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連休にくっつけてたな

今週金曜日は有給休暇計画取得日に申告してしてあった。

そもそも、今年の有給休暇計画取得日は後半に集中していて、これが今年1発目だったはず。

もともとゴールデンウィーク(有給休暇一斉取得日などを含めて7日以上の休みになる)と夏休みがあるので、

やはり旅行に出るなら秋だろうということで、秋に集中させる傾向はもともとあった。


有給休暇計画取得日として申告した以上はむやみに動かすわけにもいかない。

というわけで申告したとおりに取得することにはしたが、さてどうしようかなと。

数ヶ月前には北陸方面の旅行がターゲットかと思ったが、想定した目的が果たせなさそうであることや、

GoTo トラベルキャンペーンが来月以降、本来のものになりそう(東京都発着が対象になること、地域共通クーポンが支給されること)であることから、

北陸方面の旅行はもう少し先にすることにした。もしかしたら雪の時期になってるかもね。

一方で関西方面も考えたが、そう遠くないうちに行きそうなので、これも違うかなと。

そんなこんなで10月・11月はいろいろ慌ただしいかもね。(来月は珍しくも業務出張の予定もあるので)


それでいろいろ考えた結果、昨日にルートが固まって、連休前半で静岡県方面に出かけることに決めた。

実は当初のターゲットはセントレアだった。「FRIGHT OF DREAM」だね。

遠州とセントレアをはしごするような形の構想を描いていたのだが、そこには大きな落とし穴があった。

それは、セントレアの大幅減便により、浜松~セントレアのバスが全便運休になってしまっていたこと、

さらには、知立・刈谷~セントレアのバスも1日1往復となり、これもまたほとんど使えない。

知多半島の先というセントレアの立地を考慮すると、いちいち名古屋~セントレアを往復するのは無駄な気がして、

これではちょっとおもしろくないなと、あれこれ考えた結果、愛知県には入らないことにした。


そのため、今回の旅行は静岡県内、ほとんどは遠州メインで組むことになった。

往路は半年ぶりぐらいの東名ハイウェイバス、さらに言えばものすごい久しぶりの「東名スーパーライナー」ですね。

新東名スーパーライナーができて以来、停車駅が多くて、名古屋市内で一般道を走るバスなんて使えるかと思ってたが、

各社のバスが減便され、東名ハイウェイバスも減便はあるが、その中では東名スーパーライナーは比較的本数が多く残っており、

今回の旅行においては、停車駅の多いこのバスは好都合だった。まぁ変な使い方をするんだけど。

復路は通勤電車だが、さすがに遠州から一息で帰ってくるには移動時間が長くて、寄り道してこその乗り物と思ったので、

途中で1泊して、箱根に寄り道して帰宅するというルートを組んだ。


このことから3泊4日という、目的地の割にはゆったりとした旅行になった。

(有給休暇計画取得日の前日、木曜のうちに出発するから、日曜着ということである)

それでもいいかなと思ったのは宿代の安さというのはある。

もともと平日の宿泊は安く済むだろうと思っていたのだが、土曜泊でも想定よりはるかに安かった。

今回3泊するけど、3泊の宿代の合計は8000円ですからね。(全部素泊まりではあるんだけど)

なので急ぐために新幹線に乗るぐらいなら1泊した方が安いというほどである。

食費など考えるとそうとも言えないところはあるが、その分だけ目的地を増やしてゆっくり楽しめるので。

交通費もこの距離で、この交通機関だとそう高くはならないでしょうね。


ということで、この先への溜めという面もあるが、やはりこれだけの連休ならば旅行に出ようということでやることにした。

今年2月に静岡県には行っているが、目的地(コンサート)こそ遠州だったが、観光という点では静岡市内だった。

そのときに遠州もゆっくり回ってみたいなと思ったのが今回の動機ではあり、

その頃から構想にはあって、そこが昨今の事情とうまく合致した感じですかね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/09/13(Sun) 23:12
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きっと透析を始めるに遅いと言うことはなかった

