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これは虚礼かもしれない

職場の先輩がこの前結婚され、といっても相手の方の仕事の都合でまだ同居していないんだけど。

その結婚披露宴に呼ばれたので出かけていた。

こういう場に呼ばれるのは初めてだと思うのだけど。


こういうのってずいぶんお金かかるんだろうなとか、そういうことを考えてしまうのはよくない癖だが、

親族・友人・同僚に祝って頂きたいということでやっていることだろうと思うので、

その期待には応えなければならないということで、出席したわけだが。

職場からは僕を含め5人の人が呼ばれた。部長と課長とチームリーダーと先輩と後輩の僕と。

といっても最近、組織変更があって、その課長とチームリーダーは、彼の今の課長とチームリーダーではないのだが。(同じ職場で働く仲間であることに違いはないのだけど)

部長は職場の代表として挨拶することになっていたけど。


披露宴そのものにお金がかかるのは仕方ないのだが、解せないのが引出物だよね。

式典の記念品を渡すという習慣は一般的にあるもので、それにならったものではある。

よく式典のときに紅白まんじゅうを渡しているのがあるけど、ああいうもの。

ただ、実際は紅白まんじゅうよりはるかにお金がかかっているであろう代物で、帰ってきて頭を抱えてしまった。

僕の願いとしては、そのお金で冷蔵庫を買うとか、新生活を豊かにすることにこそ使って欲しいと思うのだが。


これはもっともな話だなと思ったんだけど、葬式などのときに香典の受け取りを拒否するという人がいるという話がある。

もらえるものはもらった方がよいのでは? という考えもあるかもしれないが、

香典返しという習慣を踏まえると、面倒ごとになるぐらいならそもそもやめようという考えも出てくる。

受け取っていないんだから返すものはないと。それでいいの? と思うけど、お互い納得しやすいところではある。

と、形式的に贈り物を贈り合うというのは、まさに虚礼であり、そういうのは辞めようというのが世の流れではあるが……

なかなかそうなってはいないのかなと。


今日の引出物だって、その裏でご祝儀が動いているのを前提としたものではあるんだろう。

果たしてこれは本質的に祝う気持ちで包む金なのか、披露宴にかけた費用の補償なのかと。

そんなことに悩みながら、無難とされる金額の1つを選んだが。

一方で正式な贈り物としてはまずは目録を贈って、後日に渡すほうがよいという話もある。

振込で決済すれば、キャッシュレス化にもなるので、そういう方法もアリなのでは? と真面目に考えて、結局はやらなかったんだけど。

結局はどっちも無難なところに落ち着いてしまったが。


実行に移すかはさておき、なにがよいか考えることは大切だと思いますけどね。

定義に立ち返れば、一般的に行われていることより、もっとよい方法というのはいくらでもありますから。

世間の常識なんてそんなもんですよ。もちろんそれに従うのがよい場合も多々あるけど。


Author : hidemaro
Date : 2017/12/03(Sun) 19:03
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AbemaTVにはラジオスタジオがあった

AbemaTVは渋谷区神宮前にスタジオを持っている。

話題のインターネットテレビ局AbemaTV スタジオと機材見せてもらいました (ビデオSALON)

最大の特徴はスタジオ2、麻雀番組の収録に特化したスタジオで、非常に珍しいものなのでは?

他に汎用的なスタジオが4つあるのだが、もう1つ、特異なスタジオがある。

それがスタジオ1、ラジオブース風のスタジオにDJブースがあるというもの。


ところがこれまでAbemaTVではラジオ風の番組はさほどやってなくて、

スタジオ2の使用頻度はあまり高いものではなかったらしい。

マイクやカフボックスを備え付けているが、映像番組の収録に使うにはイマイチという考えもあったのだろう。

実際、このスタジオを使っている番組でも、カフボックスとマイクは撤去しているようだし。

ただラジオスタジオで収録している様子を撮影したら、それで映像付きラジオとして成立するが、そういうことはやっていないと。


そんな中、AbemaTVでは12月1日からラジオチャンネルを開設した。

「AbemaTV」にていつでも旬な音楽が聴ける「ラジオチャンネル」を本日開設 全国各地のラジオ局の人気音楽番組をラインナップ (AbremaTV)

主に提携しているラジオ局の番組を同時または時間差で放送している。

多くはFMラジオ局で、平日はJ-WAVE(東京)→AIR-G’(札幌)→LOVE FM(福岡)→ZIP-FM(名古屋)→J-WAVEの生放送番組をつないだり。

AbemaRADIOチャンネルを通じて、全国進出を図ろうということか。

最近はradikoプレミアムあるけど、あれは有料だからなかなかハードルが高いので、別の手段としてあるのかなと。


一方で、AbemaRADIOの独自番組というのもある。

深夜・早朝のフィラー番組として音楽を流しているのも独自番組ではあるのだろうが、

それとは別にトークを含む全くの独自番組もやると。

こうなると上であまり出番がないと書いた スタジオ1 の出番となるのだろうか。

といっても今は独自番組は週に1本しかないみたいだけどね。

AbemaRADIO独自番組なら、映像付きにしても問題ないような気はするけど、映像なしであくまでもラジオだと。

写真を表示することすらやらないようだ。(テロップだけ出す)


