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特別興行でも買えなくはない

映画館のチケットは通常は映画館の窓口かその映画館のWebサイトで購入する。

多くの場合はWebサイトで購入してから映画館に行き、チケットを引き取っているだろう。

便利だしね。チケット引き取り専用の機器は多く設置されることが多いし。


ただ、特別興行ではe+などのプレイガイドで販売されるチケットもある。

舞台挨拶とかライブビューイングとかね。

先行抽選を行ったり、通常の映画よりも早くチケットを売り始めたりというところに特徴がある。

通常の映画は3日前ぐらいからしかチケット売りませんからね。


一方で、これらの特別興行も売り残った分は当日券という扱いで映画館でも取り扱う。

プレイガイドで購入するのに比べると、映画館で購入するのにはいくつかのメリットがある。

まず、座席が選べること。映画館のシステムは座席が選べるようにできているが、プレイガイドではそういう仕組みはない。

なので、空いているエリアもあるのに、プレイガイド分はぎっしり詰められることもしばしば。

次に、各種の手数料がかからないこと。けっこうプレイガイドっていろいろな料金を徴収されますからね。

そして、チケットを引き取りに行く手間がかからないこと。

プレイガイドで購入したチケットはコンビニなどで引き取る必要があるが、映画館のWebサイトで購入すれば映画館で上映前にすぐ引き取れる。


いいこと尽くめに見えるが、プレイガイドで売れ残らなければ映画館では販売しない。

観たい舞台挨拶、観たいライブビューイングはやはりプレイガイドで買うしかないのだ。

プレイガイドでは先行抽選までやるぐらいだもんね。確実に入手したい人はそういうのを使うと。

売れ残る自信があれば、当日券でいいと思うが、それを読むのは難しいでしょ。


今日のシンデレラガールズ6thライブの振り返り上映会は売れ残る自信があった。

今日上映されたのは西武ドームの1日目、僕が京都にいた日の公演だ。(cf. 京都でやるのは不思議な気もしたが)

いろいろ評判は聞いているのだが、Blu-rayが待てないから行くことにした。

そんなわけで日付が変わったところで、Webで購入した。座席表を見ると半分ぐらいは売れ残っていた。

これだと自由に座席が選べるメリットが大きいよね、とポチポチと購入したのだった。

ちなみにこの振り返り上映会には舞台挨拶が付いていて、舞台挨拶も各劇場に中継される。上映の後に舞台挨拶という構成だった。

舞台挨拶の本会場は映画館ではなく、品川ステラボールというコンサートホールを使っている。

実は本会場だけで900人ほど入るんだよね。映画館の大きなスクリーン2個分に近いぐらいかな。


売れ残る自信があったと書いたけど、実は明日の振り返り上映会は売り切れてるんだよね。(行く予定はないが)

え、売り切れてるの!? と思ったんだけど、上映館リストを見てみると明日の方が東京都では上映館が少なく、

なおかつこの映画館では今日よりも少ない席数のスクリーンを使うようだ。(というか今日のスクリーンはやたら広かった)

この違いは何? と思ったら、同時間帯に他のライブビューイング興行が入っているようだ。こちらを優先した映画館が多かったのかも知れない。

たかが振り返り上映会と思っていたが、意外と需要は多いようだ。

ドームという広すぎる会場だから、現地で観た人こそ視点を変えて見たいという話もあるし、舞台挨拶もあるし、売れる要素はいろいろあるんだろう。

でも、想像以上だよなぁ。僕みたいに油断していたら、しくじった人はけっこういそう。


Author : hidemaro
Date : 2019/02/17(Sun) 10:09
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

電子版の新聞といってもなぁ

一人暮らしを初めて以来、朝日新聞デジタルを契約して使っている。

毎月3800円、Webの月額制コンテンツでは高い方だが、紙の新聞よりはやや安い程度という見方もある。

(もっとも朝刊単独のエリアならば紙の新聞の方が安いらしいが)


なぜ、朝日新聞デジタルだったのかというと、2015年当時は電子版単独で購読できた新聞はこれぐらいだったから。

確かに引っ越し前に家で購読していたのが朝日新聞だったのは理由の1つなのだけど、必ずしもそこにこだわる必要が無いとも思っていた。

それでいろいろ調査したんだけど、候補として毎日新聞もあった。

当時、毎日新聞は紙の新聞を購読していれば電子版は無料だったが、電子版単独での購読はできないということだった。

紙の新聞なんて届いても邪魔なだけだし、これはダメだということで除外したことはよく覚えている。


Yahoo!ニュースを見ていたら、こんな記事を発見した。

メディア大変革の中で読売新聞は「紙とデジタル」で大きく舵を切ったのか (Yahoo!ニュース)

