おつりがでないから1000円以上で使おう
今日は朝から研究室と家に常備するお菓子を買いにスーパーに行ってた。
ちょうど1・2限目の授業がないからね。
いろいろ買って、そこでの支払いに以前もらったJCBギフトカードを使った。
これまで持ってても使うところがなかった。忘れてたんだけどね。
ただ、忘れるぐらい使い道に困るものであることも事実。
だっておつりが出ないから、1000円以上買い物しないと使えないし。
そんな買い物さほど多くない。
商品券の類はおつりが出ないのが一般的ですがおつりがでる商品券もありますね。
図書券が有名でしたね。いまとなっては図書券とかあまり見ないけど。
あれはルールとしては現金でおつりを出すことになってたようだ。
ただ、現実にはおつりを出さないことも多かったようですが。
あとKNTが発行しているツーリスト旅行券は1000円未満は現金でおつりが渡されますね。
1080円分きっぷを買うとき5000円分のツーリスト旅行券を出すと、おつりは、3000円をツーリスト旅行券で、920円を現金で渡される。
もし大阪~天満の子どもの乗車券(60円)を1000円のツーリスト旅行券で支払うと現金が940円も戻ってくる。
こんな風にほとんど現金化されてしまう恐れがあるものの、利用者にとっては便利な仕組みです。
一方で最近はおつりというものを考えなくてもよい商品券もある。
図書カードがよい例ですよね。あれは使ったら残高から減るわけですし。
イオングループとか近鉄百貨店とかが任意の金額でギフトカードが作れるよとか宣伝してましたよね。
あれもそういう残高が減るものです。
だから1000円以上買い物しなければならないとかそういうことはない。
それと今までの商品券は1000円とかそういう小額の券を何枚渡すかで金額を決めていた。
それで1000円の何倍の単位で使うことが出来るようになってた。が、枚数が多くてかさばる。
けどカード式なら何円からでも使えるから1枚の金額が何円でも不便はない。むしろ便利だ。
ただ、そういう商品券でいろんなところでつかえるのは図書カードぐらいのもんでしょう。
図書カードですら機器を用意できない小さな本屋では使えないそうな。
やはり紙の商品券は取扱がたいへん簡単だが、プラスチックカードは専用の装置が必ず必要になる。
そういう問題があって、今のところ汎用のプラスチックカードの商品券はないようです。
残念。
今日はせんべいやアイスクリームをいろいろ買って1124円になったので、
1000円分をJCBギフトカード、残り124円をVISAデビットで払った。
相変わらずキャッシュレスですね。
商品券使ってキャッシュレスと言えるのかはよくわからないけど。
Author : hidemaro
Date : 2010/07/07(Wed) 23:58
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待たされる銀行に行きたくはない
朝、学校に到着すると専攻科事務の前にうちの高専の専攻科学生募集要項が積んであった。
すかさず取って、ついでに学生課で受験願などを取ってきた。
ペラペラめくって読んでいくといくつか問題が発覚。
用意しておいた写真のサイズと要求されたサイズが合わない。
まさかこんなことになろうとは。しかし、焼き増しは電話一本で依頼できるので電話をかけておいた。
これで日曜日に受け取れる。
お金はかかってしまうが止む得ん。まさかこんなことになるとは思わなかったのだ。
というか5.0cm×4.5cmってなんでそんな寸法やねん。
もう1つが検定料のこと。
これは一般の銀行で振込する必要がある。ゆうちょ銀行じゃないのよ。
となると一般の銀行は3時で閉まるから授業終了後に行くことは出来ない。
卒研の時間に行かせてもらってもよいのかもしれないが、今日は昼前の授業が2限なかったのでその間に行くことに。
しかし、一番近い銀行まで歩いて行くと昼ご飯を食べる時間が無くなりそうだったので、
自転車通学してるクラスメイトから自転車を借りて、これですばやく行くことに。
偶然というわけでもないが、行った銀行は振込先の口座のある銀行のその支店なんですね。
うちの高専の口座はここにあるらしい。やはり学校から近くて大きな銀行だからでしょうね。