ちなみにAbemaTVとしては他に2つの音楽チャンネルを持っている。MTV HITSとHIPHOPチャンネルの2チャンネルだ。

これに次ぐ3つ目の音楽チャンネルって位置づけなんだろうか。

自主制作というよりは既存のラジオ局を活用したチャンネルではあるが、

ちょうどradikoプレミアムなどで地域のラジオ局が全国発信していけるようになったところで、

それを後押しする形で参入できたのはWin-Winなのかなと。

自主制作番組が拡大するのかはよくわからないけどね。AbemaTVとして音だけにこだわる理由もあまりなさそうだし。

とりあえず自分たちのチャンネルなんだから、何か1つぐらいはやってみるかって程度かも。

今のところの感想はそんなところですかね。


Author : hidemaro
Date : 2017/12/02(Sat) 23:20
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難易度に効率は依存するか

人によって考えもいろいろだろうけど、やはりゲームは効率よくプレイしたいもの。

有料アイテムを使うなら、なおのこと効率というのが重視される。

アイテム効率という観点と、時間効率という観点があって、両立できない場合もあるので、そこはプレイヤーの戦略によると。


ところで、「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」のプラチナスターシアターというタイプのイベントがある。

まぁスクフェスのマカロンイベント、デレステのアタポン形式と言えばわかる人もいるだろうけど。

  1. 通常楽曲のライブをプレイして(元気消費またはチケット消費)、専用アイテムとポイントを入手する
  2. 専用アイテムを消費してイベント楽曲のライブをプレイして、ポイント(通常楽曲よりも多い)を入手する

このイベントでいかに効率よくポイントを集めるか考える。

1,2ともにライブには 2MIX・4MIX・6MIX・2MIX+・MILLION MIX(MMIX)の6つの難易度があり、

1では元気・チケット、2では専用アイテムの消費量が変わってくる。高難易度ほど消費量が多く、MMIXは2MIXの倍消費する。


1で獲得できる専用アイテム・ポイントは、同じスコアランクであれば、各難易度の元気消費量に比例する。

スコアランクは実力相応の難易度を選べば最高位のSを獲得できる。無理して高難易度を選ぶとSにならないだろうが。

チケット消費の場合は、元気消費の70%分の専用アイテム・ポイントが獲得できるが、

その代わりチケットは最大10倍まで投入でき、倍率に応じて獲得できる専用アイテム・ポイントにも倍率がかかる。

チケットはお仕事で獲得でき、ライブをすることなく元気を消費し、元気20をチケット20に変換することができる。

ライブ10回分の元気をお仕事で消費して、チケット消費10倍ライブをすると、ライブ7回分の専用アイテム・ポイントが獲得できる。

元気あたりの獲得アイテム・ポイントは減ってしまうが、ライブのプレイ回数が大幅に減らせるので、時間効率がよい方法として活用されていた。

2で獲得できるポイントは同じスコアランクであれば、消費した専用アイテム数に比例する。


以上のことから、スコアランクSを獲得できる難易度であれば、どの難易度を選んでも元気消費量に比例した獲得ポイント数が得られるとされていた。

差がつくのが1での通常楽曲のライブで元気消費でやるか、チケット消費でやるかで、チケット消費だと元気消費の3割引になってしまう。

元気効率重視なら元気消費でプレイするのがよいが、現実にはチケット消費も適宜使われていたのでは?

時間効率という観点では、高難易度の方が少ない回数で多くの元気・チケット・専用アイテムを消費できるのでよいとされていた。

おおざっぱに同じプレイスタイルであれば、MMIXは2MIXの半分のライブ回数で同じポイントが獲得できることになる。


これに対して、プラチナスターツアーというイベントがあった。初回(FairyTaleじゃいられない)はこういう方式だった。

  1. 難易度を選ぶと、通常楽曲2曲(1.2倍曲、1.0倍曲)、お仕事(0.7倍)、イベント楽曲(2.0~5.0倍の範囲で毎回変化)が表示される
  2. 通常楽曲はそれぞれの難易度に応じた元気、お仕事は通常楽曲と同じ元気、イベント楽曲は専用アイテム1個を消費してプレイする
  3. スコアランクに応じたイベントポイントが獲得できる
  4. 通常楽曲またはお仕事のプレイ回数が5回に達するごとに専用アイテムが1個入手できる

