。

今まで録画できなくてもなんとかなってたって言うけど、実はそういう無理もしていたところはあったのだ。


Author : hidemaro
Date : 2017/05/09(Tue) 23:48
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HDMIまで5.1chで来てるから

思うところがあってデジタルサラウンドヘッドホンシステムなるものを購入した。

MDR-HW700DS (SONY)

5.1chサラウンドとかの音声をヘッドホンで立体的に楽しめるシステムなんだと。


これを買うことにしたもっとも大きな理由は、

せっかく5.1chサラウンドで収録されたコンテンツを持ってるのに、あまり活用できていないという思いがあったから。

ただ、実情として映画館のようにいくつもスピーカーを用意してというのは難しい。

けど、ヘッドホンで立体的な音声が楽しめるシステムがあるという話は聞いていて、これなら使えるんじゃないかなと思ったと。

手軽に使える仕組みだが、なかなかよい評判を聞いていたからね。


もう1つ理由があって、それはHDMIの音声部分だけ楽しめる仕組みが欲しかったということ。

この家にはテレビが1台だけあって、この画面1つでテレビ放送も見るし、PCの画面にも使うし、Blu-rayの鑑賞にも使う。

スペースが限られる中でメリットが大きいのだが、その一方でPCとテレビ、PCとBlu-rayというのは同時に使えない。

どうせ1人なんだから、1人で同時に2つ以上見ることはないから問題はなさそうだが、目と耳を分けて使いたいというニーズはある。

PCとテレビの組み合わせについては、ニュースをラジオで流すことで対応できる。むしろ耳しか使えないならこっちの方が有利だ。

一方で、PCとBlu-rayの音声の組み合わせというのは打開策がなかった。

なにしろ、ここにあるBlu-rayプレイヤーはHDMIが映像・音声ともに唯一の出力方式だから。

音声だけ使いたくても、受け側にHDMI機器が必要というのが問題である。

音声を分離するだけなら安価な機器もあるので、それだけが理由ではないが、そういう用途もあるというのは後押しになっている。


このSONYのMDR-HW700DSというのは、音声入力にHDMIが使える。

アナログ音声入力として赤と白のRCAコネクタはよく使われているが、これでは2chしか接続できない。

なので、5.1chの音声入力として従来では光コネクタというのが活用されていた。これはデジタル方式になっている。

その昔はD端子orコンポーネント端子+光デジタル音声、後の時代になってHDMI+光デジタル信号の組み合わせで使われていた。

ところがHDMIというのは映像とともに音声も伝送でき、なおかつ映像・音声ともデジタルで伝送できる。

というわけで現在ではデジタル音声の接続方式としてHDMIが一般的になっている。

「もっとも普及したデジタル音声の接続方式」なんて話も聞いたことがあるが、音声だけのためにHDMIを使うということも世の中にはあるとか。

いずれにせよ、僕が持っているBlu-rayプレイヤーは映像も音声もHDMIでしか出ないから、ここに対応できなければ何の意味もない。

光デジタルへの変換とか、そういうことをせずとも、直接HDMIで入力できるというのは非常に重要なことだった。


そんなわけで、これいいなと思ったわけだが、値段を見てびっくりした。

なんと43000円である。たかがヘッドホンとおもったが、かなり高い。

実際のところ、ヘッドホンそのものは2chで、これに前後左右上下という感覚を与えるのは信号処理だけの工夫である。

だから、もうちょっとお手頃だと思ってたんだけど……

ホームシアターの用途で使うものだから、これでも割に合うって話はあるんだろう。

確かに5.1chサラウンドを楽しめる仕組みを他の方法で作るのは現状困難だが、できたとしてもものすごいお金がかかるから。


というわけでBlu-rayプレイヤーとテレビの間にデジタルサラウンドヘッドホンシステムを接続して、

それであとはそれぞれ電源を投入すれば……おっ、聞こえてきたぞ。

初期設定ではBlu-rayの音声は2chを選択されているけど、この時点でも表現力の高さを感じる。

