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社長とQ&A

年に数回、社長の挨拶があって、ネットワークで全社に配信されている。

職場によるが、各自のPCで視聴するか、集合して視聴するか。

社長は日本語で話すけど、英語への同時通訳が付いている。(それ以外の言語は多分ない)

なおかつアーカイブ化されるから、時差があったり、当日不在の人にも安心。

ということで、日本国外の事業所の人も視聴することができるが、実際しているかは知らない。


以前は、一定の管理職が出席する会議の中での挨拶を配信していたようだが、

ある時期から、希望する従業員は誰でも参加できるようになった。

座席数に限りがあるとはいうものの、聞くだけなら配信でも一緒ということもあって、座席が埋まるほどの参加希望者はいない。

ただ、このときからQ&Aコーナーが設けられるようになった。

ここに参加すれば直接、社長らに質問することが出来るというわけで、これが直接参加の一番のポイントかなと。


そんなわけで、質問する可能性があるかなぁと思えば、参加希望を出して参加しているわけだけど、

先日、Q&Aコーナーで質問をしたら、これが反響が大きかった。

と言うのも、Q&Aコーナーを含めて全社に配信されているから、僕のことを知っている人は「あいつが質問しているぞ」と気づくと。

職場に戻ると何人にも「質問してたね」「度胸があるなぁ」などと反響があったし、その後、1週間ほどは会う人会う人に言われるのだった。

さすがにリアルタイムで配信されると反響が大きいなと。


社長挨拶に希望する人が直接参加できるようにしたのは、社内広報を担当する部署の提案だったようだ。

とはいえ、座席が埋まるほどの参加希望者がいないということからも、反響は限定的である。

そんな中では、社内広報部門を持つ本部の人が、積極的に参加して、積極的に質問している印象を受けている。

同本部の肝いりの施策として、本部内には広く浸透していることがうかがえる。

過去のQ&Aコーナーでも半分以上はその本部の人が質問していたし、今回も自分以外の質問者は全てその本部の人だった。

先導して参加してくれること自体はいいことだと思うけど、その本部のメンバーの大半は製品・サービスに直接関わる人ではない。

その本部の人ばかりが質問して、製品・サービスに関わる現場の人が質問しないのはよくないなという思いはあった。

そんな中で、製品開発の現場から核心を突いた質問ができたのではないかと思っている。


Q&Aコーナーはうまくいくと、理解を深めるのに役立つけど、有意義な質問が出るかというとこれは難しい。

だんまりではどうしょうもないから、質問が出ないぐらいなら、どんな質問でも場つなぎになるのでよいが、他の人に有益かはしらない。

本当にうまくいっているのか? という疑問はあるんだけど、

1つでも理解を深めるのに役立つ質問が出れば儲けもんですかね?


Author : hidemaro
Date : 2019/04/19(Fri) 23:59
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白いの詰めたがちょっと大変