県内最大の銀行ということもあり常に混雑してる。県外に出ても混雑してるが。
番号札を取って待つ、待つ、待つ。結局30分以上待たされた。
そして振込。どうせ時間かかるだろとおもってたらゆうちょの振込と同じぐらいで済んだ。
郵便局ほど高度に自動化されてるわけではないが、この程度の処理はすぐにやってしまえるようです。
銀行というのは取り扱う事柄が多い、なので窓口の向こうではいろいろな人が動き回っている。
取り扱う事柄を少なくしてコンパクトに抑えている郵便局に比べるとかなりの差がある。
あの窓口の向こうはどうなってるのかよくわからない。知りたいものだ。
しかし振込1件だけで30分以上待たされるのは勘弁して欲しいものだ。
ただ、そもそもの問題は手間がかかる窓口での振込を強要されることではないだろうかね。
ただ振り込むだけならネットバンキングですぐできますからね。
出願前に振り込んだ証明が必要なので、それを満たすためには確かに窓口でやるほかないだろうけど、
出願後に振り込むという方法をとっている電気主任技術者試験では指定の口座番号に振り込むだけで済むようになってる。
一人一人違う口座が割りあてられるという仕組みに寄るところです。
もうちょっといい方法を作ってくれたらうれしいのになと思うところ。
まぁもう終わったことだからいいけど。
Author : hidemaro
Date : 2010/05/14(Fri) 23:53
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郵便振替で受験料を送る
豊橋技術科学大学の入学願書を作っていたのだが、すぐできた。
まぁ当てはめていくだけですからね。楽なもんよ。
ただ、検定料を払わんといかんので、郵便局で払ってきた。
郵便局で払えるから楽ですよね。
受験料の支払いとかそういうのには3連用紙がつきものですね。
基本的に通常払込の用紙というのは払込取扱票と振替払込請求書兼受領書からなるものです。
払込取扱票は貯金事務センターへ、振替払込請求書兼受領書は払った人に戻ってきます。
この振替払込請求書兼受領書が領収書になるわけです。
なので、ゆうちょ銀行になってから、必要なら裏面に収入印紙を貼るようになりました。
今回は検定料を3万円払ったので課税文書となり200円の収入印紙が貼られてました。
ここで領収書にあたる振替払込請求書兼受領書を先方に提出してしまうと手元に領収書が残らない。
そこで、3連用紙にして、先方へ提出する部分を付け加えたわけです。
3連用紙はATMで使えません、というかATMでやると振替払込請求書兼受領書も戻ってこないのよね。
振替払込請求書兼受領書をスキャンしたものを印字した明細が出てくるのよね。
なんにせよ不都合なので手数料はちょっと高いが窓口でやる必要がある。
それで窓口でやってもらうわけですが、郵便局というのは驚くほど機械化が進んでいるものです。
CTMというのがあって、そこに用紙を入れると、読み取って振込処理して印字して戻してくるんですね。
そして振替払込請求書兼受領書だけちぎって戻すと。印字してくれるので日附印もおさない。
それでCTMから貯金事務センターに払込取扱票のスキャンが送られるんですよ。
しかし、それは2連用紙の話、3連用紙では手作業なのかと思ったら、どうもやり方はほぼ一緒だったらしい。
ただし、3枚目の部分には自動で印字されんので手動で押してた。
あと収入印紙を貼り付けるのも手動ですね。貼って主務者印という公印を押す必要があるようで。
まぁしかし郵便振替はやはり便利ですね。
払えるところは全国にたくさんありますし、手数料も3万円未満120円、3万円以上330円と比較的安い。
これが一般の銀行振込だと、まず銀行が郵便局ほど多くないし、営業時間も短くて不便だ。
その上、手数料が同じ銀行ならそんなもんだが、他行だとかなり高い。
いやはや郵便振替で用意してくれるのはありがたい限りだ。
Author : hidemaro
Date : 2010/05/06(Thu) 23:58
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街中で輸出免税!
