日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

<< 過去

歯の健康のヒントを歯医者で

今日は歯医者に行ってた。

何も悪いところはないはずなのだが、なかなか自分ではわからない。

そこで歯医者に見てもらおうと、そういうことです。

結果は異常なし。歯磨きのポイントを言われただけだった。


歯医者に言わせれば半年に1回ぐらいは検診に来た方がいいそうな。

まぁ1年に1回ぐらいでもいいとは思いますけど、なんにせよ定期的に来た方がいいのは確か。

なぜだろうか、と考えると、これは虫歯や歯周病という歯の病気というのは早期に発見すれば簡単に治せるからということだろう。


しかしそういう物事はたくさんあるはず、けど特に歯医者がこういうことを強調するのは、あまり定期健康診断として受けることがないからだと思う。

労働安全衛生法で義務づけられた定期健康診断の具体的な項目は、労働安全衛生規則第44条によれば、

  • 既往歴及び業務歴の調査
  • 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  • 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
  • 胸部エックス線検査及び喀痰検査
  • 血圧の測定
  • 貧血検査
  • 肝機能検査
  • 血中脂質検査
  • 血糖検査
  • 尿検査
  • 心電図検査

といろいろあるが、確かに歯に関する事項は含まれていない。


歯というのは確かにそれが原因で死に陥る人は少ないのであまり重要視されていないのだろう。

確かにそれは正しいだろう。死亡率という面からみれば全く効果がないことは間違えない。

ただ、歯を失うと、食べることなど生活の多くの場面で支障が出てくる。

そうならないためには、これらのことを早期に発見して治療などすることが大切だと言っているわけだろう。


もちろん大切なのは日々の歯磨きなのは言うまでもないが、それに加えて時々歯医者に行くといいと思いますよ。

そこでは歯の病気をみつけるだけではなく、そうならないためのヒントももらえるかもしれません。

ここをよく磨くといいなど、そういうことを教えてもらえれば、さらに歯を失うところから離れていけるだろう。

まぁ問題はお金と時間か。まぁそれでも早期発見できれば簡単に治せるからその点では有利だろうか。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/25(Wed) 23:48
日常 | comments (0) | trackback (0)

鍵を忘れて自分の家から閉め出される

今日、自動車学校に行って、そして帰ってきたら弟の自転車がなかった。

出かけたんだなと思って、家の鍵を開けようとしたら鍵がない。

家の中に忘れてきたらしい。


きちんと戸締まりされているので入れない、というわけで止む得ず時間調整をして、

弟が帰ってくるのを待って、そして帰宅を果たすことができた。

もうこんなのはこりごりだ。


鍵を忘れると言えば、よく自転車の鍵を忘れて自転車に乗れなかったと言う人がいる。

ただ僕の場合、そういうことはありえない。

なぜならば、自転車の鍵が番号を合わせるタイプだから。鍵を忘れる心配がない。

家の鍵もそういうのならこういうこともないんですけどね。

ただ、あまりそういう家はないですね。やはり仕組みが複雑になるからだろうか。


今回の場合、僕は鍵を持ち出していなかったが、弟が鍵を閉めるとき鍵を持ち出して、そして閉める必要がある。

少なくとも鍵が閉まっていると言うことは、家の外に鍵があると言うことを示している。

だから、誰も家の中に入れなくなると言うことはまずないはず。

これがオートロックだと悲惨だ。ホテルではときどきありますよね。

そういうときマスターキーで開けてもらう必要があるが。

そういうことにはなりたくないものだ。


少なくとも閉めた人が帰ってくれば鍵を開けることはできるので、さほど悲惨ではないものの、

あまりこういうことには逢いたくないもの。

毎日欠かさず、きちんと鍵をもって出かけたい物です。よく確認しとかんとね。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/24(Tue) 23:38
日常 | comments (0) | trackback (0)

