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首が痛くて寝具を見直し

今日は昼で仕事を終えて、イオンモールに買い物に出かけていた。

休日だとなんやかんや混むだろうななんて思ったので。

昼食もイオンモールで食べるかと自転車漕いではしり、フードコートでステーキ食べてた。

たまにはこういう外食もしないとね。フードコートは手洗い場もあるし、広々してる割に平日なら人は少ないし。


さて、今回の買い物の最大のターゲットは寝具だった。

というのも、今月上旬のとある朝、朝起きたら首が痛くて痛くて仕方ない。

その前からそういう傾向はあったので、これは医者に行くべきか? と思って少し調べたのだが、

神経を圧迫して痛いようなのだと問題だが、とりあえず他のところにしびれが伝わったりはしないので急いで行く必要はなさそう。

その上で、原因の1つとして枕の高さというのがあって、まずはここを見直して様子見しようということに。

それで今使っている枕を首に合わせて確認してみると、高すぎることが判明した。


というわけでまずは暫定対策として、タオルなどを重ねて低い枕を作った。

かなり低い枕だが、とりあえずこれで首の形状には合っている。

それで寝て数日、首の痛みは改善、どうもこれは妥当だったらしい。

その後もそれで過ごして、低い枕にして2週間ほどで首の痛みはほとんどなくなった。

というわけで、この方向で枕を見直すということで、イオンモールに走ったのだった。


見本の枕で寝比べた結果、高さがフィットして寝心地がよいのはビーズの枕だった。

そういえば、昔にビーズの枕使ってたことあったけど、合ってたんだな。

低い枕から軟らかいもの、堅いものいろいろ試したけど、これかなと。

堅い枕も検討に値するかと思って試してみたが、ちょっと違うかなと。


あと、店で見てたら厚めの敷きパッドがあったので、これも購入した。5000円ぐらい。

今のマットレスはやや堅すぎて、肩への負担が大きいのでは? ということはなんとなく思っていて、

そんな中で意外にもそういう商品が安くてあったので、試しに買ってみたのである。

いくつかタイプがあって、試せるようにか開封された物があったので、

これを枕を試す用のベッドに運んで試して、効果はありそうなので買ってみたのである。

帰ってきて早速敷いてみたがよさそうな感じ。既存のマットレスとうまく分担して機能しそう。

そこそこ大きいが、自転車の後ろの荷台にヒモでくくりつければ運べそうだし、実際それでいけた。


そんなこんなで寝具だけでもけっこう買ったが、クーポンもあるからね。

他にも調理器具や靴下なんかも購入したし、食料品もあれこれと。

この辺ワンストップで揃うのはやはり便利。自転車で買いに行くのが適しているかはともかく。


Author : Hidemaro
Date : 2021/01/22(Fri) 23:54
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リコールなのかという話はあるけど

所得税の申告に必要な書類が揃ったので、サクッとe-Taxで申告した。

今年からGoogle Chromeが使えるようになったんですね。

マイナポータルのログインには使えたので、使えないのはおかしいと思ってたが、

Internet ExplorerからEdgeへの移行あわせで、Chromeにも対応するようになったようだ。


これはどうなのという話なんですが。

テスラ車15.8万台に米政府がリコール要請、タッチスクリーンに不具合 (TechCranch)

テスラがアメリカの幹線道路交通安全局という役所にリコールしなさいと言われている話。

リコール自体は会社が役所に申し出て実施するものなので、こういう流れになるんですが。

問題が発生しているのがタッチパネルなので、最低限の運転には影響しないものの、

タッチパネルが使えないことで使えなくなる機能がいくつもあるので、そこを問題視してリコールしなさいと言っている。

確かに安全面に関わる問題かというと微妙なところはあるものの、

一方でテスラはこの問題に対して消極的な姿勢を取っているので、こういう事態になったんじゃないか。


実はこの問題、昨年6月頃には発覚していた問題だったそうで、日本のテスラは11月にこういう情報を出している。

車両保証調整プログラム (テスラジャパン)

「これは車の基本的な運転性能や操作性には影響せず、これに伴って発生した怪我や衝突事態は一切報告されていません」なんて書いてあるが。

で、この問題についてのテスラ社の対応方針はこうである。

Teslaにより最初に整備された日または最初のオーナーに納車された日から、8年または総走行距離が160,000km未満(「車両保証調整プログラム期間」)で不具合が発生した車両であれば、車両保証調整プログラム期間中、元の基本車両限定保証の契約条件に従い、テスラ サービスセンターで8GB eMMCの修理または交換を無償で提供いたします。車両保証調整プログラムの期間中も、この車両保証内容調整プログラムに基づき交換されたすべてのeMMCを同じ条件で修理または交換します。

保証期間内に故障した場合は、無償で修理・交換を実施するとなっている。

ということは、予防的に交換する場合、あるいは保証期間を経過した後に故障した場合は交換しないということである。

さらに言えば、こういう記載があるように、保証期間内に故障した場合でも、自費で修理を受け付けていた時期もあるようだ。

この通知に記載されているような特定の部品および条件下で発生した修理費用をすでにお支払いいただいている場合は、特定の契約内容に基づき払い戻しの対象となる場合があります。


実はこの問題、根本的な解決法が見つかっていない問題らしい。

内蔵されているeMMC(ストレージだな)の書換上限回数を超過してしまい、正しく動作しなくなるという問題で、

比較的短期間でこれが超過してしまうというのが、この問題だった。

で、現在の新車、あるいは故障して交換を受けた場合は、eMMCの容量が8GBから64GBに増加することで、

この書換上限回数に達するのにかかる時間が延びて、自動車のライフサイクルにとって問題なくなればよいのだが……

そして今週、テスラはこのタッチスクリーンの保証期間を4年または5万マイル(約8万km)から、2年または2万5000マイル(約4万km)に変更しました。

(テスラ、故障相次ぐタッチスクリーンの保証期間を半分の2年に短縮。新型MCUも2年保証に (engadget))