パスポートのスタンプのコピーを送れと指導教員から連絡が来たので、スキャンしてメールで送った。
なんか精算に必要なんだと。細かいなぁ。
2日前に消費税の免税の話をしましたが、日本でもやってるようだ。
最近秋葉原とか日本橋とかにDUTY FREEを掲げている店がある。
あまり近づいたことはないが、一見すると普通のお店と変わりはない。
一体どうなってるのか気になった。もしかして後で還付を受けるのかな。
しかし免税の手続きは販売するときにやらんと都合が悪そうだし。
というのも輸出免税の手続きは輸出したときにするものだから。
そうなるとシンガポールのように後で払い戻しを受ける制度にできるのだろうかという疑問がある。
調べてみると日本語での解説ページもあった。
なぜにと思ったが、日本人でも対象になることがあるようで。
非居住者の免税というのを見ると、日本に入国して6ヶ月以内の外国人だけでなく国外に在住する日本人も対象になるとある。
条件は1取引税抜10000円超であり、消耗品でないこと。
ポイントはかならず輸出されることで、そのために身分の制限や消耗品でないことが定められていると。
そういう条件を満たすことが出来れば、宣誓書を提出して消費税の免税を受けることが出来る。
ええ、そうなんですよ。還付手続きすらいらないんですよ。
パスポートに輸出免税物品購入記録票が貼り付けられるので、これを出国手続き前の税関で渡すだけで終わり。
ここで現物をチェックされるのかは定かではないが、どうもチェックされないらしい。
驚くべきごとに居住者も対象になる。
プレゼントや国外で使うことが明らかなものはこの制度の対象になる。
が、これはさすがにかなり複雑。
購入時に輸出証明書を作る、そして税関に輸出の証明を受ける、そしてこれをお店に送る。
そしてここで初めて返ってくることになる。少なくともこの店ではそういう方法を取っているらしい。
その後、店舗か振込で消費税を戻すと。そういうめんどくさいことが必要になるようで。
あと海外に発送する場合も免税になるようで。
これは簡単ですね。確か店は伝票を取っておくだけで足りたはず。
百貨店でも輸出免税の窓口があったりするのでこういうことはできそうです。
ただ集中してやってることが多いから、この場合は店の中で戻してもらうのかな。
まぁなんにせよ後日還付ではないのでかなり便利ですね。
本当のTAX FREEですね。
なお、これらのところで免税になるのは消費税だけ。
ただ、こういうところで売り買いされる商品は日本製の商品も多そうなので消費税だけ免税になればいいですね。
それに輸入品だったとしてもこの手のものは関税はかからないものも多いですし。
例えばカメラは関税はかからない。なので輸入しても消費税だけで済む。
なので輸入品のカメラでも消費税が免税になればそれで完全に免税になるわけですね。
秋葉原にこの制度による免税店が多いことは理にかなった話であるようで。
逆に輸入品の衣類や装飾品はこの制度では関税が免税されないので都合が悪い。
電気製品を取り扱う免税店が多いのは日本らしい話ではあるよね。なかなかおもしろい。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/31(Wed) 23:58
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日本の硬貨はおもしろそうですよ
テマセクポリテクニクの学生さんにFacebookやれとかWindows Live Messenger登録しろとかなんとか言われた。
それで今日いろいろ作業してたら、なんしかの交流があった。
いろいろ言ってたが、「ブログ見たが日本語難しすぎるよ」みたいなことを言われた。
そりゃ難しいわな。日本人がまともに書けばそうもなるって。しかも話し言葉をそのまま書いてるような面もあるしきついわな。
旅行の記録としてコインとS$2札を持って帰ってきたわけですが、これを見て母がこう言った。
日本からコイン持って行ってあげれば良かったのに。5円玉とかさ。
確かに日本の硬貨は面白い。
ただ硬貨については日本で使う用もなかったので、全部あらかじめ銀行で預けるとかして手元からなくしていた。
というのも旅行に硬貨を持って行って、それで封筒を硬貨で破ってしまったりしちゃまずいから。
集金袋が硬貨による衝撃で破れたというのを見たことがある人もいるかもしれない。そういうことです。
あと、そもそも僕は硬貨を取り扱うことが少ない。だから硬貨を持って行ってもやれるようなものではなかったかもね。
さて、日本の硬貨ですが10円と100円はさほど珍しいものではない。
10円玉は青銅、100円玉は白銅、驚くような材料ではなく、硬貨としては一般的なもの。
ただ1円・5円・50円・500円は世界的にも珍しい性質を持っている。
1円玉の材料は純アルミニウムだが、これはかなり珍しい。
確かにアルミニウムの合金を使っていたり、アルミニウムにかぶせものをしたりというのは聞いたことがあるが、純アルミニウムはなかなか。
5円玉・50円玉は形状が珍しい。穴が開いてるからね。
50円玉は穴が開いてないと不便ですよね。だって100円玉と見分けられないから。
しかしなぜ5円玉に穴が開いているのか? 今となってはようわからんところ。
ただ、この穴というのがよいアクセントになってるのは事実。
500円玉は世界で一番高価な流通している硬貨、えらいもんですよ。
500円玉は確かに便利なのだが、偽造も多いらしく、どうなのかなーと思っている。
あげるかどうかはさておき持って行ってあげればそれで話も膨らんだかなというのは確かな話。
実は「日本では100円玉っていうのがよく使われててだなジュースを買ったり出来るんだよ」とかいう話になったが100円玉がない。
まぁちょっと残念な話よね。
今後このあたりの反省が生かせればなと。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/30(Tue) 23:46
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消費税が返ってくるよ!
