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雨が降ってないというデータが取れる

東京での雨の観測日数が連続18日ということがニュースになっている。

東京に限らず、東日本は天候不順が続いており、農作物への影響も出るだろうとのこと。

水不足を回避出来たのはよかったんだけど、今度は日照不足という問題が出てきているようだ。

西日本ではここまで極端ではないようだけど。


ところで、東京都には23のアメダス観測地点がある。

アメダス/東京都 (気象庁)

本州に10地点、島しょ部に13地点、さすがに島しょ部は多いな。

このうち、有人の観測地点は東京、父島、南鳥島の3箇所となっている。

ちなみに東京の観測点は北の丸公園にある。

基本的には有人観測地点は府県ごとに1箇所まで集約されているのだが、遠く離れた離島はその限りではない。

かつては有人観測地点も多くて、大島、三宅島、八丈島ももとは有人観測地点だったようだ。

現在は無人化され、特別地域気象観測所という扱いで、他のアメダス観測点よりも観測内容が充実している。


観測点によって観測内容に差はあるものの、降水量というのは防災上も非常に重要なものだから、

ほとんどの観測点で観測が行われている。むしろ降水量だけの観測点もけっこうある。

ところが観測点によって降水量のデータの表記法に差がある。

過去の気象データ検索 (気象庁)

これで東京と八王子の2つの観測点で、2017年7月の日ごとのデータを見てみる。

すると、東京では降水量が「--」となっている日がある。一方、八王子では降水量が「—」というのはない。

この「--」というのは雨が全く降らなかったという意味で、

「0.0」というのは降ったには降ったが0.5mmには満たないということを表している。

ところが八王子ではこの2つの区別がなく、どちらも「0.0」という表記になる。


すなわち、東京が18日連続雨というのは、降水量が「--」となる日が18日間ないということを言っているわけ。

そして、その区別が付かない観測点では、雨が降ったか降ってないかを表すデータがない。

すなわち「八王子が○日連続雨」とかそういうをアメダスのデータを元に言うことはできないわけだ。

東京都では、有人観測地点である東京、父島、南鳥島と、元有人観測地点の大島、三宅島、八丈島の5箇所が降水量「--」が発生しうる観測地点となっている。


有人観測地点またはそれに準じる地点にしかないデータというのはけっこうあって、

その1つが天気、快晴・晴・曇・雨・雪・ひょう というのは基本的に有人観測でしか得られない。

実際には特別地域気象観測所でも天気のデータがあるのだが、

どうも日照時間とかのデータから間接的に作っているようで、有人観測地点とは少し違うよう。

そういうのと比べると、降水の有無というのは 感雨器 という装置だけで観測できるので、

無人でも用意しておけば確実に測定できるものではあるのだが、実情として観測できる地点はかなり限られている。


連日雨だって言っても、1mmにも満たない雨だと、降ってるのか降ってないのかわかりにくい。

だから、それ自体はそこまで気にかけることはないのかなとは思う。

ただ、日照不足が深刻であるというのは全くその通りだろうと思う。

東京では8月の日照時間の平年値は169時間、1日あたり5.5時間となる。

それに対して、今年8月は18日時点で33時間、すなわち1日あたり1.8時間しかないわけだ。

他の東日本の観測点でも同様の傾向ということで、心配されているというわけ。確かにこりゃ心配だ。

なお、大阪が18日時点で103時間、8月平年値の217時間に比べるとやや少ないが、極端に少ないとも言えないようだ。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/18(Fri) 23:55
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かたやピンマイク、かたやハンドマイク

テレビの映像とか見ると、音を拾うためにピンマイクを付けているのをよく見る。

しゃべってる音を拾うという用途ではピンマイクっていいんだろうね。

ただ、ちゃんと調整しないとうまく拾えないような気はするけど。

会社の大きな会議室でピンマイクつかおうとしてうまくいかないのをよく見るから。

素人にとって無難なのはハンドマイクなんだよね。そのハンドマイクも持ち方次第なんだけど。


だからといって、トークライブでひたすらハンドマイクってのを見たときには驚いたけど。

マイク持って出てきては、ずっと手でマイクを持ってしゃべってると、不思議な感じ。

途中で寸劇入ったときも、手でマイクをもってなんかやってたからねぇ。

本当はピンマイクが適するところのような気はするんだけどね。

あと、トークだとラジオ収録のごとくスタンドマイクってのもいい選択肢だったとは思うんだけどね。

どちらも採用されず、ずっと手でマイク持ってたのにはなんか理由があったんだろうか?