ただ、この装置の能力を最大に引き出すには音声選択で5.1chサラウンドを選ぶ必要がある。

というわけでBlu-rayの音声切り替えで 5.1chを選択する。

そうやって聞いてると、後ろから音が聞こえるんだよね。

2chと5.1chのもっとも大きな違いは前後の情報が入るということなのではないかと思う。それがよく現れていると。


HDMIの音声だけを楽しむという用途にも対応できたが、

そのためにはテレビからHDMIケーブルを引っこ抜いて、テレビと切り離す必要があった。

そうすれば音声だけでもうまく動いたな。

Blu-rayプレイヤーからHDMIでデジタルサラウンドヘッドホンシステムに音声を流し込んでこのヘッドホンで聞くのが、

おそらくもっともよい音質で音を楽しむことができる仕組みだろうから、映像とは無関係に使ってもいいはずなんだよね。

かといって、わざわざこれで音楽CDを再生するかって言われると、そこは悩み所だが。


Author : hidemaro
Date : 2017/04/05(Wed) 23:47
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黒い四角に隠されたQRコード

昔もらった図書カードも切れたから、

ちょっとは安く買えるだろうということで金券屋で図書カードNEXTを買ってから、本屋で本を買っている。

売値は額面の96%程度、ちょっとは安いよね。


図書カードNEXTについては以前このBlogでも紹介した。

新しいのは図書カードNEXT対応だから

以前の図書カードは磁気カードだったが、図書カードNEXTはQRコードが印刷された紙カードで残高はサーバーで管理される。

パンチ穴があかないかわり、残高はインターネットでIDとPINコードを打ち込むと確認出来るようになっている。

それって便利になったの? って話はあるけど、将来的に磁気カードリーダーが不要になることを期待しているのだろうと書いた。


この図書カードNEXT、QRコードが印刷されていると言うが、一見するとよくわからない。

残高確認用のURLを示すQRコードは普通に見られるのだが、これは図書カードNEXTの認証に使うものではない。

実は黒い四角形の中にQRコードが隠れていて、光の加減を工夫すると、なんかQRコードが見える。

調べてみたら特殊なインクを塗布することで、複製を防止する技術があって、それを適用したようだ。

従来のQRコード偽造・改ざん防止技術に、“複製“防止機能を備えた新QRコード技術を発表 (デンソーウェーブ)


図書カードNEXTの残高はサーバーで管理するから、

同じQRコードを持ったカードは複数あっても、片方で使うと、もう片方では使えない。

だから、発行元の都合としては複製はあまり問題ではなさそうなのだが、

利用者としては複製されてしまうと、自分のカードの残高を他の人に使われてしまう恐れがある。

そこで、QRコードの複製を難しくすることに意味があるのである。こうすれば利用者は安心して図書カードNEXTを使うことができる。

とはいえ、専用の装置を使えばそのまま読み取れるのだから、どれぐらい効果があるのかはよくわからないけど。

手間をかければできなくはないけど、そこまでするメリットは乏しいって話ですかね。


最近では鉄道の乗車券でもQRコードが使われることが出てきている。

沖縄のゆいレールと、北九州モノレールで紙のきっぷがQRコードで自動改札機対応になっている。

ICカード乗車券をメインにしてはいるが、紙のきっぷを使う人はいるので、それはQRコードにして全部非接触化するという話だ。

こんな自動改札機を使うんだって。

QR乗車券とICカード乗車券(全国相互利用可能)が併用可能な最新型自動改札システムを北九州モノレールに納入  (OMRON)

乗る時はともかく、降りるときはタッチして、きっぷを回収口に投げ込むということをやらないといけないと。

そのまま持って行ってしまっても、すでに無効化されているのが、手元にきっぷが残っても仕方ないからね。

鉄道のきっぷでもQRコードを部分的に特殊な印刷で隠すことで複製防止を図っているとのこと。(読むだけなら普通に読めるという話もあるが)