ということで、保証期間を短縮する対応を取ったと言うことで、テスラも自信がないのではという説も。


これが対策として妥当かというのは気になるけど。(根本的に有寿命部品なのでは? という疑惑も)

どれぐらいの発生確率なのかにもよるけど、時間が経過するにつれて発生件数は増えていくはずなので、

そう考えると早めの予防的交換はメーカーにとってもメリットがありそうな話。

製造が間に合うかという問題はあるかもしれないけどね。でもそれは準備すればなんとかならんかな。

でもテスラの消極性はここまで見ての通りである。


設計的に好ましくない点があっても、発生確率が低くて影響が軽微なら許容されるのだろう。

自動車の場合、人命に関わる不良もあり得ますから、発生確率が低くとも対応すべき事はあるが。

あとは保証期間満了後に対応が必要かどうかというところですが、これも難しいですね。

ただ、現実的な問題として、旧製品の交換部品を製造し続ける方が大変なので、交換するなら早めがよいと思いますがね。

保証期間を見る限り、テスラはそんなに長くこの車を使ってはダメだということかもしれないけど、

メーカーの考えがそうであっても、おそらく実態に合わないのでやめたほうがいいと思いますがね。


実は比較的最近、うちの職場で過去に製造した製品でリコールがあったんだけど。

というか、実はこの不具合を起きなくするために設計変更に関わってたんだよね。

稀に発生するとある事象により発生する問題がいろいろあって、深刻な影響にならずに済むケースが多いのだが、

時々、故障発生後の処置が難しくなるものがあって、これを解決するというのが主なミッションだった。

これだけならリコール相当という話ではなくて、発生確率からしても過去の製品では発生時対応でも済まされると考えていた。

(このようなケースが発生した場合に備えて、レスキューキットを作り、世界各地の拠点に配備する措置がとられたようだ)

ただ、その後に即時に大きな影響が出る故障となるケースがあることが判明し、

故障率としては設計範囲内ではあるが、影響の大きさを鑑みてリコールにするという決断が行われた。

工場では交換用モジュールの製造に追われ、客と修理スケジュールを相談したりと、いろいろあったそうである。


このリコールの決断について、僕自身は発生原理と発生確率からすればそこまですることかなと思いつつも、

発生してからのリカバリーが難しいことと、あとは古い製品だと交換など対応することが難しくなるので、

現段階でリコールにして、ある程度は計画的に交換を実施できる方が総合的にはよいと考えたのだと思う。

交換用モジュールは当該モジュールの後継機種なので、この交換ってけっこう付加価値があることだとは思うんだけど、

そこを有償交換にすると客も交換を渋るだろうというのは想像できるわけで、

無償交換にすることで後々においてメンテナンスが難しくなることを防ごうという意図もあったんだと思う。

ここは名案だと思いましたね。ここで損しても、客の心証をよくして、自分たちも楽できるならありがたい。


うちの勤務先の商売とテスラの商売は違いますから、このあたりの考え方も違うとは思う。

というか勤務先でもこういう理由でのリコールはかなり珍しかったんじゃないかと思う。

法令違反だとそれが実用上の問題を引き起こすかはともかくとして交換・修理などの対応が必要だし、

部品の偶発故障に類するようなものならば、改善策はあっても出荷済品まで処置するのはなかなかなかったはず。


メーカーにもいろいろ言い分はあるとは思うんですけどね。

全てにおいて交換が必要であるとは言えないのかもしれないし、それを無償でやらないといけないのかという話はあるが、

ただ、そうだとすれば情報提供が不足しているような印象はありますね。

テスラにとって、一番説明しやすいのは全ての対象車両について一定期間内に無償交換を行うということだと思う。

制度上のリコールにするかは別問題として。(そのような場合には「サービスキャンペーン」というそうである)

常識的なケースでは故障しないというのなら、データで示して、それでも交換が必要なら有償ですよというのはあるかもしれない。

でも、なんとなくそんな感じではなさそう。あとテスラ自身はそう思ってても客が納得しないんじゃないか。


役所からリコール要請を受けた件について、テスラはまだ対応を発表していないはず。

一体どうなることやら。


Author : Hidemaro
Date : 2021/01/18(Mon) 23:53
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店舗直送の中古メモリ

日曜にこんなことを書いたけど。

PCを起動しようと思ったら、画面に何も表示できなくて、さっぱり切り分けが付かぬ。

困った困ったと思って、ふとメモリを1枚抜いてみたら無事に起動した。

メモリは比較的故障しやすい部品ですね。とりあえず1枚でも4GBあるから当座はこれで。

DDR3ということで、新品は入手しにくいので、中古しかないなさそうで、

それで探したところソフマップに即納で中古の在庫があるみたいなんで、それでサクッと注文した。

(アメリカのインターネットに排除される)

それで、今日届いた。注文したのは深夜だから翌日から数えて、中1日ですかね。


ソフマップの通販と言えばソフマップドットコムだと思うところだが、

ソフマップには「リコレ」という中古品専門の通販サイトもある。

でも、ソフマップドットコムって中古品も陳列してたよねと。確かにそう。

なんで、中古品の取扱が2つに分かれているんだろうか?