英式バルブの最重要部品、虫ゴム

最近自転車が不調だったのだがやっとなおった。

原因はパンクだったようだ。小さすぎて前には見あたらんかったのだが。

しかし、それを直した後またパンクしてそれを直して復活。

これはひどい。


今回の原因は結局のところパンクだったわけだが、実は自転車のタイヤのトラブルでもっと多いものがある。

それは、虫ゴムの劣化である。空気が抜ける原因は実はこれが多いそうで。

確か、初めてパンクしたと思ったときは、実は原因が虫ゴムだったはず。

水につけたらバルブから空気がボコボコ出てきていたのですぐわかった。


ところで虫ゴムってなんやねん。

これは一般の自転車で使われている英式バルブの最重要部品ですね。

自転車用新型バルブ(スーパーバルブ)を使う (Takaよろず研究所)

わかりやすいのでこのページを見て欲しい。この従来型バルブと書かれているものこそよく自転車に付いているバルブである。

この黒いゴムこそが虫ゴム。これにより空気を止めている。

その下に従来型バルブの内部構造と書かれた写真があるが、金属部分はただ穴が開いているだけ。

この上から虫ゴムをかぶせて空気を止めて、空気を入れるときは外から空気を押し込むと。

そういう結構不気味な構造になっている。イギリス人はなにを考えていたのだろうか。


この虫ゴムだが劣化すると空気を止めなくなってしまう。

虫ゴムの一部が切れてきたりすると機能を失ってしまう。

その劣化を防ぐために定期的に交換するのがいいらしい。

ホームセンターに陳列してあった虫ゴムには「一ヶ月に1回交換するのが理想です」とあった。さすがにこれは交換しすぎだと思うが。

そして空気が抜けてしまったとき一番最初にこれを疑うべきだそうで。

もちろん明らかにパンクならパンクだということでしかるべき処理を取るべきですが。


虫ゴムはパンク修理セットにいくらか入ってたのだが、切れたのでホームセンターで買ってきた。

使いやすい長さに切ったものと切る前の長い虫ゴムがあったのだが、割安だったので長い虫ゴムを買ってきた。

長い虫ゴムはそのまま使うのでなく、バルブの長さよりちょっと長めに切ってから使う。

差し込むときぬらして差し込むと入れやすいそうだ。もっともそれでもきついが。

今回の騒動で前後ともに交換したので当分は安心だろう。こういうのは大切な事です。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/16(Mon) 23:33
日常 | comments (0) | trackback (0)

奈良公園にろうそくが灯る日

奈良の夜は早いものだ。夜になると人はまばらになる。
ところが今日は夜もとてもにぎわっていた。
なぜならば、今日は なら燈花会 をやっていたから。
何かというと、奈良公園周辺にろうそくを灯すイベント。
ろうそくでやるというところが奈良らしいところだろうか。
そんな奈良公園を歩いてきたということです。
まだ明るいうちに奈良公園にたどりついたのだがやはり鹿が多い。
小さな鹿も多いなと感じた。この前生まれたばかりなのかな。
実は奈良公園に来たのは久しぶりなのだが、この多さには驚いた。
鹿が芝生を食べるもんだから芝生がはげていた。
そんななか燈花会の準備のため、カップを並べる人が。
ここに後でろうそくを浮かべるのだろう。
猿沢池まで歩いて行って、興福寺を見物。
そうしていたらちょうど燈花会が始まる時間。どんどん火を灯していた。
一面にろうそくが灯されている風景はなかなかのものだった。
そんな中を歩いていった。
今日は東大寺大仏殿が夜間に開放されている日のようだ。
さらに夜間は無料ということでお参りしてきた。
奈良公園自体が久しぶりだが、大仏殿はさらに久しぶりである。
大きいなー、といいながらお参りしてきた。
かなり混雑していて、柱の穴のところに並ぶ人もたくさん。不思議な風景だ。
なかなか歩かない夜の奈良公園だが、楽しかった。
たった10日間のイベントなんだけど、これはすばらしいね。
Author : hidemaro
Date : 2010/08/14(Sat) 23:45
日常 | comments (0) | trackback (0)