海外旅行の醍醐味として1つ挙げられているのが免税ショッピングだ。
日本では高価なもの、例えば酒やたばこ、それとか輸入品が安く買えると。
ただ、残念ながら僕はこういう高価なものを書いたいとは思わないのでなかなか。
なんてたって、お土産にドリアンのフリーズドライのを買って帰った人だからね。
いや、おいしいよ。まぁにおいがあれだが、現物に比べればかなりましよ。おいしいおいしい。
何故安いのかということは各種の消費税のシステムによるところ。
消費税というのはものを消費するのにかかる税金一般をいい、日本では消費税・たばこ税・酒税・揮発油税など。
日本でいう消費税に相当するものを一般に付加価値税という、付加価値を付けたところで付加価値に相当する税金を支払うから。
消費税というのは商品・サービスが消費される地で支払うことになっている。
有名な話だが、トヨタが日本国内で製造した車がアメリカで消費される場合消費税はアメリカで支払うことになっている。
トヨタは部品を購入するとき日本の消費税を上乗せして部品屋に支払う、そして日本で売るときは販売価格と部品代の差額の消費税を支払い、合計の消費税を日本の客に販売価格に上乗せして支払う。
ところがアメリカに輸出するときにはトヨタは日本の消費税を払わなくてもいいどころか部品分の消費税を返してもらえる。
その代わりアメリカに輸入されたとき、販売価格に相当するアメリカの付加価値税や関税を支払う必要がある。
というわけでトヨタはかなりの消費税を返してもらっているらしい。その代わり他の国でたくさん納めていると思う。
消費税を返してもらえるのを不思議に思う人は多いが、付加価値を付けたところではなく消費されたところで支払うという約束だから仕方ない。
全部の国と地域が同調しないとこの制度は成り立ちませんから。
免税店は国内で消費されず国外に輸出されるので消費税がかからないということ。
あと輸入品の場合は輸入せずにそのまま輸出するから関税もかからないと。そういうことです。
とはいえ、買ったところで消費されずそのまま輸出されるからそこでは税金はかからないが、
もちろん日本に輸入するときには税金がかかる。だからどやねんというのはある。
ただ旅行者の携帯品については免税範囲が定められてるし、その範囲なら完全に免税になる。
ただそれを越えると安いかどうかってのは税金を計算しないとわからない。
さて、空港の制限区域内で販売されている商品は間違いなく輸出されるから問題ではない。
そのため既に免税で販売されている。
ただ、市中にある免税店はなかなかこうはいかない。輸出されることを保証できないから。
そこで方法は2つある。1つは制限区域内で引き渡す方法。
確かホノルルのDFSギャラリアはこの方法だったと思う。
また今回JTBに連れられたDFSギャラリア・スコッツウォークでたばこを買った人は制限区域内で引き渡される方法だったそう。
ただ、もう1つ方法がある。それは付加価値税の還付を受ける方法。
この免税店ではこの方法を基本にしていた。
ただしこの方法で還付されるのは付加価値税のみで関税などは還付されない。
この制度の流れはこうなっている。
購入する→還付用の証明書を作ってもらう→輸出の証明を税関から受ける→還付
市中の免税店はもちろん、そうでなくても一部のお店では還付処理ができる。
このフローで処理をしてきたのだが1つ大きな勘違いがあった。
それは還付手続きを行う場所。
南海国際旅行 空港総合サービスセンターにTAX FREEと掲げた還付所があったと知っていたので、
シンガポール国内でシンガポールドルで返してもらっても不便だから日本国内で還付手続きすればとアドバイスした。
同行していた指導教員も日本でやるものだという理解だったようで、なにも疑問に思っていなかった。
ところが、日本では還付手続きが出来なかったのです。
南海国際旅行に持って行くと、これはGlobal Refundのじゃないからだめよと言われたのですね。
なんのこっちゃと思って帰宅して調べると事情が分かってきた。
どうも還付手続きというのはこの証明書を税関に送ってやるのだが、とんでもなくめんどくさいらしい。
しかも帰ってくるのは小切手なので、取立手数料がかかって困る。
日本国内の小切手ならそんなに手数料はいらない(それでも630円とかする場合もあるが)のだが、外貨建てだから困る。
買い物の金額からしても同行者たちがこんな手間をかけてまで取り返すほどの金額ではないなと思った。
ただ、それじゃああんまりに不便だからと、お店によっては還付手続きの代行をやっている。
