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巨大古墳をみながら歩く

旅行期間中の予定で最も迷ったのが今日の目的地。

月曜なので博物館は軒並み休み、そして大雨の予報。

というか今回の滞在期間中、ずっと雨の予報だが、その中でも一番雨が強いとのことだった。

ただ、その後、天気予報が少しずつ変化していき、思っていたほどは雨は強くなさそうだったので、

それならということで、百舌鳥・古市古墳群を歩いて回ることにした。


と、その前に大阪へ。あまり考えずに日本橋の電気街にやってきたが、人はまばらである。

まぁ平日なんでこんなもんだよという話だけど、以前はそれでも外国人観光客が目立ったものである。

あれこれ物色しながら堺筋を下っていたら、そういや恵美須町駅から阪堺電車に乗れば堺に行けるなと。

時間はかかるけど、均一制で安いからね。というわけで路面電車スタイルの電車に乗り込んだ。

ちなみに阪堺電車は今年10月に運賃改定を予定していて、実施運賃では210円均一から230円均一で値上げとなるそう。

しかしながら、上限運賃では大阪市~堺市またぎは290円だったところ、250円均一で申請するので値下げになる。

現在の210円均一は堺市の補助を受けての取り組みだが、そこに あべのハルカスの開業も相まって、利用者増加につながった。

そんな成果も踏まえつつの運賃改定だそうだ。大阪市内で手堅く稼いで、堺市内の客もつかむという作戦ですね。


そんなこんなで阪堺電車で堺市中心部に到着、ここから昼食を食べながら、東へ向かう。

歩いて行くと、小高い山が見えてくるが、これこそが仁徳天皇陵古墳である。うーん、デカイ。

地図で見てみると近くに少し小さな古墳があるので、見てみると丸保山古墳とある。

ここに限った話ではないが、大きな古墳の周辺には小さな古墳がいくつかある。多くは陪冢という付属的な墳墓である。

百舌鳥・古市古墳群のある堺市・藤井寺市・羽曳野市というのは都市化が進み、古墳の周辺も民家が多い。

小さな古墳なんて住宅地の中に埋もれるようにあったりするのに、よく保存されているなと感心するが、

宮内庁管理であったり、そこから漏れたのを市管理で保全したり、でもなにより周辺住民が保存してたのはあるよね。

まぁ全てが良好に残っているわけではないのだけど、仁徳天皇陵古墳周辺は特に保存状況がよい。


北端から東側を半周回って、拝所にやってきた。ここが正面なんですね。

こんな雨の中なのに、案内をする人が2人いてびっくりしたので、いろいろ教えてもらった。

このあたりは堺と飛鳥を結んだ街道筋に沿ったエリアである。

大陸からやってきた人たちが通る街道筋に沿って巨大墳墓を作って、国力をアピールしたのではないかとのこと。

確かに後で調べてみると竹内街道は百舌鳥・古市古墳群を貫くようなルートになっており、

この街道筋に沿って巨大墳墓を作ったというストーリーは納得感もある。


仁徳天皇陵古墳の南側は大山公園という都市公園になっており、ここにもいくつかの古墳がある。

月曜日でなければ堺市博物館があるので、いろいろ勉強できたのだが、これは仕方ない。

その大山公園を抜けると、履中天皇陵古墳がある。これも相当にデカイ。これも北端から拝所まで半周歩いた。

案内図を見ると、周辺にはいくつかの陪冢が保存されている一方で、破壊された物もいくつか書かれていた。

ちょうど上野芝駅付近にも破壊された古墳があったようだ。線路をまたいでいるからかなり昔に壊されていたのだろうか。


その上野芝駅から電車に乗り堺市駅で下車、ここから松原駅行きのバスに乗る。

その松原駅から近鉄に乗って藤井寺市の土師ノ里(はじのさと)駅へ、というわけで古市古墳群にやってきたわけ。

堺市内から近鉄南大阪線に行こうとすると、電車だと 天王寺・あべの橋に回るか、河内長野経由で行くか。

かなり遠回りになってしまうのだが、実は堺東駅・堺市駅~松原駅というバスがあって、これなら遠回りにならない。

総合的に早いかというと微妙だが、そんなに遅いバスじゃないし、本数も平日は1時間3本、休日は1時間2本だから悪くないかな。

土師ノ里駅で降りると、いきなり古墳がお出迎え。駅前に早速3つの古墳が見えるという。


百舌鳥古墳群では墳丘の中に入れるところはあまりなかったが、古市古墳群では一部は自由に入れる。

「バーベキューをするな」「サッカーをするな」なんて掲示もあるが、良好に保たれているようだ。

もちろん宮内庁管理の陵墓は厳重な管理だが、市管理の古墳はそこまでのことはないらしい。

古墳と人々の関わりもいろいろで、周濠を農業用水のため池に使ったり、周辺で畑作をしていたり。

そのような現況はそうそう変えられませんからね。