読売新聞が「読売新聞オンライン」を始めたが、電子版を充実させる一方で、やっぱり紙の新聞が第一なのは変わらないねと書いてある。

この記事の中でこんなことが書かれている。

日本経済新聞や朝日新聞などはもちろんだが、毎日新聞や産経新聞でもこのところ、デジタル化に伴って組織改編が行われつつある。

どうも、日本経済新聞と朝日新聞はデジタル化の先陣を切った新聞社という認識らしい。

調べてみると、日本経済新聞は2010年から、朝日新聞は2011年から電子版の有料サービスが始まっている。

確かに日本経済新聞という選択肢は2015年当時もありましたね。総合的な記事が充実している方がよいので選ばなかったが。

最近4年でずいぶん変わったとも言えるし、それでもやっぱり紙の新聞にすがりつく新聞社がいるのもまた一面である。


朝日新聞デジタルでも有料記事が300本まで読めるシンプルコースが月980円で新設された。

主なニュースはもともと無料で提供しているが、深掘りするには有料会員でなければならない。

シンプルコースでは興味を持った記事を深掘りするには十分ということだろう。

Webから朝日新聞デジタルを使うならば、確かにアリだろう。そのためだけに月3800円は手が出ない。

そう考えるとフル会員の価値ってなんだろうと考えてしまうけど、総合的に編成された紙の新聞のデータからニュースを追えることですかね。

もともと新聞のメリットってそこだと思うのよね。ニュースを一揃えして読めるのは新聞ぐらいしかない。

紙の新聞単独に比べると、新聞を取りにいったり、持ち歩く必要がなくて、リアルタイムあるいは過去のニュースも入手できるのはメリット。


一方で、広告という商売では新聞の発行部数がものを言う世界もある。

宅配が不要になるのは一見良さそうだが、地域の新聞店の商流がなくなっては紙の新聞自体が消滅しかねない。

そこを心配する新聞社も多いのかなと、先の記事を見て思った。

いくら電子版に積極的な新聞社でも、紙の新聞ほど電子版は売れてはいないだろうし、

その電子版だって紙の新聞と同等のデータが読めるのが売りだったりするわけである。

なお、朝日新聞で紙は600万部ぐらい売ってるらしいが、朝日新聞デジタルの有料会員(紙との併用含む)は30万人ぐらいとも。


でも、実は紙の新聞にも電子版のフィードバックがかかっているかもしれない。

朝日新聞の「デジタルファースト」戦略ーー報道の現場はどう変わったのか?(Yahoo!ニュース)

インターネットでは新聞の印刷とは無関係に記事を発行できる。これはよく言われるメリットだ。

ただ、それは単に速報できるということに留まらず、インターネットでニュースを読む時間にあわせて出せるという意味でもあるらしい。

それに加えて、インターネットで公開された記事はリアルタイムで閲覧数などの情報が得られるのだという。

朝日新聞を含め、多くの新聞社ではポータルサイトへの無料でのニュース提供をしているが、それもフィードバックされる。

その結果は紙の新聞にもフィードバックされているはず。

そう考えると、無料でのニュース提供も役立っているのかな。そこから深掘りしたい人にはシンプルコースがあるよと。


値段は気になるが、僕にとっては満足感の高いサービスである。

不満点もいろいろあるんだけど、総合的なニュースを集めるにはやっぱり有用なんだよね。


Author : hidemaro
Date : 2019/02/08(Fri) 23:43
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領収書が電子化されて楽になるとも限らない

出張旅費などの精算を行うシステムがここ2年ぐらいでいろいろ変わった。

昔のシステムは操作手順が複雑で混乱が多かったが、今のシステムはわかりやすい。

このシステム変更の背景にはいろいろな事情があったようだが、背景の1つとして領収書の電子化ということがある。

税法上、保存しなければならない領収書などの書類は、必ずしも紙で保存する必要はなく、電子的に保存することもできる。

最近の法改正で適用範囲が拡大されたこともあって、それに対応できるシステムを導入することになったようだ。


といっても領収書の電子化が始まったのはここ1年ぐらいの話。

それ以前はシステムは変わったが、フローはあまり変わらなかった。

  1. システムに経費を入力する
  2. 上司に承認依頼を出す
  3. 領収書台紙を印刷して、領収書を貼り付けて、上司に持参する
  4. 上司は確認して、領収書台紙と領収書に捺印して、システム上で承認する
  5. 捺印された領収書台紙を経理に送る
  6. 経理は領収書台紙をチェックして、システム上で承認すると、およそ1週間後に立替金が銀行口座に入金される