今日、祖父(母の父)が亡くなったとの連絡を受けた。

といってもあまり驚きはなくて、数日前にもう近いかもねという話は聞いていたし、

2年前ぐらいに入院して、ここで退院した時点でかなり弱っていて、

そこからもなんやかんやとやっていたが、年齢のこともあったからね。

母からは葬儀には来なくてもよいと言われ、

実際のところ、いろいろ慌ただしい中、泊まりがけで厄介になるのも申し訳ないという思いもあったので、

日を開けて、他の都合にも合わせて弔問することを考えている。


やはり大きなターニングポイントは、2年ほど前の入院でしょうかね。

退院してしばらくして、そのときに会っていろいろ話をしたんだけど。多分、対面で会ったのはこのときが最後だな。

実際には今年3月に会うことも考えていたのだが、新型コロナウイルスのことが問題になっていた時期でお断りされ、

その後に手紙をやりとりしたり、テレビ電話をしたりというのはあったけど。

ともあれ、この退院後にいろいろ話をしたことは印象的ではあって、供養として書いておこうと思う。


この入院の原因というのが腎臓の病気で、実はそれ以前から通院での投薬治療をしていて、

さらに症状が悪化して、それで入院となったようである。しかもけっこう長引いた。

退院後は人工透析のために通院が必要になり、週に数回通っては透析を受けるということになっていた。

この歳から透析というのも大変だろうなと思ったが、本人も言っていたが透析することで症状が楽になる面はある。

一方で、この歳から透析をすることについて、いろいろ思うところはあったらしく、

「透析をするにもお金がかかって申し訳ないと思ったが――」なんてことを言っていたのが印象的だった。


確かに人工透析というのは、週に数回処置を受けることや、処置時間の長さや、必要な材料の多さを考えれば、お金がかかる。

まぁ実際には自己負担は軽いのだけど、その分は公費負担なので。

一方でその少し前に新聞記事で見たわけだけど、例え、高齢であっても人工透析というのは効果的な治療法である。

もちろん全身的な状態を考慮すると、効果が見込めない場合もあるわけだけど、たいていは年齢相応には効果があるわけですよね。

そんなことを読んでいたので「透析始めるに遅いということはないから」と言ったものである。

実際に年齢相応には衰えもありつつも、通院を続けながらあれこれやっていたそうなので。


人工透析を始める前から、投薬治療をしていたことを考えると、この病気との付き合いもそれなりに長いよね。

こういう風に長期の通院治療の末に亡くなった人といって、祖母(こちらは父の母)が思い浮かんだが。

10年来の付き合いから逃げ切れず

このときは2週間前に症状の急変があって入院、その原因というのは10年近く通院治療していた病気だったわけですね。

長期の通院治療というのは年齢によらずあるものだけど、歳を取れば取るほどにその可能性は増えてきて、

多くの人が病気とうまく付き合いながら、症状や年齢相応の日常生活を送るようになっていくわけだよね。


祖父が医師ともよくコミュニケーションを取って通院治療していたことは聞いていて、そこはうまくやってたんじゃないか。

ゆるやかに症状が変化していく中で、周囲のサポート体制も少しずつ変わってことが求められ、

そこはやはり周辺の人にとって大変な面もあったと思うのだが、出来る人がやるしかないってことかなと。

比較的近くに住んでいるので、退院後のあれこれで両親が走り回ったり、母が通院に付き添ったりしてたと聞いている。

もちろん公的な制度はあるけど、やはり軌道に乗るまではあれこれ奔走する傾向にはあるんじゃないか。


退院後に「数年前の無理がたたったかな」なんてことも言っていたのも印象的で、これはなんとも言えないのだが、

実際、探究心豊富であったことは印象的ではあって、孫である自分もいろいろ連れ回されたもんである。

当時すでに70代だったか。このぐらいの年代の人は個人差はあるが、意外にアクティブなものかもしれない。

一方で、さらに歳を重ねて、なにかきっかけがあると一気に衰えてしまうんだろうなと。要因はいろいろですが。


実は祖父はこのBlogの読者であって、そのことでいろいろ感想をくれることもあった。

よくわからない記事も多かったかも知れないが、一方で勉強になったという感想をくれることもあった。

やはり衰えてはできないことも増えてくる中で、楽しみになってくれていたとすれば幸いなことである。


Author : Hidemaro
Date : 2020/09/04(Fri) 23:39
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富士山のふもとを行く