市町村レベルで気象警報が出る時代

朝、出発する直前に学校の所在地に警報が出ていることをテレビで知った。

そこで気象庁のWebサイトを見てみて驚いた。

そういえば市町村単位で警報が出るようになったんだった。


いままでは二次細分区域ごとに警報を出していたのだが、これが意外と範囲が広くて実情に合わない面があったようだ。

二次細分区分というと、例えば奈良県北西部とかそういう範囲だが、

奈良県北西部は奈良盆地の全市町村だからかなり広い。

その中でも雨の調子は違うし、河川の氾濫や土砂崩れの起きる心配もやはり異なる。

そこで市町村単位で出して、避難などに生かしてもらおうということになったようだ。

とはいえ、テレビでは時間の都合、市町村レベルでの警報を取り上げるとは限らないらしい。

少なくともNHKは市町村レベルで公表しているけど、他の放送局は必ずしもそうではない。

そこで、具体的な情報は気象庁のWebサイトなどで入手するのが得策。


さて、そこで気象庁のWebサイトを見ると、学校の所在地の市に大雨警報・洪水警報が出ていることが分かった。

こうなれば休みだろう、と思ったのだがこのあたりの規則は市町村レベルで出る以前に作られたものでちょっと怪しい。

今日は幸い1・2限目が授業なかったのでしばらく待機していたら、今日は休みだという連絡が届いた。

そのため今日は登校していない。


その後、学校のWebサイトに市町村レベルでの警報に対応した規則がアップロードされた。

学校の所在する市で出ているかどうかが授業のありなしの判断基準となったようだ。

あと、自宅の所在する市町村で警報が出ていればそれに準ずるともなっている。

市町村レベルの警報が基準となるから、気象庁のWebサイトなどで確認するようにと特に書かれていた。

それともう1つ変更があった。

7時時点で警報が出ていても、9時までに解除されたら午後から授業ありとなっていた。

おそらく今までの丸一日授業無しでは授業日数などへの影響が大きすぎたのだろう。


それにしても今日はものすごい雨だったみたいだな。

自宅では雨は降ってたけどさほどではなく、自宅の市では警報が出ていなかったのでね。

ところによっては川の増水のために避難勧告がでるなどもあったようで。

今日はとんでもない日だったな。


Author : hidemaro
Date : 2010/07/14(Wed) 23:53
日常 | comments (0) | trackback (0)

A型大ピンチというから献血に行く

今日は久しぶりに400mL全血献血してきた。

さすがに全血献血は速い。血液センターに入って30分経たずに終わってしまった。

その後休息とってたけど、成分献血のアホみたいな所要時間に比べればよっぽど。

まぁ単に400mL抜くだけなら速いわな。


この行った理由なんですけど、週末に血液センターからメールが届いたんですよね。

手術が重なり輸血用血液が不足しているから400mL全血献血にご協力を、という内容。

これは複数回献血クラブというのに参加してると届くのよね。

登録すると後で記録を見返せるので便利だと。

血液の分析結果とかも過去のを含めてここで全部見れる。

それぐらいしか使い道は思いつきませんけどね。

こうやってメールが届くけど行くかどうかは勝手ですね。

何度か届いたけど都合が合わんのでいままでは無視してたし。


血液センターのWebサイトを見ると、A型が大ピンチとなってた。

ところでこれって何をもって足りてるとか足りてないとか言ってるんでしょうね。

どうもストックが十分あるかどうかという話らしい。

全血献血から得られる主なものと言えば赤血球だが、これは採血から21日間の有効期間がある。

ある程度はストックできるようです。

これが要求がいつ来ても安心なぐらいのストックがあれば安心だとそういうことです。

そのストックが手術で大量に出て行ったから協力してねという話のようです。


そのストックがもし足りない状態になったら輸血できないじゃないかと思うかも知れないけど、

実際には他府県から融通することで何とかなることが多いようです。

足りないというのは血液センターの中で自給自足できないかもしれないということね。

ふと気になって隣の血液センターのWebサイトをみればA型はゆとりがあるとか書いてある。

そう考えると本当に大ピンチなのかはよくわからないところですが。


まぁなにはともあれ、これで安定供給に貢献できたのならありがたい話です。

ついでに暑い日に冷たい飲み物をもらえたのもありがたい話です。いやはや。


Author : hidemaro
Date : 2010/07/06(Tue) 23:51
日常 | comments (0) | trackback (0)