複雑な仕組みで困惑したのだが、元気効率ということを考えるとなかなか興味深いものだった。


まず、通常楽曲・お仕事のプレイで得られるポイント・専用アイテムと、イベント楽曲の得られるポイントは分けて考えたほうがよい。

通常楽曲・お仕事で得られるポイントは、同じスコアランクであれば、消費する元気に比例し、そこに1.2倍・1.0倍・0.7倍の倍率がかかる。

時間効率重視ならお仕事(0.7倍)、元気効率重視ならライブの1.2倍曲でしょうね。

お仕事だとスコアランクは運による部分もあって、必ずしもS相当を取れるわけではないので、0.7倍よりも低くなるだろう。

一方で、専用アイテムの獲得は難易度・スコアランクによらず、5回プレイで1個獲得できる。

なので、専用アイテムの獲得だけ言えば、元気の消費の少ない2MIXを選んだ方がよい。

獲得ポイントは元気消費量に比例するので難易度による差はないが、専用アイテムは低難易度ほど有利になる。


ところが、イベント楽曲では全く事情が違うのだ。

イベント楽曲は難易度によらず、アイテム1個で1回プレイできる。

一方で獲得ポイントは、同じスコアランクであれば、通常楽曲の消費元気に比例し、それに2.0~5.0倍の倍率がかかるようになっていた。

なので高難易度ほど、アイテム消費量あたりの獲得できるポイントは多くなる。

これだけ見れば、低難易度で専用アイテムを集め、集まったところで専用アイテムを使って高難易度でライブすればいいように見える。

確かにそれはほとんど正しかったのだが、するとイベント楽曲の倍率は難易度を選ぶごとにランダムに決まるというところが問題になる。

通常楽曲・お仕事もイベント楽曲も同じ難易度でプレイする場合は、倍率が高ければイベント楽曲、低ければ通常楽曲・お仕事と使い分けられる。

でも、通常楽曲・お仕事とイベント楽曲で難易度を使い分けると、イベント楽曲の倍率の厳選が難しくなる。


なので、これは一体どういうプレイスタイルがよいのかということが議論になったが、

2MIXで専用アイテムを集めて、集まったところでMMIXを選んで、倍率が高ければイベント楽曲、低ければ通常楽曲・お仕事がよいだろうとのことだった。

2MIXで通常楽曲のライブで専用アイテムを集めては時間効率が悪いので、お仕事で集めるという想定ではあったが、

それでもイベント楽曲で得られるポイントがはるかに多いので、2MIXでアイテム集めに専念する方がメリットがあるとされた。

MMIXでイベント楽曲をプレイするかの閾値は4.0倍、この程度まで厳選するのが時間効率・元気効率にもよいだろうと。

もっともこれはMMIXをプレイできる人の場合の話、僕は2MIX+・6MIXまでしかクリアできないので、イベント楽曲はこれでやっていた。


なぜこれが興味深いと思ったのかというと、あえて低難易度を選ぶことにメリットがあったから。

通常、高難易度のものをクリアできた方がメリットがあると思われているが、必ずしもそうとも言えないと。

高難易度でクリアできる人はきっと低難易度でもクリアできるでしょうから、その点ではおもしろかったのかなと。

一方で、イベント楽曲については高難易度でやった方がメリットがある仕組みになっていた。

これまで、スコアランクSを獲得できる難易度であれば、どれでやってもほぼ同じ元気効率になるようになっていた。

それに対して、プラチナスターシアターではイベント楽曲については、露骨に高難易度ほど有利になっていた。

2MIXとMMIXでは獲得ポイントに倍の差が付くわけですからね。

難易度によって獲得ポイントに差が付くのはやむを得ないが、最大2倍はちょっとひどいかなぁと思った。


これを受けてのプラチナスターツアーの2回目(Angelic Parade♪)では、3つの変更が入った。

  1. 専用アイテムの獲得が、回数ではなく、難易度(消費元気)に応じて付与される進捗度で決まるようになった
  2. 進捗度が一定たまると、イベント楽曲の倍率が5.0倍確定するようになった
  3. イベント楽曲の獲得ポイントが難易度に依存しなくなった

1の変更により、低難易度で専用アイテムを集めるメリットが減った。

これにより、イベント楽曲をプレイするのと同じ難易度で専用アイテムを集めればよく、イベント楽曲の倍率の厳選がしやすくなった。

これに加えて、進捗度がたまると5.0倍確定になったので、高い倍率で専用アイテムを消費するのが簡単になった。

5.0倍確定に必要な進捗度がさほど多くないので、ゲーム性としてはどうなんだという話もあるけど。

3の変更により、イベント楽曲をプレイする難易度による差は全くなくなり、同じスコアランク・同じ倍率なら同じ獲得ポイントになった。

確かに最大2倍差はひどいなと思ったが、全く難易度に依存しなくなるというのも極端だなと。


難易度によって差がつくのは面白い要素とも言えるが、差が大きくなりすぎるのも考え物。

なので、プラチナスターシアターの2回目では多少の修正は入るだろうなとは思ってたんだけど、元気効率は全く難易度に非依存になるとは。

あえて低難易度を選んだ方がお得というのはさすがに不条理だなと思ったので、進捗度ゲージの導入はある程度予測できてたんだけど。

まさかイベント楽曲での獲得ポイントが均一化されるとは。ここまでやるとは予想外だった。

僕は多少の差はあってもよかったと思いますけどね。2MIX基準でMMIXは1.3倍とかそれぐらいなら許容できるでしょ。


この話とは直接関係ないけど、GREEのブラウザゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ!」が今月末で更新停止になるんだよね。

