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同じ曲を4回もやったの?

昨日、「ウマ娘 プリティーダービー」のイベントをやっていたそうだ。

【イベント】『ウマ娘 プリティーダービー』2ndイベント「Sound Fanfare!」をレポート! 新作アニメ映像や新規コミカライズの情報も公開 (Social Game Info)

まだ、ゲームもリリースしてないのに、2ndイベントだって。音楽だけはたくさんありますからね。


端から見てる分にはいろいろ面白くて、

イベント自体は昨日だけなのだが、グッズ販売はおとといからやっていたのだが、グッズ販売とともにフードエリアを設けていたのだという。

前日からグッズ販売を行うこと自体はありそうな話なんだけど、前日からフードエリアまで作って滞留させるのは珍しい気がする。

さらにステージも独特で、アリーナの縁に沿って競馬場のコースのように1周まわれるステージを用意していた。

アリーナ席はステージに囲まれる形だから、四方全てがステージとなり、スタンド席からすれば目の前にステージという具合。

競馬場もコースの内側に観客が入れるところもあるので(東京競馬場もそうらしい)、そんな感じですかね。


さらに面白いのがセットリスト、「うまぴょい伝説」から始まり、アンコールが「うまぴょい伝説」3連発となっている。

うまぴょい伝説を4回も披露したの? と思って調べたら、開演前のBGMでも2回流れたから計6回だと書いてあった。もっとすごかった。

確かに、マチ★アソビのウマ娘のステージでも、うまぴょい伝説から始まり、うまぴょい伝説で終わるという構成ではあったが……

ただ、同じことを4回やったわけではなくて、最初のうまぴょい伝説は自己紹介を挟みながらをやっていたようだし、

最後のうまぴょい伝説は歌うメンバーを入れ替えながら、各出演者の最後の挨拶も兼ねたものだったようだ。

ちゃんと意図があったんですね。


以前、アイドルマスター シンデレラガールズの「お願い!シンデレラ」のことを話題にしたことがある。(cf. どうして100回も歌ったか )

シンデレラガールズの不動の代表曲なので、音楽フェスに出演しても、展示会でステージをしても、ほとんど必ず歌われる曲だ。

元々、シンデレラガールズでは全員で歌う曲が少なかったが、TVアニメ後は増えてきたのだが、代表曲は揺るがないと。

シンデレラガールズは今でも新規で声が付くキャラクタがいるけど「お願い!シンデレラ」は、まず最初に歌う曲だとされている。

今は他にも全員曲はあるとはいうけど、そのとき出演している全員で歌うという意味で全員であって、全員が歌ったことがあるという意味ではない。

本当に全員が歌ったことがあるのは「お願い!シンデレラ」だけだろう。


「うまぴょい伝説」も事情は似ていて、STARTING GATEシリーズには全てに「うまぴょい伝説」が収録されていて、

定額配信サービス「アニュータ」には「『うまぴょい伝説』だけのプレイリスト」というものがある。

登録されている全ての「うまぴょい伝説」を集めただけのプレイリストだが、同じ曲ではあるが歌っているメンバーが違うと個性が出る。

ファンからの評判も高く、「きみの愛馬が!」というところに「俺の愛馬が!」とかぶせるのが恒例になっている。


なんとなく「お願い!シンデレラ」と「うまぴょい伝説」の姿が重なるのは、

Cygamesつながりなのか(ウマ娘はCygamesのコンテンツ、シンデレラガールズのゲームはCygamesが開発・運営を委託されている)、

スタッフや出演者に重なるところが少なくないからなのか、それとも、ただの偶然なのか?

でも、ここまで来てしまうと、代表曲は決して塗り替えられないよね。それだけは多分間違いない。


Author : hidemaro
Date : 2018/10/15(Mon) 22:57
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なににもせずとも電池が減るでは困る