生協の上手い使い方

母が地元の生協の組合員なのだが、最近個配を初めた。

もともと店舗を利用していたのだが、店舗がなくなりステーション利用に、そして個配に。

そんなわけで、毎週金曜日に家に帰ると発泡スチロールの塊がある。

ここに商品が入って届くわけだ。


生協といえば班を作って共同購入というイメージがあると思う。

しかし、店舗利用というのもあるし、共同利用をもとに個人単位で使えるようにしたステーション利用とか個配とかもある。

そんなわけで共同購入ともども昔のスタイルとは違うところがある。

その昔、共同購入と言えば注文電卓とか言ってたかな、そういう専用の端末を回覧して注文していた。

どう考えてもめんどくさいわな。というわけで、現在はOCR用紙を使うのが主流のようです。

この仕組みができた背景には、共同購入だけじゃなくて個配のニーズが出てきたからでしょうね。

個人単位で注文電卓を渡すわけにもいかんし、OCRを導入したんだと思う。まぁ時代の変化ですね。

用紙にカタログみながら個数を書いたりしてそれを配達員に渡して注文する。便利ですね。

さらには、インターネットから注文も出来るのでOCR用紙を忘れてても大丈夫。いやはや便利になりましたな。


共同購入だろうがステーション利用だろうが個配だろうが、ほとんど発泡スチロールの箱に入れられて運ばれる。

冷凍・冷蔵・中冷(冷蔵庫の野菜室に相当?)に分けて発泡スチロールの箱に入れられてくる。

それで冷凍はドライアイス、冷蔵・中冷は保冷剤が入れて届く。

それとは別に冷やす必要のないものはコンテナに入れて運ばれてくる。

それにしても発泡スチロールの箱だらけは相当うっとうしい。

ステーション利用の時はかごを持参して発泡スチロールの箱から取り出して持って帰ってきてたようだ。

しかし個配の場合、送られてくるんだから発泡スチロールの箱などは一週間置いておくしかない。

そして配送される日には外に出しておかんといかん。今日は忘れてたから先週のも残ったままだ。


この共同購入などの仕組みは主に日持ちするものを計画的に買うことに大変役立ってますね。

一週間に一回という事情もあり、冷凍であったり日持ちするものが中心の品揃えになっている。

まぁけど大概のものはありますけどね。野菜とかもなんや言うておいてるし。

これを計画的に買っていくと。それが上手い使い方のようです。

これにスーパーで野菜など日持ちに難があるものなどを足すと。そういうものらしい。

店舗利用の時とはだいぶ変わったなとは思うのですが、まぁこれはこれでいいものでしょう。


Author : hidemaro
Date : 2010/06/18(Fri) 23:57
日常 | comments (0) | trackback (0)