実質的には、スマートフォンアプリ「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」に集約されることになる。

シアターデイズからキャラクタが2人+1人増えたのがGREE版にも反映されるのかな? と思ってたんだけど、

実際には反映するまでもなくGREE版は更新停止するということになったようで。

理由はいくつか考えられるけど、2つ平行展開するデメリットや、昔のソーシャルゲームのアーキテクチャの限界を見据えてのことかなと。

シアターデイズはリッチな分、お金はかかってそうだが、音楽を直接活用できるし、映像がリッチなのでガシャを回すメリットも大きそう。

今のところ、シアターデイズはライブ(リズムゲーム)中心でやっているが、他にもいろいろできそうなアーキテクチャにはなっている。

なので、完全移行は可能という読みもあったのだろう。(というか完全移行を見据えて設計されていたのだろう)

プレイしていたゲームが更新停止(後にサービス停止)になった経験はいくつかあるけど、後継を示して停止というのは初めてかもね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/23(Thu) 23:51
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展示会は印刷した紙と名刺が必要

先日、展示会に出かけていた。

目的は最近の技術動向とか業務で使うツールの調査とか。

どちらの観点でもそれなりに発見があって、実際に買うかとか、製品開発のネタになるかというと、分からないけどね。


展示会に行く前にWebで事前登録を行うことが推奨されている。

多くの展示会では、名目上は入場料が設定されている。

ただ、招待状を持参するか、Webで事前登録を行うと無料になるとなっていることが多い。

もう1つ、事前登録を行うと、会場で実施されるセミナーの事前登録もできるということ。

事前登録しておかないと満席で参加できませんでしたとなりかねないので、その点でも必要だと。


事前登録はいいんだけど、事前登録したら参加証をいちいち印刷して持ってこいとなっていることが多い。

展示会の参加自体に参加証1枚、セミナー1件ごとにセミナーの参加証1枚と。

参加登録場所で展示会の参加証を回収され、セミナーの入口でセミナーの参加証を回収されと、そうなっている。

展示会の参加登録場所では、参加証を回収された上に、さらに名札の名前部分に使う名刺を要求されることが多い。

さすがに事前登録してたら名刺1枚で済んだかなぁ。事前登録して行ったのに2枚要求されて、1枚は名札、1枚は回収されたこともあったような。

と、やたらと持っていった紙を回収されてしまうのが展示会である。


そうかとおもいきや、やたら電子化が進んでいる部分もある。

たいてい展示会の名札にはバーコードが付いていて、これを読み取ることで名刺交換の代わりになるシステムがある。

すなわち名札のバーコードを読み取るだけで、ブースに来た人の情報を抜けると。

というか、それができるならセミナーの入口でバーコード読み取って、参加情報と照合できるんじゃないのと思うんだけどね。

多分、できると思うし、世の中にはそういうことをやってる展示会もありそうなんだけど、

僕が今まで行った展示会はどれもこれもセミナーの参加証は1枚ずつ持ってこいと書いてあった。


そもそも事前登録からの会場での参加登録受付も自動化できるんじゃないのと思うんだけどね。

あれ、やってることは大した話じゃなくて、名札のバーコード情報と登録情報の紐付けさえできれば何でもよいと言える。

工夫して事前登録していれば受付が省略できるようにしてる展示会もあると思うんだが、

実際には名札を事前に郵送で届けておきながら、当日受付は必要とか、そういう展示会もあった。


全く違う話だけど、昔は高速バスの乗車券をWebで購入すると、必ず印刷物を持参するようになっていた。

なぜならばバス乗務員はきっぷを回収する必要があったので、印刷物なしでは回収できなかったからである。

でも、最近はスマートフォン画面を呈示して乗車するのが普通になっているので、それに対応したシステムを整備して、

その結果として、紙のきっぷの回収すら省略する路線が出始めている。

紙で確認して、それを回収するというのは、導入しやすい仕組みではあるんだけど、

いまどき、ちゃんと仕組みが作れれば、紙の呈示・回収に依存しない仕組みが作れるはずなんだよね。

別にそんなに難しい話ではないと思うんだけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/17(Fri) 23:57
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この時間に4週連続で?