今回巡った古墳で大きいのが、仲姫命陵古墳、応神天皇陵古墳、白鳥陵古墳、いずれも宮内庁管理。

天皇陵は自由に参拝できるが、実は8時半~17時という時間制限がある。

とはいえ、ほとんどの天皇陵は無人なので、どうやって管理しているのかは気になるのだが、

応神天皇陵について言えば、隣に古市陵墓監区事務所があるので、厳密に管理しているだろうと。

ここはどうしても外せないと思ったがタイムリミットギリギリだったので焦った。

結果的には無事に参拝できた。ここが拝所からの見た目が一番雄大でしたね。


歩いて見ると見飽きるほどに古墳だらけという一帯だった。

しかも巨大な古墳の多いこと。古墳が多くてもここまで大きいのがたくさんあるのは珍しいと思う。

あと、やっぱり保存状況の良さですよね。もちろん部分的あるいは全部が破壊された古墳も少なくはないが、

宮内庁管理のおかげか、市管理のおかげか、住民の保全活動のおかげか。なかなかないと思う。


知っての通り、百舌鳥・古市古墳群は昨年に世界文化遺産に登録された。

その構成遺産の中には、史跡の指定を受けず、宮内庁管理であることを根拠にして登録されたものもある。

史跡じゃない世界遺産

まず、これが世界遺産に登録されるということ自体が驚きだったけど、

宮内庁管理であれば国内法の保護対象であるとユネスコが認めたこともまた驚きだった。

どれが世界遺産の構成遺産かとか、どういう制度で保全されているかというのは複雑に過ぎるのだが、

世界遺産の構成遺産は、国の史跡になっているか、宮内庁管理か、どちらかではあるようだ。


実のところ、日本政府の推薦後、すんなりと世界遺産に登録された理由はよくわかってないのだけど、

世界の特徴的な巨大墳墓の1つとして、登録しておく価値はあるという判断があったのだろう。

その中で、今も続いている王族の墓らしいという事情は大いに考慮されたということなんだろう。

天皇陵の推定も怪しいもんだとは思うが、宮内庁がそういうのだから仕方ない。

とはいえ、いかに天皇陵と言えども、発掘調査が何も出来ないでは、さすがに実像がよくわからないが、

周辺には宮内庁管理ではない古墳もいくつかあり、そこでの発掘調査の結果からの推定も行われている。

よくわからない巨大墳墓ではさすがに厳しかったと思うが、意外といろいろわかってるんじゃないか。


その後は古市駅から近鉄電車に乗って帰った。

実は堺からの帰り道に藤井寺・羽曳野に寄ったという見方も出来る。

その割には遠回りだし、やたらめったら歩いたけど。

というか今日はすごい歩きましたね。やっぱり古墳めぐりはどうしても歩くね。

自転車でという話もあるみたいですけどね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/07/06(Mon) 22:55
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京都の人通りはまだら模様

今日から夏休みということで、2月以来、久々の遠出である。

当初は九州ぐらいまで遠出する案もあったが、やはり計画が立てにくいということで、

機動的に計画を立てやすいということで、両親に厄介になって、関西に1週間ほど滞在とすることにした。

もうちょっと手の込んだ計画はもうちょっと先にとっておこうということである。

ただ、それもちょっと厳しいのかなと思ったけど。


目的地の主なところは博物館なんですよね。

それでスケジュールを引いてみたら、京都国立近代美術館の「チェコ・デザイン 100年の旅」が日曜までという。

日曜は出かけるつもりはなかったので、それなら土曜のうちに行かないとなということで、今日は京都から入った。

京都までは新幹線、EXこだまグリーン早特なんで こだま号 で。

東京駅から乗るんだけど、東海道新幹線の乗り換え改札は驚くほど空いている。ここまでなのかと。

車内もガラガラだけど、こだま号のグリーン車はこんなもんだろう。それでも少ないだろうけど。


京都駅に到着して、河原町通のバスに乗って四条河原町まで乗った。

驚いたのは途中のバス停で時間調整のために停車したこと。

乗降もほどほど、道路も空いているということだが、普段の昼間にそんなことあるかなぁ。

河原町通のバスは生活路線としての色も濃いからこんなもんだが、東山通とかどんなんだったんだろ?

あれは普段はバスに押し寄せる観光客、混み合う道路という想定が全く違いますからね。


実のところ、京都も都心の商店街の人の行き来はそこそこである。

普段に比べれば明らかに少ないが、少ないなりの人通りではある。

地元の人もむやみに繁華街に行かないだろうと考えれば、妥当なラインではないかと思う。

ただ、ここから歩いて岡崎公園まで行くと、ここは本当に人通りが少ない。1/10以下では?