今日は休暇を取っていたのだが、そこで歯医者に行っていた。

検診でということで見てもらうと「穴空いてるねぇ」と。

虫歯ということで、その場で治療してもらった。

小さいうちに処置できたこともあって1回で完了。

虫歯ができたところの反対側も虫歯になりやすいってことだからと、注意して歯磨きするように指導を受けた。


ここで虫歯の治療を受けるのは2度目、このときも小さいから「白いの詰めとくね」ということだった。

歯の健康を守るのに必要なもの

「白いの」とはコンポジットレジンのこと。

虫歯を削ったところに詰めて、紫外線を当てて硬化させることで使う。

条件次第ではあるが、詰め物を作るのに時間がかからないし、白いので見た目への影響も小さい。


削って、詰めて、硬化させてくれたところまではよかったのだが、ここからが大変だった。

この方式では詰め物を多めに詰めて、硬化させた後に削るのだが、このとき、かみ合わせの調子を見て調整する。

今回、このかみ合わせを見て削る作業を20回ほど繰り返すはめになった。

以前、同様の治療を受けたときは5回ぐらいで決まったのだが、今回はとても難航した。


今回の虫歯は、奥歯の溝の中にできたものだった。

そこで溝の中に虫歯を取るために穴を掘ったわけだが、その溝の中の穴に埋めるわけだけど、

詰め物が穴の周りの溝に回り込んでしまい、必要以上に広がってしまったという見解だった。

虫歯が小さいうちに処置できたがゆえの問題ですかね。治療範囲が小さく済んだのはよかったんだけど。

その場で詰め物ができるといっても、そう簡単ではない場合もあるってことですね。


今回、虫歯が発見された一方で、これまでより改善されたのが歯肉の状態。

前のかかりつけの歯科医からも、かれこれ10年近く毎度言われ続けてたことが、少し歯肉が腫れているということ。

このまま悪化すると歯周病だから、ということで指導を受けながら来たわけだけど、今回は歯肉の状態は良好とのこと。

確かにクリーニングしてもらったときも、血が出ることはなかったし、確かに改善したようだ。

今後もこのまま良好な状態に保っていきたい。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/15(Mon) 21:35
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昼休みも守れないようではいけない

年度初めは大規模な会議が多いもので。

そんな中でも特に大きいのが本部レベルの説明会である。

全社だと動画配信で行われるのだが、本部レベルでは人を集めてやる傾向がある。

もっとも、本社事業所に勤務する人に限られて、それ以外はやっぱり動画配信なんだけど。


会場に行くときに、財布をカバンから抜いて持ってきた人がいて、

なんでかなと思うと「終わったらそのまま昼食を食べに行こうと思って」と。

確かに昼前だけど、終わってすぐ昼休みだったっけ? と聞いてみると、

なんと終了予定時刻にはすでに昼休みが始まっているという。

なんだと!? 気づいてなかった。


説明会自体はやや遅れて始まったが、終了は予定通りだった。

それでも、すでに昼休みがおよそ20分経過しての終了だった。

そこから食堂に行って、食べて職場に戻ると、ちょうど昼休み明けのチャイムが鳴っていた。

常識的に昼休みを取ってこれだからおとがめなしだろうと思ったが、

職場に戻ってE-mailを見ると、部長から「本日の昼休みの終了は20分繰り下げます。」という連絡が来ていた。

というわけで、所定の休憩時間は確保されたのだが、部長が事後に指示するというのがよくない。


勤務先では昼休みを3つのグループに分けて取っていて、うちの職場は一番早いグループ。

他部署の人が来る可能性がある会議は、いずれの職場の昼休みにもかぶせてはいけないというのは、うちの職場の人は散々言われていることである。

実際のところ、昼休みのグループの違う職場の人が来るのは極めて稀なのだけど、タブーとして認識されている。

それを本部レベルの会議でやらかすのだからよくない。

本部長のようなリーダーが立つ会議だからこそ、そこには配慮されてなければならなかったのに。

というか、参加者の大半の昼休みが一番早いグループなのに、そこにかぶせてくるとはさすがにひどい。


ただ、もしかするとやむを得ない事情があったのかもしれない。

というのも、当初の案内では、開始・終了が30分早かったんだよね。

終了予定時刻が昼休みに入り込んでることに気づいてなかった要因もそこで、

当初は昼休みの少し前で終わるという理解だったのだが、いつのまにか時間が変わっていたと。

その理由は明かされていないが、何かやむを得ない事情があった可能性はある。


でも、それならそれで、主催者があらかじめ昼休みの振替指示を出せという話である。

仕方なく昼休みにぶつけるのなら、それ相応の対応をすべきだったのだ。

幸いにして、うちの部長は、終了後にこれではまずいと気づいて、昼休みの振替指示を出してくれた。

開始前に気づいて対応してくれていればなお良かったけど、部長も始まるまで昼休みに割り込むことに気づいてなかったのかもしれない。

昼休みの時間が確保できないことに気づいてからは、自ら先導してきちんと対応したのは好感が持てる。


会議を昼休みにかぶせることは、この部署では誰もが知るタブーである。

それを本部長ら組織のリーダーが主催する会議でやるようではよくない。

実務上、この日程を決めた人は本部長ではないと思うんだけど、それでも印象は悪いよね。

よりによって、これが新しい本部長のお披露目だったりするわけだから。

他にもこの会議にはいろいろ思うところがあって、なかなか印象が悪い。

得るものなしとまでは言わないけど。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/09(Tue) 23:25
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桜まつりは社会見学