ピンマイクはトークには使えても、歌うのには使えないという印象がある。

トークを拾うだけなら十分だが、歌声を拾うには遠いということだろう。

実際、ヘッドセットとか、口元にぴったり付けるように使ってるよね。

以前、曲によってハンドマイクとヘッドセットを使い分けてる歌手がいて、

それでハンドマイク使ってるときは、ヘッドセットが口元からかなり離れていて、なるほどなぁと思ったんだけど。


スタンドマイクは歌でも使うんだけど、これがかなり難しいらしい。

というのも、口とマイクの距離をできるだけ一定に保つのが難しいらしい。

静止して歌うなら全く問題ないんだろうが、多少なりとも身体が動くと注意しないとズレてしまうと。

両手が自由になるので、楽器の演奏しながら歌ったりできるのはメリットなんだが。

身体は動いても、口の位置を変えないようにすればOKだそうだけど。

これもトークだったらそこまでシビアではないんだろうが。


というわけでマイクのチョイスというのもいろいろな意図があると。

けど、トークだけならばピンマイクってのはかなり有利なんだろうとは思ったけどね。

映像にしてもあまり目立たないし、動きに対する制約もほとんどないし。

衣類が擦れる音とかが入ると問題だけど、そこは取り付け場所とかで工夫できるでしょうと。

素人が使いこなせるかは別問題だが、プロならそこは問題にならんでしょうと。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/16(Wed) 23:47
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冷やかしだけど見所は多い

今日はさいたま新都心に冷やかしに行っていた。

冷やかし? そりゃチケットもないのにコンサート会場の近所に行くからだろ。

アイドルマスター シンデレラガールズ5thライブツアー埼玉公演の会場のさいたまスーパーアリーナ(SSA)の近所って話。


というわけで北与野駅で降りて、SSAに向かって歩いて行く。

東京の山の手から行く場合は埼京線で北与野駅に行くのが便利なのだ。

ただし、あまり知名度が高くないようで思ってたよりはプロデューサーの数も少なめ。

それでSSA近くに行くと人がたくさん。広場があるので開場まで休憩したり談笑したりしている。


チケットもないのに冷やかしに来たとは書いたが、それでもできることはいろいろある。

まず、グッズ販売、コンサートにもよるがチケットがなくても買える場合はけっこうある。

アイドルマスターのライブではフィギュアなど新製品の展示が行われることがあり、展示もみどころ。

さらに、近隣にあるショッピングセンターでは、この期間に合わせて「アイドルマスターオフィシャルショップ」を設けている。

ここでは、ライブ会場とは別の観点でグッズ販売をやっていて、さらに展示物も多少ある。

というわけで、さいたま新都心周辺はシンデレラガールズのテーマパークのようになってたということ。


とりあえずグッズ売り場にでも行きますかね。

今回はSSAの屋内のうち客席にならない部分(これをコミュニティアリーナと呼んでいる)の中にグッズ販売・展示があるようで。

そんな分けで中に入ると……想像よりも人が少ない。

昼過ぎだったので行列はあらかた掃けてるだろうとは思ったのだが、それにしても少なすぎるような。

そんなわけでグッズ売り場にさらに近づくと、商品リストは「SOLD OUT」だらけ。

SOLD OUTが並ぶのはよくあることだしと思って、SOLD OUTの貼られた品目を見ると……パンフレットが売り切れていた。

Tシャツやタオルも売り切れてたし、人がいないのは単純に買えるものがほとんどないからだったようで。

せめてパンフレットぐらいは買っていこうと思ったのだが売り切れでは仕方ない。

というわけで展示物を見て「あーフィギュアきれいだなぁ」とか思うぐらい。(買おうとは思わないのだけど)