調べたところ、こういうことが書いてあった。

従来のサイトより、店舗在庫を含め掲載量が3倍になりました。

(リコレ!の便利な使い方)

ソフマップドットコムでも店舗在庫は掲載されている商品もあるので、店舗在庫が見えるから3倍というわけではないが、

ソフマップドットコムへの掲載に適しないがリコレには掲載される商品もあるってことか。

よくわかんないけど、今回購入した商品はリコレにしか掲載されてなかった。


それで、ソフマップドットコム・リコレともども中古商品を購入するときの注意点は、

1点ごとに送料(通常550円)が徴収されると言うことである。

わざわざこんな注意書きもある。

個別に送料をいただいているご注文でも、同梱して発送させていただく場合がございます。

なんか納得いかない感じはあるけど、そういうルールなんだよね。


ただ、その代わり、店舗から直接発送されるので、無駄な時間を要することはないんじゃないか。

そう、中古品の性質として、いろいろな店舗に散っているので、個別に送料を取っているということは個別に送ってもいいわけだ。

今回の商品は在庫があったのが東京・秋葉原だったんだけど、

追跡情報で見ると、出荷元が佐川急便千代田営業所となっていて、まさに店から出荷されたことがわかる。

深夜に注文入れて、翌朝に在庫抑えましたとメールが入って、出荷はその次の日。

まぁ在庫抑えたその日中に出荷というわけにはいかなかったが、比較的ロスは少ないんじゃないか。


この辺は一長一短あるよね。

ただ、ソフマップの取扱商品だとPCとかスマートフォンのように比較的高価な商品が多くて、

それに1点550円の送料は必ずしも高いとはいえないというのはあるかなと。

今回、東京なんでそんなに遠くはないので、直接買いに行くのも一案かと思ったが、

月曜は家から離れられない事情もあったので、通販で注文したのもある。


代替で購入したメモリは8GB×2枚で16GBということで、故障前の4GB×2枚の8GBより増量した。

増量したのは、即納在庫で現状と同等以上になるものが8GBしかなかったから。

ちょっと高くなったかなと思ったけど、新品で買うよりは安いんじゃないかな。(そもそもDDR3の新品が買いにくいのだが)

より余裕を持って使えるようになるのはいいことだと思う。


というわけで、ソフマップはこういうことをやっていると。

ソフマップの差別化ポイントというのも中古品の取扱というところが大きいが、

課題はあるけど、それなりにうまくやってるような気はしますね。

こういう形で店舗在庫がすぐ買えるというのも、以前はなかなかなかったですから。


Author : Hidemaro
Date : 2021/01/13(Wed) 23:07
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家計簿を見ると買い物の変化がわかる

今日はイトーヨーカドーに買い物に行っていたが、ひどい混雑。

今日買いたかったのは肉・魚など限られた食材なので、ちゃっちゃと帰ってきましたが。

先週末にイオンでしこたま買っておいてよかった。

そんなわけで今年の買い物はほとんど終わり。明日に牛乳を買いに行くかも知れないが微々たるものだ。

というわけで家計簿を集計してみた。


支出の総額は去年とほぼ同じだが、中身は異なる。

食費は総額で見ればほぼ同じだが、外食が昨年比74%、生鮮品が昨年比119%、

そして一番変化が大きいのが調理済みが昨年比174%、これは弁当とかパンを購入することが増えたことを表している。

(弁当といっても会社で買う弁当は、食堂閉鎖の代替ということで外食費に計上しているので、ここには含まれない)

減少幅が大きいのが、交際費(昨年比8%)、これは当たり前ですね。元々少額ではありますけど。

生活用品の耐久財(昨年比36%)だが、これは4Kテレビの反動ですね。

交通費は激減かと思ったら、昨年比72%とそこまででもない。

GoToトラベルキャンペーンの恩恵(約17ポイントの押し下げ効果)があったことを考慮すると、正味1割減ぐらいでしかない。

遠方への旅行では5月連休の旅行は飛んだのと週末のおでかけは減ったけど、あとはだいたい計画通り実施した感じですかね。


逆に増加した費目もあって、医療費(昨年比393%)は、これは手のケガ(cf. 傷口はとりあえずよし)で……絶対額は小さいが。

金額面でインパクトが大きいのが趣味・娯楽費の昨年比157%への増加。

えっ!? なにがそんなに増えたの? ということで調べてみると、電子書籍と音楽ソフトだった。

確かに今年に入ってからBOOK☆WALKERでやたら電子書籍買ってるもんなぁ。

なんとBOOK☆WALKERが支出先第3位になっててびっくりしたんだけど。(しかも1位は勤務先=給与天引き、だから実質2位)

まさかそこがそんなに増えてるとはびっくりだった。

あと、光熱費が昨年比114%というのは在宅勤務の影響かな。でも微々たるものかなと。

支出は総額で見ればほぼ同じだが、これは4Kテレビの反動を趣味・娯楽費が埋めたような感じ。すさまじいですね。


支払手段についてだが、昨年との比較で列挙するとこんな感じ。

  • みずほ銀行(大半は給与天引き) : 42.7%(昨年41.6%)
  • セゾンカード(nanaco・PayPay除く) : 30.0%(昨年23.3%)
  • PayPay : 7.2%(昨年3.3%)
  • WAON・イオンカード : 5.1%(昨年0.1%)
  • Suica : 3.3%(昨年9.7%)
  • 現金 : 3.2%(昨年4.1%)
  • nanaco : 2.9%(昨年5.5%)
  • ビューカード(Suica除く) : 0.3%(昨年4.6%)

セゾンカードの増加は電子書籍と音楽ソフトで説明できるかも。それぐらいのインパクトがある増加だった。

PayPayは去年6月から使い始めたので増加するのも当然かな。

WAONが大きく増加したが、これはWAON POINTの制度変更で主にSuica決済だったのを移行したことによる。(cf. イオンiDで払う)