ただし、鉄道・バスの運賃(特急を使う場合は別)は領収書が不要なので、領収書台紙を印刷したりする必要はない。


これが領収書の電子化が始まったことでこう変わった。

  1. 受け取った領収書に捺印またはサインをする
  2. 領収書をスキャンする(領収書1枚ごとに1つの画像ファイルにしておく)
  3. システムに経費を入力し、必要なところには領収書の画像ファイルをアップロードする
  4. 上司はシステム上で経費と領収書画像を確認して、システム上で承認する
  5. 上司が承認すると、経理で承認され、およそ1週間後に立替金が銀行口座に入金される
  6. 領収書の原本は領収書台紙にステープラで留めるなどして、経理に送る

実は領収書の電子化によって、領収書をスキャンするという手間が増える割には、領収書原本を送る手間はなくならない。

結局、領収書台紙の印刷が必要だとペーパーレス化にはならないのでは? と思うんだけど、領収書原本を経理に集めてしばらくは保管したいようだ。

ただし、電子化前は領収書台紙が経理に到着しないと手続きが進まないことになっていたが、電子化後は必ずしもその必要はない。

そのうち経理に届けばOKということで、ちょっと緩やかな扱いになる。出張が多い職場だとまとめて経理に発送とかやってるのかな。


こんなのスキャンする手間が増えただけじゃないか、と思うけど、一応メリットはある。

これまで、出張が続くような場合は、上司に領収書を貼った領収書台紙を持参するのが難しいケースがあった。

確かに新人研修のときに、他の事業所に出張していたときにも、そういう問題があったような気がする。

それでも月末の締め切りには間に合わせないといけないので、スキャンデータをE-mailかFAXで人事に送って、

それでシステム上の処理を先行してやって、後で原本を社内便で送るとかいうこともあった。

今後は領収書の電子データさえあれば手続きが完了できるので、出張続きでも安心。

(ただ、新人研修は特殊な事情が他にもあるから、領収書の電子化だけで問題が解決するかは知らない)

さらに言えば、領収書のスキャンはカメラ撮影でもよいので、スキャナがないところでもなんとかなる。


ちょっと不思議なのが領収書に捺印またはサインが必要なことだけど、領収書の使い回し防止のためとのこと。

もともと上司が領収書台紙に捺印するときに、領収書1枚ずつに捺印するルールがあったらしい。

これも領収書の使い回し防止のためだったらしいが、上司の承認が完全に電子化されるとそうもいかない。

そこで、それに代えて、申請者本人が捺印またはサインをするようにということらしい。

サインを認めているのは出張が続く場合などに印鑑がなくてもスキャンできるようにということだろう。

どうもスキャン前に捺印またはサインをするのは法令上の要求らしいから、うちの勤務先のローカルルールでもないようだ。


なんでこんなことを書いたのかというと、DisplayPort-DVI変換アダプタの購入で必要になったから。

ディスプレイ接続いろいろ

当初は間接材購入サービスで購入してもらおうと思った。値段も概ね妥当だったし。

これならシステム上で注文すれば、あとの支払処理なども全て自動でやってくれるから、ずいぶん楽という話だった。

それで注文したら、まさかの品切れである。表示上は即納にしか見えないんだけどなぁ。

他の手段を考えたが、個人で簡単に購入できるものなので、個人で注文して立替払いを行うのが一番楽だという結論になった。


こういう立替払いの経費にもこのシステムを使う。そして、その場合は領収書の添付が必要だ。

それで領収書の電子化ってどうなってるんだっけと思って調べたらこうだったと。

なんかイマイチだなと思う部分もあるんだけど、領収書の電子化自体は長期的にはメリットがあることだと思う。

それを申請者が手間をかけてやるのかという話もあるが、出張続きの場合には申請者にとってのメリットもあるし。


Author : hidemaro
Date : 2019/02/05(Tue) 23:55
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実は低温調理を目指していた?

最近、鶏むね肉がずいぶん安く買えるので、チキンカツ以外においしい食べ方あるかなと調べた。

AJINOMOTO Parkのレシピを参考にして作った。

とりハム (AJINOMOTO Park)