あと、展示という点で特徴的なのが、Cygamesの自称「フラワースタンド」、どう見てもフラワースタンドではないんですけどね。

今回は出演するアイドルのパネルを乗せたメリーゴーランド状の巨大なオブジェがあった。

このコンサートにおいてはCygamesは特別協賛という位置づけなのだけど、それにしても何事という感じ。

グッズ売り場がガラガラな一方、こちらはけっこうな混雑で、出演者のメッセージ入りパネルを近くで見ようという人の列は恐ろしく長かった。

メリーゴーランド状のオブジェを見るぐらいならそこまで問題ではなかったが。


さいたま新都心駅の改札前を通って アイドルマスターオフィシャルショップ のあるショッピングセンターに行くわけだが、

このさいたま新都心駅の改札前もみどころがある。

それは日本コロムビアが出してる広告で、名目上は今度発売される4thライブBlu-rayなどの宣伝なのだが、

実態は5thライブツアー埼玉公演に出演するキャラクターの絵を敷き詰めたパネルということでなかなか壮大。

そうやってたどりついたアイドルマスター オフィシャルショップには4thライブ関係の展示物があった。

売り物としてはシンデレラガールズに限らずアイドルマスターのグッズ販売と、あと一番くじをやっていた。

レジで引きたい回数を言ってお金を払って、それでガラガラ回して、景品をもらって行くと。


ここまでは公式のものだが、便乗商法というのもある。

それが、同ショッピングセンター内にあるヨドバシカメラのこと。

サイリウム(電池式・化学式)のように直接使うもの、カメラ専門店らしく(?)双眼鏡も力を入れて売っていた。

あとCDの特集陳列なんかもありがちな話。

さらにAV機器の売り場では、展示品で流れてるのがシンデレラガールズのライブBlu-rayの映像だったり。

フルハイビジョンで5.1サラウンドの音声が収録されているので、例題には持ってこいってことかね。

総額300万円というとんでもホームシアターを組んであって、なんだこれはと目が引かれた。

売る気があるかは知らないけど、興味を持ってもらうための動機作りって話ですかね。


その後、開場した頃にはライブビューイングに行くんだと言って、さいたま新都心を去ったのだけど。

なんやかんや言って2時間ぐらいさいたま新都心界隈にいたということで、みどころは多かった。

パンフレットが売り切れだったのは大きな誤算だったが。


シンデレラガールズ 5thライブツアー、7会場14公演やってきたが、今日ですべて終わり。

5月に宮城県利府町で風雨の中に始まったツアー、正直とんでもない長旅だったなぁと思う。

というのも1会場ごとにとても大きな会場で、出演者はほとんど入れ替わりという状況だった。

一方で、やっとアニメ後のシンデレラガールズがやりたかったことがかなり叶ってきたという実感があった。

というのも、アニメ放映中に新規に声が付いたキャラクタがたくさんいたんだけど、

声が付いたからといってすぐに持ち歌はできないし、ましてやライブのステージに立つなんてという状況だった。

このギャップがあらかた埋まるまでにアニメ放送終了(2015年10月)からおよそ2年かかったって話だ。なんて長い!

だから、この7会場14公演の内容というのはどれもこだわりの内容で、それだけに1会場ずつが重かったと。僕はそう思ってますがね。

あと、この前には約1年前の4thライブ(2会場4公演)がありますから。5thライブツアーの大前提はこれなので。そこから数えると、うーん、長い。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/13(Sun) 23:41
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なぜ聖地と呼ばれているか

中野駅は、黄色の電車(中央・総武線各駅停車)の乗換とか、地下鉄東西線との乗換とか、

乗換で使うことはけっこうあるけど、駅の外にでることも時々ある。

その時々ある用事の1つが中野サンプラザに行くって用事。


今まで2回行ったんですけどね。

1回はトークライブ、もう1回はコンサートということで、目的地はホールという点では同じ。

中野駅の北側にそびえ立つ高いビルが中野サンプラザだが、ホテル・結婚式場・ホールなどの複合施設だ。

パッと見ても立派な施設だなと思うわけだけど、その中でもホールの知名度はひときわ高く、「アイドルの聖地」とも。

もちろん多目的に使われてるんだけどね。トークライブという用途もその1つ?


なんでそんな風に言われるんだろうと、実際に行くまでは思ってたんだけど、客席から舞台が非常に見やすいんだよね。

どっちかというと最後尾から近いところでもかなりよく見える。

その一方で客席数が2200席程度と多いということで重用されているようだ。

この数字を見て多いか少ないかわからないかもしれないが、典型的なホールと比べると多め。

中野区のホールである なかのZERO(ちょうど線路を挟んで反対にある) のホールが1300席ぐらい。

市町村レベルで持ってるホールに比べるとずいぶん客席数が多いんですね。


これだけの客席があって、客から見やすいというのは貴重なんだろうと思う。

というのも、ほとんど平らな会場で、ましてやオールスタンディングだとなったら、人だらけで大変なんだよね。

東京はほとんど真っ平らでよければ人数入る会場がけっこうあるらしくて、

以前行ってきたところだと 豊洲PIT っていうプレハブ小屋みたいなコンサート会場があって、ここだと3000人ぐらい入るそう。

収容力だけならこっちの方があるって言っているわけだ。そりゃ椅子並べたらそんなに入りませんがね。

確か僕が行ったコンサートは3000人よりはちょっと少なかったって言ってたけど、それでも大概人だらけだったし。

思ってたよりはマシだったが、それでも前に人がみっしりいるのを越えて舞台を見るから、ちょっと辛いよね。


ただし、中野サンプラザは再開発のために取り壊される予定があるよう。

隣接する中野区役所が隣接地に移転するということで、

現在の中野区役所と中野サンプラザ、さらに駅北側の広場とともに再開発の予定があるからだ。

取り壊し時期は2020年~2024年ごろとのこと。中野サンプラザができたのが1973年だから50年目ぐらいで壊されるかなってことかな。

具体的な計画はまだ明らかになっていないが(そもそも中野区役所新庁舎もまだ建設に着手していない)、

集客施設として1万人ほどの収容力のあるアリーナを作るかという話があるようで。コンサート・スポーツ・展示会とかで使えるってことか。

一方で、現在の2200人規模のホールを引き継ぐホールが作られるのかは明らかではない。両立できない話でもないと思うけど。


調べてみると、本当に貴重な会場であることがよくわかる。

唯一無二というものではなさそうなんだけど、これほどの条件が揃う会場はかなり少ないと。

そういうホールが比較的近くにあるというのはいいことなんじゃないでしょうか。

今の姿のままあるのはそう長くはないかもしれないけど、今後も重宝されるのでは?