市役所の近くで花見をするのは、どこの都市もにたようなもので、

今日は桜まつりということで、市役所周辺は大賑わいだった。

そんな桜まつりに足を運んだのは、花見が目的というわけでもない。


実は市役所の近くにとある会社の事業所がある。けっこう大きい。

事業所内には展示施設があるのだが、桜まつりにあわせて特別公開をしているのだ。

といっても、普段は非公開というわけではない。

平日であれば、団体向けに公開しているから、市内あるいは近隣都市の小中学生なら遠足や社会見学で行ってるだろうし、

一般の人が予約なしに見学できる日も時々設けられている。

とはいえ、基本的に休日に公開されることはないから、桜まつり は貴重な機会である。


というわけで、特別公開に行ってみた。

そもそも、この特別公開は、事業所内に植えられた桜を観賞してもらうのも目的の1つということで、

場内に入ってみると、確かに桜がきれいだった。

桜だけのために来る人もいるわけだけど、展示もそれなりに人は多かった。

この会社のことはなんとなく知ってたけど、展示を見てみると本当にいろんなことやってるなぁと。

もっとも今は昔ということも多いんだけどね。

いろいろ勉強になった。


もう1つ、市役所の隣にあるゴミ処理施設も、桜まつりということで公開していた。

こちらは平日の日中であれば自由見学できるようになっていて、普段から市民に開放されている。

ピットを覗いてみると、ゴミがたくさんあるが、指定袋に入っているものが少ないような。

説明のためにいた職員に聞いてみると、「クレーンで高いところから落として袋を破いてるんですよ」とのこと。

収集するには袋に入れていないと困るが、燃やすには袋があるのは不都合だということだけど、そんなことやってるんだね。

公開内容はシンプルだが、市民にクリーンなゴミ処理の理解が深まるようによく考えられているなと思った。

このあたり一帯は過去には曰く付きの土地だったとはいえ、今はすっかり市街化してしまいましたから。


というわけで、桜まつり にあわせて小中学生のごとく社会見学をしていたということである。

もともと市内に住んでいる人にはいまさらかもしれないけどね。

なお、桜まつり のメイン会場は露店が並び、すさまじい混雑で足を踏み入れる気にもならなかった。

みんな花見好きだなぁと思いつつ、市役所を去ったのだった。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/07(Sun) 22:26
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版画も枚数に限りはある