これに加えて、それと職場の食堂を使うことが減ったことで、Suicaの決済は昨年の1/3ほどに減少している。

これは昨今の状況ではありがたいことで、週末のおでかけが減り(オートチャージの機会減少)、インターネットチャージがなくなり、

そんな中でSuica残高を温存できるのは正直ありがたかった。まさかビューカードの請求が発生しない月が出るとはまさか。

ビューカード直接の決済はなおさら減少幅が大きいが、これは4Kテレビの反動と、きっぷの手配が減ったから。

nanacoも昨年の6割ほどに減っているが、これは単純にイトーヨーカドーで買い物する機会が減ったから。

週末にまとめ買いすることが減り、西友や他のスーパーに分散したということですね。

現金も減ったが、これは交際費減の影響で、通常の買い物のキャッシュレス化が進んだというわけではなさそう。

でも、交際費のやりとりもいい加減キャッシュレス化したいところですけどね。


ポイント還元ですが、圧倒的に多いのがPayPayボーナス、Yahoo!ショッピングや各種キャンペーンで付与される分が多い。

その次に来るのがメルカリポイントなんだけど、これがすさまじくてね。

メルペイって家計簿の科目にないから、その他扱いで入力してたけど、メルペイを分けて集計してみた。

そしたら年間で20000円ぐらいの支出と出てくるが、これはメルカリの売却代金やポイントの値引きを差し引いたもの。

メルカリの売却が7000円ほど、そしてメルカリポイントはなんと12000円ほどの値引きになっている。

すなわちメルペイは年間で39000円ほど決済して、その30%にも及ぶ12000円もポイントで値引きされていると。

ちょっと異常な数字で、これはキャンペーン目当ての買い物ばかりに使っていたからなんだけどね。

もっともPayPayボーナスもPayPayの決済高の12%も付与されている計算になるので、これも大概なんですけどね。

(ただし、こちらは全体の半分近くをYahoo!ショッピングなどが占めており、それで付与されてる分は多い)


費目別の支出の変化は、想定通りのところもあるけど、意外な結果になったなという感じ。

まさか趣味・娯楽費が激増してたとは思わなかった。電子書籍恐るべし。

支払手段の変化というのは、買い物の仕方の変化を表している面もあって、

やはりイトーヨーカドーだよね。ここが昨年比55%ぐらいに減ってるんですよね。それでも食費に占める割合としては大きいが。

イトーヨーカドーについては、来年を目処に旧SoftBankカードからnanacoチャージしての買い物を見直すつもりである。

以前、カード更新でチャージ出来なくなる? と書いた(cf. nanacoチャージ出来なくなるのでは?)が、カード番号が変化しなければセーフらしい。

ただ、カード紛失などで番号が変わると途端に使えなくなるリスクがあるので、そこを考慮しての見直し計画である。

今年はWAON POINT対応で、イオングループでの決済はイオンiDを主とするようになった。

それに類するような話がイトーヨーカドーでも来年にありそうである。


Author : Hidemaro
Date : 2020/12/30(Wed) 23:43
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Amazon以外でもAmazonギフト券は使えるぞ

先日、景品でAmazonギフト券を受け取った。

これがけっこう立派なパッケージで、ただ中身は結局カードなんですけどね。

とりあえず早々にAmazonアカウントには登録したが、さてどうして使ったものか。


そんな中、スマートフォン・タブレットの充電に使っているUSB Type-C同士のケーブルが壊れて、

被覆の中の金属が見えていて、これはまずいと使用を中止した。

とりあえずは旅行時に使っているケーブルを出してきて、これで充電することにしたが、

長期的には代替のケーブルが必要で、店に買いに行くとこの手のケーブルは案外高い。

それともう1つ、Bluetoothのヘッドホンが欲しかったので、これをAmazonで買おうと思った。

ところが分納になると表示されて、なんか気に入らなかったのでAmazon以外で考えることにした。


Amazonギフト券はAmazonで使うものだと思ったかも知れないが、

実はAmazon Payとして他の通販サイトで使うこともできる。

そんな通販の1つがコジマネットである。

コジマは以前にも買ったことあるけど、入口の違いでビックカメラ・ソフマップと基本的に同じだね。

ここで探すとよさげな商品があって、Amazonより少し安く済むことが判明した。

即納在庫で、宅配が佐川なのでこの時期は1日ぐらい遅れるかも知れないが、それでもなんとか年内に届くか。

まぁ大急ぎで欲しいわけではないけど、これまでの経験から総合的には良さそうな感じ。


ところが支払い手段にAmazon Payが表示されなくて、なんでだろうとヘルプを見たら、

会員登録していない場合に限りAmazon Payが使えるとのこと。

Amazon Payは支払い手段でもあるけど、送付先の管理などもできるようになっていて、

すなわちAmazon会員情報で注文できる仕組みで、それに付随してAmazonの支払い手段が使えるというものらしい。

そこではAmazonギフト券も使えるということである。


難点はありますが、とりあえずAmazon以外でギフト券が使えたのでよしということで。

ギフト券はまだ少し余ってるけど、これもmoraで使うかとか思ってますが。

特定の通販サイトの商品券をもらった割には選択肢が多いことは嬉しいことである。

まぁ本当はそういうこだわりもなく使えるとうれしいが……といいつつそう万能な手段はないのだけど。


Author : Hidemaro
Date : 2020/12/28(Mon) 23:42
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レジゴーは便利