昨日の夜はNHK BSプレミアムで「シンフォニック・ゲーマーズ2」を見ていた。

去年にも同種の番組をやってたんだよね。

当時はまだBSがなかった(cf. なぜCATVはまだ来ない)のだが、後に再放送をやってたのでそれで見た。

いまどきゲームの音楽はオーケストラが演奏したのを収録して使うことも多いという背景があって、

ゲーム音楽という切り口からオーケストラの演奏を楽しんでもらえれば、という意図があったそうで。

異色の番組と言われているけど、着眼点としては意外と素直なんじゃないかなと思っている。

公共放送じゃないとなかなかできない番組とは思いますけどね。まさにプレミアム。


おととい「そういや、明日はシンフォニック・ゲーマーズだなぁ」と思ってたら、

来週日曜から3週連続でアニメロサマーライブ(アニサマ)の模様をBSプレミアムで放送しますというのを見た。

アニサマのダイジェストをBSプレミアムで放送するのは毎年恒例になってるんだけど、これってこの時期だったのか。

ということは、今週から4週のこの時間の放送予定を並べると

  • 11/12(日) 22:50~24:20 シンフォニック・ゲーマーズ2
  • 11/19(日) 22:50~24:50 アニメロサマーライブ2017 Vol.1
  • 11/26(日) 22:50~24:50 アニメロサマーライブ2017 Vol.2
  • 12/03(日) 22:50~24:50 アニメロサマーライブ2017 Vol.3

なんかすごい並びだな。


もともとこの時間帯は週間番組表では「プレミアムセレクション」となっている。(cf. 放送番組編成計画 (NHK))

なんのことやらという感じだが、わりと雑多な使われ方をしている時間帯らしく、

音楽番組として使われることもそれなりにあるのは確からしい。

毎年、この枠をアニサマの放送に充てていたよう。去年は1時間×6回で放送したそうで。

そして、去年からの新しい試みとして、そのアニサマの放送前週に「シンフォニック・ゲーマーズ」を差し込んだというのが真相のようだ。

もしかしたら今後はアニサマの放送と合わせて、毎年11月の定番番組になるのかも。


まぁBSプレミアムはいろんな意味で自由にできるチャンネルではあるよね。

これもずいぶん自由なことをやるもんだなと思ったんだけど。

あけおめ!声優大集合 ニッポンアニメ100 (NHK)

これがBSプレミアムの年越し番組だ! って言われると、さすがに驚くが。

ただ、実のところBSプレミアムって年越し番組の定番がないんだよね。

最近はEテレは「2355」で年越しをするのが通例になったが、そういうのがBSプレミアムにはないと。

だからこういうこともできるんだっていう話だけど、どうなんですかね?


Author : hidemaro
Date : 2017/11/13(Mon) 23:05
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兄弟でライバル同士?

この前、久々に弟と会って「来年4月からの働き口は決まったのか」と聞いた。

彼は今、大学院でM2で、ドクターコースに進学の意図はないとのことだったから、そりゃ来年4月から働くって事だ。

それで聞いた会社名を聞いて驚いた。

なぜならば僕の勤め先のライバル企業だったからだ。


でも、よく考えたら言うほどライバルじゃなかったね。

広く見れば同じ業界、でもその中での得意分野は大きく異なる。

でも、部分的に重なる商品群があるんだよね。そこに着目するとライバルに見えると。

その中でもすみわけはあると聞いた覚えがあるし、共存共栄を狙ってるのかも知れないけどね。

あと、部品単位で見ればサプライヤーだったりもしますし。(それは社内の別の事業分野とは言ってたけど)


兄弟で同じ業界で働くことになったのは、なにか似ているところがあったんかね?

なにが買われてこの会社で働くことになったのかというのは明らかではないのでなんとも言えないけどね。

(弟もどういう仕事をするかはまだ分からない言っていたし、それは今後面談して決めるのだろうと言っていたが)

働く人の気質とか、そういうところが似ているのかも知れないなぁとか思ったけど、それこそ全く分からない話なのでなんともかんとも。

ただ、業界が同じということはお客さんとの関係性が似ていて、それが従業員の気質に影響を与えている可能性はありそうだけどね。


実はこれと似たような話を職場の人から聞いたことがある。

その人も弟がライバル企業で働くようになったという話なのだが、

こっちは同じ分野で競り合う本当のライバルだ。この事業分野では多くの製品群が競合する。

弟がその会社で働くことになったといっても、会社内にいくつかの事業分野があり、

大きく2本柱で、競合するのは一方で、全く競合しない事業分野のほうが事業規模が大きい。

なので、最初は弟がライバル企業で働くというのはあまり実感はなかったのだが、

うちとまさにかち合う事業分野で働くことになり、本当に兄弟の職場がライバル企業同士になってしまったと。


そんなことってあるんだなー、って人ごとのように思ってたら、まさかね。

ただ、最初に書いたとおり、得意分野は全く異なるわけですからね。

実際、僕の職場で開発している製品はほとんど競合しない製品群ですから。

そう考えると、弟からは同じ業界の別の切り口からの情報が得られたらいいな、なんて思ってますけどね。

それよりなにより弟が自分の長所を生かして仕事ができることが大切ですがね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/12(Sun) 22:19
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網棚上でさらに金儲けができれば