そういえば、東京国立近代美術館のコレクション展も見に行かないとな、

と、北の丸公園に行くと、お花見だか式典だかでえらく混んでいた。

周辺はえらく混んでいたが、春にちなんだ作品の特集展示もあり、満足感は高かった。


美術館に展示される作品は平面物が多いが、手法もいろいろである。

平面の作品は絵画と呼べばよさそうだが、写真は絵画ではないので。

一番多いのは絵の具や鉛筆を使って直接描いた絵だが、版画もそれなりにある。

版画といってもいろいろな手法がありますからね。


そんな版画の作品には「36/50」のようにシリアルナンバーが振られているものが多い。

最近、なんかサインとは別に書いてあるなと気付いて、いろいろな作品を見てみると、たいてい書いてある。

確かに版画ですからね。1つの版を使って複数枚刷れるわけだ。

といっても、版の耐久性の問題や、複雑な刷り方を要するなどの都合もあるのだろう。

シリアルナンバーの分母の数字はせいぜい50ぐらいである。版画といってもそんなもの。


歴史的には本の表紙やポスターは版画で作られることが多かったようだ。

写真すらなかった時代には、絵を複製する手段は本当に版画ぐらいしかなかったから。

今はそういう実用的な用途で版画が使われることはほとんどなくなった。

表現としては、今も版画は活用されているのだが、実用面では「これは刷るの大変そうだなぁ」とか思ってしまう。


美術館で手の込んだ版画の作品や、手の込んだ写真の作品を見ると、今はコンピュータグラフィックスでやることだよなぁと。

版画は直接描く絵とは違って、版を作るのと、インクを乗せるのが独立しているので、

そうやって作られる絵はコンピュータで作られる絵に通ずる部分があるような気がしている。

もともと活躍したという本の表紙やポスターはコンピュータグラフィックスに代替されているのもある。

写真も現像時に特殊な操作をして作られたコラージュのような作品もあるんだよね。

こういうのなんて、まさにコンピュータグラフィックスでやってしまうことだよね。


とはいえ、コンピュータグラフィックスだと、デジタルデータが正だからね。

データなら無限に複製できるし、紙に出すにしても妥当な印刷方法があればいくらでも増やせてしまう。

というわけで、作品のありがたみは少ないのかもしれない。

肉筆で描かれた作品は1点もの、これは特別だ。

版画は複数枚刷れるといっても、刷り方によってできるものは違うだろうし、耐久性の問題はある。

だからこそ、何枚か刷ったら終わりにしていて、それが作品の価値にもつながっているのだろうけど。


ここまで書いてきたことを見ると、今となっては版画は中途半端と思ったかも知れないけど、

手で直接に版を作ることには今でも意義があるような気がする。

肉筆で描いて完成させるわけではないけど、版を作るところは完全に手仕事ですからね。

今も表現手法として版画が使われているのはそういうことなのかなぁと思っているが、作者の考えはどうだか知らない。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/06(Sat) 23:55
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休憩時間以外はセンシティブ