Author : hidemaro
Date : 2017/08/11(Fri) 17:27
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初めての野球観戦

今晩は西武ドームで野球観戦に興じていた。

多分、まともに野球の試合を見に行くのって初めてだと思うんだけどね。

突然そんなことしたのにはきっかけがあったんだけどね。

パ・リーグ6球団×アイドルマスターシリーズ

このコラボ試合の1つが今日の 西武ライオンズ 対 ソフトバンクホークス だったって話。


うちから西武の駅に行って、ちょこちょこっと行けば西武ドームまでそんなに苦労せずに行けることは知っていた。

っていうのは2年前に使ったからなんだけど。

広い広いドームで迎える10周年

このときはコンサートですが。アクセスが悪いだの言う人はいたけど、僕にとっては割と楽だった。

職場でも所沢の人はけっこういるし、なにかと近しくは思っている。

ただ、それでもちょっと躊躇したのが試合の開始時刻。

日曜日の試合なのだがナイトゲームということで18時スタートとなっている。西武ドームは夏の昼間は暑すぎて試合にならないからこうしてるらしい。

野球の試合は平均3時間ちょっと、その後のヒーローインタビューだの入れたら3時間半ぐらいですかね。

ラジオで前番組の野球中継が終わる時間もだいたいそんなもん。だいたい30分ぐらいは押すのが常。

ということは、18時スタートだと平均的には21時半ごろに終わるという計算になる。ってけっこう遅くね?


そんなこともあって二の足を踏んでいたのだが、今週末はさしてやることもないし、

西武ライオンズの連勝記録がかかった試合になるかもという話が出ていた。(実際には昨日の試合で負けたので記録は切れたのだが)

なんか面白そうだし、どうせ西武だけで行き来できるんだから多少遅くなっても大丈夫だろう、

というわけでチケットを調べてみたら、席がかなり埋まっていた。一方で値段は思っていたよりは安かった。

外野自由席とかはいかにも安そうだが、それはちょっと……とも思う。

それで見てみたんだけど、主力の内野指定席が3000円前後なんだよね。それぐらいの席が山ほどあると。

映画ぐらいの値段ですかね? 所沢に来るのが大変だとそれどころじゃないけど、手軽にいけるなら本当にそんなもん。


というわけで電車で西武ドームにやってきた。

しれっと西武ドームって書いてるけど、今は命名権で「メットライフドーム」になっている。

2年前に来たときは「西武プリンスドーム」だったんですけどね。わりとコロコロ変わる。実態は何も変わってなかったが。

到着したのは15時ごろで、試合開始の3時間前だが、かなり人がいる。

まずはチケットの引取、一瞬で受け取れた。

混雑するから、事前にコンビニで引取がオススメとあったけど、試合時間に余裕を持ってくればそんなに問題はなさそう。

コラボグッズの売り場もなかなかの賑わい。そもそも休日で観客が多そうだけど、コラボ目当ての観客もけっこういるってこと。

その中には僕のように2年前に来て以来って人もけっこういるんだろうなぁ。


さて、コラボ試合とは申しますが、特別なことはそんなにない。

  • キャラクタによるスターティングメンバー読み上げ
  • セレモニアルピッチ (キャラクタを演じる声優が投手・打者・球審として1球やる)
  • バズーカタイムに声優が登場
  • BGMにアイマス楽曲が混ざってたり、ファールボールへの注意喚起が特別仕様だったり……

