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商店街も夏休みになりつつある

昨日、散髪をしに商店街に行き、今日は収納具と食品を買いに別の商店街に行っていたわけだが、

商店街では夏休みの貼り紙をしている店が目立った。


ここで気がかりだったのが、散髪が夏休み入ってないかということ。

でも、確かこの店は夏休みは平日に取るはず。と考えながら歩いて行ったらちゃんとやっていた。

しかも今週は通常通りの月曜休みだけらしい。

「夏休みかもしれないと思った」と言うと、「お盆には里帰りにあわせて年に1~2回だけ来てくれるお客さんもいるから」とのこと。

そういうニーズもあるんだな。確かにそういう話も聞いたことあるな。

ちなみにこの店は8月最終週の平日に3連休を取るのが夏休みらしい。


世間ではこの頃に夏休みを取る人が多いが、それで昨日は各種交通が鬼のような混雑だったと聞いている。

先日、大学院時代の研究室の仲間に会ったときに「盆と正月以外ならいつでも来てやる」とは言ったけど、

本当にこの時期はいつもの調子で動くスケジュールを引けないなと思う。

働き始めてから、この時期に休みを取ったことはないが、

どうしてもこの時期に夏休みを取らないといけない理由がなければ、そっちの方がメリット大きいという実感はある。

旧友と会うには不便という話もあるが、本来は盆でないといけない理由はないので。


ただし、お盆期間に働くデメリットも少しはあるようだ。

それが電車・バスで、お盆期間は平日でも電車は休日ダイヤ、バスは土曜ダイヤになることがある。

そのため、普段とは違う電車・バスで通勤することも生じる。

ただし、JRはお盆期間でも平日は平日なので、JRで通勤する人が多い、うちの職場ではあまり関係ないかもしれないけど。

むしろ電車がガラガラらしく、その点では楽という話もある。


職場でも来週に夏休みという人は多いけど、それでも1/3は行かないかな。

今年はおそらく他の人の肩代わりで変わった仕事をすることもないだろうし。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/12(Sun) 22:50
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博覧会は3度やってくるか

この前、関西に行った時に、2025年の大阪への国際博覧会誘致の宣伝を見ることが多かった。

OSAKA,KANSAI EXPO 2025 | 2025日本万国博覧会誘致委員会

前からやってるとは思ってたけど、前に来たときよりも目立つようになっていた。


大阪で博覧会というと、1970年に千里丘陵で行われた大阪万博以来と思われるかも知れないけど、

1990年に鶴見緑地で行われた「花の万博」こと「国際花と緑の博覧会」もある。

花の万博も 国際博覧会事務局(BIE) が認めている国際博覧会であることに違いはない。

園芸博覧会の中でも特に大規模なものがこの扱いになるようで、日本では花の万博が唯一だそう。

というわけで、この誘致が実現すると、大阪府では3度目の国際博覧会となる。

日本でこれほど国際博覧会を行っている地域は他にない。


会場は舞洲の予定だが、ここはもともと2008年の大阪オリンピック構想で選手村になる予定だった人工島だ。

ところが計画が頓挫して、とりあえず一部を物流基地に使うかとやっていた。

未使用地ではあるが地下鉄の計画があることもあって、カジノを含む統合リゾートの計画地にもなっている。

カジノ構想のときに真っ先に言われていたのが大阪・夢洲だったから、とても熱の入った地域だ。

どうせ地下鉄作るなら、博覧会も開催して、一気に夢洲の開発を進めようという意図もあるんだろう。

そういえば、大阪万博も、千里ニュータウンの街開きのころに行われたけど、それと似たようなものだろう。


僕にとって博覧会というと、2005年に愛知県で行われた愛知万博だよね。

半年の会期中に2回行っている。日帰りで行けましたからね。

行ったことあるとイメージが付くけど、行ったことがないと博覧会ってどんなのよ? となるかもしれない。

ただ、半年間にわたって開催され、足を運んで、展示を見たり、体験したりできるというのは、なかなかワクワクするものではあるんじゃないかね。

スポーツ大会とか、盛大に行われても、期間は短いし、実際に観に行くかというと、なかなか問題もあるわけだし。


2025年の博覧会の開催都市が決まるのは今年11月とのこと。

他の候補地にはロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーがある。

バクーってオイルマネーで開発が進んでいる都市で、第二のドバイとも呼ばれているそう。

2020年の国際博覧会はドバイで行われるので、それと被るような気もするけど、お金持ちの都市なのは強みなのかな。

エカテリンブルクは先日行われたサッカーのワールドカップの会場となった都市の1つ。

なかなか手強い相手であることは確かなようで、この構想が実現するかはちょっと難しい面もある。

ただ、2008年の大阪オリンピック誘致よりは現実味がありそうですけどね。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/10(Fri) 23:10
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台風が来てもやりきった