今日は東京に行き、まずは上野公園に行くために、新宿駅で山手線に乗り換えた。

そしたら、新型電車だった。ちょっとずつ置き換えているみたい。

吊革や座席が黄緑色で統一されたのは目立つが言うてもその程度の差かなぁと思っていた。

そしたら網棚の上に3台のディスプレイが付いていることに気づいた。

こんなところにまでデジタルサイネージ!? と驚いた。


JR東日本は広告を流すために列車内にディスプレイを付けた先駆者だったような気がする。

その歴史は長く2002年に東京の山手線から始まっている。

なんでこんなことをやろうとしたかという意図は明らかではない部分もあるが、

従来の紙の広告とは違い動く広告が作れるとか、紙の広告だと1社が占有していたところを時分割的に使えるとか、

あと取り替えの手間もなくなるというメリットがあるね。

JR東日本はUQに出資しているのだが、広告配信用にUQ WiMAXが使われていることが知られている。


これにならって列車内にディスプレイを付けて広告を流す動きは全国で見られた。

だいたいはドア上のディスプレイを2個付けて、一方を案内用、一方を広告用としている。

JR西日本は吊り広告と同じ向きにディスプレイを付けているが、通勤電車用としては珍しいのかな。

ただ、必ずしもディスプレイを付けても、広告用に使わない鉄道会社もある。

LED式の表示器よりも、多くの情報を表示できて、値段も安い(?)液晶ディスプレイは専ら案内用に使うにもメリットがあるからだろう。


その考えをさらに推し進めた結果が、網棚上の3枚のディスプレイなんだろう。

トレインチャンネル (JR東日本企画)

3枚のディスプレイは「まど上チャンネル」という商品になっている。

基本的には3枚1組で使うことを想定しているようだ。

長く使えるという点では従来の網棚上の広告にも似ているのかもしれない。


実は近鉄だと網棚上の広告ってないんだよね。というか関西の私鉄はどこもそうだったはず。

関西でもJRだとあるし、あと公営地下鉄でもわりとあるんだけどね。

昔はJRとか地下鉄乗ったときに、こんなところにも広告貼るとはケチだなと思ったものだ。

網棚上の広告というのは、座席に座ってたり、吊革を持って窓向きに立ってるときに目に入る広告だ。

それだけにここに広告があるかないかというのは、大きな印象の差ではあって、JRや公営はなんてケチなんだと思うわけ。

その上、網棚の上の広告って交換が大変なので、掲出期間が長くて、機動性に欠けるがその代わり安いという性質の商品らしい。

関西の私鉄で使われてこなかったことには、そういう背景があるのかもしれない。


交換の手間がかかっていた網棚上の広告をデジタルサイネージにするというのは、理にかなった話なのだろう。

その上、乗車中の乗客の目にも入りやすい位置取りなので、機動的に広告を流せるようになれば大きなメリットがあるだろうと。

従来のデメリットを克服して、メリットが生きるようにした上で、新しい広告商品として売り出してるって話ですね。

ただ、ドア上のディスプレイは案内の充実という形で乗客にもメリットがあったけど、

網棚上の広告をディスプレイにしたところで、乗客にとってのメリットはさほどないですけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/11(Sat) 19:38
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突如現れたアニソン専門チャンネル

昨日はアナログラジオの話を書いたけど、今日はデジタルラジオの話。

先月、i-dioを実際に聞いてきたという話を書いた。(インターネット受信モードだけど)

画像・文字付きラジオ

ふーん、と思ってたら、新チャンネルができた。

その名も アニソンHOLIC だ。


i-dioの TS ONEチャンネル でアニメファン向けの音楽トーク番組がにわかに増えていることには気づいていた。

そもそも、先月にi-dioを聞いたきっかけもその番組の1つを聞くためで、TS ONEってこんなことやってるのかと少し驚いた。

TS ONEのコンテンツプロバイダは TOKYO SMARTCAST、すなわちTOKYO FMである。

NHK-FMを別として、FMラジオ局がこういう番組をやるって珍しい気がしたけどどうだろ?

i-dioという新しい放送でなんかうまいことリスナーを稼げないか模索してるんだろうなとは思ってたが。


今にしてみれば、これが前兆だったんだろうね。

アニソンHOLIC のコンテンツプロバイダも TOKYO SMARTCAST だから、その先行調査も兼ねてたのかも。

開局当初はほぼ終日、ノンストップ音楽番組となっている。どうせそんなことだろうと思ったが。

ただし、トークを含む番組として「アニコロ!」が放送されている。

毎日1時間×3回の放送枠があるが、2週間に1回更新されるだけのようで、ひたすら再放送。

お笑い芸人 天津・向と声優・アーティストMachicoのアニソン対決番組「アニコロ!」ではアニソンを2つのテーマに分けて対決!
リスナーの"かけろ!"が勝敗を左右します。かけろ!ボタンで応援してくださいね!