朝9時すぎに河口湖の宿を出て、駅に向かって歩くが、昨日の日中とは打って変わって静まりかえっている。

もう少ししたらというのもあるかもしれないが。

電車に乗って2駅、富士山駅で下車した。駅に着いて気づいたけど、大月~河口湖の列車はここで方向転換するんですね。

河口湖駅で電車のシートが逆向きになってるのは転換忘れかと思ったが、富士山→大月の向きに合わせてたんですね。

なお富士山駅自体は行き止まりの駅だが、少なくとも定期列車では全ての列車が途中駅となるようだ。


富士山駅というけど、かつては富士吉田駅という名前だった。今も富士吉田市の代表駅であることに変わりは無い。

富士登山というならば河口湖駅の方が近いじゃないかとは思うけど、そういうことではないんだろう。

ここからバスに乗って向かうのは富士吉田市のお隣、忍野村である。

山中湖方面のバスに乗れば行けるようで「ふじっ湖号」といういかにも観光路線らしいバスに乗る。

やってきたのは小型ノンステップバス、それで病院にわざわざ寄り道するなど、コミュニティバスのような趣である。

こういうバスの需要が細い地域で、生活路線と観光路線を兼ねるのはいいことだと思いますけどね。


忍野村ってどんなところだろと思ったら、吉田の市街地を外れたらもうわりとすぐに入ってしまい、

少しだけ森の中を走っていたが、そのうち開けてきて、その後に村内を歩いていたら田畑と住宅が入り混じっており、

思っていたよりもはるかに都市的だなと思った。実際、1万人弱の人口がいるそうで。

そんな忍野村に入って数個目のバス停、さかな公園で下車した。

ここで下車して橋を渡ると 富士湧水の里水族館 のある さかな公園 がある。

こんな山の中に水族館? と思うかも知れないけど淡水魚専門の水族館ですから。

それにしても、不思議な気がしたかも知れないが、隣接地に「山梨県水産技術センター忍野支所」という看板が。

そう、忍野村を含むこの一帯はニジマスをはじめとする魚の養殖が盛んな地域なんですね。


大抵の水族館で淡水魚の展示はあるが、そんなに見栄えするわけでもなく、なかなか充実しない印象はあった。

淡水魚だけの水族館というと琵琶湖博物館は知っていたが、まさかこんなところに淡水魚専門の水族館があるとはね。

この水族館の展示物も主なところはマス類ということになるが、他にも水辺の生き物を含めて丁寧に展示していると思った。

やはりなんやかんや言っても淡水域の方が身近なわけで、そういう生き物を観察できると学びは多いですよね。

平日とあって館内はいくぶん落ち着いていた。夏休みも短縮されたりで小学生もなかなか来ないのかも知れない。


あと、おとといに甲府盆地に果樹園が多いという話で、地方病(日本住血吸虫症)克服のためという背景を話を紹介したが、

そこで原因となったミヤイリガイが展示されていた。この施策で巻き添えを食らった カワニナ もあわせて展示されていた。

日本住血吸虫症は複雑な病気で、寄生虫はミヤイリガイがいなければ哺乳類に感染することはできず、

かといってミヤイリガイそのものは寄生虫がいなければ普通の小さな貝だし、地方病を克服した甲府盆地にも一部には生息しているという。

一方のカワニナは全国各地で生息していて、これを食う生き物としてはホタルが有名なので、ホタルと関連して知られている。

ミヤイリガイが生息しにくくなったということはカワニナにとっても生息しにくくなったということであり、

するとかつてホタルが見られていた地域でもホタルが見られなくなったわけである。そんなことも解説されていた。

この展示は今年からできた新しい展示だそうで、山を挟んだ甲府盆地の話ではあるが、山梨県唯一の水族館としての使命と考えているようだ。


そんなこんなで さかな公園 をひとしきり楽しんだ後は、少し歩いて忍野八海へ。

ここに来ると急に人が増えるのでびっくりする。公共交通で移動して、観光地へ徒歩へ移動すると、そういう経験は多いけど。

忍野八海ってなんだって、地下水が湧き出て池になっているところですね。これが集まって川になっている。

これは山中湖を源流とする桂川に合流しているわけだが、この桂川というのはそのうち相模川と呼ばれるようになる。

だから、ここから湧き出た水は神奈川県の水道用水になってるわけですね。もちろん忍野村を含む山梨県内でも利用されてますが。

池によってはいかにも湧き出ているのがよくわかるところがあって、なかなか不思議である。

ちなみに忍野八海のうち出口池だけは少し離れたところにあって、周辺を歩いていて気がついたのだけど、ちょっとわかりにくい。

あと、これは帰ってきてから気づいたけど、底抜池だけは 榛の木林資料館 の有料区域内にあったんだそうで。

確かに何か数合わないなと思ってたんだけどそういうことだったのか。さほどアピールしてなかったので気づかなかった。

逆に言えばそれ以外は無料で観覧できるってことですね。


バスで富士山駅に戻ろうと思ったら、往路とバスの経由地が違って、浅間神社の前を通ったから途中下車。

富士登山のスタート地点として歴史が長い神社である。

もとは富士山を遠くから拝む神社だったのが、江戸時代になって富士山が登る山になって、

その時に玄関口として地位を確立したのが、この北口本宮冨士浅間神社ということらしい。

今でこそ自動車で比較的高いところまで進んで登山をスタートすることも増えたが、現在もここから徒歩だけで登山することができる。

現在って書いたけど、今年は登山道閉鎖されてるんですけどね。道自体はずっと現存しているということです。


その後、富士山駅に戻ってきて、次の電車は……と見ると、特急 富士回遊だったので、これに乗車することに。

えきねっと でチケットレス特急券を購入して、時間になって改札を通ろうとすると、駅員に「どちらまで乗られますか」と聞かれ、

伝えると「特急券を見せてください」と言われてチケットレス特急券を見せた。

こんなことあるんだなぁ。チケットレス特急券を車掌に見せてくれと言われたこともないが、駅員に見せてくれと言われるとは。

ちなみに富士回遊は昨年運行開始なのでまだ歴史は浅い。それ以前から臨時列車では富士急への乗り入れはあったが、定期列車になったのは富士回遊ができてから。

便利だとは思うし、今回の場合だとこれがあるおかげで1時間早く帰宅できたのでよかったけど。

意外と富士急区間での特急料金がかかると思ったが、相応には早いのも確かなので。


Author : Hidemaro
Date : 2020/08/24(Mon) 23:50
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河口湖と野外ライブ