台風が接近してきて、昼頃にこんな連絡が流れてきた。

特別な事情がない限りでは帰宅困難になる前に順次退社してください。この場合は定時まで勤務したものとして扱います。

明日の午前も影響が懸念されるので、在宅勤務の実施も検討してください。

前の大雪のときの反省か、勤怠上の取り扱いも早期に連絡されていた。

勤怠がどうであれ、帰るべきと判断したら帰るべきですけどね。休暇でもフレックスタイムでもなんとでもできるわけだし。

職場では遠くから来ている人を中心に帰宅する中、僕は「予定通り」に早帰りしたのだった。


予定通りというのは、今晩に東京であるイベントに参加するためである。

早帰りという点では、台風だからと帰宅する人となにも変わらない気がするけど、

もともと時間単位有給休暇とフレックスタイムで早く帰ると宣言していたので、これは正しく勤怠に打ち込んだ。

そうなんだよね。台風であることを理由にした早退ではないので。

というか、むしろ台風の影響でこのイベントが中止になるのでは? と心配していたのだが、退勤時点では実施予定とのことだった。

ほんまかいなと思いながら、準備のための帰宅したのだった。


今回の台風の状況だが、もともと明日に関東に接近と聞いていたが、やや予定が早まって今日の夜から明日の午前となっていた。

一方で、ルートはやや東に行ったので、千葉県などでの影響は懸念されるが、東京ではそこまで大きな影響が出ないとも言われている。

とはいえ、最も接近するタイミングに近いということで、どの程度、影響が出るかは読み切れない部分もある。

というわけで決行するか、中止するかというのはかなり悩ましいところだが、この時点では可能との判断だったようだ。

それなら予定通りに行くかと、かっぱを荷物に加えて出かけたのだった。


電車・バスは概ね順調で、会場にたどりつくと相変わらず「開催予定」と記載があった。

もともと「雨天決行」とは書いてあったから、確かにこの程度の雨ならば決行という決断は妥当だろう。

ただ、これが台風によるもので、今後、影響が強くなる方法と予想されるから、気が気では無い。

会場は屋外だが屋根があるのだが、後で聞いたところによれば、この屋根は強風になれば撤去されるようで、そうなれば中止である。

そう考えると綱渡りでの開催だったわけだが、準備は着々と進んでおり、

こちらも、会場には傘が持ち込めないので、持ってきた かっぱ を着て雨に備えて、それで時間になって入場も始まった。

そして、無事にイベントは開始し、無事に終了した。

多少、時間を短縮したのでは? という話もあったが、そこまで気にならない程度ではあったと思う。


その後の帰り道もさほど問題はなかった。ただ、ちょっとずつ風が強くなってきているとは思ったが。

かっぱを着ていたといってもいろいろびしょ濡れで、帰り道に料理店で食券を買おうとしたら、

お札が湿ってて受け付けないので、店員に乾いたお札に交換してもらって食券を買うことになったが、その程度。

帰ってきて早々にシャワーを浴びたのだった。


同会場で昼頃にあるイベントでは中止も出ていて、一体どうなることやらと思ったが、無事にできてなにより。

なんで昼頃のイベントが中止になったのか、調べてみたら代替策があったかららしい。

それに比べればシビアな中で決行したのは、代替策がないことと、中止したときの後処理の問題かなと。

結果的にはそこまで問題なかったが、けっこう危うい話ではあったのよね。

想定より悪そうなら直前でも中止する覚悟ではいたんでしょうけどね。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/08(Wed) 23:58
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あまり正しくないお車代