新しい勤怠システムを4月から使うという話を先日書いた。

新しい勤怠システムがやってくる

最初はシステム運用にいろいろ問題があったが、4日目にして正常化した。

まぁそこまで大きな問題はないと思うが、慣れるまでは細々とした問題は発生しそう。


始業・終業時刻や休暇の入力は、基本的には従業員が自己申告して、これを上司がチェック、必要に応じて補正する。

参考情報としてPCのログイン・ログオフ時間との比較を行っているのだが、

勤怠の実績とズレることは想定されているので、差が大きい場合はコメントを付けることができる。

この考えは新旧の勤怠システムで差はない。


ただ、グループ会社の中で工場をメインとする会社は、運用に多少の差があるようだ。

この会社の人でも、PCで勤怠システムにログインして、勤怠事項を入力できれば同じなのだが、

工場で働いている人の多くは、自ら勤怠システムにログインして勤怠事項を入力しにくい。

そんなこともあって職場に出退勤時刻を登録する機器が設置されている。

普通に勤務する場合は、この装置で出退勤を登録しておけば、それで問題ないようになっていた。


従来の勤怠システムでは、この装置で登録された出退勤時刻を15分単位で丸めるなどして勤怠事項を生成していたそう。

ただ、これが勤務の実態に合っているとは限らないので、こうやって生成された勤怠情報が実態と合わない場合は、

上司に伝えて、補正してもらうようにとも書かれていた。

この勤怠システムで入力できる勤怠事項はかなり限られているので、上司の補正に期待する部分は大きかったようだ。


この考えは新しい勤怠システムでも変わっていないのだが、15分単位に丸める処理はやめたようだ。

といっても、定時出勤・定時退勤ならば、ほとんど差はないようだ。

というのも始業時刻の前と終業時刻の後には休憩時間があるので、

この間に出退勤時刻の登録があっても、休憩時間にかかる部分は勤務時間にカウントされない。

例えば、9時始業・17時30分終業で、前後15分が休憩時間に設定されていると、

8:52出勤、17:36退勤と登録されていても、休憩時間分をカットして、9時~17時30分で勤務した扱いになる。


問題は時間外にかかる場合で、この場合は休憩時間で終わるとは限らないので、

8:52出勤、18:48退勤という登録は退勤時刻はそのまま登録され、17:45~18:48で1時間3分の時間外労働としてカウントされるのだろう。

これが実態に合わなければ補正するだろうが、実態と大きな差がなければそのままだろう。

自己申告で勤怠事項を登録する場合、これは18:45退勤として登録するだろう。

上司からの指示も本人の認識も1時間の時間外労働のはずだから。


新しい勤怠システムになるまで、所定始業時刻前の休憩時間のことは意識してなかった。

トライアル期間に、在宅勤務で6時間弱の勤務時間を午前中に全部寄せたときの勤怠を入れると、

なんか時間がずれてしまうので、確認してみると休憩時間が差し引かれていたことで気づいたんだけど。

以前の就業管理システムでは、休憩時間という概念がなく、フレックスタイム入力時には手で休憩時間を差し引いて入れていた。

気になって就業規則を見てみたのだが、フレックスタイムで始業時刻が変えた場合は休憩の取り方を変えることができるので、

この場合は勤務時間が6時間未満なので、休憩を取らなくても問題ないので、休憩時間を消せばOK。

逆に、勤務時間が6時間に達すれば昼休みがなくても昼休み相当の休憩が必要だし、1日の所定労働時間に超えると定時後の休憩相当が必要になる。


ちなみに4月からフレックスタイムのコアタイムが制度上は廃止になった。

これによって勤務時間中、いつに中抜けしてもフレックスタイムで処理できるようになった。

中抜けってフレックスタイムになる?

もちろん、中抜けには上司の承諾を得る必要があるが。

従来の勤怠システムでは中抜けを実態に即して勤怠に登録するのは難しかった。

中抜けがコアタイム内の場合は、私用外出として減給対象になっていたが、減給単位が時間単位なので、1時間単位でしか入力できなかった。

コアタイム外の場合は、フレックスタイムで処理できたが、中抜け時間を登録する仕組みがなかったので、不自然な入力になっていた。

今後は休憩時間に中抜け時間を追記することで、自動的にフレックスタイムの計算が行われる。

あと、私用外出で減給になる場合も、1分単位で減給できるようになるようで、1時間単位でしか入力できないという制約はなくなる。

あえて減給を選ぶ人がどれぐらいいるかという話だけど。(時間単位有給休暇ができる以前はあったかもしれないけど)


Author : hidemaro
Date : 2019/04/04(Thu) 23:10
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特別なライブビューイング会場

もうだいぶ前の話なんだけど、ラジオ番組(FIVE STARS)で松田利冴さんが、

Aqoursのクラスメイトとしてライブビューイング会場に登壇したという話をしていた。

あれってなんだったんだろ? と今さら調べてみた。


現地へライブビューイングから想いを届けよう! 「LOVELIVE! SUNSHINE!! HAKODATE UNIT CARNIVAL」大宮会場をレポート!  (電撃G's magazine.com)

去年4月、函館で「Saint Snow PRESENTS LOVELIVE! SUNSHINE!! HAKODATE UNIT CARNIVAL」という公演が行われた。