でも、よく考えたら、この通り忠実に作ったわけではないな。


鶏むね肉はあまり考えずに加熱すると堅くてパサパサになってしまう。

その対策として、まず砂糖と塩に漬け込むことで、浸透圧により水分を保ちやすくしている。

それはわかりやすいのだが、ちょっと変なのが3~5分ゆでてから、冷えるまで鍋にフタをして放置するというところ。

放置し始めた後にどういう意味があるんだろう? と調べたら、一種の低温調理であるかもしれないとのこと。


鶏肉ではカンピロバクターやサルモネラなどの菌による食中毒の懸念がある。

そのため中心まで十分加熱することが必要である。

一番よく使われる基準が75℃以上に1分以上保つということ。

厚みのある鶏肉では中までしっかり熱が入るには、けっこうな時間にわたって加熱する必要がある。

時間をかけて調理するのも選択肢だが、厚い部分を薄くするのも選択肢の1つである。

いずれにせよフライパンやオーブンなどを使って調理するなら75℃以上に1分以上が重要である。

一方でこれらの菌を死滅させるには、もう少し低い温度で長時間というのも選択肢にはなる。

60℃以上で1時間以上など、このような方法でもよい。


ただ、このような微妙な温度に長時間保つのは難しい。火を止めて放置するではなかなか実現できない。

温度計で肉の中心温度を測定し、想定通りに推移しているか測定する必要がある。

さらに言えば、低温調理のための調理器具がないと、なかなか厳密なコントロールは難しいだろう。


でも、普段の料理で肉の中心温度なんて測らないよね。

肉に赤みが残っていたら、まずいということで追加で加熱することがあるぐらい。

普段の料理では高温でやや長めに保つことで安全になっていると信じているが、果たしてどうか。

さっきのレシピでは3~5分ゆでるとなっていたが、いくつかのレシピを見た結果、心配だったからか僕は7分ゆでていた。

中心部の温度を測定していないので確かなことは言えないが、すっかり熱は入ってたのかなぁ。

もちろん切ってみると中までしっかり白くなっていたし。


鶏むね肉の低温調理する目的は、肉が固くなってしまうのを防ぐため。

確かに7分もゆでたら、けっこう固くなっていた。砂糖と塩のおかげでパサパサにはなってないが。

そう考えると、低い温度で攻めたいというのもわからんではないが、うまくコントロールできないと危険だ。

これでも悪いもんではないし、おいしいことと安全なことが両立できるのがなにより大切だ。

肉に刺すのに適した温度計があれば、実際どんなものか見ながら決められるのだが。わからない以上、高温で長めにするしかあるまい。


Author : hidemaro
Date : 2019/02/02(Sat) 23:59
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レンタルアップ品は安い?

職場で家庭用にPC買いたいなぁという話をしている人がいた。

それで「レンタル業者の特別販売の広告貼ってあるよね」ということが話題になった。

レンタル業者の特別販売


さすがに、僕が購入したときほど安い商品はなかなかないのだけど、

新品価格に比べればはるかに安く、それなりの性能を持ったノートPCが買えるように見える。

特にCPU性能を見て「値段の割にはかなりいいな」という感想を言っていた。


しかし、問題もあるわけである。それはレンタルアップ品なので、少し古いという話である。

今、特別販売に並んでいる商品はWindows 7 または Windows 8.1なんだよね。

ただし、Windows 8.1となっている商品の大半は、ダウングレード権を行使してWindows 7にしているわけだが。

Windows 10は皆無となっている。まだWindows 10のPCがレンタルから戻ってくる状況ではないわけである。

ところがWindows 7は来年1月にサポート期限が切れるのだ。


この問題の解決策としてはWindows 10へのアップデートを行えばよい。

Windows 8世代のPCであれば、ハードウェア的にはWindows 10への対応は可能だろう。

この方法としては、Windows 10を購入するというのが真っ当な方法だが、そのためには2万円前後かかる。

すでにWindows 10への無償アップデートは終了しているのだが、過去に同じハードウェアのPCでアップデートライセンスを獲得できていれば、

その無償アップデートに相乗りして、今でもアップデートができる場合があるが、正攻法とは言えない。


と、Windows 10の価格を加えると、果たして安いのかという話である。

長期にわたって利用することを考えると、新品で購入した方が有利なのではとなりかねない。

法人向けレンタルで使われていたという背景や、信頼のおけるレンタル業者(だと思っている)であることを考えれば、

そんなに悪いものでもないと思うが、Windows 10世代は皆無で、それを無視できるほど安くもないですからね。


以前も書いたけど、このレンタル業者は基本的にレンタルアップ品の販売は法人向けにしか行っていない。

個人向けの販売は特別な取扱である。(といっても他の取引先でもやってそうだけど)

果たして、こういう中古PCを誰が買うんだろう? というのはちょっとした疑問なんだよね。

安いのは確かで、この値段だと償却資産になることはなく、消耗品扱いで購入できるのはメリット。

ただ、一方でもはやサポートを受けることはできないなど、可用性という面では少し疑問がある。

それでも問題ない用途も多少はあると思うんだけど、そんなに多いとは思えないんだよね。


レンタル業者のWebサイトを見ると、PCの長期レンタルのメリットの1つとして、PCの廃棄を考えなくてよいことが書かれていた。

レンタル業者では回収したPCを、他の人に貸すか、中古販売するか、廃棄するかという3つの選択肢を持っている。

他の人に貸すのはレンタル業者特有だが、PCのライフサイクルを考えると長期レンタル満了後に他の人に貸すのは難しいだろう。

となると、中古で売るか、廃棄するかということだけど、どちらを選ぶかはレンタル業者の自由である。

中古で売る場合、再商品化の費用はかかるが、売れればお金になる。廃棄の場合、リサイクル費用がかかる。

中古販売のノウハウもあるのはレンタル業者の強みだろうか、とはいえ売れなければどうにもならない。

中古で売れるものもあれば、廃棄するものもあるということなんだろうけど、全体として正当な対価を得ているんでしょうね。


Author : hidemaro
Date : 2019/01/10(Thu) 23:57
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食堂で払えない