観光客の割合が高いエリアほどに、外国人観光客が皆無であること、国内観光客の減少の影響が大きいのだろう。

ちょっとこれは衝撃的だったなぁ。そりゃ臨時休業にする店も多いわけだ。

観光都市として知られる京都市だが、影響度は一様ではないということを思い知らされた。


京都国立近代美術館は、混雑するようなら整理券を配布するといっていたが、そんなこともなく。

検温があったことと、マスク着用のこと(これはいまどきどこもそうだよね)というぐらいで驚くほどのことはなかった。

来館者もいつも通りぐらいかな。特別混むような特別展じゃなければこんなもんだよね。

ということで、岡崎公園を行く人こそ少ないが、実は美術館の中はそこまでの影響もないという。

これもまた驚いたことなんだけどね。まぁここの美術館はいつもそんなもんだよね。


というわけで、久々の京都だったとさ。

そういえば2月に京都に行った時はこんなこと書いてましたね。

ただ、この冬は中国の国内の移動にも苦労するような状況で、日本旅行なんてとてもとても。

そんなわけで例年に比べると、人は少ないんだという。

もともと京都はヨーロッパ系の旅行客が多い印象で、その辺の顔ぶれはあまり変わっていないような印象。

ただ、普段ならもっと中国人いるよなぁと。そういう違和感はあった。

そうはいっても平日ということもあって、奈良も京都も外国人観光客が目立つことに変わりは無かったが。

(冬は観光シーズンではないということもない)

そうか、2月だとヨーロッパ系の旅行客が目立ってたのか。それこそ今は壊滅ですからね。

長期戦ではあるかなと思うけど、逆にこれまで京都は日本人離れなんてことも言われてたぐらいなので、

そこが作戦なんだろうなとは思うけど、これもどうなることやら。


Author : Hidemaro
Date : 2020/07/04(Sat) 23:33
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同僚の引きこもりライフ

今週、久々に出勤していた。

出勤率20%以下という目安の通り、フロア内の人数はそんなもんだった。

ただ、出勤の必要のあるプロジェクトの人は2~3人出勤する傾向にあるから、

一様に20%って感じではない。それでも局所的に密集するほどのことはないけど。


在宅勤務だと会議のときにちょっと雑談することはあっても、それぐらいだよねぇ。

終業後に今月になってから連日出勤している人と、あれこれと話をしていた。

この人が連日出勤となっている要因は、4月・5月にため込んだ仕事がいくつもあるからなんだけど、

それにしてもいろいろ積まれているようで、これが終わればこの作業なんて言っていた。

体調崩したら大変だねなんて言ってたけど、そのときは代打を立てて対応するんでしょう。


仕事の話はそんなもんだが、プライベートでは旅行にも出られないし、休日出かけるところもないしと。

「休日はテレビで競馬見てるんだ」というと、彼も似たようなもので「テレビで紀行ものを見てるんだ」という。

同シリーズの過去のものがレンタルビデオで借りられるからと借りて見てたんだそうで。

誰しもやることは似たようなもんだなと思った。過去の映像か、ライブ映像かという違いはあるが。


そんな彼はジャイアンツファンである。ということは今月からは待望のプロ野球開幕だ。

そんなことも尋ねてみると「今年はテレビで放送する番組もないから、地上波で放送される試合も多くなるらしい」とのこと。

当面は球場に足を運ぶことが難しいだろうから、なおさらテレビ中継は重要だし。


みんなやることは似たようなもんだなと思った。

少しずつ家で楽しめる娯楽も回復していくし、外に出かけることもだんだん現実的になってきたし。

久々の出勤で思ったのはそんなこと。

ちなみに来週も同じような感じで1~2日出勤予定。


Author : Hidemaro
Date : 2020/06/11(Thu) 23:54
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連日在宅勤務からの出口

今週、久々に1日、出勤して作業をする予定である。

4月こそ週1日ほど出勤していたが、5月はずっと在宅勤務、久しぶりですね。

新人研修のときですら、1ヶ月以上本社に出勤しなかったことはなかったよなぁ。


とはいえ、どうしても今週やらないといけない作業かというと微妙なところである。

一応はそれらしい理由をつけて、課長は納得してくれたのでいいんだけど。

まぁハードウェアないとできない仕事であることは確かだし、

3月上旬~5月中旬は緊急性のある仕事以外での出勤はするなと言っていたのが、

少し緩和されたところなら、そう厳しく問われることはないだろうという読みはあった。


本音は在宅勤務用に持ち出しているノートPCのメンテナンスをやりたかったのである。

今週までにやらないといけない作業があって、リモートでもできなくはないが、けっこうな不都合がある。

出勤してやれば、数分で済む話で、なにかに付けて出勤するチャンスを探していたのである。

これを唯一の理由にすると、さすがに認められないかなとちょっと工夫したと。

もちろん申告した作業はするし、他にもハードウェアを使った作業をいくつか予定している。


会社からは出勤率4割以下という目安が示されている。(製造部署などはそれ以上になることもあるんだろうけど)