隔週日曜に終日流す音楽のテーマを決める投票をやっているのだが、それに関連して「アニコロ!」という番組をやっていると。

ノンストップ音楽番組ではあるが、こういうところにリスナー参加要素を作ってあると言うことらしい。


フィラーのごとく流されるノンストップ音楽番組は数あれど、アニメ・ゲームの音楽というのは珍しいテーマなのかなと。

ラジオNIKKEIでやってる「Anime & Seiyu Music Night」という番組がそれに当てはまるのだろうが。

そもそも珍しい存在だと思ってたら、急にほぼ終日、アニメ・ゲームの音楽をノンストップで流す放送局ができたのだ。

i-dioがガラガラで仕方ないという背景はあるにせよ、けっこうな驚きではある。


一方でここ数年でアニメ・ゲームの音楽に対する見方が変わってきているのは確か。

やっぱりNHKには先見の明があったんだろうなと思うんだけど。(cf. 休日昼間にもやる)

「今日は一日“アニソン”三昧」(特番, 初回:2006年)→「アニソンアカデミー」(2013年~)というのは当時はかなり新しい挑戦だったはずだから。

要因はなんだろうか? と調べてみたら、こういう考察が書いてあった。

少子化などの影響による一般層のアニメの視聴率が大きく低迷。それとは逆にエヴァンゲリオンを中心とした第二次アニメブームで育ったオタク層が急激に増加し、アニメ業界は2000年前後から新たなビジネスモデルを模索することになる。

2000年以降のアニメは、レコード会社がスポンサーとなっていることが非常に多い。(略)これはアニメの収益モデルにおいて、アニソンが重要な要素を占めていることを表しているといえるだろう。
(アニメソング(ニコニコ大百科) より)

2000年代以降にアニメ業界として音楽に力を入れてきた結果、ファンをつかむに至ったのではないかということですかね。

そう言われるといろいろ心当たりがあるな。

ただ新興勢力というわけではなく、日本におけるアニメの歴史は60年以上ありますから、幅広い年代に響く曲も多い。そこも長所なんでしょうね。


まだできたばかりの放送局で今後どうなるかはなかなかわからない。

耳が寂しければ、いい放送局じゃないかなと思いますけどね。ノンストップ音楽番組もいいもんじゃないの。

一方でトークを含む番組が「アニコロ!」だけ。それをひたすら再放送し続けるというのはちょっとなぁとは思う。

毎日ユニークな音楽トーク番組を1時間でも流せるぐらいになるとおもしろいですけどね。

現状が14日おきに1時間、これを毎日1時間っていうと、今の14倍ってことで、すぐには難しいでしょうけど。

文化放送など既存の放送局とは違った切り口で作れる可能性はありそうだし、そうなれば価値が高まるのではないかなと。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/08(Wed) 23:54
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部屋干しするか遅らせるか

最近、雨が多くて困るのが洗濯。

この洗濯のタイミングをどうするかという戦略が難しい。


うちでは洗濯は通常、2日に1回やっている。

毎日やらないといけないほど量は多くないから、2日に1回にしている。

物干しもだいたい2日分の洗濯物を干すのに最適化されているので。

それで基本的には外に干す。


ところが雨の時は外に干せないので、室内で干すか、洗濯のタイミングを調整することがある。

洗濯のタイミングを調整する場合、洗濯を1日遅らせることが多い。

今日は雨だが、明日は晴れるとわかっていれば、1日遅れで3日分の洗濯を行うと。

ただ、それ以上引き延ばすと衣類が不足するので、洗濯を遅らせるのは3日分が限界だ。

3日が限界という理屈で、通常6日間に3回洗濯するところを2回に減らすということも場合によってはある。

あさってから2日雨が続きそうだから、今日の洗濯を1日延期すると。こうすれば、雨の2日間を回避出来る。

ただ、そこまで読むのは難しいですけどね。確実に外に干せるうちに洗っておく方が無難ではある。


洗濯を引き延ばしても3日分が限界と考えているので、それ以上雨が続く場合は部屋干しになる。

部屋干しの場合は3日分の洗濯はやりたくない。干せるスペースに限りがあるからだ。

雨があまりに続くときは、機械的に2日ごとに洗うということになる。

扇風機で洗濯物に風を当てておけば、それなりに乾くのだが、やはり煩わしい。


基本的には今日・明日の天気予報を見て、洗濯のタイミングを調整するか考えるわけだけど、

明日は確実に外に干せるはず、と確信できるかっていうと、これは難しい。

  • 今日が雨・明日が曇りか晴れ →1日延期して外に干す
  • 今日が雨・明日が雨→2日分の時点で部屋干しする

と、こういうロジックで考えるんだけど、明日は曇りか雨かわからないとなると悩む。

安全側に倒すなら部屋干しなんだろうが。


昼間は仕事に出てるサラリーマンなので、

午前はよく晴れるが、午後から雨だ、ということになると外には干せないとなるんだよね。

休日はけっこう柔軟に対応してるんだけど、平日はどうにもこうにも。

ただ、部屋干しがわりと成り立つので、しょうがねぇなぁといいながら部屋干ししてますけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/10/28(Sat) 23:02
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大手芸能事務所の挑戦だった

今日は投票所に行ってから、松戸市まででかけていた。

Anisong Ichiban!! presented by HoriPro featuring JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2017 IN MATSUDO