交通費を返してもらうのがめんどくさい

先日、学校の用事で大阪に行ってきました。

その交通費は学生会から支払われるのですが、きっぷや領収書などを持ってくることが条件。

まぁ正直めんどくさいわな。


KNTで近鉄のきっぷを買うとき、地下鉄できっぷを買った後にいちいち領収書を書いてもらった。

ちゃんと地下鉄の改札にも領収書の用紙は置いてあるので言えば書いてくれます。

まぁ学生会に請求することに限れば使用済みのきっぷを持ち帰ればよいだけなのですが。

しかし領収書ときっぷが混在しているのもあれなので、全部領収書を書いてもらっている。

最近は自動券売機で領収書を発行できるようにしている会社もあるそうです。

JRならみどりの券売機で買えば簡単に領収書が出せましたね。

こういう場合は楽ですよね。こういう仕組みを搭載してくれたら楽なんですけどね。


それはそうとして、果たしてこのようにきっぷや領収書を提出させる必要があるのだろうかという疑問がある。

さっき示した通り、交通費で領収書をもらうのはとてつもなくめんどくさい。タクシーは領収書もらうのが普通だけどさ。

そんなわけで必要経費の計算には交通費は領収書なしで帳簿に記録するだけで入れているようだ。

何日にどこどこに行くためにどこからどこまで何円払ったとかそういうことだけ書いているわけね。

我々に身近なところでも、医療費控除の対象になる通院のための交通費は電車・バスなら領収書無しで計算にいれてよいようだ。

これが税金関係の話。


学生会としても乗っていないものの交通費を払うことは出来ないのだろう、だからこういうものを提出させているのだろう。

しかし、これは相当めんどくさいそうだ。特に会計がね。

各人の交通費を合計して、そして立替払いの請求をしないといかんので。

しかも、参加者全員のきっぷや領収書が集まるまで請求できないのでやたら時間がかかる。

去年は10月頃のイベントの交通費が出たのが、翌3月とか恐ろしい事になってしまった。

こりゃいかんでと。


僕は、学校の最寄り駅からの最も安いルートの運賃を一律に参加者に渡せばいいと思うんだけどね。

僕の普段のルートはそれよりちょっと高く付くが、これは便利なルートを選択したためで、

もちろん最も安いルートを選択することは出来るから特に問題ではない。

なので、今まで必要以上に高いルートを選択していた人がいれば節約になる。

自宅が学校よりも会場に近い場合、受け取る運賃より実際に払う運賃は少ないが、

そんな人は数も知れてるし、それならめんどくさいし払ってしまえと。

この場合、参加者名簿をもとに請求すればいいから事務手続きもたいへん簡単。


まぁしかし交通費がでるだけましという見方もある。

とりあえずすぐに領収書は出してきたので、早く帰ってくることを祈るしかないですね。

まぁじきにかえって来るさ。


Author : hidemaro
Date : 2010/06/16(Wed) 23:57
日常 | comments (0) | trackback (0)