今日は年末に向けてイオンモールに買い物に行っていた。

バースデークーポンを使って、他にもいくつかのキャンペーンが併用になりとてもお得。

食料品中心に買い込んだ。ただ、魚はあまり買えなかったり、これで万全とはならなさそう。

多分、イトーヨーカドーに買い物に行くんだろうなという感じ。


ところでイオンの一部店舗ではレジゴーというシステムを導入している。

けっこうおもしろい仕組みで、これは導入店舗はドンドン増えて行きそうだなと。

どういう仕組みかというと、

  1. 食品フロア入口にある端末を取る
  2. 取付台の付いたカートに端末を置く (カートを使うのは必須ではないが使った方が便利)
  3. カゴに入れる前に端末でバーコードを読み取る (バーコードがない商品は選択する)
  4. レジゴー専用レジにあるQRコードを端末で読み取る
  5. レジにスキャンした商品リストが表示され精算する (現金含めセルフレジで使える支払い手段ならOK)
  6. カゴに端末を返却する

20日に行ったときはレジゴー用のレジが少し混雑するような光景も見られたが、

レジゴー専用レジでやることは、精算のみなので少ない台数でも早く流れる。


レジゴー専用レジというのは、装置としては セミセルフレジの精算機 そのものである。

セミセルフレジは、商品のスキャンは店員が行い、そのデータを精算機に転送する仕組みである。

以前、西友のセミセルフレジについてこんなことを書きましたが。

少ない店員で早く客を捌けること自体はよいことだし、セルフレジの増設もあって以前よりはレジ待ちは短くなった。

ただ、カゴを有人レジ~精算機~袋詰め台と2回も運ぶのはけっこう煩わしく、

点数にもよるが、セルフレジでその場で袋詰めできる方が結局は楽なんじゃないかという感じもある。

(カードにICチップがある前提)

レジゴー専用レジは、そのままカートで突っ込んで、精算したら、そのままカートで袋詰め台に去ることができる。

なにより、精算機だけあればいいのでコンパクトですね。

ちなみにクーポンを使う時は店員を呼び出して読み込んでもらうが、

レジゴー専用レジに貼り付いている店員はそんなにやることはなさそう(端末を拭いてるぐらい)で、すぐ対応してもらえる。

セルフレジだとけっこうイレギュラーが多いので店員も慌ただしいんですよね。


ちなみにこのイオンでは、セミセルフレジ・セルフレジ・レジゴー専用レジが並んでいるが、

レジゴー専用レジはその中でも面積としては狭いが、一方で処理密度は高い。

他のレジの混雑緩和効果は絶大で、20日でもそんなに長い列にはなってませんでしたね。

というか一番並んでたのがレジゴー専用レジなぐらいで。さっきも書いた通り流れは速いんですけど。

普及が進めば、セミセルフレジ用の精算機をレジゴー専用レジに転用して、有人レジを減らす方向になるんだろうか。


一方で使ってみて困ったのは、スキャン漏れや二重スキャンをしていないかどうかがわかりにくいこと。

これは慣れだなと思ったけど、カゴに入れる前に必ずスキャンするというのが重要である。

一応、レジでは個数チェックをすることがあると書いてあるが、今まで3回使って1回もチェックされたことはない。

イオンによれば、レジゴー導入した店の方が商品ロス(万引きなど)は少ないらしく、実務上はあまり問題ないらしい。

“買いすぎ防止”スマホレジを導入したら、客単価が20%上昇 イオン「レジゴー」の秘密に迫る (ITmedia)

操作忘れとか起きそうなもんだけど、案外大丈夫なんですね。確かに意図的に入力しないのはあまりなさそうだけど。


衣料品ではユニクロがRFIDを埋め込んだ値札を使っていて、それで即時に商品情報を読み取ることができるようになっている。

インストアコードだし、そもそもバーコードを読まない

この仕組みを使ったセルフレジもありますよね。

ただ、食料品では単価的にそういうわけにもいかず、従来のバーコード頼りである。

じゃあ客に読み取ってもらおうという発想は、そういえばローソンも導入してたな。

スマホで簡単 レジ待ち0秒!新しいお買い物のカタチ (ローソン)

ただ、店舗はかなり限られてますけどね。これは決済まで手持ちのスマートフォンを使うんだね。


レジゴーは端末貸出で現金を含めて大抵の決済手段に対応できるので、ほとんどの人は使えると考えて良い。

これ使えるのかな? と悩んでいる人はだいたい使えるというわけである。

ちょっととっつきにくいところもあるが、急速に普及しているのではないかと店内を見ても思う。

端末や専用レジの投資は必要だが、専用レジ自体はセミセルフレジとも言えるので。

なにより導入店でこれだけ普及していれば、こける心配はあまりないですからね。

イオングループの比較的大型の店舗を中心に導入が進むのでは無いか。


Author : Hidemaro
Date : 2020/12/27(Sun) 23:57
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Coke ON Payって便利か?

そろそろ仕事納めという人も出始める時期なのかなと思いつつ、

勤務先は29日まで稼働日で、例年年末年始の休暇を伸ばす理由も乏しいと、

今年もまた来週火曜まで勤務予定である。(ちょっと最終日は悩み所なんだけどね)

年始最初の稼働日は5日、ということで年末年始の休みは6日間ですか。

ちょっと長い週末って感じですね。


Coke ONというコカコーラのアプリがあって、その機能の1つにCoke ON Payというものがある。

これはクレジットカードとアプリ決済でコカコーラの自動販売機で購入できるというもの。

特にアプリ決済については、今日までキャンペーンがあって、上限額はあるが50%還元と高率なので、

僕が使っている決済サービスではPayPayとメルペイの2つが対象なので、

それで旅行中を中心にコカコーラの自動販売機でCoke ON Payを使ってみた。


ただ、こういっちゃなんだけど、あんまり便利な仕組みではないなと。

これはBluetoothを使って自動販売機と通信して購入する仕組みなのだが、

  1. 自動販売機の前でアプリを立ち上げる
  2. スマートフォンと自動販売機の通信を確立する
  3. アプリでCoke ON Payのボタンをタップ
  4. アプリに自動販売機の商品一覧が表示される(ちょっと時間がかかる)ので、アプリで選択する
  5. 購入情報が送信されて、商品が出てくる