この指示に対して、所属部署では出勤率を2割以下にコントロールしているようだ。

これでも同本部の中では高い方だと思う。本部内の他の部署ではもっと少ないと聞いている。

4~5月の出勤率が5%程度だったと聞いている。この頃は大きく抑え込んでいたが、やはり本質的にはこれでは回らない。


正直2割という数字もかなり厳しいと思うが、必ず密集しないためにはこうするという判断だったのだろう。

わりと広い職場とは思うし、ハードウェア作業中心となればなおさら散る傾向があるので、2割なら全くリスクは高まらないだろう。

もうちょっとリスクを取ってもよいとは思うが、リスク低減できるならそれに越したことはない。

出勤日として第1希望に出した日は、すでに出勤予定者が多いのでずらしてくれと言われ、

それならばと第2希望の日で申告したら、それでということになった。


今週からは弁当販売が再開するとのことである。

こんなに低い出勤率で商売としては厳しいと思うが、従業員にはありがたいことである。

連日の在宅勤務でなにが大変って昼食ですよ。

確かに食堂が休みになるからと、フレックスタイムで家で昼食を食べてから出勤するなんてやってたけど、

そこで、終日勤務する日を間に挟むことで問題を解決しようとした。(略)

あと、なにより家で昼食を作るのも、それなりの負担ではあって、毎日では大変である。

大きく負担を増やさずに、もっともおいしいところを狙えるのがここら辺という考えである。

(食堂がお休みになるから)

ここのところは週1日ぐらい、買い物ついでに弁当を買ってきて食べていたが、

残る週6日の昼食のことを考えながら買い物したり、料理するのはそれなりに大変だった。


もっとも出勤率2割だと、出勤できるのは平均で週1日ということになる。

必要性がある人はこれより多く、必要性の薄い人は連日在宅勤務となるのは言うまでもない。

先月までは在宅勤務でできる作業ばかりだったが、今月からハードウェアがあることで捗る作業が増えてくる。

通勤距離の長い人は在宅勤務のメリットも大きいと思うが、そういうメリットはあまり享受できないので。

今後は在宅勤務だと冷房代もかさみますしね。その点でも出勤の方がいいですけどね。

ちょっとチームリーダーとも相談かな。


Author : Hidemaro
Date : 2020/06/07(Sun) 23:19
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緊急事態宣言の先の話

明日から南関東と北海道の緊急事態宣言が解除される。

かれこれ7週間、やっとという感じだが、あくまでも国の緊急事態宣言が解除されるだけで、

東京都からの要請はまだいろいろあって、まぁそれは他府県もそうだね。

もちろん地域により差はあるけど。


今月14日に南関東・京阪神・北海道以外が解除された。

北陸はちょっと危うかったし、岐阜県への飛び火など、ちょっと気をもんだこともあったけど、

解除されなかった3地域を除いては新規の患者の報告もすでに少なかったからもっともな話である。

基準値として週あたりの感染者の報告が人口10万人あたり0.5人ということが示された。

この頃には京阪神は見届けモードだったが、京阪神の3府県では21日に解除となった。

南関東は減ってはいたけど、まだ神奈川県で集団感染の報告が多かったのでどうなるかとは思ってたが明日解除となった。

というか神奈川県って5月前半だと新規感染者の報告の内、8割ほどは医療機関・福祉施設での報告だったんだね。


意外だったのは北海道まで解除されたこと。北海道だけ居残りだと思ってたので。

北海道の管理値として、1日平均の新規患者数が10人以下、うち濃厚接触者以外が3人以下というのがあってそれは達成していると。

ちなみに1日平均10人というのは、人口10万人あたり週1.3人に相当する。国の基準値よりは高いね。

とはいえ収束方向ではあろうということで、国としては北海道の取り組みに任せることにしたようだ。

北海道は広いですから、地域ごとに対応が違うというのも一理ある話で、札幌都市圏とそれ以外で分けて考えるところもあるのだろう。


東京都は今後の対応方針のロードマップを示している。

他の地域でも、似たようなものかなと思う。南関東以外では時期に多少の差はあるだろうが。

新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ~「新しい日常」が定着した社会の構築に向けて~ (東京都)