実はその1つが関空の南海国際旅行で取り扱ってたGlobal Refundというシステム。
あのシステムはいろんな国に窓口があって、帰国してからでも還付の代行を依頼できる。
その代わり手数料は取られるが手間や他の手数料に比べれば安いもの。
それこそ今回みたいに帰国してからでもできる素晴らしいシステムなんですね。
ところが、DFSギャラリア・スコッツウォークはGlobal Refundに委託していない。
そのためGlobal Refundのシステムが使えなかったのです。
その代わりチャンギ空港に自分たちで代行システムの窓口を置いたわけです。
結局のところこれがオチ。
以上の事情は 税金還付手続き(シンガポール満喫術) より得たもの。
還付されたお金を自社の商品券にしてもらって、それを自社の制限区域内の免税店で使ってもらおうとかいうDFSの意図もありそうな気がした。
チャンギ空港で還付されたお金で食べるのならいいのかもしれんが、なかなかね。
まぁ結局のところ消費税は回収されずシンガポールに納められましたとさ。となりそうね。
結局のところ免税店じゃないとなりそうなもんだ。なんでこんな店に連れてこられたんだろうってね。
まぁ僕はここで何も買わなかったわけだが、人によってはかなり買ってたからねぇ。残念ね。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/29(Mon) 23:57
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シンガポールドルの入手方法を考える
やっと旅行のしおりが届いた。それを見ると関空には9時集合とある。
そのためにはどうすればいいかなと調べると6時ごろに出ればいいことが分かった。
結構早いね。1本分のゆとりを持たせたことと、難波での乗換の時間のせいですね。
難波で近鉄から南海というと端から端まで移動せなならんからね。(JR難波~南海難波よりかはましだが)
同行者も近所からこの電車に口コミで固めていこうかなと思った。
さて、シンガポールに旅行をするなら考えないといけないことがある。
それはお金だ。あたりまえだがシンガポールで流通してるのは円ではない。
シンガポールドルというそうです。記号はS$かな。
1シンガポールドルはだいたい65円のようです。
とはいうものの現実には65円では1シンガポールドルを用意することは出来ない。
それは両替手数料かな。
例えば、関西空港駅にあるトラベレックスでは日本円からシンガポールドルのレートは71円ぐらいする。
結構高いよね。大体どこもそんな感じらしい。
まぁそうでもないとやってられんという面はあるんだろうが、もうちょっとどうにかならんのかというのはある。
両替を行う銀行・両替商により異なるところはあると思うが、まぁあまり期待できないのも事実かな。
あとこれは日本円からシンガポールドルの事情であり、再両替はあたりまえだがまた手数料がかかる。
というわけで再両替もさけたい。すなわち使う分ぴったり両替したいということだ。
これについて父に相談すると、たりなくなればホテルにたのんで両替してもらうのも一つの手だという。
レートは多少悪いがそれでも再両替よりかは効率がよいと。
まったくな話。小口で用意できるのが一番良い。
いくらか円で持参して必要に応じて両替するというのも1つの手ではあるわな。
といろいろ、調べていてふと気付いたことがあった。
それはVISAデビットですね。実はVISAの機能だけではなくPLUSという国際ATMネットワークでお金を引き出すことができるんですよ。
もちろん現地通貨で。これはどうだろうかとちょっと考えてみた。
まずレートですがVISAインターナショナルの定めるレートの1.63%増しとある。
これはPLUSでの利用に限らずVISAでの決済にも適用されるレートで一般のクレジットカードと概ね一緒。
VISAインターナショナルのレートというのは手数料を含まない正味のレートのようでこれを65円として考える。
そしてこれの1.63%増しを考えると66円ほどでかなりレートはいい。
ただし引き出し手数料が210円かかるのでこれも考慮すると42シンガポールドル以上引き出せば手数料より得するらしい。
100シンガポールドルで6500円ぐらいなので、このくらいを単位に引き出すことになりそうだし、そう考えると全く問題なさそう。
とはいえATMがあるかが問題だ。
例えば日本の場合PLUSに対応したATMはかなり少なく、ゆうちょ銀行・セブン銀行・シティバンク銀行・新生銀行ぐらいのもの。
シンガポールではどうなのか気になった。