キャッシュレスで買いたいだけなら、商品ボタン選んで、決済手段(例えばnanaco)を選んで、ICカードタッチする方がよっぽど早いわ。


もちろん、クレジットカードや、アプリ上の決済手段を使えるのはメリットなんですけどね。

ただ、クレジットカードについては、NFC化という方向性はありますからね。

実際、コカコーラは日本ローカルのiD・QUICPayとともに、国際ブランドのNFC決済も導入している。

プリペイドカードは残高がないとチャージ出来なくて困る場合もあるが(スマートフォン内蔵ならその限りではない)、

PayPayなどはアプリ上でチャージ出来るから、そこはメリットがあるかも知れない。


というわけでキャンペーン目当てで使ったけど、今後も使いたいかというとそれは微妙。

便利なのはnanacoかWAONあたりではないか。

一方でCoke ONというアプリ自体は、コカコーラのキャッシュレス対応の自動販売機が検索できたり、

スタンプというポイント制度(15スタンプで1本ドリンクがもらえるらしい)があったり、

自動販売機で飲み物を買うという点では面白い仕組みがあるので、これはこれでいいかという感じ。


というわけで「これいるか?」という感じはありつつ、コカコーラもいろいろ考えていたわけですね。

一貫してキャッシュレス化に積極的なのがコカコーラの自動販売機という感じもあって、

そこは好感が持てるので、今後も期待している。


Author : Hidemaro
Date : 2020/12/25(Fri) 23:47
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2円切手は用意したけど63円切手はいる

今年9月に祖父が亡くなったという話を書きましたが。

きっと透析を始めるに遅いと言うことはなかった

その後、祖父の遺品をあれこれ整理して、まぁ大変だったらしいんだけど、

その中で収集していた切手の一部を譲り受けた。

「この中からよいのがあればいくらでも」ということで、気になった物をピックアップして持っていた。


この気になったものというのは切手シートの一部の切手目当てというところもあり、

これはあまり興味がないというものもあって、そういうのを切手類交換に回すのも1つの案である。

というのも、祖父が集めていたのは、ハガキが50円、定形郵便25gが80円の時代のものが大半で、

現在の郵便料金にはそのまま適用できないので、何らかの端数調整が必要である。

メインは80円に2円切手2枚足して、84円として封書に使うというもので、

こういう仕組みでなんか洒落た使い方はないものかと少し考えている。

ただ、手元に2円切手はないから、その2円切手を得るには切手類交換だろうということである。


そんなわけで2円切手100枚をはじめとして、何種類かの切手を交換してもらってきた。

同じ切手を100枚買うなんてやらないけど、まぁ2円切手なんで100枚買っても200円相当、

しかも交換だから現金で買ってすらいないという。(手数料もその切手を使って払った)

その中で63円・84円切手も少し混ぜて交換してきた。

もともと84円切手は2~3枚在庫してたんだけど、63円切手は在庫してなかった。


こんなに切手があって、端数調整用の2円切手・10円切手も用意したのに?

いや、僕も最初はそう思ったんだけどね。

実は今回63円切手を用意した直接のきっかけは、本に綴じ込まれていた懸賞はがきを送るため。

懸賞用なので届けばいいや、というつもりだったのだが、切手を貼るところをみると、

真面目に考えれば切手1枚分、切手を横向きに貼れば2枚いけるかもしれないが……ぐらいのスペース。

ここに手持ちの切手に端数調整して貼るとすると、50円+10円+2円+2円となる。

(1円余分だが、1円切手を用意しても管理上不便だろうと妥協している)

これは無理があるということで、63円切手も持っておこうとしたのである。


いやー、これはきついですね。

封書ならよっぽどじゃなければ80円+2円+2円というのは困らないのでいいんですけど。

確かにハガキは表面の半分まで通信欄に使えることもあって、窮屈になりがちである。

というわけで、ここはやっぱり63円切手だなと。

63円普通切手(ソメイヨシノ)は無難ながらにきれいで好きなんですけどね。


これとは別の話だけど、50円郵便はがきも何枚か持っていて、

これも懸賞用に使うつもりで、試しに1枚端数調整の切手をペタペタ貼ってみたが、

なんというかハガキってこんなにゴツかったっけ? という印象を受ける。

差出人を表面に書く欄もすごく狭くなってしまった。

あと、これに消印押すのも大変だよね。

真面目に考えればローラー印じゃないと無理だけど、定形郵便にローラー印使うかなぁ。

さすがにこれに自動で消印を押印できるとは思えないが……


今回の切手類交換も本来の目的は祖父が集めた切手コレクションをうまく使うため。

ちょっとコレクションの意図を図りかねるところはあるが、

地域ゆかりの切手など、それはそれで面白いものはあり、何かにつけてうまく使いたい。

いくつか構想はあるが、やはり料金が合わないことが最大の問題。

2円切手の購入はその問題を打開する第一歩である。


ところで、ハガキに切手を貼りながら思ったんだけど、

15円切手が存命なら、50円+15円で63円以上にできたんだよね。

2円も余分になるけど、その目的ならそれでもいいんじゃないかという気はする。

本当に15円切手の廃止は悔やまれる話で、というのはこれは通信教育用という現在も使われる目的があるから。

15円切手で調べると、古風な15円切手を使っている人も見つかるけど、

それ以上に15円切手を貼るところに、10円+5円と貼らないといけないのか、という困る話の方を多く見ている。

でも15円切手が復活することはなかなかなさそうですけどね。一度消えたというのはそういうことかと。

(2円切手は秋田犬からエゾユキウサギになって復活したけど、消費税率変更の調整額合わせという特殊事情ですね)