もっともこうやって表に出ていないときでも、コラボのために来てくれた声優の方は一緒に応援しているので、時々カメラで抜かれたが。

スターティングメンバー読み上げの前に「2年前にここでライブをして、再び来たいと言ってたらこういう形で叶った」ということを言っていたが、

そういうゆかりの地でコラボ試合ができるんだということが、ファン・プロデューサーにとっても出演者にとっても感慨深いと。そういうこと。


試合自体は意外と静かだなとおもった。いや、応援は静かじゃないけどね。

ラジオの野球中継が延びて、見たい番組の時間が食われると、始まるまで野球中継を聞くわけだけど、

音で伝えるしかないから1球1球内容を伝えるし、解説の人もあれこれと言っている。

けど、実際に球場で見るとそんなのはないんだよね。当たり前のことだけどね。

そしてファールボールはけっこう怖い方向に飛んで行くというのも、実際に目の当たりにするとよくわかる。


夕ごはん時ですから、なんか食うかということで、売店へ。

やっぱり球場内だと若干高いよねぇ。チケット以外でそういうところで儲けられるってことだが。

もっともビン・カン以外ならわりとなんでも持ち込んでいいようで、そこは工夫のしようもあるようだけどね。

西武ドーム内の店はnanacoが使えるので便利ですね。あ、PASMO・SuicaもOKですが。

ちなみに西武ドームはもともと屋外球場だったところに屋根を付けたという経緯があり、

外縁部にある売店は屋根の外にあるということで、ちょっと独特の雰囲気をしている。


そんなこんなで席に戻ってきて、引き続き観戦していたのだが、西武ライオンズは今日も好調のようで。

5回に3ランホームランをたたき出した時にはライオンズファンは大喜びでフラッグを振ったりしていた。

取った席が1塁側(西武ドームではビジター側)なので、ライオンズファンとホークスファンが混在するような感じで、

僕はライオンズファンに混ざって応援していたわけだが、あのときはとんでもねぇ盛り上がりだなと思った。

逆にそのちょっと前にホークスが点を取ったときには喜んでおられましたけどね。

そんなこんなで試合はわりと順調に進み、9回表の途中で近くにいたホークスファンが席を立ったところで気づいたが、

これだと9回裏はやるまでもなくライオンズのサヨナラ勝ちになるのか、と思ったところで試合終了となった。

ヒーローインタビューまで見ても3時間ぐらいだったから、今日は早い試合だったみたい。


そこから駅に行って、すぐに出る電車には乗れないから1本待って、乗り換えしつつ帰って。

球場を去ってから1時間半ぐらいで家にたどりついた。

ほとんど満席でも改札止めしなくていいぐらいなんだね。普通に改札を通ってホームで待てるぐらいだった。

まぁ野球の試合だと途中で帰りはじめるお客さんもいるし、多少なりとも分散するのでなんとかなるんだろうかね。

これでスタンドもアリーナも詰め込んで、終演後一気に帰りだすコンサートとかだと大変だったんだけどね。改札通るまでにどれだけかかったか。


ここで打って、投げて、守っている選手がどんな選手なのかとか、そういうのはほとんど分からないんだけど、

野球実況の切れ端とか、野球好きの人の言うこととか繋ぎあわせると、それなりに分かることというのは増えていて、

そういうことを知った上で試合を実際に見に行くとなかなか面白いなと。

というわけでいい経験になったのではないかなと。

きっかけはどうあれ、野球の試合を見て楽しんできたのは本当のことですから。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/06(Sun) 23:58
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氷は役に立つが消えることがある