いろいろ調べてみるとシンガポールにはDBS銀行という大変有力な銀行があるらしい。
この銀行のATMはいろんなところにあるらしくて、チャンギ空港の全ターミナルの到着ロビーにあったりするほど。
さらに泊まるホテルの建物の中にもあったりするのでかなり便はよい。あと年中無休24時間ATM使えるらしい。すごいね。
問題はここのATMがPLUSに対応してるかだが、Googleでイメージ検索したらATMの画像にPLUSマークがあった。
あとPLUSを使えるATMリストにもDBS銀行のATMがいくらか挙がってたのでいけそうね。
とはいえ、団体行動の中でATMに赴くことができるのかと言われるとようわからん。
ちょっとこのことは指導教員とも相談してみることにしよう。
まぁうまくいかなかったときのために現金も円で持って行けばいいかなと思う。
結局困ったときに役に立つのは現金だったりするからね。
地元におれば現金を入手するための方法なんてのはわかってるけど旅行先ではなかなかね。
円でいいのかよってのはあるけど、まぁ大丈夫だと思いますよ。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/15(Mon) 23:52
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海外旅行のために保険をかける
明日からテストだ。
明日の科目は大した問題ではないのですが、2科目ほど暗記だらけの科目があるので対処せねばならんかも。
来月末に国際交流でシンガポールに旅行に行きます。
そこで海外旅行保険をかけるようにという指導がありました。
あたりまえですわな。それで旅行会社からもらったパンフレットをもらったが、教員経由になるのも煩わしいからこれは使わないことに。
以前、家族で旅行したときに使ったAIUの海外旅行保険をかけることにした。
最近はWebから保険をかけることができます。
やはり楽ですわ。Webから申し込むだけで証書と保険のしおりを送ってきてくれる。
煩わしさがなくてたいへんよろしい。
証書の到着を待たなくても証書を印刷しておけば使える仕組みもあるらしい。
AIUの海外旅行保険商品を見ますと、「治療・救援費が無制限補償」という文字が見える。
これは心強いですね。
なんのために海外旅行保険をかけるのかといいますと、一番は旅行先でのケガや病気でしょう。
そしてなぜ保険をかけないといけないかというと、医療費はかさむし、移送費も考えないといけない。
日本に来た外国人旅行客が急病で病院に運ばれたときのことを考えればわかりやすい。
一般的には日本に住んでいる人は健康保険に入っているので、定められた診療報酬の3割である。
だから診療報酬が1000万円となる治療を受けても、その3割の300万円で済むことになる。
実際には高額療養費の払い戻しとかがあるからもっともっと安く済む。
一方、無保険の場合1000万円で済めばよいが、実際には2倍ぐらいに定めていることが多いらしいので2000万円ぐらいは覚悟しないといけない。
なぜならば無保険の場合は自由診療で自由に価格を決められるから。
健康保険に入っている人でも交通事故関係で自由診療の価格に出会うことはあるかも。
日本では健康保険システムがあるから自由に診療報酬決められないという事情があるから理不尽にも見えるが、世界的には普通だ。
あと移送費ですが、寝かした状態で日本に持ち帰るためには航空運賃がたくさんかかるかもとかそういうこと。
とまぁ、このあたりの事情があるのでどこまでかさむかというのはよくわからない。
限度額2000万円ぐらいあれば安心だと思うが、はみ出る場合もしばしばあったらしい。
ところが治療・救援費用の支払限度額が無制限ならはみでる心配はないと。
なるほどこれは心強いとなるわけです。
あとあまり気にしてなかったのだが、トラブルで賠償責任を負わされたときの保険もありまして、限度額1億円とか書いてある。
これもほぼ心配要らないと言うことです。
こういうことをつけてもらって5日間の旅行で5390円ですから、安いもんです。
余談ですがAIUというのはアメリカの会社です。なので日本の保険業法に基づいて作られた保険会社じゃないんですね。
日本の保険会社については生命保険会社と損害保険会社に分かれています。
AIUは外国保険会社なので保険業法の規制は受けるけど、この2つの区分はないので勝手にやっていい。
それぞれ取り扱える商品に違いがあります。
保険業法第3条には、生命保険会社は人の生存または死亡の状態についての保険、損害保険会社は偶然の事故に生じたことについての保険を取り扱うことになっている。