Author : Hidemaro
Date : 2020/12/24(Thu) 23:51
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イオンカードから届いたリコール通知

昨日、家に帰ってきて郵便だの荷物だの届いていたのを回収して、

届いた郵便を見るとイオンクレジットサービスからの封書があった。

カード会社からの手紙というとビクッとする人もいるが、最初の印象はクーポンかなと。

とはいえ開封してみないとわからんからなと開封してみると予想外の内容だった。

なんとフライパンのリコールの通知だった。

「トップバリュ ホームコーディ IH対応軽量スーパーハードコートフライパン」商品回収に関するお詫びとお知らせ (pdf) (トップバリュ)


確認してみると確かに該当するフライパンだということで、さてどうしたものか。

電話の連絡先が書かれていたが日曜は休みらしい。

一方で今日は珍しくもイオンに買いに行こうと考えていたので、

それならとフライパンを持ってイオンモールまで自転車を走らせることに。

到着してサービスカウンターに聞いてみると、売り場に持って行ってくれとのこと。

レジに行ってフライパンを出すと、事情は知っているようで、資料を出してきて、返品処理となった。

当然レシートなどもないので、定価で現金での返金になった。

購入時は10%引きで購入してるから、返金される金額の方が大きいが、技術的な問題だろう。


それにしても代品交換という話にはならないのかと思って売り場を見たら、

リコールの案内が貼り出されている一方で、その商品自体は置かれていない。

リコールを出したときに売り場から撤去したが、この問題が解消した製品はまだ入荷されていないのか。

機能的にはよかったのだが……と思いつつもないものは仕方ないので、

他社製品から探して、セールになってるのでよさそうなのがあったので購入した。

価格はわずかに高かったが、クーポン適用すれば返金額よりは安く済んだ。


それにしても、クレジットカードで購入するとこういうこともあるんですね。

イオンでイオンカードを使ってトップバリュ製品を購入したという組み合わせが揃って実現できたものかもしれないけど。

ただ、トップバリュのページを見たときに知ったけど、このリコール自体は9月に出ていて、

そこからこうして通知されるまでに3ヶ月ぐらい要してるんだよね。ちょっとかかりすぎですね。


リコールといえば、IKEA Family会員だと、IKEAからリコールの案内が年数回届く。

これは自分が購入した製品とかそういう話ではなく、IKEA製品でリコールがあれば全員に送っているようだ。

ゆえにこれまでに該当だったことはないが、けっこうあるもんだなと。品目数が多いからね。


そうでなくても購入履歴からリコール案内を送るようなところは多いんだと思うけど。

電器店とかだと会員制度の目的の1つとしてリコール案内と書いてあるところもあるよね。

イオンもそうだったんですね。WAONやWAON POINTカードでもやっているのかな。

ただ、ポイント付与対象外(他社カードで支払う人)だと呈示する意味がないので、そういうところは穴になる。

もちろん、店頭での掲示や新聞への広告掲載など、一般的に行われるリコール案内はやっているわけだけど。


リコールといえば、うちの職場の製品でもあったけど、使用方法からして交換することのリスクもけっこうあり、

交換をすると言ってもその実施方法はけっこうな難題で、告知を出してから実施までは少し時間を要した。

ハードウェア交換がすぐにできない場合は、ソフトウェア的な対策を暫定的に行うとか、そんなことをしたようだ。

一方で具体的に誰に販売したかという情報はとても明確なので、その点においては対応しやすかったようだ。

もっとも、今すぐ交換ができないという事情もあって、この説明には苦慮したのだろうとか想像しますけど。

完全に交換を終えるまでには年単位でかかるだろうけどね。


これと比べると家庭用品は、小売店で販売される都合、誰に販売されたかという情報は網羅的にはなく、

どうやって告知するかという難しさはあるが、他社製品を含めて代品への交換ということは容易である。

実際、店頭には改善済みの製品は入荷されていなかったわけですから。

その段階でも回収してしまい、他社製品でもなんでも買えばいいじゃないというのは、考えようによっては荒っぽい話。

でも、それで困る客はあまりいない。フライパンはそれぐらいありふれた商品だから。

なんてことを考えながら自転車で走って帰ってきたのだった。


Author : Hidemaro
Date : 2020/12/20(Sun) 23:54
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ABEMAでオンラインライブを買う

明日から旅行に出かけるわけだが、明日は一番のお目当てであるコンサート、

でも今日もコンサート、といってもインターネット配信なんですが。

Roselia×RAISE A SUILEN合同オンラインライブ「Rausch und/and Craziness -interlude-」 (BanG Dream!)