今日は朝に石和を出て、河口湖へ向かう。というわけでバスですね。
驚くことはない普通の路線バスだが、富士急ハイランドへの観光路線という色合いも濃いのか一部減便されている。
車内は自分入れて2~4人、確かに少ないが・・・・・・
笛吹市内は都市化している一方で、果樹園も目立つ。幹線道路沿いで観光農園が目立つのもあるが、それ以外でも、ほかの地域なら水田があるようなところに果樹園がある。
そんなこんなで進んでいくと坂がきつくなって峠越えの道になっていく。
そしてトンネルを抜けて坂を下ると河口湖が見えてきた。
というわけで昼過ぎまでは河口湖で観光である。
と、ちょうどバス停を降りたところのすぐ近くに今日の宿があったので荷物を預けて身軽になった。
歩いてると天上山公園の案内が書いてあって、展望がよいそうなので上った。これがなかなか大変だったが。
河口湖の眺めはとてもよかった。一方で富士山はというと昨日の雨のためか霞んでいた。
ここから富士急ハイランドも見えて、よく見ると今日のコンサート会場が見えた。
下ってきて、今度向かったのは遊覧船である。
やっぱり湖ですからね。水上からも楽しまないと。
ちなみにこの遊覧船は富士急系列の会社がやっていて、富士山のシルエットに「Q」のマークが掲げられている。
これ自体は富士急の社章(という言い方かはわからないけど)だけど、どうしても富士急ハイランドの印象が強く、
その富士急ハイランドといえば絶叫マシンの印象であるから、この遊覧船が恐ろしい乗り物に見えなくもない。
全くの誤解ですけど。よくある観光地で鉄道会社の系列会社が経営している観光船ですけど。
案外、乗船者は多いように見えた。
河口湖畔を散歩してるとやはりリゾートホテルが多いんですよね。
商売としてはどんなもんなんだろう。この週末は宿泊者がいるだけ救いだろうか?
ここで日焼け止めを塗り忘れたことに気づいた。これは数日後地獄を見るな。
まぁ昼頃までは本当によい天気で。釣りを楽しむ人が多く見られた。
さて、富士急ハイランド コニファーフォレストでのコンサート開始が17時、
入場が15時50分~16時10分でということだった。
一方で宿のチェックインが15時から、河口湖駅からの電車は思ってたよりは本数はなかったが、すぐチェックインして急げばなんとか15時半ごろには付くか。
終演後にチェックインでもよいと思ったがバタバタするだろうし、先にチェックインがよいだろう。
結果的にはこの作戦はうまくいって、河口湖駅まで走る羽目になったが、逆に宿に戻ってくればチェックイン待ちの列を横目に、比較的すぐに鍵を渡してもらえた。
時間が時間なんでフロントが手薄だったんですよね。
河口湖駅から電車で1駅、富士急ハイランド駅で下車。
ICカードだけ自動改札だが、1台しかなくて利用者の大半がICカードなので、ICカードの方がかえって詰まるという。
ここは遊園地の入場ゲートなのだが、さてどうやっていけばよいのかと見ると地図が張ってあって、遊園地の中を通る線と外を通る線があった。
結果的にはこの外側を通る線によって人の流れについて進んだが、まぁよくわからん道をゆくので1人なら迷っただろう。
後で知ったのだが富士急ハイランドは入園だけならば無料だそうで、といってもフリーパスではないから入園券の発行を受ける必要はあるのだが。
なので、無料で入園して通過するという方法でよかったですね。ちょっと手続き的にはめんどくさいんだけど。
どちらにしても最終的には同じルートに合流してコニファーフォレストへの道を進む。
道中、案内係の人は「幅いっぱいに広がって間隔をあけて歩いてください」と、あえて整然と進まないように呼びかけるという不思議な光景もあった。
そんなこんなで会場にたどり着いたのだが、なんか床面がぼろぼろなんだが・・・・・・
コニファーフォレストは本来はスケート場、なのでここの上に製氷してるのだと思うが、これでいいのか?
今回のコンサートが決行できた要因はいくつかあると考えているが、定員の1/2以下かつ5000人以下という基準によったのも1つである。
どうせ仮設席なんだから間隔をあけて並べればと思うが、都合が悪いからか詰め詰めに並べて1つおきに使う方法でやっている。
ただ、 1/2にするだけでは5000人を越えてしまうと見られ、実際にはそれ以上に減らしているらしい。
それでもやったのはバンドリがライブをやってこそのコンテンツだからなんじゃないかなと思っていて、
それは今日初披露のMorfonicaもそうだし、本格的なライブは1年以上開いたPoppin'Partyもそうだけど、やっぱり実演して化けるものはあるんだよね。
それが映像として残ることは将来にとって上積みになるということなんじゃないでしょうか。
あと本格的な野外でのコンサートって初めてだったんだけど、花火が使えるのはよかったですね。
天気も心配だったけど、午後から曇ったけど雨にまではならず、開演後は雲も取れていった。暑くならなかったしよかったのでは?
このあたりは後日改めて深堀りしようとおもう。
Author : Hidemaro
Date : 2020/08/23(Sun) 23:47
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山梨はフルーツ王国