はて、海外旅行保険は偶然の事故に対する保険だが、死亡でも保険金が下りる(遺体輸送とかでお金いるしね)。
これについては海外旅行のドアtoドアの間の死亡とこの間にかかった病気での死亡ついての保険は損害保険会社ができると書いてある。
だから海外旅行保険は損害保険会社が取り扱っています。
例えば三井住友海上保険は海外旅行総合保険という商品で取り扱っている。関空にも窓口あったはず。
まぁだけどAIUにしたのは、外国の会社なのでネットワークが充実しているそうで、それが理由です。
Author : hidemaro
Date : 2010/02/25(Thu) 23:58
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スルガ銀行から送られてきた手作り通帳キット
今日、スルガ銀行から通帳が届いた。
とはいうけど、通帳と言えたものではないのは確かな話。
以前にも書いた通り、ブックフリーというサービスを使うことにしました。
これは無通帳サービスでして、通帳が無い代わり、ステートメントが一定間隔で送られてきます。
僕の場合は3ヶ月間隔ですね。
そうすることで通帳記帳しなくても記録が残って便利だろうと思ったのですが、銀行には少々問題もあるのです。
郵送料がかかるということもあるのですが、そうではなくて印紙税の問題。
取引をまとめたステートメントは印紙税法に定める第14号文書(金銭又は有価証券の寄託に関する契約書)になってしまうのです。
これを見ますと、第14号文書について(勤務先預金明細書等)の項目ではこう書いてある。
預金通帳の発行に代え、一定期間中の個々の預金取引の明細を記載して預金者に交付する勤務先預金明細書等と称する文書は、第14号文書(金銭の寄託に関する契約書)に該当する。
すなわち、送付されるステートメントは第14号文書という立派な課税文書であると。
印紙税額は一律200円、だからいちいち200円の印紙税を納付する必要がある。年4回だと800円ですね。
ATMでお金を預けたとき、「明細には取引後の口座残高のみ記載し取引金額は記載しません。取引金額は通帳で確認して下さい。」という表示ありますよね。
実はこれも節税テクニックで、取引金額を書くと金銭の寄託に関する契約書になってしまうんですよ。
さっきのページにもそのことは書いてありますね。
現金自動預金機等を利用して預金を行う場合において、預金の預入れ事実を証明するため、当該現金自動預金機等から打ち出される預入年月日、預入額、預入後の預金残額及び口座番号等の事項を記載した紙片は、第14号文書(金銭の寄託に関する契約書)に該当する。
それをうまく回避した結果がそれってこと。実際なんぼ預けたか通帳見ても記帳しないとわからなくて不便ですけどね。
しかし、通帳を持たずに入金した回数×200円というのはとんでもない金額で、不便を強いるわけもわからんことはない。
こういうことをふまえて通帳というのは何なのかなと考えてみると、金銭又は有価証券の寄託に関する契約書をまとめたものなんだなと分かる。
通帳自体も課税文書で、第18号文書(預貯金通帳、信託行為に関する通帳、銀行若しくは無尽会社の作成する掛金通帳、生命保険会社の作成する保険料通帳又は生命共済の掛金通帳)となっている。
印紙税額は年間200円で、口座数に応じて申告納付している。
イーバンク銀行のように通帳を全く発行しなければこの負担はないわけだから、なかなか合理的。
印紙税法基本通達(第18号文書~第20号文書・その他) (国税庁)
その第18号文書の項で現金自動預金機専用通帳というものがある。
現金自動預金機を設置する金融機関が、当該現金自動預金機の利用登録をした顧客にあらかじめ専用のとじ込み用表紙を交付しておき、利用の都度現金自動預金機から打ち出される預入年月日、預入額、預入後の預金残額、口座番号及びページ数その他の事項を記載した紙片を順次専用のとじ込み用表紙に編てつすることとしているものは、その全体を第18号文書(預貯金通帳)として取り扱う。
利用者に単体では金銭又は有価証券の寄託に関する契約書となるものを渡して専用の表紙に綴れば全体が通帳になるということらしい。
実際こういう風にしてATMで入金金額を表示した明細を出しているのは見たこと無いけど、可能らしい。
しかし、表紙に綴って通帳にしてくれるかというのはよくわからないことだよね。綴ってもらえないと脱税だけど。
実は送られてきたというのも、そういう通帳の表紙部分なんですね。
実態はバインダーです。