北海道新幹線が到達したとはいえ、函館というチョイスはずいぶん珍しいように見える。

これはラブライブ!サンシャイン!!の作中に出ているスクールアイドル「Saint Snow」が函館を本拠としていることに由来しているらしい。

公演のタイトルに「Saint Snow PRESENTS」と付いているのはそういうことだろう。

そして、もはや恒例となったライブビューイングも実施されたのだが、映画館での開催とは別に特別な会場が設けられた。

それが「ライブビューイング特別応援会場in大宮ソニックシティ」で、

そこに松田さんら、Aqoursのクラスメイト3人がかけつけ、埼玉から函館に向けて応援するということだった。


大宮ソニックシティというと、2500席を有する大きなコンサートホールで知られている。

そんな会場を、誤解を恐れず言えば、映画館として使うということである。

そういえば、小学生の頃は近隣に映画館がなかったから、市のホールに出張映画館が来ていたものだが、もはやそういう時代ではない。

一応、一般の映画館でのライブビューイングよりは料金は高めに設定されていた。

映画館で3500円のところ、特別会場では4800円と、けっこうな上乗せではあるが。


ただ、わざわざこういうことをやるだけあって、特別応援会場の扱いは特別だったようだ。

まず、グッズ販売所が設けられた。

ライブビューイングでも映画館で一部のグッズを販売したりはするようだが、あまり多くは置けない。

特別応援会場に設けられたグッズ販売所は、本会場に準じた品揃えだったようだ。

公演中には埼玉から函館に中継をつないで、双方向に会場の熱気を伝える場面もあったようだし、

函館の会場で銀テープが発射されるのと同時に、特別応援会場でも銀テープが発射されたり。

空間としては離れているが、函館の会場に準じてつながりを感じられる会場になっていたようだ。


この取り組みは、同じく去年行われた「Aqours 3rd LoveLive! Tour」でも行われた。

埼玉(西武ドーム)・大阪(大阪城ホール)・福岡(マリンメッセ福岡)の3会場で計6公演行われたが、

このうち大阪・福岡の2公演について、舞浜アンフィシアターで特別なライブビューイングが行われた。

このときはクラスメイトが出演したりとか、そういうのはなかったみたいだけど。

グッズ販売所が設けられたことと、銀テープなどの発射があった点は同じだったそうだ。


こういう特別なライブビューイング会場を設けた背景は詳しく知らないが、

大きな会場を借りて、通常のライブビューイングよりちょっと高い程度の料金で入れても、儲かるとも思えない。

グッズ販売所を設けられるのが最大のメリットのような気もするが、真相は不明である。

ただ、2000人規模の会場ともなれば、ライブビューイングのチケットの需給にもけっこう影響がありそうだ。

映画館のスクリーンって大きいのも小さいのもあるけど、典型的に200人程度とすると、10スクリーンほど。

ファンの数も多い関東圏では、映画館のスクリーン確保も大変だろうと想像するが、

およそ10スクリーン分を特別会場で確保できるとすれば、けっこう楽にはなりそう。

ただ、本当にそういう意図でやったものかはわからない。


けっこうな奇策だと思うが、そういうのもあるのねと。

会場に行けないならいけないで仕方ないというのも答えだと思うんだけど、こういうやり方もあると。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/03(Wed) 23:59
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嘘だと思われちゃうから

ラジオ番組の入りで記念日の話をするのは定番ネタである。

3月31日のとあるラジオ番組で「USJ開園の日」と言っていたが、

なぜUSJが4月1日の1日前に開業したのかというと、まぁげん担ぎというかなんというか。


ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は大阪・此花にある遊園地である。

なんで、大阪なのにジャパンと妙に壮大な命名なのだろう? と思った人もいるかもしれない。

その理由は、Universal Studios Osaka を略すと USO になってしまうからと。

USOと書いては嘘みたいだというのが回避された理由だと言われている。


さらに悪いことに当初の開業日は2001年4月1日だったと言われている。

4月1日といえばエイプリルフールである。

エイプリルフールに「USO」が開業では、誰も信じないと考えたので、

名前も開業日も変えたというのがまことしやかに語られている。


エイプリルフールというのも困った慣例ではある。

ゲームなどでユーモアあるイベントなどやるにはいいんだけど、真面目な発表や行事だとねぇ。

今年の元日に新元号の発表は4月1日と発表されたとき、

これでは新元号大喜利になってしまうなんて反応もあった。

さすがにこれを茶化す人はほとんどいなかったと思うが。


エイプリルフールは1日でもずらせば回避出来るので、USJの方法は理にかなった話ではある。

ただ、4月1日はなにかとキリがよい日だからね。

会社や役所は、4月1日が営業日でなければ自動的にずれるので、そうなればエイプリルフールは無関係だが。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/02(Tue) 23:10
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CDのおまけでやるメリット

今週、アニメ「Bang Dream! 2nd Season」が最終回を迎えた。

全13話のアニメは後日Blu-rayになるのだが、これはCDのおまけとして販売されることになっている。

BanG Dream!6バンドがアニメ「BanG Dream! 2nd season」収録のNew Singleをリリース決定! (ブシロードミュージック)