最近は冷凍庫に水を張った製氷皿を入れて、それで氷を常備するようにしている。

よく使うのかというとそうでもないのだが、急に用意できないので。

まぁ夏の間は週1回ぐらいは出番あるから割に合うかなと。


氷が必須だなと思ったのは冷やし中華を作ったときの話。

たいてい生麺で売ってるから、それを茹でて、それから冷やすんだよね。

冷たい麺を作る方が手間がかかるって話だ。当たり前かも知れないけど。

ゆであがった麺をザルにとって、まずは流水で洗って、これである程度は冷める。

けど、これだとまだぬるいから冷水で冷やす必要がある。

保冷剤は常備してたから、これで水を冷やして、それでやったんだけど、麺はまだぬるかった。


冷やし中華を作るのもめんどくさいから、あまり作ることはなかったんだが、

2食入りを買って、先週末と今日で作って食べたんだけど、常備している氷が大活躍だった。

流水で洗って、それで水を張ったボウルに麺と氷を入れて冷やす。

氷は溶けて小さくなるんだけど、かき混ぜてもまだ氷は残っている。すると手を入れるとすごく冷たい。

氷と水が混在している状態の温度って0℃ですからね。そりゃ冷たい。

残った氷を取り除いて、再びザルに取って水をきれば、よく冷えた冷やし中華になる。


他の用途としては、冷しゃぶの茹でた後に冷やす氷水とか。

お湯から出てきたばかりの肉を水に入れても、水温が上がってしまうが、

氷水ならば氷が溶けて、0℃に保とうとする。

これも最後まで氷が残るぐらいだったから、ちゃんと氷水としての役目を果たしていた。

氷水以外の用途としては、お茶を冷蔵庫に入れる前に冷やすときなどにも使うが、これはそこまで効果的ではない気もする。


ただし、氷の使用頻度がさほど高くないので、問題になるのが氷の保管の話。

氷は冷凍庫に入れておけばいいのだが、ずっと冷凍庫に入れておくと氷の体積が減っていくのだ。

水を放置しておけば蒸発して減るように、氷も放置しておくと蒸発(昇華)して減ってしまうのだ。

実は冷凍庫に常備してる保冷剤(イトーヨーカドーで買い物したときにもらってきたのを転用している)の中身って水なんだよね。

製氷皿で作った氷も、保冷剤の中身も同じもの。だけど保冷剤はフィルムで包まれていて蒸発しない。

なので冷凍庫で長期間保管しても、必要な時にいつでも使えるのだ。

これが普通の氷だと、使いたいときにはすべて昇華して消えてる可能性すらあると。


というわけで年中氷を常備するというのはちょっと割に合わんかなぁと思ってるんだけどね。

ただ、夏の間ぐらいは常備しておこうかなと。

そんなに頻度が高くないといっても、ここのところの実績では一応使い物になっているので。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/31(Mon) 23:20
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自家用アドトラック

北九州空港に公共交通で行くなら最終的にはバスになるんだけど、

このバスの時間が飛行機の時間にマッチしてるかというと必ずしもそうとも言えない。

ただ1つ言えることは、一番近い朽網(くさみ)駅からのバスが本数が多いということで、

朽網駅まで電車で行き、そこからバスで行った。当たり前だけど普通の路線バス、一応「エアポートバス」とは書いてあるけど。

そうやって飛行機の出発40分前に空港に到着し、チェックインして保安検査を通ろうとしたら機材点検のため遅れると連絡が来た。

30分遅れなんで大勢には影響なかったんだけどね。


11時ごろに羽田空港にたどりついて、真っ直ぐ家に帰るわけではなく、寄り道をした。

どこって秋葉原なんだけど。

買い物のためというのもあったが、これを見るという目的もあった。

【ミリオンライブ!】「MILLION THE@TER GENERATION 01 Brand New Theater! 」LEDトラックが走行致します

Lantisってアドトラック好きなのかな? けっこう使ってるの見聞きするんだけど。

本当に効果的な宣伝手段なのかは疑問だが。


アドトラックって、トラックに広告を貼り付けて、音楽なり流させて繁華街を走ってるんだけど、

異様だなと思うのは、あんなに大きなトラックなのにナンバープレートが白色なこと。

トラックで白色のナンバープレートの代表例は山崎製パンのトラックで、あれは山崎製パン自身の荷物を運ぶだけの自家用トラックだから。

多くのトラックは運送業者が運賃をいただいて走らせるものなので、事業用の緑色のナンバープレートを付けている。

アドトラックが自家用トラックなの? って思うんだけど、トラックに広告を付けるということ自体は事業用である必要はないんだそうで。

自家用トラックに広告料をもらって広告を貼り付けること自体は普通にやっていいんだそうで。

そして繁華街をトラックが走ることも、それ自体は運賃をもらって運送を行うことではないので、営業用である必要はないと。

確かにあれは荷物運んでないのは明らかだからね。指示に従ってルート組みして走ってるけど、それでも営業用である必要はないと。


今回の「Brand New Theater!」のアドトラックは、ただトラックに広告を貼り付けただけでなく、

大型ビジョンを歩道側に向けて、そこに映像を流しながら走るという独特なことをしている。

そりゃトラックの中身スッカラカンだから、やろうと思えばいくらでもできるでしょうけどね。

調べてみると世の中には普通にあるものみたいで。初めて見たから驚いたけど。

歌っているキャラクタ52人(?)の映像を順次流しているという話だ。けっこう手が込んでるのかな。


12時ちょっと前に秋葉原駅で降りて、中央通り沿いを歩いてたら早速遭遇した。

万世橋北詰~外神田五丁目の中央通りを中心に行き来してる感じだったが。

13時から中央通りは歩行者天国になるのでアドトラックも走ることができない。

だから1時間しかチャンスはなくて、店の中にいたときもあったんだけど、それでも3度も遭遇するという。

範囲が狭いとはいえ、そんなに行き来できるんだね。

信号待ちで停まっているトラックにカメラを向けている人が何人かいて、観光客らしきもいたから、注目はされてたんかな。


アドトラックのためだけに行ったわけは決してなくて、買い物もいろいろしてたが、

前からあれこれ探していたタブレット、安くてよさそうなのが見つかったのでついに買っちゃった。

またその話は改めてするかもしれないけど。

いい買い物をしたとは思うし、北九州往復であれこれお金使った後にこれかよとも思ったが。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/30(Sun) 23:24
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映画館を使うにも限界がある

ライブビューイングということを話題にするときに、この感想を引用することが多いんだけど。

なかなか万能とはいかないものの、会場まで足を運べない、足を運ぼうとしてもチケットが手に入らない人にとっては朗報であるのは確かで、

キャパシティや立地といった物理的な限界を超える1つの方法ではあるのかな、と思った。

(映画館はライブビューイングもやる)