明日は用事があるから早帰りするつもりだったのだが、台風が接近してきてその用事がなくなる可能性が出てきた。

果たしてどうなることやら。


先日、大学院時代の友人の結婚式に行った時、席次表と一緒に封筒を渡された。

「御車代」と書かれていて、中には現金が入っていた。

わざわざこんなの用意してくれたのね。

しかも、真っ当な方法で来たときの運賃料金とほぼ同程度だった。

これは意外だった。確かに交通費のことを心配してくれてるなぁとは思っていたけど。


以前、親戚の家に行った時にも、お車代ということでお金をもらったことがある。

遠方から来てくれた人にお金を渡す名目としては無難なものなのかもしれない。

それが本当にお車代として妥当かはさておき。


というのも、今回って時間に余裕があったこともあって、東京~名古屋で昼間の高速バスを使っている。

その結果、自分がこのためにかけた交通費というのは、渡してくれたお車代の半分程度で済んでいる。

バスが安すぎるんだよなぁ。平日だと3100円程度で乗れちゃうので。

実際には宿泊を親に厄介になってたりするので、不当に安上がりな面もあるが。

その他、複数の目的の旅行を複合させたり、真っ当な運賃料金とは乖離しがちである。

渡す人は別にそんな事情は知らなくて、自分が妥当だろうと思う金額を渡しているだけなんですけどね。

ただ、受け取った方としてはちょっと困惑してしまうのよね。


このあたりは自分で経路を申告して、場合によっては領収書などの提出が必要な、会社の出張ではあまり起きないけど、

会社でも、就職する以前、面接に来るときの交通費の計算は会社が独自に行っていた。

そこで会社は学校基準で旅費を計算していたけど、自宅と学校が離れすぎていたせいで、金額はあまり正しくなかった。

受け取った金額を見て、なんか多くね? と思って計算したら学校からだとつじつまが合う金額だったと。

これは今の勤務先の会社の話だが、内定後の旅費は経路を申告して、それに応じて支払われたので乖離は小さくなった。

それでも学割運賃を適用し忘れているような気はしたけどね。今は昔の話ですが。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/07(Tue) 22:34
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いつもと違う美術館

今日は大学院時代の友人の結婚式ということで大阪に行っていた。

今回の関西行きはこれが目的だったのだ。

最初は直で大阪に行くことも考えたのだが、どうしても荷物の問題もあるし、

あと中之島にも寄っていきたいし、それなら前日入りして、親元に厄介になってとか考えたのだった。


というわけで、中之島の国立国際美術館に行っていた。

今日は地下鉄での移動が多くなるので、エンジョイエコカードを購入した。

それにしても大阪は暑い。

千日前から四つ橋線難波駅までの移動も、普段なら地上を歩いて行くけど、今日はひたすら地下を行くことに。

肥後橋駅から美術館までも暑いんだよなぁ。


さて、今日は特別展「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」を目当てに来た。

実はちょっと前まで東京都美術館でやってたんだけど、

よく調べたら国立国際美術館でもやるということで、こっちなら友の会で入れるなと考えた。

国立国際美術館というと現代美術を対象としているわけだけど、この特別展はそうではない。

ちょっと不思議なんだけど、特別展は現代美術以外のものも時々やっている。

2016年に「始皇帝と大兵馬俑」をやっていたときはさすがにちょっとおかしいんじゃないの? と思ったけど。


というわけで見ていたんだけど、明らかにいつもの国立国際美術館とは雰囲気が違った。

時代が違うって言うのはそういうことだね。でも新しいのだと20世紀の作品もあったようだから、そこは被るか。

風景画と一口に言うけど、実際には幅広い作品があるなという印象ではあって、概ね美しい作品だった。

これが違和感でして、どうも現代美術というのは、美しいとは思えないような作品もけっこうあって、

同じ展示室に、かの時代のヨーロッパの風景画が並んでいるというのがすさまじい違和感だということ。


コレクション展も普段とはちょっと雰囲気が違った気がする。

今回、写真が多く展示されていたのが印象的だった。

写真といっても、作品の記録写真みたいなのもあるんだけど、セットを作り込んで撮影したような作品もある。

そこがバランス良く展示されているなということで、いろいろコレクションで持ってるんだなと思った。

というわけで、特別展もコレクション展も普段と雰囲気が違うので、面白いんじゃないでしょうか。


そんなわけで、中之島から、また肥後橋駅まで暑い中歩いて、地下鉄に乗って会場に行き、

それで二次会まで参加して、それで帰ったら終電だった。

引越前でも終電に乗ったことってあったっけなぁ。

終電1本前はけっこう覚えてるんだけど、終電はあまり覚えがない。

大学院時代に不意に終電を逃した思い出はあるけど。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/04(Sat) 22:32
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小中学生が電話で相談する番組