ここで告知されたのは6枚のCDで、それぞれアニメを2話収録したBlu-ray付きの初回限定版が発売される。

これらはRAISE A SUILEN以外は最終話で披露された曲を収録したもので、まさにTVアニメ 2nd Seasonを象徴するCDになるのだろう。

ところで6枚×2話だと12話分しかないが、13話の収録先はまだ発表されていないものの、CDに付属するのは同じはず。


TVアニメの映像を映像ソフトとしてではなく、音楽ソフトのおまけとして販売するのは珍しい試みだろう。

去年放送されたショートアニメ「ガルパ☆ピコ」ですでにこの方法を取り入れていたが、このときはショートアニメですからね。

TVアニメが全て映像ソフトとして発売されるわけでもないのだけど、多くの場合は映像ソフトの売上が収益化の柱と言われている。

どうやってBlu-ray・DVDを売ろうかというところに力を注ぐのが普通なのだが、それをしないと。


1st Seasonではオーバーラップから2話収録で全7巻のBlu-rayとして販売されていた。

このBlu-rayの販売価格は各巻7560円(本体)だった。

映像特典としてスタジオライブの映像を収録したり、冊子が付属したり、各種のイベント先行応募券が付けられた。

第1巻にPoppin'Partyの4th LIVEの応募券が付いていたのだが、このときの先行応募だけで全て売り切ってしまったのを見て驚いたのを覚えている。

一方の2nd Seasonではアニメ2話収録のBlu-rayが付属するCD限定版は6300円(本体)となっている。

CDのみの通常版が1300円(本体)と考えると、Blu-ray部分は4000円相当となる。

実際にはCDのみだと再販制度の対象だが、Blu-rayが付くと割引ができるので、実売価格で比べるともうちょっと差は小さいかな。

Blu-ray単独で売っていた頃に比べると半額近いし、Blu-ray付きCD全体の値段としてもBlu-ray単独で売っていた頃より安い。


ただし、「ガルパ☆ピコ」のときの実績で言えば、CD付属のBlu-rayにはほとんどアニメ本編しか収録されないだろう。

TVアニメをアーカイブ化しているだけで、それ以上の付加価値はほぼないだろう。

Blu-ray単独で売っていたときは、どうやって付加価値を付けようかと考えたものだが、

そういう手間をかけていないから製作費は安く抑えられるのだろう。

それはファンにも還元されていて、値段は安く、CDを買うときに限定版を選べば集められるというメリットはある。

単価が安い分、多くの人に買ってもらえれば、結果的には儲かるのかもしれない。


以前もこんな話を書いたことあったね。

とても高いシングルCD

このときはコンサートの映像を収録したBlu-rayが付いていたから、シングルCDの割に高いと。

このやり方はこの後にも行われており、もはや定着しているとも言える。

あと、ブシロードにとってみれば、音楽ソフトの商流はブシロードミュージックが持っているので、

他社の映像ソフトの商流に乗せるよりも、音楽ソフトの商流で売る方が便利という考えもあったのかもしれない。

アニメに投下した資本を音楽ソフトで回収するのはもともと想定していたことでしょうし。

もっともTVアニメを全部付けられるほどのCDを発売する予定があるのは、音楽をテーマにした作品だからとも言えるが。


そんなわけで、無事に2nd Seasonを終えて、次は今年10月からの3rd Seasonだね、

と思っていたら、なぜか3rd Seasonの放送開始は来年1月からとのこと。なんかズレてるし。

続いて告知されたのが「Bang Dream! FILE LIVE」という作品が映画として公開されること。

どうして映画? と思ったのだが、告知文を見て思い浮かんだのがリアルライブのライブビューイングがモチーフになってるんじゃないかということ。

ステージパフォーマンスを映画館のスクリーン越しに見るように、アニメーションで描かれるキャラクターのパフォーマンスをスクリーン越しに見る想定なのかな。

実はBang Dream! 2nd Seasonでは全13話で20曲ほどの演奏シーンを披露している。どう考えてもやり過ぎである。

ところがTVアニメには時間の制約がいろいろありますから、演奏シーンをフルで描くことはできないのが実情である。

そこを映画という形で補完しようとしているのかなと思ったが、真相はまだわからない。


そして驚くべき事が「配給:ブシロード」という記載である。え? ブシロードって映画の配給もやるの?