昨日、昼に食堂に行き、精算して食器を返そうとおもったらやたらと列が長い。

どうも話によれば決済システムの問題で、支払いができないらしい。

そこで、レジに金額の計算だけさせて、それで支払わずに従業員番号と金額を記録しているようだ。

このために総務の人が5人ぐらいかり出されているようだった。


どうもSuicaなどとの決済システムとの接続に問題が生じていたようで、

食堂の委託業者のシステムの問題だと思われる。(全国的に問題が発生していたわけではない)

なにしろ現金決済のための仕組みがないので、カードを使った決済が使えないとどうにもならない。

そんな中で取り得る手段は、とりあえず誰が何円食べたか記録することだけだったわけである。

しかも、食堂のスタッフはその対応をする余力がないからか、総務がかり出されるわけである。なんとも災難である。


昨日、終業前に放送などで次のようなことが告知された。

  • 復旧のメドが立たないので、今日・明日の夕食営業は休止する
  • 明日の昼食は営業するが、500円均一の特別メニューで現金払いのみ対応する
  • 明日の食堂は普段の7割程度の食数しか用意しないが、弁当販売を多めに用意してもらう
  • 本日の昼食代金の請求は行わない

食材の仕入れの都合、昨日夕方には決断しないといけなかったのだろう。

復旧できると確信が持てれば、本来の営業体制でやればよいのだが、それはできなかったのだろう。

最後のはそういうオチという感じもするけど、データの信頼性や、請求手続き(給与天引き?)にかかる労力を考慮した結果だろうな。


というわけで、今日の昼を迎えたわけである。

弁当か食堂か迷ったが、食堂に行くことにしたのだが、食堂についてメニューを見て困ってしまった。

というのも、500円均一のメニューとして用意されたのは 丼、カレー、うどん・そば の3種類だった。

丼とカレーはサラダを加えると、だいたい500円程度で妥当かなという気がするが、

うどん・そば で500円というのはちょっと無理がある気がする。天ぷらとおにぎりを加えると妥当なのかもしれないが。

そんなわけで、丼とカレーに集中し、しかもその流れはあまりよくない。

500円均一化したことで、さすがに食後の支払いはスムーズだったけどさ。


明日からは食堂の営業は正常化するようである。

もしかすると今日にはシステムは復帰出来たのかもしれないが、

すでにこの体制のために食材を仕入れたのは変えられないのだから、当初の予定通りにやったということだろう。


現金精算をスムーズにやるために500円均一化というのは、確かに合理的な面もあるが、

普段の食堂の価格帯からすると、300~700円ぐらいでけっこうばらつくんだよね。

そこを500円均一でまとめようというのはちょっと乱暴に過ぎるなと。

100円単位でうまく均一化できれば、もうちょっとメニュー数も増やせたんじゃないかなと思うんだけどね。

うどん・そばが極端にガラガラになったのも、それ以外がひどい混雑を起こしたのも、妥当な価格設定ができればという思いはある。

とはいえ、急ごしらえでこの500円均一メニューを決めただけでも上出来なのかな?

通常営業の延長で対応可能な代替策を持っておいた方がいいのかなとは思ったけど。


それにしても、この一件で総務部は相当大変だったんだろうと思う。

食堂スタッフで対応しきれない部分を人手を出したのもそうだし、代替策の対応もそうだし。

このトラブルの真の原因が何なのかしらないけど、原因は委託業者にある可能性が高いんじゃないかと思う。

そうはいっても、従業員にどうやって食わすかというのは、会社側でなんとか対応しないといけない。

普段は食堂業者や弁当業者に任せておけばいいわけだけど、どうにもならなくなったとき動けるのは総務部しかないというのが実情だろう。

まだ、この問題の後処理というのはあると思うんだけど、とりあえず明日からの昼食は困らないだろう。


Author : hidemaro
Date : 2019/01/08(Tue) 23:05
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セットリストを公開しているだけ