今日は、朝6時ごろから在宅勤務を始めて、昼休み前まで勤務して、そこから出かけるということをやっていた。

以前もやったことがあるが、それなりにメリットはある。

仕事になるかな?ってのはあるけど、ちょうど家でやるのにちょうどいい仕事があったので、けっこうはかどった。


仕事中、無音というのも、というわけでラジオを付けていた。

朝早いので、NHKラジオ第1で「マイあさラジオ」のニュースを聞いていたわけだけど、それも8時で終わり。

その最後の方で「8時からは『夏休み子ども科学電話相談』をお送りします」とのことで、

そういえば有名な番組だけど聞いたことなかったということで、そのままラジオ第1を聞くことに。

そしたら、これがなかなかおもしろかった。


この番組は小中学生と電話をつないで、専門家と会話しながら相談するというもので、

質問受付は電話だけでなく、Webからでもできるんだけど、

そこから採用されると、電話でつないで直接対話しながら相談できるという仕組みになっているようだ。

だから、なんとなくつながった電話をそのまま専門家に取り次いでいるわけではなくて、

これはおもしろそうな質問だとかいうのを吟味した上で、その質問をした子供と電話をつないでいるわけ。

とはいえ、そもそものスタート地点は小中学生の科学に関する疑問、面白い着眼点だなと驚かされる。


子供たちと電話でつないで、対話しているのを、番組として形になるようにするというのは、

これは進行役もかなりのノウハウが要求されそうだ。

うまくやらないと、子供たちが黙っちゃうこともあるから。電話越しで聞き取りにくいこともあるからね。

あと、回答者の専門家ってのも、子供たちにわかりやすいように熱心に説明しているのもよくて、

これもノウハウがあるんだろうし、なにより子供たちに学んで欲しいという熱意なのかな。

子供たちの質問の中にはなかなか難しい質問もあるんだけど、かみ砕いて丁寧に説明しているなと思った。


こんな番組よくやるなぁと思うけど、もう30年以上にもなる長寿番組だ。

リスナーと電話でつないで、というのはラジオだからこそ取れるスタイルではあって、

今の時代だからこそ、そこにはこだわりを持っているのかもしれない。

ちなみに、この番組は らじる★らじる の聞き逃し配信でも聞けるので、

昼間は仕事してるんだけどって人でも、小中学生の疑問と専門家の回答のぶつけ合いを聞くことができる。

電話をつないでというところは前時代的に見えるけど、こういうところは現代的なんだよなぁ。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/03(Fri) 23:32
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鍵をもらって表札をつける

新しく入居する社宅の鍵を今週中に取りに来いということで、社宅を管理している部署に行ってきた。

僕の引越予定はまだ先だけど、今月最初から転居できるのでこうなってるのか。

とはいえ「保険などの都合もあるから、転居予定日までは住んだり荷物を置いたりしないように」とも言われたが。


近くなので、早速、新しい社宅に行ってみた。

ポストに表札が付いていなかったので、早速付けることに。

ポストに入っていたチラシを切って、そこに名前を書いたものをポストに取り付けた。

暫定的だが、これでとりあえず郵便受けとして機能するようになった。

すでに一部の手続きは新住所で行っているので、ポストの準備だけ早めにしておくかと思ったのだ。

ポストにはフレッツテレビの工事で平日日中にインターネットが使えなくなる時間があるという連絡が入っていた。

僕がフレッツテレビを使用するにあたって、準備工事をやることの連絡のようだ。(といってもこれは交換局内の工事みたいだけど)