2ヶ月前ぐらいからスマートフォンの電池の減りが激しくて、

いろいろ調査していたが、やっとその解決策が見えてきた。

1つは位置情報を無効化すること。もう1つは放っていても電池が減り続ける場合は再起動するということ。

根本的な原因は不明だが、位置情報を有効化して外に出歩くと電池が減り続け(家に留まっているとそんなことはない)、

そうでなくても一度、電池が減り続ける状態になると、再起動するまでは直らない場合があると。


根本的な原因は不明と書いたとおりなのだが、Google Play開発者サービスが悪さをしている可能性が高そうだ。

Google Play開発者サービスは、Androidのアプリのための機能を提供するサービスで、

一般の利用者にとってはわかりにくい名前なんだけど、Androidアプリ共通機能みたいな意味ですね。

位置情報を使う各種機能も含まれており、位置情報との関係性が大きいのもそのためだろうと。

明確にこのバージョンが悪いと言われているものもあるが、自分のAndroidは具体的に該当するわけではない。

だから、本当にこれが悪いと断言はできないんだけど、ここに何らかの問題がある可能性は高い。


というわけで、時々電池の減り具合を見て、スロープが急すぎると思ったら再起動するとやっていて、

この前の徳島行きも、なにもせずとも電池が減り続けるという問題は、さほど影響を受けることはなかった。

釈然としないところはあるけど、一件落着と思っていたが、

いまどきのスマートフォンで位置情報を無効化することはかなり不都合であるのが悩みである。


位置情報を無効化すると、地図などで位置を取れないという問題はあるが、

それは仕方がないことだし、地図を見るのにいつも位置情報が必要なわけではない。

ただ、それ以上に問題なのがradikoとi-dioで、いずれも放送地域を特定するために位置情報を必要とする。

PCはIPアドレスなどを使ってエリアを特定しているが、スマートフォンでは端末自身の位置情報を使って特定することになっている。

使うたびに位置情報がOFFになっているとエラーが出て、必要になるごとにONにして、

その後、ONにしたまま出かけると電池が減りすぎるので、使い終わったらすぐにOFFにしてとはめんどくさい。


以前はこんなこと気にしなくても良かったんですけどね。

位置情報ONにしたままでも、触らなければ全然減らなかったし。

純粋にソフト的な問題だと理解しているんだけど、何が変わったのかはさっぱりわからない。

Google Play開発者サービスってかなり特権的なアプリなので、ユーザーがこれ自体に手を付けることはなかなか難しい。

どうしたもんかと試行錯誤した結果、現実的な回避策が見つかったからとりあえずはいいかなと思ってるんだけどね。

でもやっぱり不都合なんでなんとかしてくれとは思う。


Author : hidemaro
Date : 2018/10/14(Sun) 22:28
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間違って届いた郵便

今日、やっと山陽本線が7月の豪雨以来に全線開通した。

実は7月の豪雨の被害地点は先月30日の三原~白市の再開で全てが復旧したのだが、

ちょうどこの前日に台風が来て、下松~柳井が再び被災し、これが復旧したのが今日なのだという。

長かったが、これでやっと西日本方面の鉄道貨物も正常化することになる。

主要路線では呉線の広~三原が不通で、全線再開は来年1月の見込み。先はまだ長い。

他にも山間部の路線で不通区間は残っているが、特に長引くのが芸備線の狩留家~三次で橋が流出したので1年以上かかる見込みとなっている。


今日、ポストを見たら封書が入っていたが、差出人を見ても全く心当たりがない。

あて名を見てみると、自分ではなく、前の住人らしき名前が書いてあった。

というわけで「左の人はすでに転居しました」と書いて記名押印した紙切れを貼ってポストに投函した。

転居届の処理ミスでなければ「あて所に尋ねあたりません」とスタンプを押して返送されるのだろう。


差出人は損害保険会社で、よっぽど返送される割合が多いのか、あて先が違う場合の対応方法がフラップ部分に書かれていた。

かくいう自分も、全国生協連からの共済掛金払込証明書が旧住所から転送されてきて、

それで住所変更忘れてたことに気づいて住所変更の手続きをしたほどで、保険というのは住所変更を忘れがちなんだろう。

まだ生命保険は保険料控除関係で年1回は郵便を送るからいいけど、損害保険だとそれもないしなぁ。

というか何の損害保険だったんだろ。自動車かなぁ。(この社宅はバイクを置くこともできるので)


本当は住所と名前が一致しないと配達しちゃダメなんですけどね。

あて先に書いてある住所がない場合だけではなく、表札に書いてある人とあて先の名前が一致しない場合も「あて所に尋ねあたりません」だ。

ただ、名前だけ不一致だとすり抜けることはあるのが実情だよね。

表札が不完全で住んでいる全ての人が記載されていない可能性もあるわけだし。

日本郵便は表札には住んでいる全員のフルネームを記載するようにと言っているけど、そんな家はさほど多くない。


よく考えれば、前の住人もまだ会社に勤めている可能性は高いわけで、社内便で転送してやってもとは思ったけど、

保険会社だって電話などの連絡手段は持っているはずだし、それなりの対応はできるだろう。

あと、その差出人として書かれていた保険代理店が本当に近所で、ポストに行くのも、その会社に行くのも大差ないなと。

これはあくまでも郵便局に対応してもらうべきとは思うんだけど、どうせ「あて所に尋ねあたりません」だしなぁと考えるとね。


Author : hidemaro
Date : 2018/10/13(Sat) 23:43
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よその社長をTシャツに刷って売る