こうは書いたんだけど、やっぱり物理的な限界ってのはあるらしいという話。


どういうことかというと、アイドルマスター シンデレラガールズ5thライブツアーの埼玉公演の話なんですけどね。

宮城・石川・大阪・静岡・千葉・福岡(北九州)と来て、最後の会場ですね。

これまでの公演の総まとめという意味合いがあるのは明らかで、この会場だけ2日間の出演者が変わる。

1公演での出演者が30人・31人(しかも被りなし)と多すぎるんですよね。

これだけ多いとできることも多いが、できないことも多くて、その出来ないことってのはこれまでの6会場でやるという話ですね。


埼玉の会場はさいたまスーパーアリーナ、2万人以上は入るだろうという会場なのだが、それでもアブレ続出だったようで。

というか自分もあぶれた人の1人だから。一応、このツアーでは最寄りの会場なんですがね。

他の公演が2日とも出演者一緒でどっちかの公演を見ればよいような気もするが、ここだけは出演者が2日とも違うから、そう考えると実は厳しいと。

そういうこともあってライブビューイングを実施しますという話になったのだが、まず驚いたのが上映館の多さ。

このツアーのこれまでの公演では、東京都の上映館は7館(うち多摩地域で1館)ぐらいだった。

この時点ですごく多いんだけど、埼玉公演については東京都で16館(のちに+1館)、このうち多摩地域で3館という異様な多さだった。

さらにおかしいのは、昨日の発売初日のうちにこの全てが売り切れるという有様。

東京都以外でも神奈川県・千葉県・埼玉県もかなりの上映館用意してたのに全部売り切れちゃったらしい。


どういうこっちゃという話だが、兆候は先日の千葉(幕張)公演の頃から見え始めていた。

当初予定していた上映館だけでは収まりきらないということで、かなり多くの上映館の追加して乗り切ったような形だったのだが。

見たいという人が多かったからなのかというと、どうもそれだけではないらしい。

というのも、今までの公演よりも小さなスクリーンを使う上映館が増えていたようで、同じ数の上映館としても座席数が減ってる可能性があると。

僕は実感ないんだけど、どうもインターネット上の証言からすると、そうらしい。

その要因として考えられるのは夏だからという話。


夏休みめがけて新作映画が多数投入され、映画館に訪れる人も増える。そうなれば、その需要に応えるのが第一義だろう。

というわけで大きなスクリーンを人気のある作品に割り当て……とやっていると、ライブビューイングにあてるスクリーンの座席数が減ると。

逆に言えば、今までは大きなスクリーンを割りあてる余力があったんだよね。

いろいろあってアイマスゆかりの映画館になってる東京・新宿のバルト9なんてライブビューイングのために複数スクリーン使うのも珍しくないとか。

だから今まで1つの上映館で確保できた座席数が、1館では確保できず、需要に応えようとすると2館必要になり……と。

けどそれだって限度はあるよね。そもそもスクリーンに余裕がなければ映画館にとっても引き受けようがないわけだし。

都心だけではどうにもならず、近隣都市・郊外にも手を広げ……と苦心した跡が見える。

多摩地域で3館もあるのはそのせいでしょうね。特に多摩ニュータウンに2館とか、ローカルな需要のためではないでしょうし。


特に深刻なのは関東地方南部で、その巻き添えで2日目は関東地方が全部売り切れってどういうこっちゃ。

かくいう自分もけっこう危なくて、1日目こそ多摩地域内で確保できたんだが、2日目はどこもないぞと困って掘ったら横浜であって、助かったと。

これも無理だと宇都宮に行く? という話にもなりかねなかったので。埼玉よりはるかに遠い。

他の大都市圏でも愛知県周辺の上映館も2日目はかなり埋まっており、名古屋に近いほど厳しい。

近畿圏は大阪都心の4館は速攻で売り切れている。まだ尼崎など近隣都市に行けばなんとかなる状況だが。(上映館を稼ぐ作戦が功を奏したか)


全国規模で見ればまだ余力あるでしょ、と言われればそうかもしれないが、衛星中継のためにそんなに遠出する? という話だ。

ただ、映画にしてもそうだけど、近所に上映館がなければ、そのために都市部に出かけるかってのはあるわけで、

その逆で、スクリーンが埋まって仕方ないから、遠出するというのも1つの答えなのかもしれないけどね。

いずれにしてもけっこう狂った話だけどね。

多くのプロデューサー(=ゲームのプレイヤー)の期待に応えようということで、ライブビューイングをやってるのに、

それすらも地域によっては限界に達するというのは異常なことだと思いますがね。


なお、この埼玉公演に限っては、日本以外でも韓国(ソウル)、台湾(台北・高雄)、香港でもライブビューイングがあるようで。

一応、シンデレラガールズのアニメは外国でも同時配信されてましたので。

日本語で歌ってしゃべってるのを字幕もなしに上映するということでハードルは高いが、

それでも香港では人気につき上映館を追加なんて話が流れてくるぐらい。これを見て何事と思ったが。本当に?