まずはステップ1ということで、緊急事態宣言が出る直前ぐらいの状態になる。

学校は段階的再開へ、博物館は来館者が集中しないようにしながら再開、屋内運動施設は観客席以外は使用可となっている。

ここら辺は準備もあるから実質的には来週以降ということになるんじゃないかね。

飲食店の夜間営業は22時まで(現状20時)に緩和される。接待飲食店は相変わらずダメですけど。


というわけでステップ1では相変わらずかなり厳しい要請である。

これだとダービーデーの翌週、安田記念デーも中央競馬は無観客だろう。何も変わらない。

明確に緩和されたとわかるのは、その次のステップ2である。

ここまでくると屋内外の運動施設の観客席や劇場も使用可能、学習塾、展示施設なども緩和される。

ただし、イベントの規模は100人までという目安が示されている。

なので、この段階では実質的には観客を入れて興業を行うことは難しいような気はする。

この段階で再開可能なのは映画館ぐらいかな。それだけでもありがたいですけどね。


ステップ3は馬券売場、遊園地、パチンコ屋などの再開が示されている。

飲食店の夜間営業も24時までに緩和され、終夜営業でなければよいぐらいになる。

一方で、これでも休業要請が出ているのは、接待飲食店・ライブハウス・カラオケ・スポーツジムである。

この辺は全部前科持ちということで厳しくなっている。

イベントも1000人規模までということで、なかなかこの段階では緩和された気がしない。


広域移動や大規模イベントについては、都道府県単位の要請というよりは国の要請の方が重要かも知れない。

全国移動、来月19日から容認 自粛要請3週間ごと緩和へ (JIJI.COM)

今のところの目安だが、広域移動は6月19日ごろから再開となっている。

もっとも今も必要性があれば動けるわけで、ここら辺までは業務出張も抑えてくれという意味なんだろうか。

大規模なイベントは7月10日ごろから、最大5000人規模で客席の50%程度まで人を入れて、

8月ごろからは広域での観光や5000人超のイベントも客席の50%程度まで人を入れて再開できるとなっている。


各種興業を行うにも、4月~5月にかけて練習が止まっていた期間もあるだろうから、

今すぐに再開とはならなくて、来月中旬まではほとんど停止状態だろうと思う。

プロ野球では6月19日から無観客で再開といってるけど、実質的にはそこら辺なんだろうなと思う。

ただ、そこから観客を入れてやるとなると、さっきの指針によれば8月頃まで引っ張られることになる。


だいたいそんなもんかなとは思うが、大規模イベントに関する扱いが厳しすぎる気はしますけどね。

ライブハウスには前科があるけど、あれは客の密度が違うだろうし、換気が悪いとか施設の問題もあるとは思う。

客席の50%まで間引けというのも、50%では不十分なこともあれば、逆に間引かなくても十分というのもあると思う。

ここら辺は業界で決めてしまえば、それでやっていると言えるとは思うんですけど。

当面はマスク着用が前提になるんだろうとは思うし、そこはやむを得ないかな。


あと、ここまでは日本国内の移動・行動に関わることだけど、外国からの入国制限がいろんな国で残ったままになっている。

すでに制限中の地域は来月中は継続ということだそうで、相変わらず厳しい。

ただ、解除可能な国も多くあるはずなので、そこは来月に地域間で情報交換の上決めるようである。

もちろん観光客の往来というのを想定しているわけではなく、当面はビジネス目的での往来に限るようだが。

東アジア内々はそんなに難しくない気はするけど、東南アジアまで行くと線引きが難しいですね。

なにしろインドネシアは重症患者の把握すらできているか怪しい状況で、周辺諸国にとっても入出国の規制は緩和しにくい。


あとは勤務先の対応だけど、これはまた改めて。

とりあえず今週末までは原則在宅勤務は継続だが、来週以降もそう変わらないとみられる。

一方で出勤を先送りにしてきた仕事が待っている人は出勤することになるだろうから、ここら辺が難しい。


Author : Hidemaro
Date : 2020/05/25(Mon) 23:09
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内線電話はマイク代わり