朝に新大阪駅に行き、こだま号に乗って帰ってきた。

こだま号なのは EXこだまグリーン早特 だから。グリーン車は新大阪時点でほとんど埋まっていた。

割引商品とかツアーとかで需要があるんですね。大阪・京都から使えるこだま号は限られているのもあるんだろうか。

実際、名古屋を過ぎて東京に近づくにつれて減って、最終的には半分ぐらいになってたし。


マチ★アソビでは変わった商品がいろいろ売っているが、こんなのがある。

サイストア/「今回の「『マチ★アソビ』オフィシャル サイバーコネクトツー社長松山洋Tシャツ」のデザインはこちら!――」 (Twitter)

一見普通のTシャツに見えるが、問題はこれの発売元がCygamesであることと、

そこに描かれているのがサイバーコネクトツーの松山社長であること。

そう、他社の社長の似顔絵をTシャツに刷り込んで、徳島で堂々と売っているのだ。


ことは2016年10月にさかのぼる。

松山洋/「ノボリーーーーーーー!!!! おいーーーーーーー!!!Cygamesのブースに乗り込んだらノボリ立ってた(笑)。――」 (Twitter)

どうも本人も知らないうちに勝手に商品化されていたらしい。ここに至る経緯はよくわからないが。

そもそも自社のゲームで社長をモチーフにしたキャラクタが出てくることもあったようだが、それにしても他社である。

後にCygamesと契約を交わして、本人の許諾の上、Cygamesが商品化しているようである。


実のところ、人気商品ではあって、サイズによっては売り切れも出るほど。

確かに徳島を歩いていると、着ている人をよく見るんだよね。

特に今回は自社製品である ウマ娘 とのコラボデザインも出していた。

一見すると普通にウマ娘のTシャツに見えるが、松山社長がウマ娘を追っかけていて、背中には「HIROSHI MATSUYAMA」と書かれている。

一応は松山社長が主らしい。ウマ娘のファンたちがたくさん買って着ているのが実情だろうけど。


Cygamesも今やマチ★アソビではおなじみで、複数のコンテンツでステージ、展示などやっている。

特にウマ娘のステージはずっと恒例だよね。ゲームがリリースされる前から……ってまだリリースされてないけど。

出展者の1社として盛り立てようという思いは強いんじゃないだろうかね。

その結果がこのTシャツなんだろうけど。よくわからない商品だが大人気ではある。

基本的には徳島以外では見られないものなので。


Author : hidemaro
Date : 2018/10/09(Tue) 22:48
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それって支線だよね

今朝、ニュースで交通情報として、

運転見合わせ: 鶴見線 全線, 南武線 浜川崎~尻手

と出ていて、川崎市の背骨、南武線が運休とは大変だと思ったのだが、

よく考えてみれば、浜川崎~尻手(しって) というのは支線のことだった。

すなわち、川崎~立川の本線は通常通り運行しており、大半の利用者にとっては影響がないということだ。


南武線の支線は明示的に名前が付けられていないが、「南武支線」とか「浜川崎線」と呼ばれているようだ。

調べた限りでは南武支線という呼び名が一番よく使われているらしい。

ただ、公式なものではなく、JRは「南武線(浜川崎~尻手)」などの表記を使っている。

支線といってもいろいろあると思うが、南武支線は旅客列車は支線内の折り返し運転だけで、

車両も本線が6両編成なのに対して、支線は2両編成の専用車を使っている。

ただし、貨物列車は浜川崎~尻手~府中本町~立川のルートで走るので、貨物列車にとってはこちらが本線とも言える。


JRには正式名称のない支線というのがけっこうある。

ただ、実際には愛称名が付いていることもあり、阪和線の鳳~東羽衣の支線は「羽衣線」でほぼ統一されている。

以前使っていた車両では行き先表示が「羽衣線」に固定されていたので、これが正式名称でないと疑う人もそんなに多くなかったのでは?