ようはホリプロの声優が歌うコンサートに出かけていたよって話。


ホリプロって大手の芸能事務所として世間では知られているようだし、実際そうなんだろうけど、

意外にも声優部門の歴史は浅いのだという。

そんなに参入障壁が高いわけでもなさそうだし、皆無だったわけではないらしいのだが、体系的にやりはじめたのは最近だとか。


アイドルマスター シンデレラガールズのアニメで登場した芸能事務所「346プロダクション」、

アイドル部門に最近参入した大手芸能事務所という設定なのだが、

この「アイドル」ってのを「声優」に置き換えるとホリプロみたいだねという人がいた。

シンデレラガールズの346プロダクションは大手だからアイドルが150人ぐらいいても不思議ではないけど、

アイドル部門は新規参入なので、まだまだベンチャーという、そういう絶妙なところを狙っての設定だったと思われている。

ゲームでは150人以上のアイドルが出てくるが、全員同じ事務所に属しているとは必ずしも言えないんだけど、アニメではこうしたという話。


その346プロダクションは、CINDERELLA PROJECTを立ち上げ、新人アイドルを育てていくわけだが、

何もないところからアイドル部門が生まれたわけではなく、先輩というのがいた。

その先輩というのはもともとモデルだったり、アナウンサーだった人がアイドルに転向したという描かれ方をしている。

実はホリプロの声優部門もそういう先輩にあたる人がいるんだよね。それが May’n さんだ。


アニメに特化した「声優アーティスト」を募集するホリプロタレントスカウトキャラバン、その真意を徹底インタビュー (Gigazine)

ホリプロの声優部門が体系的に動き出すきっかけとなったのが、2011年のタレントスカウトキャラバンなのだが、

このときに主催者にインタビューした記事がこれ。ちょっと前に発見して、へぇ~と思って読んでたんだけど。

ポスターに「ホリプロに声優アーティストは存在しません」など書いていたことからも、新規参入という認識だったことがわかる。

確かに歌う声優は皆無なのだが、一方でアニメの世界で活躍する歌手、はたまたキャラクターの歌声を担当した人はいた。

それがMay’nさん、キャラクターの歌声を担当したというのは「マクロスF(フロンティア)」の シェリル・ノーム のこと。

もしかしたら聞いたことある人も多いんじゃないかなぁ。調べてみたら簡単にひっかかると思うけど。

声の芝居は別の人がやってるんだけどね。声と歌で担当が違うって昔はそこそこあったらしいけどね。

これをきっかけとして、アニメの世界で活躍する歌手として人気を獲得したのだという。

これは1つの大きな道標ではあったが、今のホリプロには声の芝居などでアニメの世界に入り込んでいこうにも難しく、こういうことをするに至ったと書かれている。

かくして、タレントスカウトキャラバンは行われ、グランプリの 田所あずささん をはじめ数人がホリプロの所属タレントとなったのだった。


それで最初の話に戻るんだけど、Anisong Ichibanは2014年から行われ、当初は月1回、東京・秋葉原でやっていたそうな。

歌うというけど、ようはカラオケですわ。アニメ・ゲームの歌をカラオケ音源でカバーして歌っていたと。

駆け出しの頃に場数を踏ませるということで、トレーニングの意味合いも強かったと聞いている。

ただ、今となってみれば、自分の持ち歌も増え、ワンマンライブもやるというほどの人も出てきている。

毎月やっていたのはもう遠い過去の話、最近では概ね1年ごとぐらいにやっているようだ。

各々活躍するようになってきたが、そのステージの原点はAnisong Ichibanにあるということでしょうかね。


そういう経緯があるので、カラオケ音源(第一興商提供ってことはDAMだな)でカバー曲を歌うことを基本としている。

今は持ち歌がある人も多いですから、持ち歌がある人は1曲以上は持ち歌を歌うようにしていたけど、

あとは自分が出演したアニメの曲だったり、思い出のアニメの曲だったり、音楽の趣味に従って選んだ曲だったり、そんな具合。

わかる曲ばかりでもないんだが、刺さる選曲もそこそこあって、おーっと楽しんでいた。

あと、歌声は聞いたことあるが、パフォーマンスを見るのは初めてって人も何人かいて、

初めて見てパフォーマンスに圧倒された人もいた。すごいねぇ。

数えると21曲だったと思うんだけど、流れは早くてあっという間に終わってしまったという感じだった。

心残りは全員で歌う曲がなかったことか。(Anisong Ichibanのテーマソングがあるはずなのだが、音源化されていないはず=歌ってくれなければ聞けないという代物なので、これは本当に惜しいことだった)


なんか最近、毎月のように何かしらコンサート行ってるなぁということで調べたら、

去年12月から4月を除いて、毎月1回以上は何かしらのコンサートに行っていたようで。

確かに最近コンサートよく行くなぁと思って、カレンダー掘り返したら、こんな状況だったらしい。

その会場は展示場だったり、アイドルの聖地だったり、椅子席+わんぱくひろばだったり、小さなライブハウスだったり、いろいろでしたがね。

でも、今日で一段落のはず。次は来年3月までないんじゃないの。(逆に3月の予定は確定しているとも言うのだが)


Author : hidemaro
Date : 2017/10/22(Sun) 23:44
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