昨日、個人所有PCのマイクを買った話を買いた。

USBマイクは安くてもよい

これはデスクトップPCだからってのはありますよね。ノートPCだとマイク付いてるし。

会社所有のノートPCを持ち出してるなら、そっちで会議すればよかったんじゃないのって。

まぁそうだけど、やっぱりデスクトップPCの方が便利だしなぁ。


同じようなことは会社にあるデスクトップPCにも言えること。

以前、デスクトップPCの前で仕事してたら、在宅勤務の人からテレビ会議で話したいことがあると申出があった。

ノートPCを出してくればよかったのだが、煩わしかったので、

「マイクがないので音声は電話でいいですか」と申し出て、

電話で話しながら、PCでテレビ会議で画面共有しながら、あれこれと話をしていた。


その逆が先日あって、このときは電話で話していて、画面を見ながら話さないとわかんないなとなって、

「でも、マイクがないから、ちょっと待って」と言われたとき、「音声は電話でいこう」ということで、

電話片手にテレビ会議で画面共有しながらあれこれとやっていた。

本当は紙に書きながら話をしたかったところで、画面共有でもちょっとコミュニケーションに困るところはあったが、

画面共有された相手の画面の制御権を取って、ここはここに接続してと指しながら話をしていた。


内線電話も在宅勤務の重要なインフラですよね。音声に限れば品質は安定してるし、ポケットに入れて持ち歩けるし。

携帯電話網を使った内線電話に移行しててよかったね。

当初は出張時に便利だって言ってたけど。在宅勤務のはずなのに内線電話を持ち帰り忘れる人も多発してたのはある。

しかし、欠点は音声だけということ。その点ではテレビ会議という話はある。

でもマイクがなければ使えないので、こういうハイブリッドな方法が使われると。

どうかとは思うが、実用上は便利なことは多い。


Author : Hidemaro
Date : 2020/05/23(Sat) 23:57
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ファミリンクではないけど

今の4Kテレビになってから、HDMIのARC(Audio Return Channel)機能を使って、

放送/PC→テレビ→ワイヤレスヘッドホンという使い方もできるようにしている。

4Kテレビをどう使う?

といっても普段はTVのスピーカーから音を出してるんだけど。


これについてちょっと困った話があった。

TVの電源を入れると、自動的にワイヤレスヘッドホンの電源が入って、そちらから音が出力されてしまうことがあった。

ワイヤレスヘッドホンの電源を手動で切れば、TVから音が出るんだけど。

正攻法で言えば、設定で外部スピーカー優先設定を変えればよいのだが、いちいち面倒である。


最近、偶然に簡単に切り替えられる方法を見つけた。

リモコンにある「ファミリンク」ボタンを押すと、画面の下にバーが表示され、

「電源」「入力切替」「スピーカー切替」というボタンが選べるようになっている。

ここでスピーカー切替を選択すると、音声の出力先をTVと外部(ワイヤレスヘッドホン)で切り替えられるようだ。

効果は設定で外部スピーカー優先設定をON/OFFすることと同じだが、必要な手数が全く違う。


ファミリンクとはSHARPがAQUOSに搭載している機能で、指定のレコーダーやオーディオ機器と接続することで使える。

AQUOSファミリンク (SHARP)

SHARP製品でそろえれば、テレビのリモコンだけである程度の操作はできるよということである。

実際にSHARP製品で揃えてる人がどれぐらいいるのかはわからないけど。

ちなみに、このワイヤレスヘッドホン(デジタルサラウンドヘッドホンシステム)はSONY製である。


なので、この「ファミリンク」ボタンでオーディオ関係の操作のは、本来はSHARP製AQUOSオーディオを使う場合に使うもの。

ただし、ファミリンクというのはHDMI CECという標準化された機能を使っている。

SHARP独自の拡張もあるものの、ある程度はメーカーを超えて使えるところはある。

例えば、SHARP製のテレビから、Panasonic製のBlu-rayプレイヤーの再生・停止操作ができるなど。

ただ、Blu-rayプレイヤーのリモコンが不要になるのかというと、そうとも言えない微妙なところである。

テレビのリモコンからはディスクトレイ開閉とかはここからできないし。


もっとも、今回発見したファミリンクの「スピーカー切替」というのは、外部機器というよりはテレビ側の設定である。

これ自体はファミリンクではなく、AQUOSオーディオの操作に関係して使いたいであろう機能という位置づけか。

なので、SHARP製でなくても全く問題はない。

そういう使い方を想定しているかはさておき。


Author : Hidemaro
Date : 2020/05/20(Wed) 23:54
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1ヶ月以上先延ばしにした散髪