アニメ・ゲームの音楽に特化した定額配信サービス、ANiUTa(アニュータ)はいろいろな機能があるが、

その1つがライブのセットリストのプレイリストを公式に公開している。

提携している歌手・作品に関係するものに限られているが、

参加した人にとってみれば振り返りに使えるし、参加していない人にとっては雰囲気をつかむのに使える。


もっとも、これが成り立つためには歌った曲の大半がANiUTaで配信されている必要がある。

じゃないと歯抜けばっかりになりますからね。

そういう歌手・作品でなければ、セットリストをANiUTaで公開しようとはならないだろう。

それでも実際のところ、全曲漏らさずにANiUTaに入っているのは稀だろう。配信前の曲が入っているとかね。


セットリストというのも1つの創作物かなと思うけど、単なる曲目リストなので、参加者も悪気なく漏らしている。

公式に公表するケースもあるけど、公開されないケースの方が多い気はする。

もっとも雑誌に掲載されたり、後にパッケージ化されれば、その収録リストで公開されるし、

そんなに秘密と言うほどのものでもないのだけど。

複数公演ある場合にネタバレ防止のために全部終わるまでは秘密にしてねと依頼するケースがあるぐらい。

少なくともANiUTaで公式に公開されているものは、許諾を得た上で公開しているものなので、何も問題はないが。


こういうことって他のサービスでもあるのかなと思ったら、Spotifyでプレイリストを共有できる機能を使って、

外部で実現しているのはあるが、定額配信サービス自体がこういうことをやっているのは珍しいのかな。

参加者にANiUTaを使ってもらうきっかけにしたいというのと、ANiUTa利用者をライブに送り込むきっかけにしたいという両面があるのだろうと思う。

どれぐらい効果があるのかはわからないけど、すぐに振り返れるメリットは確かにあるなと思った。

ただのリストに再生できるという意味が加わっていることの意味はやっぱりあるんじゃないかなと。


Author : hidemaro
Date : 2019/01/02(Wed) 23:51
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どうして消印が省略されるか

この週末に年賀状を作ったので、今日差し出してきた。

郵便局の前のポストに置いてある輪ゴムで束ねて「消印押印」の札を付けてポストに投函してきた。

年賀状の多くは消印が省略されているが、特に希望すれば消印して送ってくれる。

今まで僕から年賀状を受け取った人に聞いて回ったが、消印が押されていることに気づいている人は誰もいなかったけど。


消印を省略するのは、大量の郵便物に対して消印をするのが面倒だからということなのだが、

2001年は例外的に全ての年賀状に消印を押したこともある。

本来、切手や料額印面に消印はするものだから、特に希望すれば元日の消印を押して送ってくれる。

そもそもこれが年賀特別郵便のルーツですからね。(cf. 12月28日までに出さないと)

そこを重視しているのだが気づかれない。


ゆうゆう窓口の横に年賀状専用のポストが置いてあるけど「切手が貼ってない」「切手が貼ってある」の2つに区分して集めている。

なぜ、これを分けるかというのは、消印を省略できる条件に関わっている。

年賀はがきは当然省略できるのだが、62円の料額印面が刷り込まれたはがき に「年賀」と書いたものも対象になる。

稀にそういうのも見るけど、あまり多くはない。そりゃお年玉もあるし、同じ値段なら年賀はがき買うよね。

一方で、切手に対する消印は省略されることはない。剥がして再利用されてしまうからね。

そこが切手が貼ってあるか貼っていないかという区分なのだろう。


ところで年賀特別郵便の対象は次のように定義されている。

年賀特別郵便の取扱いは、次に掲げる郵便物につき、これをします。
(1) 第一種郵便物(郵便書簡及び料金表に規定する定形郵便物に限ります。)
(2) 通常葉書
(3) 点字郵便物(料金表に定める定形郵便物の大きさ、形状及び重量に準ずるものに限ります。)

82円の年賀切手を売っていることからしてわかるとおり封書でも良い。

ただし、定形郵便または郵便書簡に限るとなっている。

あと、これは知らなかったんだけど、点字郵便物も定型サイズならば年賀特別郵便にできる。

そして、点字郵便物の料金は無料。内容物が点字とわかるように開封にすれば(透明部分のある封筒を使うとか封筒の端を切り欠くとか)、差出人の指定はない。


そこで気になったのだが、郵便書簡(ミニレター)って切手ではなく料額印面が印刷されているので、

これに「年賀」と書けば、それは切手の貼られていない郵便はがきと同じく消印が省略できそうな気がする。

ただし、ルール上は省略できるのははがきだけだから、ミニレターの場合は消印が必要と読める。

とはいえ、単純に想定外なだけのような気はするんだけどね。

封書の年賀状ってだけでもレアなのに、ミニレターの年賀状とか本当にあるんかよって。

それで年賀特別郵便として届くことは過去に試しているから間違いないんだけど、消印はどうだか知らない。

剥がせないという点ではハガキもミニレターも変わらないんですけどね。


消印なんて、定形郵便ではどうせ自動だし、そこまでして省略するものかと思うんだけど、

一方で消印を押す郵便局を集約するようなことも行われている。(cf. あてにならなすぎる消印)