今日から山梨県にお出かけ。電車で行くわけだけど、特急は使わず。
特急も考えたのだが、思ったより所要時間が短くならなかったので。降車駅の都合もあったのかもしれないが。
その場合、たいていは高尾駅で東京方面から来た電車から乗り換えになる。ここから1時間半乗る。
車内は比較的空いてた。そういえばここって普段ならハイキング客が多い区間なんだよな。
車内放送で「すべてのドアが自動的に開きます」と放送してて、普通じゃないかと思ったけど、よく考えるとこの区間って普段なら通年で半自動ドア、ボタンを押して開け閉めするわけですね。
どうもこれは感染症予防策らしく、ドアを開け閉めしてれば勝手に換気されるだろうということらしい。
窓も開けてるのでどっちかでいいんじゃないかとも思うが、昔は半自動ドアって冬だけでしたよね。(少なくとも北陸ではそうだったが)
途中、窓がやたら小さな電車に追い抜かれて、なんだ?と調べたら四季島だったらしい。
どうも山梨県方面のツアー客を乗せてたみたいですね。初めて見たけど不思議な雰囲気を放つ列車だ。
そんなこんなで甲府盆地に入ると、高台なので眺めがよく、右も左も果樹園である。
フルーツ王国なんていわれることもある山梨県だが、こうして見てみると異様なまでの果樹園の多さである。
いろいろな要因はあって、ぶどう栽培の歴史が長いこと、地形や日照などの条件が果物の栽培に適することなんてのもあるけど、
実はほかにも理由があるといわれていて、それがかつて甲府盆地を苦しめた「地方病」克服のためだったという。
地方病とは日本住血吸虫病のこと。寄生虫を貝が媒介して感染する病気だったという。
甲府盆地の水田地帯を中心に蔓延した病気で、貝のすみかをなくすという対策の中で、水田をほかの用途に転用することが行われた。
その転用先の1つが果樹園で、そもそも栽培に適する地域で、なおかつ高付加価値ですから、山梨県では果物の栽培に力を入れたわけですね。
そんなこんなで最初の目的地へ行くために山梨市駅で下車。
特急の効果が薄かったのはこの駅に停車する特急が限られていたのもあったかもしれない。
山梨市?そんなのあったの?と思った人もあるかもしれないけどあるんですね。県庁所在地でもなんでもないんだけど。
1954年に市町村合併でできていて、そのルーツは東山梨郡にあるという。実際、このあたりが東山梨郡の行政の中心だったという。
東があれば西があるだろうというわけだけど、西山梨郡は現在の甲府市とほぼ等しい。やっぱりな。
とはいえ、この山梨市というのもそこそこ歴史がある地名ではあるらしい。
ここで降りた理由は、笛吹川フルーツ公園へ行くため。県立の都市公園ですね。
駅から見ると、高台の上に見えますね。距離的には歩けそうだったけど、暑いし坂がきつそうだし、少なくとも往路はバスで。1日3往復しかないけど。
やっぱりすさまじい坂だった。これはバスで正解でしたね。
この公園、そもそも周辺が果樹園が多いが、園内も果樹園である。全部が全部栽培目的ではないけど。
高台とあって眺めがよいし、夏の甲府盆地とは思えないさわやかな雰囲気である。
園内では水遊びをする子供が多く見られた。そういう遊び場がいろいろあるんですよ。
そんなこんなで景色を楽しんで果樹園の中を歩いていたら、ぽつぽつと雨が。まもなく雷雨になった。
ドーム状の施設があって、そこで雨宿りしながら、しばらく留まっていた。
これだけ雨が降ると涼しくてよいが・・・・・・
少し雨が落ち着いてきたところで、歩いて山梨市駅まで戻ることにした。
3本目のバスを待ってもいい時間かと思ったが、歩いてもおもしろいだろう。
歩いて気づいたのは、この公園が山梨県果樹試験場の隣接地だったということ。それでフルーツ公園だったのか。
周辺はやっぱりぶどう畑ばかりで、なかなか独特な景色である。
今日の宿は笛吹市の石和温泉である。
これは明日に河口湖方面に向かうのに好都合だから。バスがあるんですよ。
ゆっくり風呂につかって、明日に備えるにはいいでしょ。
宿代も河口湖周辺ではコンサートの都合か割高で仕方なかったが、石和に泊まるのは内容を考えればとても安かった。
前泊の必要性はともかく、これはこれでいいんじゃないでしょうかね。
Author : Hidemaro
Date : 2020/08/22(Sat) 23:38
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珍しくも文字通りの面談