あと、鍵を取りに行った時に「自転車持ってないよね」と言われて、

「いや持っていますけど」というと「今の社宅で自転車の駐輪手続きがされていない」と言われた。

実は入居時は特段の手続きなく自転車を置けたのだが、放置自転車が問題になって、

入居してしばらくして、自転車にシールを貼って、貼られていない自転車は撤去するという話があった。

そのときに自転車の台数を申告したけど、正式な駐輪手続きはしていなかったらしい。そういう認識はなかったが。

というわけで、新しい社宅ではちゃんと手続きしてね、ということで、自転車の許可シールは後でとなった。

これがちょっとめんどくさくて、自転車の写真も提出しなければならないようで。


新居の手続きは順調に進んでいる。

というか、今はほとんどの手続きがインターネットでできちゃうのね。

実際には後で電話で調整というのもあるだろうけど。

今のLPガスの閉栓手続きと、CATV会社にSTBを持って帰ってもらう手続きはまだ済んでいないが、

こっちはそこまでシビアじゃないしね。


そういや転居先でも、相変わらず週末の買い物はイトーヨーカドーだと思ってるんだけど、

ごく近くで買い物するとなると、どうも生協の店が一番近いらしいんだよな。

今、よく行っている小型スーパーもそこまで遠くはないんだけど、生協はさらに近い。

ところが生協には2つ問題があって、1つが組合員の店であること、もう1つはキャッシュレス化ができないこと。ちょっと悩ましいね。

キャッシュレス化できないといっても、組合員証にプリペイド機能があるので小銭のやりとりは省けるのだけど。要検討だな。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/02(Thu) 20:12
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夏休みで不在の人といろいろ不在の人

職場で火元当番というのがある。

火元というけど、いかにも火が出そうなものははんだごてぐらいしかない。

はんだごてに限らず、電気機器は基本的に電源OFFになってるか点検しないといけない。

これを輪番でやっているのだが、定時時点で他に仕事をしている人がいれば押しつけて帰ればよいので、当番でも火元点検をしたことは一度もない。


火元当番は担当範囲の違いで2種類あるのだが、一方は10日交代なのだが、一方は1ヶ月交代になっている。

この1ヶ月交代の火元当番について、8月当番の人が「夏休みだから」と、9月当番の僕と交代して欲しいと言ってきた。

それなら、と引き受けたはよいものの、よく考えたら8月は定時まで職場にいない日が多いことに気づいた。

なんと稼働日が23日あるうち、少なくとも7日もあることがわかった。

休暇が4日、在宅勤務が1日、早帰りが1日、出張が1日となっている。理由はいろいろ。

社宅の引越で2日休暇予定というのもあるが、それだけじゃない。


夏休みの人が職場に来ないのは5日なので、もはや7日も不在では意味がないのでは?

ということで、夏休みの間だけ肩代わりして、肩代わりした日数分だけ交代日を調整するという方法を考えたものの、

彼の夏休みは来週で、僕は来週に3日不在(連続ではない)なので、これだけでは解決しない。

それでは10月当番の人に交代してもらうかとも考えたが、10月当番の人は今週夏休みなので、うまく引き継ぎができない。


そこで、こんな変則的な対応をすることにした。

  1. まずは8月最初は僕が当番を引き継ぐ
  2. 今週金曜・来週月曜は、全く別の人に肩代わりしてもらう
  3. 来週の残りの不在日2日は10月当番の人に肩代わりしてもらう
  4. 8月中旬~9月中旬の1ヶ月間は本来の8月当番の人に担当してもらう(この間で3日不在予定)
  5. 9月中旬から再び僕が当番を担当する
  6. 10月から10月当番の人に引き継ぐが、3.で担当してもらった日数を調整する