消印以外の処理も集約しているのだろうけど、一方で、集約に際して処理スピードの速いインクジェット式の装置を導入するほどでもある。

省略できるのなら省略したいというのは偽らざる本心なのかなぁ。

このルールができた時代背景はよく知らんが、郵便局にとってデメリットはないから続いているのは確かだろう。


Author : hidemaro
Date : 2018/12/25(Tue) 23:40
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はじめてのPOSAカード

初めてPOSAカードというものを購入した。

POSAは”Point Of Sales Activation”の略、購入後に有効化されるカードということ。

コンビニの一角に並べられた各種カードは並んでいる段階ではただのカードで、レジで支払って有効なカードになる。

そんなPOSAカードのうち、購入したのはGoogle Playギフトカードである。


これまでもGoogle Playで購入することはあったのだが、クレジットカードで直接決済していた。

あえてPOSAカードを購入したのは、キャンペーンのため、クレジットカードの支払いを前倒しするため。

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POSAカードの支払い手段は限られているのだが、ファミリーマートではファミマTカードで支払いができることが知られている。

もっとも店員も「現金だけだったような」と半信半疑で試してもらって「ファミマTカードならいけますね」と初めて気づくほどなのだが。


Google Playギフトカードはレジで金額指定するタイプがメインになっている。

レジで決済して初めて有効化されるということは、金額をレジで決めてもよいわけだ。

端数が出ないように調整して購入できるのは特徴である。

一応、今後想定される支払金額ぴったりになるように購入したのだが、果たしてうまくいくか。

ただ、クレジットカードとの併用で端数処理もできるようなので、クレジットカードを使える人にとってはさほど問題ないよう。

あと、金額が大きかったので、サインを求められた。

少額でクレジットカードだとサインレスだけど、金額が大きいとそうもいきませんからね。


これを持ち帰ってきて、削ってコードを出して、Google Playに登録して使えるようになる。

その上でアプリでのアイテム購入を行えばよいと。

あと、定期購入の支払い方法をGoogle Playの残高に変更しておいた。

予備の支払い方法にクレジットカードを入れておけば、残高が尽きても大丈夫なはず。


POSAカードの用途は、自分で使用する場合と、人にプレゼントする場合がある。

明らかにプレゼント用の商品もあるが、Google Playギフトカードは自分用に買う人が多そうではある。

そもそもGoogle Playではクレジットカード払いができると考えると、現金でGoogle Playのサービスを使いたいという目的だろうと。

確かにGoogle Playではクレジットカード払いと通信料金との合算払以外の手段はこれしかないからね。


Google Playでは自分のアカウントに現金でチャージするのにもPOSAカードを使うが、

最近は収納代行サービスを使ってコンビニでの現金チャージができるプリペイド支払い手段をよく見る。

Yahoo!マネーがそうだけど、ファミリーマートではWebで申し込んで、Famiポートに番号を入力して、レジで支払うようになっている。

Yahoo!マネーについて言えば、銀行口座からのチャージがメインなんですけどね。

POSAカードは店に在庫がなければならないが、収納代行ならカードの在庫はいりませんからね。

ただし、収納代行では残高をプレゼントするということはできないので、そこがPOSAカードとの使い分けになろうと思う。


なお、残高をレジで選ぶという都合、台紙の裏側、カードの裏側にそれぞれ金額を記載する欄があった。

人にプレゼントするとき、台紙ごと渡す場合、カード単独で渡す場合、いずれでも金額を書いて渡せるようになっているようだ。

まぁ自己使用ならあんまり関係ないね。だってすぐ使ってただのプラスチックになってしまうから。

けっこう丈夫なカードなんだよね。ペラペラの紙製のカードでも目的は達せられるわけだけど。

店では台紙に付いた状態で売られているわけだし。

ギフトカードとしては、これぐらいじゃないと体裁が悪いってのはそうでしょうけど。


Author : hidemaro
Date : 2018/12/22(Sat) 23:57
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ファンレターから手紙文化を根付かせる

先日、こんなのを見かけた。

「コミックマーケット95」への出展 (日本郵便)

日本郵便はコミックマーケットの宅配便での搬入を一手に引き受けている。

近くに新東京郵便局という大きな郵便局があるからというのもあるんだろう。

会場からの発送は他社もあるが、日本郵便も会場内にゆうパックの発送所を設置するようだ。

ただ、この発表はどちらかというと、企業ブースに「郵便局臨時出張所」を出展することと、その販売物の告知である。


販売のメインはフレーム切手セットである。あわせて、フレーム切手と同じ絵・写真を使ったグッズも販売するとある。

  • 「アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』」オリジナル フレーム切手セット(82円切手×5枚) 3500円
  • 「グランブルーファンタジー お正月ver」オリジナル フレーム切手セット (62円切手×10枚) 3500円
  • 「俳協 華の5人組 ラブレター便」オリジナル フレーム切手セット(82円切手×5枚) 5000円