ここに送られてきたステートメントを綴って通帳を作るんです。
それにしても口座番号も書く欄あるけど書いてないなぁ。いい加減なことだ。
けど「印紙税申告納付につき沼津税務署承認済」とは書かれている。
ブックフリーの口座数勘定して、毎年払ってるんだろう。
しかし、取引明細に課税するというのもなんというか。
それをまとめて通帳にする逃げ道を考えたのは誰なのだろうね。
とりあえず大切に保管して、ステートメントが届いたら綴じることにしましょう。
Author : hidemaro
Date : 2010/01/09(Sat) 23:58
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スルガ銀行を使い始めた日
今日は久しぶりの学校。
みんな宿題に追われていたようで、今日は課題の1つの提出日だったものだからえらいことだった。
去年の末に思うところがありスルガ銀行の口座開設を申し込んでから年をはさんで3週間ほどたった。(参考記事 : どうやってスルガ銀行に口座を作ろうか)
昨日、スルガ銀行からキャッシュカードが届いた。去年にインターネットのログインパスワードは届いていたので本格的に使えるようになった。
というわけでさっそくログイン。
それにしてもスルガ銀行のインターネットバンキング、使い勝手悪いわ。
なぜかパスワードに桁数制限があったり、メニューから目当てのところに行くまでの操作がややこしかったり。
あとVISAの明細を見るのは別のサイトだったり。
そういうことを考えるとインターネット専業でやってるイーバンク銀行のシステムは使い勝手がいいわ。
とは言っても僕が以前から使っていた某地方銀行のシステムに比べればよっぽど充実してますが。
とりあえずWebブックフリーからブックフリーへの転換を申し込む。
送付間隔は3ヶ月間隔か6ヶ月間隔だから聞いていた話とは違うが、3ヶ月なら問題ないのでこれで申し込み。
そのうちバインダーが送られてくるはず。
あとちょこちょこと設定をして完了。
入金しないことには始まらないので入金することに。
手元に置いてあったお金や財布の中にあった妙に多い千円札や某地方銀行の口座の残高の大半を持ってファミリーマートへ。
ファミリーマートにはイーネットのATMがあります。これは共同のATMという扱いでしてスルガ銀行のATMとして全国のイーネットATMが使えるという風になっています。
スルガ銀行はイーネットとかセブン銀行ATMの取り扱いは自行ATMと全く変わらないようなのでいいですね。
というわけで入金した。
さて、今後の方針ですが、まずVISAデビットについては当分は切り替わらない予定。
というのもイーバンクポイントの問題があるんですよ。
イーバンクポイントは現在408ポイントありますが、500ポイントにならないと換金できません。
そしてイーバンクポイントは交換しないまま放置しておくと楽天のポイントに振替されるので都合悪い。
というわけでVISAデビットが使えなくなるまでに500ポイントにしてしまいたいのですが、さてどうしようか。
まず八戸旅行の残りの乗車券類で29ポイント入ることは決まっていますから、議論すべきは残り63ポイントです。
これは31500円分の買い物に相当します。
2万円程度は買い物のあてもあるのですが、あとは怪しいですね。ううむどうしようか。
いろいろ考えたがVISAデビットでEdyチャージすればいいやと気付いた。
これで500ポイント貯めて現金に交換できそうです。そこからスルガ銀行のVISAデビットに切り替える。
とりあえずこれで準備は完了かなと。
あとは定期預金ですが、イーバンク銀行よりもスルガ銀行の方が0.1%ほど利率がいいようです。
それを踏まえるとイーバンクから資金を引き揚げた方がよいかのように見えますが、それは違うかなと。
というのもイーバンクは振込先などには今後も使いますから、ATM無料回数が無くなってしまうのは困るんですよ。
せめて月1回は無料回数欲しい。だから10万円ほど定期預金を積んでおくことにしようと思う。
0.1%の差で10万円だと1年間で80円損するだけなので些細な問題とも言えると思う。
1回でもATM使ってしまうと210円もかかりますから。それを考えるとね。
あと振込元にもイーバンクは便利ですからね。そういうあたりも踏まえてうまく使っていきたいところです。
Author : hidemaro
Date : 2010/01/07(Thu) 21:39
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