でも、JRおでかけネットでは「阪和線(羽衣支線)」の表記があったり、少し揺らぎがあるのも確か。

あと、名前がなくても困らない支線というのも多い。

支線の中には貨物線も多いし、旅客列車が走るとしても支線であることを意識しないものもある。

東北本線の日暮里~尾久~赤羽の支線は宇都宮線の列車が走り、本線は京浜東北線の列車が走るという区別ができる。


とはいえ、JR東日本は他にも無名で困る支線があって、それが成田線の成田~我孫子の支線だ。

特に断りなく成田線と書かれていることもあるが、本線との直通はなくて、むしろ常磐線との直通運転が設定されているという。

こちらは「我孫子支線」と呼ばれることが多いようだが、公式な呼び名ではない。

1駅間だけの支線なら、そこまで問題もないけど、我孫子支線は支線にしてはかなり長いので。

こういう路線こそ愛称路線名を付けるべきだと思うんですけどね。もしくは独立した路線にするか。


南武支線は臨港地帯への短絡線という性質が強く、昼間の利用者は少ないようでなんと40分間隔だ。

沿線から川崎の市街地に行くならバスの方が便利なようだし、なかなか生活にあった路線ではないようだ。

とはいえ、通勤・通学での利用は一定あるようで、朝は7時台に5往復、夕方も本数が増える。

利用増進のための試みも行われており、2016年に小田栄駅が開業した。

簡素な無人駅で、運賃表の変更を省くため暫定的に隣の川崎新町駅と同じ運賃にしている。


運休の理由は架線点検とされている。

根本的な原因は明らかにされていないが、臨海部を走る路線なので塩害が原因かな? と言われている。

先日の台風により、関東地方では海沿いを中心に海水が送電線などに降りかかってしまったようで、

これによって絶縁抵抗が下がって、漏電・発火・停電などが多く報告されている。

鶴見線・南武支線より深刻だったのが京成で、送電設備の問題で全線運休が長く続いた。

このようなトラブルは台風後、細々と発生していたようだが、今日は広く顕在化して大きな影響を出した。

送電を止めて、がいしを清掃して絶縁抵抗を復活させるという作業をして解消させたようだ。


Author : hidemaro
Date : 2018/10/05(Fri) 22:37
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台風でも覚悟があれば決行する

今日は東京国際フォーラムに出かけていた。

台風が近づいてるのに? そう、台風が近づいてるのに。


東京国際フォーラムはホールA,B,C,D,Eと会議室のG棟で構成される。ところがホールと一言で言ってもかなり違う。

ホールAとホールCは劇場になっていて、国際会議やコンサートに使える。

ホールAは約5000席、日本最大級のホールだ。ホールCは約1500席、今日の目的地はこちら。

ホールEは平面の展示場で、半分に分けても使えるし、くっつけても使える。

BはホールB5 と ホールB7に、DはホールD1、ホールD3、ホールD7に分かれている。

なんで番号が飛んでいるのかというと、どうも階数らしい。B棟5階のホールだからB5というわけ。

基本的に平面で会議室のように使うようだが、ホールD7については可動席があるので、200席程度の劇場としても使える。


それはそうとして、問題は台風が近づいていること。開催されるかどうか、足が保たれているかどうか。

台風による交通の影響は心配だったが、折り返し運転になったとしても比較的影響は受けにくいという読みはあったし、

どうせ明日は休暇を取っているのだから、最悪、帰宅できなくても、安全なところに留まれればいいか、と思っていた。

ところが昼頃、JR東日本が20時以降は首都圏全線で運転取りやめ(路線によってはそれより早く取りやめ)ということで、

終了想定が20時ごろだったので、これはいよいよ帰れない可能性が高まってきた。


とはいえ、それは出演者・スタッフも同じわけで、もはやこの状況で決行できるのか? という思いもあった。

でも、主催者側は特段の発表もしないし、午前中には今日はやると発表もしている。

うーん、と思いながらも風雨がひどくなる前に出るかと出発した。

ちなみに東京国際フォーラムへのアクセス法はいくつかあるが、うちからだと東京駅から行くのが一番手軽だ。

実は東京駅の改札を出てすぐ入口があるんだよね。その東京駅の改札というのは京葉線の丸の内口なんだけど。

濡れたくもなかったし、人通りの少ない地下通路を歩くのも嫌だったから、延々と京葉線への連絡通路を歩いて改札を出たのだった。

多分、遠回りなんだけど、京葉線に進んで、国際フォーラムへ出るというわかりやすさはある。


会場にたどりつくと「本当にやるんか」という感じではあるが、人はぼちぼち集まっている。

特段の連絡もなく、会場1時間前になって、入場口を作り始め、列整理用のポールを立てて、

という様子を見て「これは本気でやるつもりなんだ」と思った。

そして予定通り開場、予定通り開演となった。

本当ならば1階席・2階席まで売り切れ、3階席まで出ていたようだ。(ちなみに自分は1階席のほとんど最後列)