複製防止ということを考えるとQRコードに不安があるのは確かなのだが、

その抑止力になるであろう仕組みを導入しているのと、あとは妥協だな。

従来、図書カードやきっぷはデータを磁気で記録していたわけだけど、これも複製しようとおもえば複製できるわけだ。

おそらく複製を完全に防ぎきれるとすればICチップに記録するぐらいしか方法はないのだろう。

ICチップ入り入場券について (愛・地球博)

ICチップとの通信を暗号化して、正当ではないアクセスを弾くことができ、さらに対ダンパー性ということで解析も困難化できる。

ただ、ICチップを埋め込むとただの紙切れに比べるとどう考えても高く付く。

リスクはあるんだけど、有効期間とか使用方法、あとは扱う情報の価値を考慮すれば、許容範囲だという話なんだろうと思う。


Author : hidemaro
Date : 2017/04/01(Sat) 23:58
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リリースイベントというもの

CDの販売促進のためにリリースイベントなるものをやることがあるそうだ。

購入者に対して抽選とか先着順とかで参加させるわけですね。

ふーん、って思ってたら、招待状が届いたので行ってきた。


およそ1ヶ月前、CDを買ったら、はらりとハガキが出てきた。

なんでも、ここに必要事項を書いて、52円切手を貼って送れば、抽選で「プレミアムイベント」に招待すると書いてある。

へぇ、そんなことやるのかー、参加できないことはなさそうだなと思い、応募してみることにした。

52円切手の持ち合わせはなかったので、近所のコンビニで52円切手を買って、貼り付けてポストに投函した。

そしたら先週、ポストに封筒が届いていた。どこからかなと思ったら、レコード会社だった。忘れた頃に届くという。


なんとなく申し込んだもんだから、開催日とかあんまり着目してなかったんだけど、金曜日の夜だと。

調べてみると、普通に定時で帰ってから、家を出れば間に合うようだ。じゃあ別に問題ないか。

招待状と本人確認書類を持参するようにと書かれている。

この手のイベントというのは、本人確認をしっかりやる傾向にあるようである。

今回は特に指示がなかったが、場合によっては写真付きであることという条件が付く場合もあるらしい。


会場は東京にあるパーティーでもやるようなところだった。そこに100脚ほど椅子が並んでいる。

抽選で当選した人だけが来ているようだが、知り合いで連れ立ってきているような人もいたようである。

お仲間で熱心なファンでおられるのだろう。

何やるんかなぁと思ってたのだが、トークではだいたい制作時の裏話、それに引き続きライブということだった。

トークパートの中で、制作時に撮影したはいいが、お蔵入りになってた写真を披露してくれたのだけど、

こういう場だからこそできることなのかなぁということで、へぇ~と思いながら見聞きしていた。

ライブパートでは、CDの曲以外でも、何曲か披露してくれて、けっこう盛りだくさん。

中には人前で披露するのは初めてなんて曲もあって、意義深いことだなと思った。(これはCDの収録曲)


リリースイベントといえば、思い起こされるのが専攻科時代のクラスメイトの話である。

買ったCDの応募券でなんとなく申し込んだら、それに当選して行ってみたら、以後、ライブにドハマリしてしまったって話なんだけどね。

僕がライブだということで東京に行ったとき(大学院の頃の話)、彼と久々に出会って(兵庫県から来たのだという)、

そのときにこのリリースイベントのエピソードを熱く語ってきたもんだからよく覚えてるんだ。

確かにうらやましいなと思ったけど、そうそう参加できるもんじゃないよなぁとも思ったのだ。


ただ、応募して抽選に当たれば、参加できるというのも確かなことで、52円切手を買ってまで応募したかいもあったという話である。

競争率はどんなもんだったんだろうね。とはいえ、以前よりは競争率は高かったんだと言ってた。

リリースイベントがあるからってCDを買うのは疑問なんだけど、おまけとしてはいいものなのかもね。


Author : hidemaro
Date : 2017/03/31(Fri) 23:52
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