Author : hidemaro
Date : 2017/07/23(Sun) 23:51
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男子更衣室なのに

昨日、プールに行ってたが、夏休みが始まる頃ということでかなりの混雑だった。

先々週に行ったときはまだ空いてたんだけどねぇ。気温がやや低かったのもあるが。

屋外のプールで泳ぐのは久々か。(先々週時点で屋外プールは開放されてたが寒かったので温水プールで泳いでた)


当たり前のことながら、男子更衣室で着替えてからプールに行くわけだが、

男子更衣室なのに女性がいることがけっこうあるんだよなぁ……

と書くと、何だそれはってなるけど、父親らしきに連れられた幼い女の子がけっこういるって話。

最初は驚いたんだけど、よく考えてみればそういうこともあるよねと納得している。


かつて、父親と兄弟でプールに行ったことはけっこうあったけど、みんな男だから一緒に着替えてというのは自然な話。

けど、父親と女の子、母親と男の子だとどうだろう?

一人で着替えができるなら分かれてという話になるだろう。それは真っ当な話。

でも余りに幼いと、分かれて着替えというのは実情として難しい。

それが男子更衣室なのに幼い女の子がいる理由だろう。


逆に母親らしきに連れられた幼い男の子が女子更衣室にいることもあるんだろうけど、どっちの方が多いんでしょうね?

プールで見る限り、幼い子供が父親らしきと遊んでいる姿の方がよく見る印象はあるので、それと同じなんかね。

その一方で、実は両親ともいるんだというのも見るので、それならあえて男子更衣室に女の子連れて行かんだろうしねぇ。

真相はわからんが、なんやかんや言って、いつ行っても見るので。


どれぐらいの歳までならよいかという基準は全く示されていないのだけど、実際どんなもんなんでしょうね。

プールの更衣室での基準は誰も決めていないが、公衆浴場での基準は都道府県ごとにあって、

東京都の条例では「十歳以上の男女を混浴させないこと」と定められているので、それぐらいですかね。

(これは風呂の事業者に課せられた義務で、それを実現するために利用者にこれより厳しい指導・制限をしてもいいのだけど)

プールの更衣室には全く基準はないが、付き添いの人はだいたいこの範囲内で判断しているのではなかろうか。


プールの利用者の大半は小学生以下とその付き添いなのが実情ですからね。

大人で水泳を楽しむ人だってそりゃいるけど、割合からすれば少ないと言ってもよい。特に夏休み期間は。

プールの中がそうってことは更衣室の中もそう、そしてその中にはあまりに幼い子供だっている。

最初驚いたけど、よくあることっていうのはそういうこと。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/18(Tue) 23:40
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停電から逃げる夏休み

今週が夏休みということで、実質、休暇なのは今日から。

ただ、諸事情により、旅行の出発は明日から。

今日は旅行の準備とかまだ見切れていないBlu-rayを見たりしてのんびりしていようと思っていた。


同じ職場で同じ社宅に住んでる人が「夏休み来週だっけ。そういや来週月曜に社宅で停電があったような気がする」と教えてくれた。

これを聞いて「げっ」と思った。

普通は会社に出かけている時間帯だから、停電したところで大した影響はないし、すでに旅行に出てればそれも問題ないが、

ちょうど自分が家にいるつもりだったときに停電されたらたまったもんじゃない。

特にこの時期、昼間で冷房切れると大変だろうし。


じゃあ出かけるかと思って、最初に思いついたのは博物館だったのだが、月曜日は休館日だったのよね。

展示も変わってる頃だし、ちょうどいいと思ったけど、休館日はどうにもならない。

もう明日から旅行に出るのに食料品・日用品の買い物に行っても仕方ないし。

というわけで本当に逃げ場所がないかと思ったのだが、そういやとあるところに行こうと企てていたのを思いだし、停電になる前に出かけた。

用事を済ませて戻ってきたのは昼過ぎだったが。


会社だと土日とか連休(勤め先だとゴールデンウィークかな)に停電・断水などを持ってくる。

基本的に人がいないので問題になりにくいということだ。

社宅だと平日昼間は住人がいなくて、立会の人を確保しやすいということで、好都合と考えている。

普通の住宅(特に戸建て)だと、立会が必要だから住人がいる時間帯じゃないと困るんだけどね。


さて、明日からの旅行だが、今回はおおざっぱに言えば東北の内陸部が目的地だ。

太平洋側は2年前の夏休みに、日本海側は去年の5月連休で出かけているので、その間を埋めるような旅になる。

といいつつも明日の目的地は栃木県、それも日光市なんですけどね。

けど、以前行った日光(cf. 高い日光に高飛び)とはまた違うので。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/10(Mon) 23:50
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