ところがこんな状況なので歯抜けも多く、実際に来た観客は6割程度かな。詰めれば大半の人が1階席に座れたんだろうな。

この方のコンサート、前回は整理番号式の自由席(座席ありと立ち席が混在)だったので、そのときの発想だとね。


冒頭で「大人もやると決めたし、私もやると決めた、皆さんも覚悟して来たはずだ」ということで、

交通機関への影響などから、来られない人、来ることを断念した人がいるのは承知の上だが、それでも来てくれた人には全力で歌うということだった。

実のところ、中止しても代替手段に乏しいので決行したんじゃないかなと。

中止して、後日同様に開催とできれば、予定がつかない人はいるかもしれないが、一定の救済にはなるが、そのようなアテもないんだろう。

一方で、終演後の足は心配であるものの、会場に到着できる人も多かった。

地下鉄は運航継続できる見込みであるなど、帰りの足も必ず影響が出るわけではない。遠方の人だと宿取ってたりもするだろうし。

会場自体が安全であるのが大前提ではあるけど、決行することはできるという判断は成り立つ状況でもあった。

とはいえ、未使用チケットに対する救済措置はあってもいいんじゃないの? という話はあるけどね。


若干、間を詰めながらやったようだが、歌う予定だった曲は全て歌いきったように見える。

終演が19時半ごろ、急いで東京駅に行くと、電車はまだ動いていたし、まだ八王子市内までは行けるようだった。

最寄り駅に降りたのは20時すぎ、そこから無事に帰宅できて一安心。

もっとも大急ぎで帰ってきたせいで、晩ご飯を食べていないことに帰宅してから気づき、安心したら腹が減ってきた。

こういうときのために冷凍庫に常備してある冷凍餃子を焼いて食べたのだった。


というわけで、結果的には無事に帰宅できたので、コンサートも楽しめたしよかったんだけど、本当にヒヤヒヤした。

そりゃ最悪帰宅できなくてもやむを得ないという覚悟はあったが、そうは言っても帰れないのは困るというのも本心だし。

台風が接近する中、東京に行ったと言えば、今年はこんなこともあった。

台風が来てもやりきった

このときは開催されるが心配だったけど、往復の交通は大丈夫だろうと読んでましたけどね。

問題はびしょびしょになったことで、そこは本当にひどい有様だった。


来週末は連休で旅行なんだけど、ここに台風がぶつかるかもという話がある。

まだ予想が固まっていないので、影響が出ると決まったわけではないが、さてどうなることやら。


Author : hidemaro
Date : 2018/09/30(Sun) 22:21
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診断は付いたがなにもしない

先々週に外科に行ったという話を書いた。

外科はどこにある?

このとき、詳しい医師に見てもらった方がよいだろうと、翌週に行ってきたのだが、

最初の医師の診断で妥当で、現時点では特段の治療は必要ないでしょう。ということになった。


診断は 粉瘤(ふんりゅう) とのことだった。

皮膚の垢が皮膚の内側に貯まっていく症状なんだという。

医師が説明のために書いてくれた絵を見ると、皮膚の表面から見えそうなもんだが、

「ほんの少しだけ見えてるんですよ。よく見ると真ん中の方が白くなっているですよ」とのこと。そう言われてもよくわからないけど。

こういう仕組みなので皮膚の病気に分類されるが、いきなりそれを見極めるのは難しいと思う。


診断方法としては、目視とともに超音波を使うと効果的なようだ。

そんなわけで超音波検査をしてもらったんだけど、そのとき取れた像が典型的な形と一致しない部分があった。

「周りが炎症を起こしているのかな」という読みではあったが、疑義が残るということで詳しい医師に見てもらおうとなったのだ。

それで、週1回来る医師の診察日にあわせて予約を取ってもらって行ったら、

その医師は「私は何もおかしいと思わないけど」ということで、なんでわざわざ自分のところに連れてきたんだという反応だったが。


治療法としては、根本的には手術で取る、あるいは感染症に対して抗菌薬などで対処するということになる。

ただ、今のところはいずれの対応も不要という判断だった。

というのも、初診から1週間ほど経って、少し小さくなっていて、さらに1週間経った今はさらに小さくなっている。

1cm未満と小さく、炎症も落ち着いてきているので、とりあえずはそのまま清潔に保つようにすればよいだろうとのことだった。

これが大きくなってきたりしたときは何らかの対応が必要だが、そのときはまた来るようにということだ。


当初より小さくなったものの、現在も できもの は残っている。

粉瘤というのは取らない限りは根本的に消えてなくなるというものでもないらしい。

一方で感染症を起こしやすいなどという問題はあるものの、ただ存在するだけならばこれといった問題もない。

何かわからない できもの があるとすれば心配だが、これはちゃんと診断が付いていて、いざとなれば適切な治療が受けられるので心配はない。

というわけで、早めに適切な医者に診てもらえてよかったねということ。


診断が付いているが、治療していない病気ってもう1つあって、それがハウスダストのアレルギーだ。

特に秋に鼻水が出るなど顕著で、秋の花粉かな? と言ってたんだけど、医師の見立てはハウスダストだった。(血液検査などで確定させたわけではないが)

ほんまかいなとは言っていたが、住環境による変化がけっこうあることは確かで、この見立ては正しそうな気がする。

特に治療していないというのは、この手のアレルギーって基本的に対処療法しかないんだよね。

抗ヒスタミン薬を飲めば効くことは知っているのだが、そこまで深刻なわけでもなく、別にいいかなと。ここ数年はさらに落ち着いているし。

大した話ではないんだけど、こういうのも診断が付いていれば、いろいろ対応できますからね。


Author : hidemaro
Date : 2018/09/21(Fri) 23:52
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ケイリンってなんだ?