2.はどうにもならないから、全く別の人にお願いしなければならないが、

あとは変則的でも担当日数が同じになるように調整するから大丈夫でしょう。


当番が1ヶ月交代ってのがそもそもの問題なんだよな。

1ヶ月も連続して当番できることを期待しても、それは難しいでしょうと。

そこは適宜、他の人に肩代わりしてもらってということなんだろうけどね。

ただ、さすがに5日とか7日とかいうと、そりゃめんどくさいという話になる。

こっちの火元当番も10日交代にすればいいのに。なんかの機会に提案してみますかね。


1ヶ月で定時までいない日が7日間と聞くとすさまじいが、

全部が1日休暇ではないし、なんなら出張のために不在というのもある。

あと、1ヶ月で合計すると多いけど、せいぜい連続2日不在までですからね。

現在、担当している仕事はマイコン担当が自分だけである一方で、かなり順調に進んでいるので、これぐらいでもおそらく問題はない。

仕事に余裕があるから職場から消えようと思ったわけではないけど、結果的にはちょうどよかったのかもしれない。

仕事が忙しいのに、8月中に社宅を引越しろでは余裕がなかったので。

そういうことにならなかったのは本当に幸いなことだ。


夏休みだから交代してくれというのは、夏休みを7~9月で分散取得するという方法ならではですよね。

盆の前後に集中する傾向はあるが、それでも1/3程度ですからね。

そういえば、去年は夏休みでメカ技術者の手が足りなくて、盆前後にメカ技術者の手伝いにかり出されていたんだよな。

夏休みで人は減るが、減っても減ったなりに職場は動いているということだ。

当番もそうで、夏休みの間、誰も出勤しないのなら当番なんて決める必要はないけど、職場全体が止まるわけではないからね。

それなりにやらないとならんわけだ。


Author : hidemaro
Date : 2018/07/31(Tue) 22:38
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まずは布物から

社宅の老朽化に伴って来月に引越をしなければならない。(cf. どう引っ越しても狭くなる)

正式に転居先も決まり、本命の物件で決まった。

あと、引越も希望日は提出したが、まだ確定していない。8月下旬の想定なのでまだ余裕はあるが。

これが確定したら水道・ガス・インターネットなどの手続きができるが。


というわけで、そろそろ引越の準備に着手するかということで、まずは布物から着手した。

すでに運送業者支給の段ボール箱は入手しているから、荷造りはスタートできる状況だが、普段使う物はまだ梱包できない。

でも、全てをギリギリまで引っ張ると大変なことになる。

布物であれば、夏に使うもの以外はすでに箱に入れてしまっても問題なく、かさばるものも多いので先行着手するには向いている。


というわけで着手したのだが、引っ越して3年ちょっと経って、もはや使わなくなっているものがけっこうあった。

例えば、白いカッターシャツ、以前は洗い替えなども考慮して多く持っていたが、最近では使う機会がめっきり減ってしまった。

半分程度は古着の回収に出すことにした。

布物に限らず、押し入れの中身は一通り整理していたのだが、電子辞書とかデジタルカメラとか、

引越時点でもはや使用頻度は減っていたが、この時点では捨てるに踏ん切りが付かなかった品である。

今であればもう使うことはないだろうと捨てることにした。


その他、捨て忘れていた衣類などもまとめていたが、けっこうな量になった。

ここで活躍するのが、これもまた想定が外れた20Lの指定ゴミ袋だ。

引越当初、20Lのゴミ袋がメインになると思っていたのだが、実際にはこれでは大きすぎた。

早々に10Lに切り替えてしまったので、あまり使わなかったのだ。そこで20L袋が多く余ってしまったのだ。

その10L袋も1週間持ってしまうので、週2回の燃やすゴミに合わせるには半分の5Lがよいと、現在は専ら5L袋を使っている。

引っ越し先も同じ市内なので、指定ゴミ袋はそのまま引き続き使えるので、ここで使い切る必要はないのだが、使えるものは使った方がよい。


これとともに準備を進めないといけないのが収納具の充実。

今の社宅は押し入れがかなり広いので、押し入れをいい加減に使っていろんなものを収めていた。

ところが引越後は押し入れが今の半分程度となるので、今よりも効果的な収納を行う必要がある。

現状も問題があるのを目をつぶって使っていた面もあるので、良い機会なのではないかなと思う。

それとともに周辺の整理を進めて、引越直前の負担を軽くしていきたい。


Author : hidemaro
Date : 2018/07/21(Sat) 23:21
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1年の定義が変わるメリット

今日、職場で献血をやっていて、昼前に行ってきた。

相変わらずA型の血液はたくさんいるらしい。


前日に安全衛生委員からE-mailで連絡が回ってきたのだが、

この中に「次回献血可能日がH30.07.21となっている場合でも献血できる場合があります」と書かれていた。

どうも献血の基準が少し変わったようで、それでこういうことが起きるようだが。

でも、そんなギリギリ1日差なんて人いるの?