数日前にいろいろな情報から録画であることが判明して「ライブじゃねぇ!」って思ったけど、

確かに双方向性がない前提なら録画でもいいんですかね。そっちの方が映像は作り込めるし。


バンドリといえば、以前ライブビューイング映像のディレイ配信をしてて、U-NEXTで見ましたね。

有料配信の方法もいろいろ

このときは映像配信の商流が3つあって、その中で別途手数料がかからないU-NEXTにした経緯がある。

ただ、U-NEXTは時々動画が止まってしまい、止まるだけならともかく、そこから復帰に時間を要することがしばしばあったり、

今度はできれば使いたくないが……なんてことを思ったのだった。


今回は U-NEXT、PIA LIVE STREAM、ローチケ LIVE STREAMING、Thumva、ニコニコ生放送、ABEMA とさらに多くの選択肢がある。

ニコニコ生放送だとコメントを画面の上に浮かべられるのが楽しそうだと思ったが、

トークイベントならニコニコ生放送は大本命だったけど、音楽ライブ向きかと言われるとちょっと悩みもある。

そんな中でいいんじゃないかと思ったのがABEMAだった。

ABEMAは動画の品質もよい印象があり、おそらくシステム使用料などのオーバーヘッドはないだろうと。

今日まで悩んだのだが、午前中ではこれで行こうと決めて料金の支払いをすることに。


しかし、支払いしようとしたときに戸惑ったのは「ABEMAコイン4,583コイン(5,500円相当)」という金額表記だった。

またニコニコポイントと似たような話か(cf. ニコニコポイントの端数は困りそう)と思ったのだが、事情はもうちょっと複雑だった。

1コイン=1円ではないということはパッと見てわかるが、どうもABEMAコインは1コイン=1.2円らしい。

まず、そこが「なんで?」って感じはするけど、どうもそういうものらしい。

その上で購入できるコインの金額が決まっている。

ABEMAコインの価格 (ABEMA)

Androidの場合は、100・300・500・1000・2000・3000・4000・5000・10000・40000コインから選べるよう。

これに1コイン=1.2円で換算した金額を支払えば良い。まとめ買いしても特に安くはない。

iOSの場合、App Storeの制約上、金額が歪になっているが、実際には端数調整用のボーナスコインが付与され、

1コイン=1.19~1.20円の範囲になっているよう。(cf. 【お知らせ】ABEMAコインの販売コイン数の変更(iOSアプリ) (ABEMA))


ここで考えたのだが、4583コインというのは、単純に多めに買えば5000コイン(=6000円)ということになるが、

多めに買ったABEMAコインの使い道なんてないから、できるだけぴったりで購入したい。

その上でできるだけ端数が少なくなるように考えてみると、4000コイン+300コイン+300コインで4600コインとできる。

この場合に必要な金額は 4800+360+360=5520円 で20円余分に払い、ABEMAコインは17コイン余らせることになる。

オーバーヘッド20円か……と思ったが、Google Playカードのキャンペーン時に残高を積んであったので、

Google Play残高5520円というのは、ファミリーマートでの支払い額にすると正味5000円ほどである。

なので、他の手段よりも圧倒的に安かったのである。というわけで、3回に分けてABEMAコインを購入して決済した。


それにしてもABEMAコインはなんでこんな変な方式になっているのだろう?

気になって調べたのだが、ABEMAコインはもともと有料の動画コンテンツを購入するための手段ではなかったそうだ。

応援機能というのがあって、サポーターとして番組を応援できる機能があるらしい。一部の番組で使われているとのこと。

どうも1コイン=1.2円というのは、決済手数料を意識した金額なのでは? とのこと。

すなわち応援が10万コイン集まると、それは応援を受ける側には10万円相当だが、応援する側はその1.2倍ぐらい払ってると。

そんなことはABEMAは公式には言っていないんですけどね。そうなんじゃないかという類推である。

その後、今年6月にABEMA PayPerViewをリリース、ABEMAコインは有料の動画コンテンツの購入にも使うようになった。

しかし、ABEMAコインの仕組みは変わらなかったので、こうなっているわけである。


iOSユーザーにとっては、App Storeの制約でキリのいい数字で買えないので、仕方無しかなという気もする。

ABEMAコインは真面目にGoogle Play・App Store経由で決済するのでこういう制約を受けてしまう。

Androidは本来は任意の金額で購入できるんだから、任意のコイン数で買わせてくれよと思うのだけどね。

他の配信サイトと違って、ゲーム用に持ってるこれらのストアの残高が使えるのはよいかもしれないけどね。

あるいは携帯電話料金とまとめて支払いという選択肢もある。もちろんクレジットカードも使える。


今回、ABEMAで有料コンテンツを買うに当たってユーザー登録をしたのだが、

有料コンテンツ利用にユーザー登録が必須かというと、必ずしもそうではないのだが、

1つのアカウントにAndroidタブレットとPC、そしてAndroid TVを紐付けると、

タブレットで決済したコンテンツがテレビでも視聴できるわけですね。それでAndroid TVで見ていた。


最初に録画かよとは言いましたけど、場面転換の時間とか詰められるので時間の割には内容が多かった。

もともとライブビューイングとかで映像作りというところも意識しているとは思っていたが、

そうはいっても客席からの視野を大きくふさぐようなカメラの配置はできないわけですよね。

客席に人がいる状態ではあり得ないような映像を作れるのは、アニメ的ですよね。

ただ、そこに観客がいないというのは、映像としても違和感があるところで、そこは相容れないよねと。


今回のオンラインライブは、バンドリプロジェクトのロードマップにとってどういうものだったのかはわからない。

新型コロナウイルス騒動以前から計画されていたライブは、5月に予定していたのは延期(日程未定)になったが、

その後の8月・10月のライブは観客数を絞りながら実施した。来年2月には横浜アリーナで(おそらく観客数を絞って)有観客でやると言っている。

この間になにか計画があったのかというのはわからない。

ただ、有観客で計画していた物を、あえて無観客化して実施することはなさそうなのは、8月以降の流れを見てもわかるわけで、

なにかの意図を持って、このオンラインライブを実施したことは想像できるのだが、その理由はわからない。

映像からするに、従来のライブの単純な代替ではなく、新しい付加価値を模索した物に見えるが、意図通りかはわからない。


Author : Hidemaro
Date : 2020/12/12(Sat) 23:33
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