切手の額面だけ見れば82円×5枚=410円とか、62円×10枚=620円だから、かなり高いなと。

そもそもフレーム切手が額面より高くなるものではあるが、キーホルダーなど付属物があるからというのもある。


ところでフレーム切手について、ご存じではない方もいるかもしれないから書いておく。

フレーム切手はその名前の通り、額縁状の切手で、その額縁の中にはほぼ自由に写真や絵を入れられる。

フレーム切手 オリジナル切手作成サービス (日本郵便)

個人でもこうして申し込むことができる。82円10枚のタイプで1230円で作ってくれる。

そして、このフレーム切手は日本郵便自身も作って販売している。

記念切手を発売するのはハードルも高いし、時間もかかってしまうが、フレーム切手ならば少量からタイムリーに出すことができる。

値段は額面より高くなるのが常だが、小冊子などとセット販売されることもある。


先の3商品の中でも特に額面と売価の乖離が大きいのが、「俳協 華の5人組 ラブレター便」オリジナル フレーム切手セットだ。

フレーム切手自体は俳協(東京俳優生活協同組合)の声優5人の写真を使ったものになっている。

フレーム切手っていうけど、このタイプは写真の下に小さな82円切手をぶら下げている。そういうタイプもあるのね。

付属物としては、同時に撮影した写真を使ったポストカード10枚とそれを収めるケース、そしてレターセットである。

このレターセットがポイントで、この5人のいずれかの切手を貼って、このレターセットで切手の人にあてた手紙を書くと、

返事としてポストカードが届き、抽選でボイス入り目覚まし時計がプレゼントされるというものになっている。

商品名に入っている「ラブレター便」というのは、切手とレターセットを使ったキャンペーンを指していたようだ。

なお、切手は5枚あるけど、レターセットは1組しか入っていない。切手5枚買っても、このキャンペーンで使えるのは1枚だけってことだね。


それで5000円っていうと、やっぱりエグい商売だなぁと思うんだけど、

一方で、切手を売ることから手紙を書くことにつなげているという点では、すごい商品のように思う。

今どき、手紙を書くことはかなり減ってしまったのが実情だ。

そんな中ではファンレターというのは、まだ踏ん張っている分野なのかなと思うが、それだって多くの人が書くものでもない。

そこで、返事がもらえることなどをきっかけにして、手紙を書く文化を根付かせようということなんじゃないかなと。

実は日本郵便では手紙文化を涵養する取り組みをいろいろやっている。(cf. CSR/地域社会と共に/手紙文化の振興 (日本郵政))

このコミックマーケットの出展にも実はそういう意味があるのかなと。ここまでの試みは初めてだと思うけど。


これをきっかけにファンレターを送る人が出てくればいいですけどね。

芸能人でも作家でもファンレターには好意的な人が多いですから。

イベント会場に設置されたプレゼントボックスにも手紙が入っているのはよく見る。

手紙を書くことが減ってきた中でファンレターが踏ん張っているのは、手紙以外の手段に乏しいというのはあろうかと思う。

芸能事務所や出版社などに手紙を送るか、イベント会場に設置されたプレゼントボックスなどを使って受け渡しするか。

ラジオ番組持ってる人だったら、そこに投稿するというのもあるけど、それだって番組宛の手紙という体裁である。(E-mailでもよいだろうが)

手紙を送る手段はともかく、手紙を書かなければ始まらない。

送る手段の1つに郵便があって、ハガキを62円で買ってきてそこに書けばよいし、封書でも82円切手を貼れば送れるので、これは便利ということである。


今どきにしては、僕はまだ手紙を書く方なのかなとは思うけど。

そのきっかけは、旅行先から手紙を書くということを、わりと昔からやっていたというところなんだと思う。

そういう背景があって、時に家族に手紙を送ったり、あるいは住所しかわからない旧友に手紙を送ったりということもあった。

じゃあ、ファンレターもということで、これまで2度ばかり送ったことがある。

これこそは伝えておきたい感想だの要望だのなんだのを書いて送ったわけである。

そういうのはイベントなどの後に出てくるもので、そうなると、今すぐ郵便で送ろうとなる。

そんな気軽に出来る話でもないとは思うんだけど、よしやるぞとなれば、できるもんじゃないでしょうか。

そういうきっかけにはこういう商品もいいのかもねと。


Author : hidemaro
Date : 2018/12/17(Mon) 23:57
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