公営競技で、競馬は実際に見たことあるし(小学生だか中学生の頃だけど)、

競艇は映像を見たことある。(cf. 競艇でフライングするのも無理はない)

ところが、競輪ってよく知らないなと思って映像を見てみた。


最後1周ぐらいまでは、みんなで1列で並んでぐるぐる回っているだけで、順番が変わることもさほどない。

ところが最後1周ぐらいになって、激しい争いになり、順番も大きく変わるという具合。

何周も回る割には、最後の少しで勝負が決まるというのはちょっと不思議だよね。

最後はとてもスリリングだが、そこまでは退屈かも知れない。


オリンピックなどの国際大会で行われる自転車競技に「ケイリン」という種目がある。

これは日本で行われている競輪を元にしているが、いろいろ差異はある。

ただ、数ある自転車競技の中で特徴的なのが、先頭に誘導員が走るということなのだろうか。

自転車で走る上で問題なのが空気抵抗で、チームスプリントだと、チームで列をなして走ることで全体的な空気抵抗を抑え、

なおかつ先頭を入れ替えながら走ることで、空気抵抗の負担を分担しながら、チームで走りきるようになっている。

個人戦でこういうことはできないような気がするが、ケイリンでは先頭に誘導員を置き、残り1周ぐらいまではみんな誘導員の後ろを走る。

これにより全員が空気抵抗を抑えながら走ることができる。そして誘導員がいなくなったら、先頭争いが始まるというわけ。

これがおそらく他の種目に対するケイリンの特色なのかなと。


今どき、どこの公営競技でも女性の選手は普通にいるものだと思ってたけど、

競輪で女性の選手が出てきたのは2012年かららしい。(昔あったが一旦廃止されていたよう)

背景には、オリンピックなどで女子の「ケイリン」も行うこととなったので、

それにあわせてプロスポーツの方でも盛り立てていこうという意図があったようだ。

そのような経緯もあって国際大会と同じルールで行われる点が従来の競輪と異なるそう。

「ガールズケイリン」と呼ばれているが、単に女子選手が出るというだけのことでもないらしい。


なぜ、こうなるのか知らないと不思議な競技だけど、理屈がわかるとなるほどなぁとなりますね。

まれに全員フライングとかいうとんでもない事態が発生する競艇もびっくりしたけどね。


Author : hidemaro
Date : 2018/09/11(Tue) 23:47
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さほど競輪場でもない

先週書いたけど、今日は前橋に出かけていた。

つまり競輪場

ヤマダグリーンドーム前橋、すなわち前橋競輪場で行われるコンサート「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪」である。


往路は東武で群馬入りした。

浅草駅からの東武の路線名は伊勢崎線という、今は東武動物公園駅まではスカイツリーラインという愛称名に統一されているが。

伊勢崎線の名前の通り、目的地は群馬県の伊勢崎だ。

私鉄の路線としては、東武伊勢崎線の浅草~伊勢崎はもっとも長い路線だ。

ただ、実態としてはこの全区間を通しで運転する列車は少なく、1~2回程度の乗換を要する。

都心側では複々線になる区間もあるが、館林~伊勢崎は単線であるように、区間によりかなり姿が違うからだろう。


東武を使ったのは、面白そうだったからというのもあるけど、安上がりだったからというのもある。

JRで特急を使わない場合と比べても7割程度の運賃で前橋に行ける計算だ。

もっとも、伊勢崎~前橋のJR両毛線のきっぷは、帰りのきっぷに付けても前橋からの運賃と変わらなくて、

帰りのきっぷを新幹線経由で買うと途中下車可だから、伊勢崎→前橋は実質タダという計算もあるんだけど。

というわけで、浅草駅から館林行きの区間準急に乗る。

名前からしてあまり速くなさそうだが、通過運転するのは北千住~新越谷だけだから、実際あまり速くない。

館林で伊勢崎行きの電車に乗り換えるが、当然のことながら各停。伊勢崎駅で両毛線に3分で乗り換えて、前橋に到着。

なんと4時間もかかった。遅くても乗換が楽なルートを選んだってのはあるんだけどね。


そんなわけで前橋駅、ちらほらとシンデレラガールズの掲示物などがあったりする。

そして、観光案内所の前には今回のイベントに合わせて作った観光マップが置いてあった。

今回のイベント、前橋市もかなり注目しているようで、来場者を迎えるにあたっていろいろ準備をしたようだ。

「アイマス」ライブを前橋市が熱烈歓迎 市長が自ら名産売り込み、声優の一日市長就任も (J-CASTニュース)