人生二度目の入試の面接

今日は入学試験。無事に終えることが出来ました。

感触としては良い感じ。果たしてどんな結果が出ることやら。


前にも述べたとおり、試験科目は面接のみ。

これは高専本科の入学試験にも重なる話だ。

あれは適性検査という小テストと面接だから。適性検査を口頭試問に置き換えればほぼ等しい。

実に人生二度目の入試が、またしても面接が主となる試験だと言うことになる。

高専本科の入学試験以来の面接ですが、その4年半前の面接は緊張してた覚えしかない。

その頃に比べれば、ずっとずっと落ち着いて挑めた。成長したと言うことなんだろうね。


試験会場に行くと、受験者がたくさんいた。そして所定時刻に受け付け開始。

ここでTOEICスコアを提示する。推薦入試にTOEICのスコアいるってどういうことなんだろと思ったが提示。

そして試験について説明。と思ったら面接の心得を話し出して驚いた。

それで面接控室に移動。

人数を数えると14人いた。さすがに驚いた。だって定員8人のところにこれだもん。

この定員というのは学力入試分を含んでるからねぇ。そう考えるとかなり絶望的な数字に見える。

さすがに推薦入試と言うこともあり例年落ちることは少ないのだが、これはなぁ……


そして始まるまでしばらく待ってたら面接が始まった。受験番号1番なので最初だわ。

面接官は4人、その人たちが質問をしてくる。

質問の内容は大したものではなかった。予期していた範囲の質問が多かった。

志望動機であったり、課外活動についてだったり、まぁそういうことですね。

卒業研究については少々困った質問もあったが、なんしか答えることも出来た。

やはり卒業研究に関係することはよく確認しておくことが大切ですね。そうじゃないと答えられないところだった。

あと口頭試問ですが、電磁誘導についてだった。

さすがにこれは知ってますよね。ちょっと整理しながら話していくのが難しいけどね。

応用例についても聞かれ、ちょっと戸惑ったが昇圧回路について答えておいた。


こんな風な感じ。さほど変わった質問もなく、口頭試問もなんとか乗り切れた。

同じく受験したクラスメイトもおおよそそのような感想で、大きな失敗もなかったようだ。

果たしてこの面接で差がつくのかは定かではない。

しかし、まぁ基本的なことだからこそちゃんと聞いておきたかったということなのだろう。


だからこそ結果がわからないのです。

失敗しなかったから合格なのかはよくわからない。調査書・推薦書・TOEICスコアなんて要素もありますし。

まぁそうなりますと結果は読めませんね。

しかし、成績も一般に推薦されるに十分ですし、TOEICのスコアも485点だし、さほど問題ではない気がする。

また例年のことも考えれば、きっと心配はいらないでしょう。そう考えるしかないわな。


試験のため、スーツを着て、革靴を履いて、普段のリュックサックではないカバンをもって行ったものですが、

そこで1つ痛い目にあってしまった。革靴で靴擦れしてねぇ、ちと痛かった。

普段通り、学校に歩いて登校するので歩く距離が長かったのよ。

それとは他に、上着を着ていったもんだから暑かったりもした。

まぁ上着は薄いから着て行ってもさほど問題ではなかったが、やはり歩いて登校するときには暑かった。

あと終わった後の帰り道、太陽がさんさんと照りつける中、外を歩いていたらやはり暑かった。

まぁそんなことは仕方ないですね。


Author : hidemaro
Date : 2010/06/09(Wed) 23:54
日常 | comments (0) | trackback (0)

正しい公欠の取り方

明日が入学試験ですよ。えらいこっちゃ。

とはいうけど、落ち着いて受け答えするしかないわな。きっと大丈夫さ。


就職試験や入学試験の類が平日に行われることは多い。

そのような場合、公欠を取れることになっている。

その公欠のルールは概ねこんな感じ。

  • 集合時間から集合場所までの所要時間に概ね1時間加えた時間だけ前から公欠を取れる
  • このようにして計算して2限目から公欠になる場合は1日公欠。
  • 前日入りする場合は、18時に到着するようにして同じように計算して前日にも公欠を取れる
  • 試験の翌日は公欠を取れない

だいたいこんな感じ。

例えば、長岡技術科学大学に受験に行く場合、関西からの所要時間は概ね6時間。

そして前日入りするのが普通なので、前日は3限目から公欠を取れるだろう。

そしたら、1・2限目だけ授業に出て、それから支度して出発と。

そして試験が2日間あるので、この分も公欠を取れる。ただし、翌日は公欠を取れないから2日目、面接が終わったら帰ってこいと。

ものすごい長い公欠ですね。


さて、このルールを適用した場合、学校で授業を受けてから試験という人もいるですよね。

昼から大阪の都心に面接に行くとか言って授業を受けてた学生もいました。

近ければそういう風なことも出来る。場合によっては夕方だから公欠がいらない学生もいた。

そして、僕も昼から試験なので、午前中は授業を受けて、それから試験である。


このような場合、試験に行くにふさわしい服装、すなわちはスーツを着て登校することが多い。

まぁ理屈では学校で着替えても良いのだが、それは面倒なので。

それで、授業を受けて、試験会場に行くと。そういうことですね。

ちょっとめんどくさい。

しかも普段通り登校しないと行けない。


ただ、幸いなことに、明日は1・2限目の授業がない日なので、遅めに登校してもかまわない。

なので、ちょっと出るのを遅らせて、身だしなみを整えるための時間を朝に確保しようと考えた。

きっとそれがいい。そして、きっちりとした服装で挑むのだ。

というわけで、明日の試験をうまくやって、そして合格しますように。


Author : hidemaro
Date : 2010/06/08(Tue) 23:31
日常 | comments (0) | trackback (0)

Tools