先週中頃から今週、おそらく来週までは勤務日は連日出勤である。

実機がないとできない作業なので。とはいえ順調にことは進んでいるんですけどね。

ここのところの職場のフロアは出勤者が少なくて、出勤者は1割ぐらいなんじゃないか。

今、動いているプロジェクトでは比較的大きかったものが一段落したということで、

そのプロジェクトの実機作業のために出勤していた人が、在宅勤務になったのが大きいかも知れない。


そんな閑散とした中で、連日にわたって黙々と実機作業を進める状況だったが、

今日に出勤して作業を始めようとすると、課長の声が聞こえて、ちょっと驚いた。

朝一番から自席でテレビ会議をやっていたようだ。

後で話を聞いたところによれば「事務作業のため」に来たんだそうで。

真意のほどはわからないけど。


それはそうとして、今年度になってから「1on1」だと言って上司と面談を行うようになった。

もともと、目標管理の面談は年2回やっていたが、それがより拡張されたような形である。

頻度と時間はそれぞれの職場の実情によってという話で、月1回程度やるのが典型的な想定だったのかなと思ったが、

連日在宅勤務という状況で積極的なコミュニケーションが必要だろうという部長の提案で週1回、短時間でやっている。

で、今日がその面談の日だったんだよね。

ここまでずっとテレビ会議だったが、ちょうどお互いに出勤しているので、当然対面ですよねと。


といっても狭苦しい会議卓でひざ詰めのような状況ではよくないので、ガラ空きの広い会議卓でやった。

普段だったらこういう会議卓の確保にも苦慮することもあるんですけど、今なら予約なしでも。

「久々に対面で会話できて良かったですね」なんて話もしつつ、短時間ながらに面談をしていた。

いろいろ話すネタがあったという面もあるが、時間以上に充実した面談でしたね。


連日在宅勤務でもうまくいくところはけっこうあるんだけど、チームビルディングは課題だなと思う。

今月末で他部署に転出になる人がいて「送別会やるべきかと思ったが難しいなぁ」という話をしていて、

そこで、数ヶ月前に転入してきた人の歓迎会ができていないことが話題になって。

これ自体は業務外のことではあるのだが、そうでなくても職場で一緒に仕事をしてわかることというのは多いと思う。

去年入ってきた新人は、同じチームというわけでもないし、同じプロジェクトで仕事したとかそういうわけでもないが、

同じ職場であれこれやってると、経験不足が目立つのは当然としても、長所もいろいろ見えてくる。

今なら対面でなくてもそれなりに仕事はできるかもしれないが、当初からこれだとさっぱりでしょうね。


あと課長が言っていたのは、隣の部署が何をやっているかというのが見えにくいということ。

自分の部下や、自分がマネージメントを担当しているプロジェクトはよく把握していても、

そこから外れたところを知ることは難しいんですね。確かにそれはその通りである。

逆に言えば、在宅勤務では他の人にかき乱されることは少ないとも言えるわけではありますけどね。


これどこまで引っ張れますかね? というのは正直なところよくわからない。

短期的にはなんとかなっているが、この先、年単位では連日在宅勤務の後遺症が見えてくるかも知れない。

とはいえ、現時点で業務に穴をあけないためには出勤者を減らすのは有効な手立てである。

今のところは案外うまいことやっているということにしておきましょう。


Author : Hidemaro
Date : 2020/08/21(Fri) 15:58
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ヒートアイランド現象はなにが辛い

昼間に冷房を切って出勤して、帰宅して換気して気温が下がるかと思ったら、

日が落ちても31℃を切るのは難しくて、そこから3℃以上を冷房で下げるという状況である。

さすがに外気温はここまで高くはないが、なかなか夜になっても気温が下がらないものである。


実際の外気温がどんなもんかは測ったことはないが、

百葉箱に住んでいるわけではないので、市街地ではこの数字より高くなると思われる。

昼間が暑いのは仕方ないとも言えるが、むしろ過酷なのが日が落ちてから、あるいは朝である。

日が落ちてから買い物に行くことが多いわけだけど、それでさえじわっと暑い。

夜になったら外気も冷えるかと窓を開けたら熱風が入ってくることもしばしば。

まぁエアコンの室外機からの回り込みもあるかも知れないが。


ここで知っておくべきことがヒートアイランド現象の影響は気温が下がる時ほど大きいということである。

暑い日が増えたのはヒートアイランドが原因?(地球環境研究センター)

ここに都市別の100年間あたりの気温の上昇量を書いたグラフがあるが、

日最高気温で見ると、どの都市も1℃前後ということで大差ない一方で、

日最低気温で見ると東京・名古屋・札幌・京都・福岡などは4℃にも達するのに対して、中小都市平均は1.5℃程度となっている。

この差はヒートアイランド現象が現れているのではないかと考えられているわけである。

ただ、明確な切り分けがされているわけではないので、そこは注意が必要だろうが。


ヒートアイランド現象の原因としては、都市排熱、地表からの蒸発量の減少、建造物などの蓄熱があるよう。

「百葉箱に住んでいるわけではない」なんて書いたけど、アメダス観測点があるところというのは、

都市の中であっても比較的緑があるところであることもあって、東京の北の丸公園なんてまさにその典型だと思うけど。

実際の市街地はもっと影響が大きいと考えた方がよいだろう。

そうして考えると、市街地で夜になっても冷えないというのは、当たっているのだと思う。


一時期、夏の甲府盆地で出張のため連日滞在していたことがあって、

出張先の人に「山梨の夏は暑いから」なんて言われて、確かに昼間に外に出ると暑かったのだが、

一方で日が落ちるとちゃんと涼しくなっていたので、この点では東京都の自宅より楽だった覚えがある。

アメダスの数字だけ見ると、東京と甲府でそんなに極端な違いは見えないのだけど、

実際に過ごしていた地域で見れば、その差は大きかったかも知れない。


最高気温は今週で少し落ち着きそうだなと思って見ているんだけど、

最低気温の方はもうちょっと粘り強い戦いになりそうである。

まぁそれでも昼間に出かけるよりはよっぽど楽なんでね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/08/19(Wed) 23:51
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連日在宅勤務の裏で連日出勤

今週は実機作業メインなので、今日から連日出勤である。

弁当を買いに行くとき、いつのように遭遇する他の職場の知り合いがいて「連日出勤か?」と聞くと「そうだ」とのこと。

彼もまた実機を使っての評価作業だったらしく、まぁやっぱりそういうところなんだなと。

考えようによっては出勤者を集約しているとも言えるのですが。


まさにチーム内での出勤者の集約先になっているのが自分である。

通勤距離が長い人がいて、その人は早々に連日の在宅勤務となっていた。

そもそもうちの勤務先は遠くからの通勤者というのは少なく、近隣都市からの通勤が多い。

その点でも少し遠くからの通勤だという人には、早い段階から在宅勤務が推奨される雰囲気はあった。

そういうところでこういう役割分担が確立されたのかなと思ったが、そんなに深いわけはないかもしれない。


あとは、他のメンバーの作業内容が在宅向きだったというところも大きいと思う。

もともとメンバーでも実機をガチャガチャ触っていたのは自分ばかりという事情はあった。

本当は他の担当者にもやって欲しいとは思ってたりもしたのだが……

他の受け持ち業務の都合もあったらしいし、作業環境の問題もあったみたいだけど。

出勤率を一定以下に抑える運用が始まってからは、なおさら他の人が出勤せずに済むように集約するようになった。


そんな人たちも最近は出勤する用事があって、それは定期健康診断である。

久しぶりに顔を見た人がいて、話を聞くと健康診断だとのこと。大切な業務ですよね。

出勤したら出勤したで、PCのアップデートだのそういう共通的な作業はあったりする。

それもそれでしょうもない気がするが。


Author : Hidemaro
Date : 2020/08/12(Wed) 23:43
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熱風に吹かれて動物園