今日は散髪に出かけていた。

と、書くと大したことなさそうだが、そんなことはない。


そもそも3月の時点で髪が長くなっていて、切りに行かないとなとおもいつつも、

まぁお出かけもしないしと少し後回しにしていたのである。

さすがにもう切らないとと、4月になって店に行って見ると、手書きで貼り紙がしてあった。

どうも東京都の要請によって連休明けまで休業にするということらしい。

うーん、理容店は結局は休業要請の対象ではないって話だったのになぁ。

とはいえ、この店に限らず、多くの店は休業していたので、どうしょうもなかった。


連休明け、緊急事態宣言は延長され、東京都の要請内容も特に変わらなかった。

果たしてどうなったのだろうと、先週に商店街に出かけた時に確認してみた。

夕方遅くだったこともあってか店は閉まっていたものの、貼り紙はなくなっていた。

ということは休業は終わったのかな。

それなら週末に行って見るかと、今日の昼時に行ってきた。


昼時というのは散髪に来る人が減る時間帯ではある。一方で理容師も昼休みを取りたいところである。

一体どうなっているのだろうと、店に行くとベンチに2人座っていて、あー、混んでるのかな。

と思ったのだが、その割には誰も散髪していない。おかしいなぁ。

どういうこっちゃと思ったら、店の中から「今すぐ散髪できるよ」と声が。

そう、客がいないから理容師2人がくつろいでいただけらしい。なんだそりゃ。


話を聞くと、連休明けから営業再開して、昨日までは散髪を待ちわびた人でごった返していたらしい。

それが今日になって落ち着いたらしく「お客さん、ちょうどよかったね」と。

ドア・窓を全開にして、あとマスクを持っていれば袋に入れるようにとのことだった。

「業界お達しだよ」とのことで、東京都の理容業では統一的な対応なのだろう。

散髪自体はいつも通り、とはいえずいぶん長くなってたから、その分バッサバッサと切ることになったが。

いつもなら「もっと早く来ないと」と言われるところだが、さすがに店を閉じていたのだからそんなことは言えない。


さっきも書いたように理容業というのは休業要請の対象ではなく、どちらかというと原則営業である。

とはいえ、散髪というのはある程度の時間にわたって店員と客が近接することになる。

あと客にマスクを付けさせるわけにはいかないので、その点でも対策しにくい。

業界団体としても原則営業といえども、感染対策には休業という選択肢をとらざるを得ないかもと言っていたようだ。

組合員の皆さまへ (4/10) (東京都理容生活衛生同業組合)

業界団体からの訴えもあったのか、東京都では理美容業は休業要請の対象ではないが、自主的な休業に給付金を出すことになった。

給付金の額は休業要請が出ている業種に比べると安いけど、それでも全くないよりはマシだろう。


これは難しいもんだなと思う。

確かに散髪できないのは問題だが、どこまでリスクを軽減すべきかというのが難しい。

普通に考えれば発熱・せきなどある人はお断り、逆に理容師も同様ということで済ませたいけど、

今回の新型コロナウイルスは、それらの症状が出る前の人が感染源になっているのではという疑惑があった。

東京都の蔓延状況を多めに見積もると、これらの症状がある人を断れば大丈夫とも言いがたいところはあった。

一方で散髪を1~2ヶ月先延ばしにしてもどうにもならないわけではない。

そういうことを総合的に判断しての1ヶ月ほどの休業だったのだろう。


とはいえやっぱり生活にとって重要だし、と東京都の状況が一定改善したことを考慮してか、この店は営業再開をした。

もはや残存するリスクはそこまで高くないんじゃないかと思う。

そこら辺は休業要請が出た業種の人には、いい加減な話だとか言うかもしれないけど、やっぱり必要性はありますから。

本当に散髪できることはありがたいことですよ。


Author : Hidemaro
Date : 2020/05/17(Sun) 22:49
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駅の近くを散歩