会場が前橋市営の競輪場というのはともかく、こういう形で行政が動くというのは異例のことだろうと思う。

とはいえ、このイベント、1日で8000人ほどの動員があるということで、これは前橋にとってはとても大きなことなのだ。


前橋駅は市街地のはずれにある。前橋駅~中心市街地は歩いて20分ほど、中心市街地~会場は歩いて20分ほど。

昼ごはんも食べたいし、会場にバスで直行するのではなく、まず中心市街地に行くことにした。観光マップももらったし。

ただ、前橋の市街地って東西南北がつかみにくくて、どっちに歩いてるのかわかりにくくて仕方なかったけど。

なんか寂れてるなぁと思ったら、中心市街地のやや外側を歩いてたんだけど、アーケードの商店街にシャッターが並んでいるのが余計に寂しい。

こういう光景って甲府でも見たんだけど、もともと栄えていた市街地が寂れるとこうなるんだよね。

本当の中心部に行けば、百貨店があったり、なんとか持ちこたえているという印象だが、それでもその程度。


歩いている人を見ると、今回配布されている観光マップを持っていたり、シンデレラガールズ関係のグッズを付けている人がほとんどで、

これこそがこのイベントが前橋にとって、いかに大きなものであるかを表している。

8000人来ると言っても、高崎からのツアーバスで来る人、前橋駅から会場まで直行する人もいるから、

前橋の中心市街地に来る人は、割合で言えばそこまでではないかもしれないが、絶対数が多いですから。

昼食を食べようと入った料理店は、1人で切り盛りしているが、食器の片付けまで手が回らない忙しさで、来た客を追い返す有様だった

普段の2~3倍(数字はあてずっぽう)の客が来てパンクしちゃったんだろうねぇ。なんか申し訳ないなぁ。

他にも、会場近くで「焼きまんじゅう」を売っている店(観光マップでも紹介されていた)が売り切れになってしまったという話もあった。


そんなわけで腹ごしらえをしたので会場へ向かうことに。

市街地には「県庁・市役所」「前橋駅」などとともに「グリーンドーム前橋」への方向・距離が書かれた看板が各所にある。

それに従っていくと迷わずに行ける。

歩いて行くと、なんか巨大な体育館のようなものが見えてきた。これがグリーンドームですね。

それにしても、市街地の看板でも、会場に近づいても、さっぱり競輪場という感じがしない。

南側には高層ビルがあるが、これが県庁。こんな立地だが、もともと前橋城があったところだ。


あんまり競輪場っぽさを見せないグリーンドーム、入口の手前の入場券売り場(シャッターが下りている)を見るとそれっぽい気もするが、

実は前橋競輪場は入場料無料なので、おそらく今は競輪の時すら、入場券売り場として機能していない。

競輪場っぽさが出てくるのは建物の中に入ってから。

シャッターやカーテンが下ろされた車券売り場、競輪にまつわる展示など、競輪場であることがわかる。

ただ、そこまでは本当に競輪場っぽさがないので、なんか不思議だなぁと。建物に入るまで一切「競輪」って見なかったし。

入るとアリーナ席は自転車が走るバンクを覆うように階段状に座席が並べられていた。アリーナだけど平らじゃないんだね。

なおかつ、会場を横長に使い、反対側のバンク部分にステージを載せてあるようだった。

カーブの部分や自転車が出入りするためのスロープはデッドスペースになる。会場の性質上、やむを得ないが。

気になる点はあるが、アリーナに段差があり、会場を横長に使うので、規模の割にはステージは近く感じられたかもしれない。

一方で、横長のステージをフル活用するのは難しそうだったが。


トークはかなり絞って、アンコールもなしだったから、曲数の割には早く終わった。

前橋駅へのバスってどこから出るんだろと思ったら、定期バスの乗り場付近から出るようで。

ただ、行列を並べるところはないので、グッズ売り場に使っていた駐車場に伸ばしていた。

臨時バスの告知を出していたのは永井バスだけだが、3社がバスを出していた。

終演時点で用意しておいたバスが出払って、これが戻ってきたところで乗れた。

待ち時間とバスの時間を合わせて40分ぐらい。これだと歩くのと同程度とも言えるが、暗い中、歩くよりはいいでしょう。


前橋駅で高崎行きの電車に乗ろうと乗り場に行くと、人で埋まっている。

大丈夫かよとおもったけど、6両編成の電車に収まりきって、高崎まで走っていった。

高崎駅で新幹線に乗り換えるが、乗り換え改札の券売機が混んでいる。

こりゃまずいぞ、と思ったけど、自由席用の券売機は別にあって、これで大宮までの特急券をSuicaで購入。

なんか食べるものを、とはいえ、弁当屋は閉まってるし、NewDaysもすぐに食べられるものはかなり限られる。

でも腹が減りすぎなので、わずかにあったパンを買って新幹線に乗り込んだ。

乗ったのは高崎で増結されるMaxたにがわ号、立ちも覚悟したが、これだと自由席でも余裕で座れる。

大宮までわずか30分、ここまで来てやっと晩ご飯にありつけた。