この3連休、土日は市内で買い物に出かけたぐらいだが、さすがにどこにも出かけないのはなぁと。

博物館に行こうかと思ったが、展示替えなど考えるとあんまりかみ合いがよくない。

映画でも観に行くかと思ったが、これもピンと来る作品がない。

そんなところで、久しぶりに動物園に行くかと思い立った。動物園も一種の博物館ですからね。


今回の目的地は日野市の多摩動物公園、2017年1月以来である。(cf. 山の中に動物園)

東京都立の動物園のうち、上野動物園と葛西臨海水族園については6月以降の再開園後は予約制になっている。

一方で、多摩動物公園と井の頭自然文化園については、特に予約は不要となっている。

再開もこの2園が先行し、後に予約システムを整えて全園が再開園を迎えたという事情もあるようだ。

というわけで、多摩動物公園に行くなら、なにもせずにふらっと行けばよし。


とはいえ、このクソ暑い中で動物園である。

出かける前に洗濯物を干そうと外に出たら、ドライヤーに吹かれたかのような熱風がやってきた。

自転車と電車で行くので、こんなの動物園に着くまでに汗だくだろと思ったが……

往路は本当に暑くて、自転車で走っててもそうだし、高幡不動駅で日陰で乗換待ちしてても暑い。

高幡不動駅でやってきた動物園線の電車に乗り込んだら、いろいろなところにシカがあしらわれていて、

いかにも動物園線専用車だなぁと思った。乗客も一定はいて、この時点でもう夏休みの動物園っぽさを感じていた。


到着したら早速入園して、園内を歩き回って観察することに。双眼鏡を持ってきたから遠くからでも観察できる。

やっぱり暑いけど、丘陵地で木陰も多く、暑いなりにはなんとかなっている気がしたが、気のせいかも知れない。

参考までに八王子のアメダスでは12時に34.0℃、最高気温は15:04の36.0℃だったそうだから。

多摩動物公園が入園者のコントロールをほとんどやっていない(団体客だけ予約制)のは、屋外展示をメインとした動物園だからこそである。

密集しそうなところは閉鎖したり、昆虫館など休日に閉館しているところもあるものの、

それでもあまり気にならない程度にはいろいろな動物を観察できるのは、多摩動物公園だからこそなんじゃないかと思う。

あと、来場者の割には広いですからね。もともとすごくゆとりがあるので、そこも有利に働いていると思う。

ここら辺は、来場者の割には狭い上野動物園との対比であり、説明を読む限りはパンダ舎の混雑対策の意味合いが強いようだ。


しかし、人間にとっても暑いが、動物にとっても暑いことに違いはなく、元々住んでいた地域によってはなおさら。

ユキヒョウの展示のところで「いないなぁ」と思ってキョロキョロしていたら、

通りがかった人が開口部を指して「あの尻尾なんだろう」というので「あれがユキヒョウのしっぽか!」と。

どうもしっぽだけ外に出して室内で寝転んでたらしい。いやー、よく気づきましたね。

中央アジア周辺の高地に住むユキヒョウにはこの暑さは堪えるのは容易に想像できる話である。

スポットクーラーを導入して、外でも涼めるようにはしているが、もはや出たくもないのだろう。

こうして引きこもる動物は少なくなく、開口部から顔だけ覗かせてくれていたサーバルはファンサービスがよいと思ったぐらいである。


一方で、前に来たのが冬だったので、その時と比べると動物たちは全体的にはアクティブである。

サル山なんかは暑いなりには水浴びしたりして楽しそうにしていて、こういう楽しみは季節を変えて来てこそだなと思う。

全体的には温暖な地域に住む動物が多いですからね。暑いなりには賢く暮らしている感じである。

あと、前に来たときは、鳥インフルエンザ対策で水鳥を中心に外に出ていないのも多かったので。

そう考えると、やっぱり動物園は夏だなと思った。暑いけど。


あまり来園者が密になるところはないが、強いて言えばレッサーパンダ舎である。

レッサーパンダはやっぱり人気者ですね。周辺の他の展示の倍は人がいる。

展示単位での人の多さで言えば、他にも多いところはあると思うのだが、観察できるスペースにしては多い。

なので、ここには特に密集しないように注意書きが多く書かれていた。屋外だし、押しくらまんじゅうになるほどのことはないが。

逆に言えば、それ以外の展示はそこまでのことはないかなと。

他のところにも観察時の目安として、1m間隔のマークが付けられたりはしてたけど、よっぽどじゃなければ関係ないなと。


多摩動物公園だが、前に行ったのが3年半前だが、そのときと今で工事しているところはほとんど変わっていない。

ライオン園(長期閉鎖)とアジアゾウ舎(新築移転なので既存のアジアゾウ舎での展示はしている)である。

工事に時間がかかるというよりは、動物の飼育・展示とセットで作業を進めているというのもあるんだと思う。

ライオン園については、Webサイトに書かれていることによると、再開には群れの再構築が必要だという。

というのも閉鎖中はライオンたちの居住スペースが狭く、なおかつ長期閉鎖中にライオンたちも老いていくわけである。

アジアゾウ舎については、新築移転なので展示は継続しているが、ゾウの引越が順次行われているとのことである。

着実に進んでるのはわかるんだけど、まさかまだ完成していないとは思わなかった。


ところで園内でバス(来園者用の無料シャトルバス)とすれちがうのはわかるし、トラックもまぁわかるが、

意外に多くすれ違ったのがバイク、これは職員の移動用の乗り物で「こんにちはー」と声を掛けられたことも。