といいつつ自分の献血カードを見てみると次回献血可能日はH30.07.20とギリギリ今日からできると書かれている。


最近わかってきたのだが、会社での献血は年4回程度行われている。およそ3ヶ月おき。

ただ、この全てに協力することはできない。

というのも400mL献血は男は年間3回まで、女は年間2回までと決まっている。

400mL献血から次回の400mL献血までの間隔は、男は12週間後、女は16週間後となっていて、

会社で実施される献血と献血の間は12週以上あけているから、男であれば次回も400mL献血できる可能性はあるが、年間回数に引っかかってしまうと。


どうして「次回献血可能日がH30.07.21となっている場合でも献血できる場合があります」と言っていたのか?

それは会社での4回前の献血実施日が去年7月21日で、なおかつ今年4月から1年の定義が変わったからだ。

去年7月21日から今年4月27日(12週前)までの間にすでに3回献血した男は、

次回400mL献血可能日は12週間後ではなく、年間3回までという制約から去年7月21日の1年後となる。

今年3月まではこの1年の定義が365日だったのだが、4月からは52週間(364日)に変更された。

僕は去年7月21日から3回目の献血は今年4月(これも会社での献血)だったので、変更後の基準で計算して次回献血可能日が H30.07.20 となっていた。

ところが去年7月21日から3回目の献血が去年3月までに行われた場合、変更前の基準で計算して次回献血可能日が H30.07.21 となっていた。

このような場合、変更後の基準で引き直すと、今日から400mL献血可になるので協力できるってことらしい。


1年の定義を365日から52週に改めたのは、同じ曜日に献血に協力することを想定したものなのだろうか。

うちの職場での献血は決まった曜日にやっているわけではないのだが、

例えば、およそ4ヶ月おきに金曜日に献血バスがやってくるとすると、

(1)2017/02/17 → (2)2017/06/23 → (3)2017/10/20 → (4)2018/02/23 → (5)2018/06/22 → (6)2018/10/19 → (7)2019/02/22のようになる。

従来の基準では (2).(3).(4)と400mL献血すると、(5)は(2)から365日経過していないので年間3回にかかって不可となる。

一方で、(1),(2),(3)と400mL献血をしても、(4)は(1)から365日経過しているので可となる。

1年後の開設日が52週間後の同じ曜日になるケースと、53週間後の同じ曜日になるケースで差異が生じていたわけだ。


この問題を回避するためには1年後の開設日が53週間後になるように献血のスケジュールを引けばよいが、だんだんとズレていってしまう。

会社ならばあまり問題ないと思うが、これが学校だと夏休みなどの長期休みには献血会場の開設はできない。

2017/06/23 から53週ずつずらしていくと、2018/06/29, 2019/07/05, 2020/07/10, 2021/07/16, 2022/07/22 となる。

おそらく2021年か2022年に夏休みだかテスト期間にかかって開設不可になってしまうだろう。

従来は年間回数の制限にかかってしまう人が出るのはやむを得ないと考えていたんだろうな。

献血する人の半分以上は年1回程度、年3回以上やる人は限られるので、年間回数の制限にかかることよりも定期的に実施できることの方が重要だろう。


新しい基準では(2).(3).(4)と400mL献血しても、(5)の時点で(2)から52週経過しているので献血可、

もちろん、(1),(2),(3)と400mL献血をしても、(4)の時点で(1)から52週経過しているので献血可となる。

というわけで、複数回献血する人にとっても、このような献血会場が使いやすくなる。

たった1日の差だけど、1年の定義が変わることにはこういうメリットがあるわけですね。


ちなみに今回の献血で今年1月の400mL献血(これも会社)から数えて3回になるので、来年1月まで400mL献血は不可だ。

といっても、今日から8週間経過すれば、この間も成分献血はできるんですけどね。

というか400mL献血~成分献血で8週間空ける必要があって、会社での献血がおよそ3ヶ月で行われると、成分献血のチャンスってあんまりないんだよね。

成分献血なんて平日に暇してるときぐらいしかやらないからねぇ。

ところが400mL献血をおよそ6ヶ月空けないといけないということは、成分献血可の期間が他の時期に比べると長いわけだ。

他の期間よりは成分献血をやるチャンスが多いとも言える。そういう面もあるんですね。


Author : hidemaro
Date : 2018/07/20(Fri) 23:24
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