その後、最寄り駅まで帰ってきたが、前橋駅からの所要時間は2時間ほど、往路の半分の時間で済んだ。

新幹線は偉大だな。往路の2.5倍ぐらいの運賃料金がかかったけど、日付が変わる前に帰れた。


ところで今回の参加者へのお土産としてペーパークラフトが配布された。

なんでペーパークラフト? って思ったかも知れないが、

このイベントは「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」の3周年イベントで、

3周年に際していくつかの新機能が追加されたが、その1つにARスタジオという機能がある。

ARマーカー(ペーパークラフトに含まれている)を置いて、ARスタジオで撮影すると、そこにアイドルがいる写真が撮れる。

そこで、ステージのペーパークラフトが参加者へのお土産として配布されたわけ。

ここにマーカーを置くと、ステージの好きなところにアイドルを立たせることができるわけだ。

ただ、自分の環境でちょっと試してみた感じだとうまくいかないんだけどね。なぜか。


Author : hidemaro
Date : 2018/09/08(Sat) 23:57
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外科はどこにある?

数日前に、触ると固いできものがあることに気づいた。

2日ほど様子を見たが、変わる気配もないし、医者に診てもらおうかと思ったが、どこに行けばいいんだ?

引っ越してきて、かかりつけの医者があるのは、歯科と内科、

歯科はともかく、内科というのは予防接種のときの医者なのだけど(ゆえに小児科メイン)。

外科系の医者じゃないとなにも切り分けできないと思うが、パッと思いつくところはない。


というわけで医師会のWebサイトで近くの外科を調べた。

すると近くに50床ほどの小さな病院があり、整形外科・外科・皮膚科を掲げている。

病院ではあるけど、入院・手術も多少やる診療所って感じだし、よさそう。

そんなわけで「初めてなんですけど」と言って、症状を説明した。

看護師に観察してもらい、医師に確認してもらった結果として得られたのは、

「うちは整形外科で、これは外科で見てもらうべき症状。うちで見ても二度手間になる」だということだった。

「どこがいいですかね」と受付の人に聞くと「△△病院か○○病院か」「△△は今は外科って感じでもないでしょ」「じゃあ○○か」

というわけで、文字通り病院を紹介されただけだった。(紹介状も書いてもらってない)


そんなわけで紹介された ○○病院 に。

実はここも近くて徒歩で行けるぐらい。(自転車の方が便利だけど)

100床ぐらいの病院で、そういえば父もこれぐらいの規模の病院でなんか手術してもらったって言ってたな。

飛び込みで行っても、すぐに診てもらえた。

観察して、超音波検査をしてもらったところ、この症状はこれだと思うけど、と言いつつも、

少し疑義があるようで、1週間に1回くる医者が詳しいので、その人にも確認してもらいましょうとなった。

わりと丁寧に説明してくれて、話を聞く限りはこの医師の見立ては正しそうだと思ったけどね。

というわけで来週に改めて来る予約を付けてもらった。(それ以前でも変化があったら来るようにとも言われたが)


なんとか妥当そうな医者にたどりつけて、疑義は残るとは言うけど、とりあえず診断が付いてほっとした。

素人には外科系かなぐらいの切り分けしかできないからね。こういうもんだというノウハウもないし。

話を聞く限りではあまり大ごとではないが、できものを取るなら外来で手術になるし、取らないにしても経過観察になるので、

いずれにしてもまだ時間はかかりそうだけどね。


外科という診療科はちょっとよくわからんなぁ。と今までも思ってた。

というのも、外科というのは根本的には手術で治療することを扱う診療科なんだよね。

投薬などを扱う内科に対する概念だとは思うが、かといって外科の診療=手術というわけでもない。

あと、整形外科という診療科もある。骨や筋肉の病気、あるいはケガを扱う診療科で、普段の生活ではこっちのほうがはるかに身近。

結局のところ、街中で「整形外科・外科」と掲げていても、実質的には整形外科なのだろう。

というか、最初に行った病院の標榜科にも外科って入ってたし。


そんなわけで、本当の意味で外科ってどこに行けばいいんだよ、というのは僕が最初に行った病院の受付にぶつけた疑問だけど、

そこにたいしてちゃんと回答が用意できるのは、さすがに病院なのかなと思った。

請求されなかったからお金も払ってないけど、最初の病院にはたいへん感謝している。

この病院の存在は知ってたけど、こういう症状でまず診てもらうところというのは想像も付かなかったから。


Author : hidemaro
Date : 2018/09/07(Fri) 18:54
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