過去には「劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ ~逆襲のミルキィホームズ~ 」が、

ポニーキャニオンとブシロードミュージックの共同配給という形で公開されたことがあるそうだが……

今回はブシロード単独での配給ということで、どれだけの映画館で上映されるんだろうと気にしている人もいるようだ。

確かに大手の配給会社に比べると不利に見えるけど、今は全国で映画館のスクリーン数も増えましたからね。

ライブビューイングの実績を使って各地でどれぐらいの集客力があるか示せるので、映画館への売り込みはやりやすいのかもしれない。

それにしてもブシロード何者だよという感じだよぁ。


Author : hidemaro
Date : 2019/03/30(Sat) 23:54
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時間単位有給休暇は役立った

今日は年度最後の勤務日だが、時間単位有給休暇を2時間使った。

少し目的はあったが大した話ではない。実のところは端数調整である。

時間単位有給休暇の端数が2時間残ってたから、使い切りを図ったわけだ。

時間単位有給休暇と半日休暇の1日未満の端数は年度末に切り捨てられるので。


今年度は有給休暇のうち、計3日を時間単位と半日で使った。

昨年度までは1日単位でしか使っていないので、僕にとっては今年度が初めての試み。

当初は1日を時間単位に使うぐらいの計画だったが、いろいろあって計3日になった。

概ね有意義に使ったと思っているが、今日のように端数調整みたいなのもある。


時間単位有給休暇を使うことにした理由は、フレックスタイムのマイナス分を埋めるのが面倒だったから。

素っ頓狂な在宅勤務と思ったけど

在宅勤務で朝早くから午前中だけで6時間弱の勤務をするという試みだった。

在宅勤務に適した仕事があるかというのは課題ではあるけど、このときはちょうどいい仕事があった。

この午前中だけでの6時間弱勤務はうまくいったが、この日はマイナス約2時間のフレックスタイムになる。

ということで、この2時間を別の日に埋め合わせする必要があり、形式上残業をする必要があった。

それで、1日30分ずつ残業をして埋め合わせをしたような覚えがある。

もともと残業時間(プラスのフレックスタイム)がある人ならば、それと相殺するだけなんだけど。


今年度は年間を通じて残業してまでやるような仕事はほぼなかった。

出勤を遅くしたり、退勤を早めたり、あるいは午前だけに勤務を寄せて発生した不足には、できるだけ時間単位有給休暇を使った。

1時間未満の端数はフレックスタイムで処理したので、多少の埋め合わせが必要になったが、最小限に抑えられた。

有給休暇の残りを時間単位で管理するのは煩わしい気もしたが、埋め合わせせずに済むメリットの方が大きかった。

というわけで、来年度も同じ方針で考えている。


ここにはデメリットもあって、時間単位や半日で使うと、1日単位で取得できる有給休暇が減ってしまう。

休むという点では1日ガッツリ休んだ方がという話も確かにある。

ただ、時間単位有給休暇で退勤を早める場合、そこに移動などを持ってきて、翌日以降の休暇・休日を有効活用するのが目的であることも多い。

休みを1日増やすのと、1日の休暇を3分割して連休の前に付けることで3つの連休の価値を高めること、どちらがお得かという話である。

今年度の感触としては、分割したことで休暇の価値が下がると言うことはなかったと思う。


有給休暇の付与日数は勤続期間により変わることが多い。(労働基準法でも勤続期間に応じて付与日数の下限を決めている)

僕はこの4月で勤続4年になるが、勤務先の就業規則ではこれ以降は有給休暇の付与日数は増えないことになっている。

すなわち労働基準法での勤続6.5年以上の付与日数(20日)より多いということである。(今年度の時点でこれ以上だったが)

まだ有給休暇の付与日数が増えるのか、果たして取れるのかなと思っていた時もあったが、

今年度は付与日数+1日の休暇を取っているぐらいなので大丈夫でしょう。


というところで思い出したが、4月早々に来年度の夏休みと有給休暇計画取得日の希望日を出さないといけない。

提出しないが、この日に休暇を取ろうかなというという計画もこのとき立てていて、

実際にその通りに取るとも限らないが、目安としては大いに活用してきた。

そんなわけで、カレンダーを見ながら計画を立ててたのだった。


Author : hidemaro
Date : 2019/03/29(Fri) 20:03
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