昨日、散歩がてら駅まで出かけていた。

目的はSuicaチャージのため、ただしSuica残高が減って使えなくなったからというよりは、

そういえば今月は1回もビューカード使ってなかったなと気づいて行っただけのことである。

ビューカードは請求書を郵送しない場合、請求書が発行された月にボーナスポイントが得られる。

ビューカードを全く使わないということは、これまで想定していなかったのだが、

電車も乗らない、会社の食堂でも食べないではさっぱり減らないので、あえて手動チャージに来たと。

チャージ後の残高でも、会社の食堂が再開すれば2週間ぐらいしか持たないので無駄ではないはず……


駅の改札を通る人はまばらだった。ただし、元々利用者が多い駅なので皆無というわけではない。

駅の売店などが全部閉じているのが不気味だった。深夜帯でもここまではならないかなぁ。

駅利用者がここまで減ると鉄道事業者への影響も大きいのだが、

通勤電車というのは生活インフラそのものですから走らせないわけにはいかない。


そんなわけで駅での用事はすぐに終わって、駅周辺を散歩しながら帰ろうと思った。

駅周辺には飲食店があれこれと建ち並んでいて、客引きを出している店もあって見苦しい。

そしたら、いつも客引きを出している店かな、なんか呼び込みをしているようだった。

どうも持ち帰りの惣菜の売り込みをしているようだった。ただ、興味を示す人はなさそうだったが。

そういう観点で見てみると、店の前に机を出して惣菜を並べて売っている店はいくつかあった。

そこから歩いて行くと、台車を押した人に呼び止められた。どうも弁当の行商でもやっているようだが要領を得ない。


もちろんすっぱり休業している店も多いんだろうと思う。商売にならないという判断はあるだろう。

ラーメン店などもともと店内の滞留時間が短い想定の店なら、店の外で注文を取って店外で待たせるのもあるが、

営業を継続する店にとって持ち帰りというのは避けて通れない道とも言える

「テイクアウトできます」というポスターを貼っている店、黒板に弁当メニューを書いて掲げている店、

店の入口を机でふさいで、そこで注文を取っている店、まぁいろいろですね。


果たして商売としてうまくいっているのか、端から見てもわからないところはあるが、

住宅地の中にあるような店は普段の食事を担う店も多いだろうから、ある程度の来客を維持できてそうだし、

そんな中で存在感を示せるのは家で作りにくい料理を出す店のような気がしている。

インド料理店が近くに3つぐらいあって、いい香りを放ってるんだけど、今も相変わらずである。


そうやって考えてみるとターミナル近くの居酒屋なんて、なにができるんだろうと思ってしまうが。

もっとも東京都の要請によれば、居酒屋含め食事提供施設は夜8時までの営業継続が申し入れられている。

そうなんですよ。原則は営業時間を短縮しての営業継続なんですよ。

社会的使命のために営業を継続しているというと言われれば「ご立派なことで」というしかない。


3月・4月はほとんど市内で閉じた生活で、そんな中で工夫しながら客の期待に応えようとしている店をあれこれと見てきた。

飲食店ばかりではなく、スーパー、ドラッグストア、郵便局、医療機関などなど。

一方で行きつけの理容店はすっぱり休業してしまい、散髪できないなぁと困ってしまったなんてのもあったけど。

(理容店は休業要請が出ているわけではないが、自主的な取り組みとして閉じた店が多い実情もある)

ただ、ターミナル近くの飲食店ともなると、これは空回りだなぁという感想だった。

よく考えれば当たり前なんですけどね。周辺住民だけでは全く持たないはずですから。


Author : Hidemaro
Date : 2020/05/01(Fri) 23:59
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傷口はとりあえずよし

昨日、手を切って、傷口の処置もよかったのかそうも痛まず、傷口を見せに病院へ。

自転車で行くかと思ったが、途中で銀行にも寄り道するし、包帯ぐるぐる巻きの手で自転車に乗るのも……

というわけで、ゆっくり歩いて行った。ちょうど病院までの道もちょうど中間ぐらいに銀行があるので。

市内とはいえ、あまり来なかった地域で、ここにこんな会社があったのかなど発見はあった。


病院ではあるが、待合室だけ見ればちょっと大きな診療所のようである。

昔、インフルエンザの予防接種で行った少し大きな整形外科がまさにこんな感じ。

前に外科でかかった病院は、まさに病院という感じだったが、ここはそうでもないね。

とはいえ、よく調べてみると、思っていたよりは高度な手術もやっているようで、

案内の紙に書かれていた院内図には、あれこれと検査装置が書いてあった。


今日の診察はほんとうに傷口を見ただけに等しく、

包帯を外して、綿棒で撫でて(消毒だろう)、ばんそうこうに貼り替えただけだった。

あとは風呂に入る時とかにきれいにして、傷が隠れる程度のばんそうこうを貼ってね、

それで来週の金曜に抜糸ですね、というわけで診察は5分ぐらいであっけないもんだなと思った。

治療としてはうまくいっているということなので悪い話ではない。


問題はお金である。昨晩5000円しか置いてこなかったので、どうなることやら。

それで明細書を持ってきて、金額が伝えられると、昨晩と今日の合計で5000円を切っていた。

なので、お金を払うどころかおつりが返ってきた。

明細書を見ると、夜間の緊急処置ということであれこれと加算が入っているようだったが、

それでも全部ひっくるめてこのぐらいの金額なのかと拍子抜けするようだった。もちろん3割負担だからってのはあるけど。

あとは抜糸で1回かかるだけだろうから、結果的にはそんなにお金いりませんでしたね。

受付の人はここら辺の相場観はまったくなくて、なんとなく1万円って言っただけなんだなと。


あとは傷口のケアのこと。

とりあえず、ばんそうこうは買った。小さいのはあるけど、さすがにそれには収まらないので。

あと、むやみに濡らしては不衛生なので、ゴム手袋を買ってきた。

これを付けて水仕事をすれば、むやみにばんそうこうを濡らさなくて済む。

まぁどれもそんなにお金のかかる話ではない。


家に帰ってきて、ゴム手袋をしながら、いろいろ滞っていた家事をした。

箸を持つのが大丈夫などころか、包丁を持つのも特に問題ないので、昨晩使うはずだった食材を使って昼食を作った。

ここまで、夕食も朝食もほとんど手をつかわなくていいものしか食べなかったので、ちょうど1日ぶりのまともな食事である。

週末に向けてあれこれと食材を買い込んでいたので、料理ができるのは幸いである。

ダメならダメで外食なり弁当なり手はありますが、食材が無駄にならないに越したことはないですから。


そうして昼休み明けから在宅勤務で仕事をスタートして、まず上司に内線電話をかけた。

事情を説明して、仕事には支障はないけど、抜糸のため来週金曜日は不在になるなど伝えた。

今日の午後は珍しくもあれこれと会議などに追われたが、慌ただしくもなんとかかんとか。


Author : Hidemaro
Date : 2020/04/17(Fri) 19:15
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