広い上に丘陵地ということで、歩くのも大変ということでバイクを使っているのだろう。

そうして見てみると、いろいろなところにバイクが駐車されていて、職員の移動手段として重宝されていることが見て取れた。

それにしても職員もこの暑さでは大変だろうに。屋内なら少しはましかもしれないが。

でも、動物の世話には休みはないからなぁ。臨時閉園中もこのあたりは全く変わらなかっただろう。


暑い中で行くにはあまりにタフなところだったが、昨今の事情からすれば安心して楽しめるところだとは思う。

やはり動物園というと、小学生以下の子供連れが多いわけだけど、やっぱり今日もそうでしたね。

普段の夏休みの楽しみと同じようにはいかないところもある中では何も変わりませんから。

問題は普段と変わらない暑さである。これだけで嫌になっちゃう人の方が多いか。


Author : Hidemaro
Date : 2020/08/10(Mon) 23:56
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出勤した方がはかどる

今日は出勤して仕事をしてたが、テレビ会議とドキュメント作業にほとんどかかりっぱなしという。

ここまでテレビ会議を詰められるとは思ってなかったのだが、

チームリーダーが来週夏休みなので、その都合でいろいろ追い込みにかかってると。

その結果をうけて、ドキュメントの修正をせなならんとかで、出勤したくせに実機作業はほとんどなかったという。

今週、あと1日出勤予定日を設定しておいてよかったと思った。

もともと持て余すと思ってたがとんでもない。来週もいろいろやらんとならん。


なんかアテが外れた感はあるのだが、一方でドキュメント作業の効率はよかった。

社内のリソースへのアクセスがよいからか。デスクトップPCの操作性がよいからか。

自宅で作業してると気が散るとか、そういう影響もあるかも知れないが、

やはり、ITインフラの差だと思いますね。


かつてリモートアクセスインフラが逼迫していたときに、社用のノートPCならば、

リソース逼迫の影響を比較的受けずに作業ができるということで、今もこの方法を主に使っていた。

社用PCだから社内リソースを直接的に操作することがやりやすかったんですね。

これはこれでよい方法ではあるのだが、安定している代わりにいろいろ制約があったし、

なによりノートPCでドキュメントをガシガシ編集するのが大変という面もあった。

それでも、先月頃まではこの方法しか実質的に取り得なかった事情もある。(輪番制などの制約があったので)


ただ、最近になって画面転送のインフラが改善してきたという話で、輪番制が解かれたので、

デスクトップPCに画面転送で持ってきてドキュメント作業ができることに気づいた。

以前は在宅勤務と言えばこの方式しかなかったほどになじみのある方式のはずなのに、

数ヶ月にわたる混乱でそんな基本的なこともすっかり忘れてた。

それほどまでに負荷分散のための輪番制は大きな枷になってたってことですね。


社用PCを使うか、私用PCから画面転送を使って社内リソースにアクセスするか。

どっちもどっちという感じですね。

ノートPCでもあまり困らない仕事なら、社用PCを使うが正解だと思いますが。

理想は社用のデスクトップPCを自宅に設置することかも知れないけど。

世の中にはそういうことをしてる人もいるらしいが。(うちの勤務先ではいないと思うけど……)

現実には運搬と設置場所の問題があるのでダメですね。


対面でのコラボレーションというのもないけど、それでさえ出勤した方が効率がよかったという。

昼食も弁当売ってるし。毎日弁当ではちょっと飽きるかもしれないが。(それも贅沢な話だが)

やっぱり在宅勤務って難しいなと、今日のことの裏返しから思った。

明らかに在宅では出来ない仕事はわかりやすいし、そういうのは在宅でやるべきではないとすぐに言えるんですが。

もちろん在宅でもほとんど効率が変わらない仕事もあるわけで、ここの見極めが難しい。


とはいえ、出勤者をむやみに増やせない事情というのもあるわけで。

集団感染を起こしたら業務が停滞してしまうから、そのリスクを避けるためには同時出勤を減らすのがよいだろうと。

業務の継続が優先ではあるから、必要なら出勤しているわけで、業務の停滞が顕在化するほどのことは起きていない。

これが長期化するとボディーブローのように効いてくるのか、なんやかんやと補正されていくのか。

パッと見えないところで犠牲になってるものはあるはずなんだよね。


あとは最近の悩みは空調費かな。

普段なら平日昼間は家にいないので冷房を付ける必要がないことも多い。

(夜になっても気温が下がらず、夕方になっても暑いだろうというときは、冷房を1日中連続運転することもあるが)

これが電気代にどれぐらい効いてくるのかがよくわからない。

こういう日常生活と区別できない経費というのは、どこにも行きようはないですからね。

例え、特別手当が出たとしても、給与あるいは賞与として公租公課引かれたらそんなに残るものではないし。

生活費を圧迫するほどのことは決してないだろうと思うが、エネルギーの無駄であることは確か。


Author : Hidemaro
Date : 2020/07/29(Wed) 23:45
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